漫画ネタバレ

薬屋のひとりごとネタバレ31話前編!感想!気になる印刷技術

異色ミステリー「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳」。

視点が新鮮なストーリー主人公のこびない感じがいい

 

気になってた「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳 31話」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介したいと思います。

 

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薬屋のひとりごと31話のあらすじネタバレ

薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳31話「書」のあらすじをお伝えします。

妊婦のため、子供のために

壬氏は、猫猫を探していました。

今日は医局に行くと侍女頭の紅娘に聞いて歩いていると、ふわりと薔薇の香りがします。

 

すると猫猫が蒸留機の前にいました。

今は薔薇の香油を作っています。

医局の掃除をしていて蒸留器を見つけました。

 

匂いが強いという壬氏に、それでも野に生えているものに比べると薄いという猫猫。

どうしても見た目をよくするためにほかの種類のものを掛け合わせいくと香りが弱くなってしまうのです。

 

それでなんの用事ですか?と壬氏に尋ねると、外にまで香ってきているから誰でも気になるだろと言い不満げに口をとがらせました。

 

翡翠宮ではやり辛くてこちらに来たのもありますが、香油の中にはお腹の中の子を流してしまう作用のあるものもあります。

よほど濃度の高いものを飲まない限り問題はないと思うのですが、玉葉さまも不安定な時期なので大事を取りたかったのです。

 

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後宮で出回っている香水程度なら問題ありません.

 

ほかにも蒸留しているものがありました。

アルコールを溜めたもので、酒を何度も蒸留すると、濃いアルコールを採取できます。

飲用ではなく、消毒用だという猫猫。

 

宮中を掃除するときに、染み込ませて布で拭いたり使い道もたくさんあります。

これから暖かくなると、悪い気がたまり身体を壊しやすくなります。

まだ小さな姫もいるため清潔にしておきたいと猫猫は言いました。

 

壬氏は猫猫が薬いじりがしたいために、医局に入り浸っているのかと思っていましたが、妊娠された玉葉妃と鈴麗姫を気遣ってのことでした。

自分の仕事はわきまえているのだなと感心する壬氏。

 

濃いアルコールが消毒に使えるなんてよく知っていたなというと、西方で強いアルコールを使って消毒すると聞いたからと猫猫は答えました。

届いた荷物は・・・

西方・・・猫猫の養父のことを思い出した壬氏でしたが、その時大きい荷物が猫猫のところに届いたのです。

猫猫には身に覚えがあり動揺しました。

 

中身が気になる壬氏。

実家からの荷物で大したことはないと話す猫猫。

それでも納得してもらえていないようなので、下着が入っていると嘘をつきます。

 

壬氏はすまんと謝りますが、大人が二人がかりではないと運べない下着なんてなんで出来ているのかと聞かれてしまいました。

 

箱の中に入っていたのは男女の春画のような絵本。

壬氏ににらまれてしまいますが、後宮ではその潔癖さが問題だと猫猫は言います。

 

女官も生娘が多いため、いざという時知識がないために粗相ををしてしまったら不憫なので、事前に学習しておく必要があると思っていたから。

 

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紅娘様に知られたら叱られると思いいきょきに届けてもらったのに・・・と焦る猫猫。

後宮の教室を開いてから、愛読する主上や梨花妃のために時々取り寄せていたのです。

 

父のこともあるので、販路を拡げたいとも思っていました。

 

上級妃の方々以外の方にも機会があってもいいと思っていると猫猫は考えています。

 

高順はずいぶんきれいに作られている・・・印刷も紙も質がいいといいました。

本ではなくて印刷技術を知りたい壬氏

嫁入り道具にも使われたり、絵が中心なので文字が読めない人にも買われるため需要があるという猫猫。

壬氏は何か考えているようで、絵も版画なのかと尋ねました。

木版ではなく金属だと答え、多くの方に読んでいただきたいと猫猫は力説します。

 

すると今回は見逃すから・・・その代わりこれを出版しているところを教えてほしいと言われました。

欲しいのではなく、思いついたことがあって印刷技術を知りたいだけだといいます。

何を思いついたのでしょうか・・・?

 

数日後、小蘭は字が読めないはずなのに、小説の中に出てくるセリフをつぶやいていたのです。

 

誰かに読み聞かせてもらったのか・・・しかし娯楽が少ないとはいえ、小説が後宮で流行るなんてことはあるわけないと思っていましたが・・・流行っていました!

 

主上さまが、妃全員に配られたというのです。

 

薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳31話「書」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

壬氏は印刷技術を尋ねて、もう小説を印刷したのでしょうか?

後宮のためにいろいろ考えているのですね。

 

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31話を読んだ感想

薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳31話「書」の感想をお伝えします。

猫猫は医局の掃除をして蒸留器を見つけていました。

それを見つけたままにせずにいろいろと活用しています。

香油のほかに、消毒に目を付けたのもすごいと思いました。

 

現在も消毒液が足りずに、濃度の高いアルコールが消毒用として売られたりしているのでタイムリーというか時代が変わっても考えることは同じですね。

 

今よりも衛生的にも悪い時代だったので、アルコールで消毒することもあまりなかったのではないでしょうか。

妊婦さんや子供にいいということは、みんなにいいということですね。

 

後宮で悪い病気が流行らないようにするためにしていることかもしれません。

 

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本のことも興味本位なのではなく、知識も何もなくて恥ずかしい思いや、つらい思いをしないようにということなのだと思います。

 

文字が読めない人もまだ多いことから、絵で分かりやすい本にしたのでしょう。

金属の版画で紙もいいものだということから、高価な本だったのでしょう。

 

それで猫猫も妃たちに取り寄せていたのでしょう。

嫁入り道具にもしたりするそうなので、貴重な本だったのかもしれません。

 

商売っ気はもちろんあったと思いますが・・・。

販路を拡大したいのは父のためなのでしょうか。

 

壬氏は猫猫に何の用事があったのでしょうね。

西方と聞いて、猫猫の養父のことも話そうとしていました。

壬氏は養父と知り合いなのでしょうか。

 

ただ小説を配るだけのために印刷技術を知ろうとはしなかったと思うのです。

きっと機会も高価なものだと思うので。

 

壬氏はこの印刷技術を使って何をしようとしているのでしょうか。

きっと後宮のためなのは想像がつきます。

 

文字の読めない人たちに、将来は全員文字が読めるようにしてほしいと思います。

そのためには印刷も必要かもしれませんが、人材の確保が必要でしょう。

それも猫猫が駆り出されるのかもしれませんね。

 

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薬屋のひとりごとネタバレ31話前編!まとめ

こちらでは「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 31話」の展開・あらすじをご紹介しました。
ざっと31話をまとめてみると・・

 

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 31話のまとめ
  • 猫猫は小さな姫もいるから清潔にしたいと薔薇の香油を作っていた。
  • 猫猫の実家から男女の春画のような絵本が届く。
  • 壬氏は印刷技術に興味がある。

壬氏葉小説を配りたかったのですね。

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