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くにはちぶのネタバレ3巻!感想!くにはち対象者は監禁すべき!?

突然全国民から無視される「くにはちぶ」の主人公!

たんぽぽは卒業式で演奏するのかなまた逮捕者出てしまう

続きが気になっている「くにはちぶ 3巻」を読んだので、さっそく展開・見どころをご紹介していきたいと思います!

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くにはちぶの見どころ

法律 虫 イジメ 逮捕 1年間 中学生お世話になった先輩の卒業式では自分も吹奏楽部の一員として演奏して送り出したい。

なかなか合わない演奏に四苦八苦しながらも、信念を持って練習を重ねるたんぽぽ。

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周りもその姿に心動かされて協力してくれるのですが・・3巻ではいつも支えてくれるあざみにも迷いが生まれてきます。

くにはちぶ3巻のあらすじネタバレ

たんぽぽを支えているあざみ・・だけど、本当はしろしめの様に自分も無視などしないと言って駆け寄りたかった。

けれど今は下手な助けは逆にたんぽぽを苦しめる事になると思っているのです。

10年後、胸を張れるか?

法律 虫 イジメ 逮捕 1年間 中学生吹奏楽部の練習に参加し始めたたんぽぽですが、みんなで演奏しつつもたんぽぽはむらはち対象者であって無視をしないといけない存在。

なかなか「一緒に演奏」とは言っても、一緒に演奏してはいけないし・・場は緊張してしまいます。

それに加えてなかなか合わない演奏・・たんぽぽは自分のせいで音が合わない事を自覚していました。

たんぽぽが自主練と言って部屋を出て行ってから部員たちは、はじめにたんぽぽを受け入れた都(みやこ)にこのまま演奏なんて出来るのだろうかと不安をこぼすのですが、都は「やれ」と強い口調で部員みんなで卒業式の演奏をすることにこだわります。

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部員をのけものにするのと、法律は無視しても何とかみんなで演奏するのでは10年後どちらが胸を張れるか?

部員たちはそんな事はわかっているけれど、逮捕されてしまう事にも不安を持っています。

都は自分も自主練に出ると言って部屋を出てたんぽぽがいるだろう屋上へ行き、私はここが苦手だと言いながら演奏を始めるのでした。

正しい選択はなんなのか

法律 虫 イジメ 逮捕 1年間 中学生これは正しい選択なんだろうか?

正しくないかもしれないけれど、学校に通ってみんなと卒業したいと思うたんぽぽの気持ち。

あざみも悩んでいました・・助ける事が苦しめる事なんではないか?

だとしたら学校には来ない方が良いと言った方が良いのか?

それとも無視なんてしないで手を取るべきか?

たんぽぽの居る屋上にやって来たあざみ・・そこで練習をしているたんぽぽがあざみに演奏頑張るからと手を振る姿を見て、自分の考えがバカだったとこに気が付いたのでした。

自分はどんなに無力で惨めでも、逮捕されるわけにはいかない・・。

あざみは苦しくてもたんぽぽを無視し続ける事を心に決めるのでした。

クタクタになって帰宅しても自分の夕飯はない・・。

しかもまた逮捕者が出てしまった事で母親は心を痛めていました。

妹は母親の事も支えていて、夕飯にカレーを作っていました。

そして作り過ぎちゃったな~どうしようとか言いながら、たんぽぽの分もきちんと用意してくれたのでした。

お母さんは食べ物が受けつけない程に参ってきちゃってますね。

妹も大変だけど、協力的で強い味方になってくれています。

笑顔の逮捕

法律 虫 イジメ 逮捕 1年間 中学生練習の甲斐あって演奏は合うようになってきました。

今まさに卒業式が始まる時・・入場の曲を演奏しようと準備をするもなかなか卒業生が入場してきません。

実は、卒業生の一部がたんぽぽのいる会場に入るのを怖がっているのです。

そして卒業生の父兄の中でも式を中止するべきだと言う声が上がります。

同じ卒業生には都が気軽にいけば大丈夫と言ってなだめるんだけど、声をあげた父兄が都の母親なんだよね・・何かが起こる予感!?

たんぽぽは自分のせいで卒業式ができないことに心を痛めますが、式が始まると必死に卒業生を送り出すために演奏をします。

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都の父親も母親も無事に卒業式が終わったことに胸をなでおろすのですが・・都は誰かがあの子を褒めてあげないといけないと言って、たんぽぽの元に駆け出します。

母親は必死に都を止めようとしますが、父親はそんな都の気持ちを分かっていたかのように娘を誇りに思うのでした。

都は思いっきりたんぽぽの頭を撫でまわし、来年は絶対に華校に入学するように言います。

そして留年する自分と同じ学年で同じ高校に通って一緒に吹奏楽をしようと言います。

また来年会おうと言って都は笑顔で逮捕されていったのでした。

過去の事件

法律 虫 イジメ 逮捕 1年間 中学生あざみはくにはちについて図書館で調べ物をはじめました。

ネットでは、くにはちに選ばれたら物を盗めるとか、女風呂を覗くとかなんだか甘い意見も飛び交っていたけれど、その中で今まで教科書にも載っているのをみたことのない抱(かかえ)事件というものを見つけます。

抱事件とは10年前に対象者が首相を襲った事件でした。

未遂と終わっているその事件・・実は対象者は監督官の踏に撃たれて亡くなっていたのです。

踏は唯一対象者を無視しなくて良い立場。

しかも正しいと思えば対象者の命を奪っても罪にはならないのか?

いや、唯一の無視法が適用にならない人物だから監督官は罪になり裁かれる・・けれど正当な理由があれが踏は躊躇しないと言います。

過去にはそういう事件もあったんだね。

踏は判断によってはこういう事もするって事か・・

母の気持ち

法律 虫 イジメ 逮捕 1年間 中学生このころ都の母親はたんぽぽの事を恨んでいました。

逮捕されてしまった娘を思って、たんぽぽを恨みどうにか1人ぼっしにしてやろうと狂い始めていたのです。

都の母親はたんぽぽの家にやって来て、くにはちが今後誰とも接点をもたらいようにと監禁する義務を負うべきたど言います。

監禁・・都のお母さんは何かに憑りつかれたみたいな表情していて恐ろしい。

たんぽぽの両親は土下座をして都の逮捕を謝ります。

その姿を見たたんぽぽも膝をつこうとするのですが・・たんんぽぽは都には謝罪しないと言い、そして都に感謝すると述べたのでした。

都のおかげで自分はこれからも学校へ行ける。

謝ったら先輩がしたことが間違いになってしまうと、大きな声で「ありがとうございました」と声にしたのでした。

ここまでが3巻のストーリーになります。
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3巻を読んだ感想

法律 虫 イジメ 逮捕 1年間 中学生3巻でも逮捕者が出てしまいました。

今回逮捕された都はなんだか清々しく逮捕されて行きました。

そして監督官に「逮捕させてやる」と言った言葉がカッコ良かったです。

卒業式の入場の際に、こんな都とは対照的に式の中止をするべきと申し出た都の母親。

このお母さんは都の事を大事にはしていそうだけど厳しそう!

そしてお父さんとは対照的なんですよね。

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お父さんは都と会話がある感じで都からたんぽぽのの話も聞いていた様子。

最後に逮捕される行動をとるときも娘の選択を誇らしく思うと言っていたのですが、母親はそれとは別にたんぽぽを恨みます。

たんぽぽの家に訪れた時がものすごい形相で・・鬼みたいでした。

そしてたんぽぽの両親が土下座をするんですが、たんぽぽのお母さんも憔悴しきっていてギリギリな感じ。

対象者も周りの家族までめちゃむちゃになるこの法律本当に一体何なんでしょう・・。

そしてあざみの揺れる気持ちも今回はすごく心痛かったです。

そうしたら一番たんぽぽによって良い事なんだろうって思い悩むあざみ。

辛いと思うけど、あざみを応援したくなります。

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くにはちぶのネタバレ3巻!まとめ

こちらでは「くにはちぶ 3巻」の展開・見どころをご紹介しました。

3巻のストーリーをざっとまとめてみると・・

くにはちぶ 3巻のまとめ
  • 吹奏楽の練習に参加し卒業式本番も演奏に参加したたんぽぽ・・
  • 式が終わった時、今までお世話になった都がたんぽぽに近寄って褒めた事で逮捕されてしまう。けれど都は笑顔で逮捕され、来年同い年で同じ高校に通おうと言ったのだった。
  • 娘を奪われた都の母親はたんぽぽを恨み、家に押し掛けてきた。

都のお母さんが怖い・・まだまだ母親の恨みは収まらなそうです!
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