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薬屋のひとりごとネタバレ33前編!あらすじ感想!気になる香り

薬屋の少女が名探偵?「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳」。

小蘭がかわいい小翠と猫猫は気が合いそう

続きの気になっていた「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳 33話前編」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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薬屋のひとりごと33前編のあらすじネタバレ

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~第33話「香油」のあらすじをお伝えします。

隊商がやってきて猫猫は小蘭と一緒に見に行くことになりました。

猫猫は服に興味がないので、小蘭にリボンを買ってプレゼントすると、小蘭にとても喜ばれます。

やはり薬は売られていませんでしたが、西方の香辛料やお茶が売られていました。

ジャスミンを見つけたので注文しようとすると、他にも誰かが注文しようとしています。

以前猫を渡してくれた女の子でした。

偶然なことに小蘭と知り合いで子翠と言う名前です。

ジャスミン茶を3人分購入して医局でお茶をすることに。

隊商がいつもより長期間滞在していること、異国から特使が来るかもしれないこと。

最近北の方から変なにおいがするという子翠。

来たには廃墟が多く虫がたくさんいるため、スケッチをしに行くそうです。

蜘蛛もいると聞いて猫猫も子翠と一緒に行くと約束しました。

隊商の届けた物が!?

後宮に隊商がやってきて四日が経ち、猫猫はたくさんの荷物に驚きました。

昨日隊商の商人が玉葉さまにと持ってきてくれたそうです。

公主の分まで。

主上が好きなものを選んでいいと玉葉妃に伝えていたので、少し奮発しすぎたかしらと言います。

しかし紅娘は四夫人の中では一番少ないのですからいいのだと。

確かに水晶宮では、口だけ達者な侍女たちが梨花妃に甘えて買いまくっているだろうし、金剛宮では里樹妃をおだてて子女たちが欲しいものを買い、着道楽な楼蘭妃のいる柘榴宮は言わずもがなです。

それに比べたら、一部屋に収まる程度しか服を持っていない玉葉さまは経済的なくらい。

猫猫は玉葉妃の購入したものの片づけを手伝ってと言われて気がつきました。

玉葉様がいつも着られているものと系統が違っていたからです。

そういえばそうね・・・流行りだからと話していたけれどと言うのですが・・・。

玉葉さまの懐妊は、まだ外には漏らしていません。

いつもなら、妃が好むタイプの服・・・玉葉さまなら帯を腰で結ぶような。

しかしおなかが大きくなれば、締め付けないタイプの服を着ることになります。

あえてこういうデザインのものを持ち込んだとしたら・・・。

猫猫の考えすぎかもしれませんが。

隊商がいるうちに、以前から好きだったタイプの服も買っておいたほうがいいのではないかと玉葉妃に伝えました。

玉葉妃と紅娘は一瞬顔を見合わせて視線を交わすと、にっこりとほほ笑み違うものも買っておかないと言い、桜花に商人に声をかけておいてとお願いします。

玉葉妃と紅娘には猫猫の話したかったことが暗に伝わったはず!

もし懐妊のことが外部に漏れているとしたら、いつ何が仕掛けられてもおかしくはありません。

香油が大流行しているワケ

一週間後、隊商がいなくなり宮内では、香油が流行っていました。

前に作ったバラの香料も後宮で売れたかもと思う猫猫。

外で洗濯をしていた小蘭に声をかけられます。

一つ一つはいい香りなんだろうけれど、混ざると嫌になってしまうと言う小蘭。

その中の一つを猫猫が嗅いでみると安息香の香りがします。

もう一つのものは乳香でした。

小蘭によくわかるねと言われますが、いつものように焚いた香を服につけるようなかすかな香りではないから。

それならまだ香りも弱いのですが・・・。

西方の香油の匂いは強いと話していると、猫猫は侍女の持っている服から強い香りがしてきたので、呼び留めて嗅いでみました。

それは青桐、バラ、そして・・・。

猫猫は確信し駆け出しました。

一番流行りに飛びつきそうな侍女たちがいるのは・・・水晶宮です。

猫猫がいきなりドアを開けると皆驚きます。

すみませんが、少々匂い嗅がせてくださいと言いながら近づく猫猫に悲鳴が上がります。

猫猫が侍女の匂いを嗅いだワケ

壬氏が猫猫に「もっと節度のある人間だと思っていたが…」と言いながら訪ねてきました。

来ることをわかっていたので落ち着いている猫猫と、ワクワクしている玉葉妃がいます。

水晶宮の侍女から抗議文がたくさん届いている。

猫猫に匂いを嗅がれ、服を剥かれかけたというものでした。

つい興奮して・・・という変態じみた言い訳をした猫猫。

反省しているようにも見えますが、テキトーにも見えます。

次からは、了承を得てから嗅ぎますと頭を下げました。

嗅ぐな!!とまた叱られます。

反省はここまでにして・・・猫猫はこれでも理由があるんですと毅然とした態度で話し出しました。

その背後には、玉葉妃や紅娘も緊張した面持ちで猫猫を見守っています。

壬氏も深刻な表情になり・・・それ相応の理由か?と尋ねます。

猫猫はこれをと言って何やらメモを渡しました。

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~第33話「香油」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

壬氏に猫猫が渡したメモとは何なのでしょうか。

香油というとアロマの事ですので、何か作用するものもあるのだと思います。

強いにおいが混ざるだけでもいやですが・・・。

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33話前編を読んだ感想

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~第33話「香油」の感想をお伝えします。

後宮はやはり怖いです。

女の戦いです!

買い物一つにとっても、その宮の個性があるのですね。

隊商はあからさまな商品の選び方でした。

それは誰から頼まれたのか・・・うわさに聞いたのでしょうか。

隊商からわざわざ聞き歩いているはずはないので・・・。

玉葉妃の服の好みや妊娠を知っている人?

洋服一つで玉葉妃に嫌な思いをさせようとしているのでしょうか。

水晶宮の人たちがうわさを流して歩くことはないような気がします。

香油の事や、以前のおしろいのこともあり、玉葉妃は命を狙われているのでしょうか?

猫猫が敏感になってしまうのもわかる気がします。

ただいい香りがするものなら香油はいいのですが、体に作用するものもあるためとても心配です。

薬草もありそうですね。

知識を持っている人は限られているのでしょうか。

現在のように、誰でも検索できる時代ではないので知識がなければなかなか知ることができないと思うのです。

自分のことをよく思っていない人が、同じ敷地内で暮らしているのはとてもストレスだと思います。

でもせめて赤ちゃんが生まれるまでは、玉葉妃を快適で穏やかに暮らしてほしいと思います。

そのために猫猫、奮闘中です。

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薬屋のひとりごとネタバレ33前編!まとめ

こちらでは33話前編のストーリーをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめてみると・・

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 33話前編のまとめ
  • 玉葉さまが懐妊したことはまだ誰にも漏らしていないけれど、隊商が持って来た服がいつもと違った雰囲気のものであったことが気になる。
  • 侍女の服の匂いが気になった猫猫だけれど、壬氏の元には侍女から猫猫に対する抗議文が届いていた。

猫猫は何に気がついたのでしょうか?