少女/女性漫画

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ66話!あらすじ感想!ついに社交界へ

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

面白い設定のストーリー紅茶が飲みたくなってしまう

こちらでは66話の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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公爵夫人の50のお茶レシピ66話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 66話のあらすじをお伝えします。

社交界で嫌な思いをするクロエ・・・!?

そろそろ社交界にも顔を出しておかないと・・・たくさん届いている招待状の中から選んで参加することにしました。

 

6人で集まってお茶会です。

会話と言えば、夫が記念日にネックレスを贈ってくれたんですの。

なんて羨ましいこと、うちの夫なんて死んでもそんなことしないと思いますわ・・・でも一番羨ましいのはバーテンベルク夫人ですわね。

 

バーテンベルク公爵様って本当に素晴らしいお方ですから・・・。

そうですわ…有能で剣術にも長けていらして、社交界の尊敬と憧れの的ですもの。

 

それに加えてあの端正なお顔立ち、私の夫も公爵様の半分でもいいから似てくれているといいのですけどと言って笑っています。

 

クロエは微笑んで、私にはもったいないお方ですと言いました。

ご謙遜を・・・最高にお似合いのご夫婦ですわ。

 

するカチャッと音をたてて、カップを置いた人が・・・そのとおりです・・・本当にお似合いのカップルですと挑戦的な目をして言いました、

 

ですが・・・と言ってチラッと横目でクロエの腹部を見てニヤッと笑いました。

クロエも露骨に自分のお腹を見ている・・・!と気づいています。

 

いったい何が言いたいの・・・ムカっとするクロエ。

でも何も言わずに、どうぞお続けになってと促しました。

 

なんでもありませんと言いながら、またにやりと笑うのです。

クロエは最近そのせいでずっと悩んでいるのに・・・こんなところでケンカ売ってくるなんてと思いましたが・・・今は気にするのはやめようと思い???そうですかと受け流すことにしました。

妊娠したら紅茶は飲めないので・・・!?

ポートナム夫人から、私妊娠したんです・・・まだ主人にしか話していなくて・・・これを話したのは、バーテンベルク夫人が初めてですわと告げられました。

 

まぁ!と驚くクロエ。

笑顔で、本当におめでとうございます・・・ポートナム夫人と祝福するクロエ。

 

ポートナム夫人は、可愛い女の子だったらいいと思うんですが、主人は男の子がいいって言うんです。

クロエは女の子でも男の子でも・・・きっと可愛らしい赤ちゃんですわと・・・。

 

とてもうれしいのですが・・・しばらくは紅茶を飲めないと思うと、とても残念ですというポートナム夫人。

 

起き抜けの紅茶一杯は、本当に格別でしたのに・・・。

確かに紅茶は、お腹の赤ちゃんにはよくはありませんね。

 

でも心配しないでください・・・ポートナム夫人こんな時にぴったりの物があるんです。

ぴったりの物ですか?

それは何ですの?




ハーブティーやインフュージョンなら・・・!?

よろしければ台所をお借りしてもいいですか?と断ってからクロエが入れてきたのは・・・。

ご存知のように、紅茶にはカフェインが入っていますから、お腹の赤ちゃんにはよくありません。

ですから・・・妊娠している方には茶葉で作られたお茶の代わりに、ハーブティーやインフュージョンをお勧めしているんです。

 

インフュージョンとは、茶葉以外のハーブ・・・花・果物などで作った代用茶のことです。

数か月前・・・キエルとエリーにも出したことがあったことを思い出していました。

 

ポートナム夫人は私に紹介してくださるこのお茶も、インフュージョンなんですね?と尋ねました。

 

紅茶を飲みたいというボートナム夫人のために、紅茶の代用になりそうなインフュージョンをご紹介します。

淹れられたものを見ても、これが紅茶ではないというのが信じられないようです。

 

クロエに違います、香りを嗅いでみてくださいとクロエに勧められクンクンと嗅いでみると・・・本当に紅茶とは少し違います。

 

これはルイボスと呼ばれるハーブティーなんです。

見た目や味が紅茶と似ていて、紅茶の代わりに飲まれることも多いんですよ。

 

ハーブティーですから、タンニンが少なくて・・・長い時間煮だして濃い目に淹れても渋みが出ないのです。

 

短所があるとすれば・・・香りが少し独特なので好き嫌いが分かれるというところです。

百聞は一見にしかず・・・どうぞお飲みになってください。

飲んでみて、どういう意味が分かりました・・・この味はまるで・・・。

 

 

初めて口にするときは苦手だと思われるかもしれません・・・アールグレーのように。

ですが、その匂いに慣れれば、紅茶に似た香ばしさと自然な甘みが感じられるはずです。

 

慣れるまではストレートで飲むのではなく、ミルクティーにして飲んでください。

牛乳を入れると、香りが中和されますから・・・。

 

ポートナム夫人は驚いてミルクティー?ハーブティーでもミルクティーを作れるのですか?と言います。

クロエは笑いながら、ミルクティーにできるという点でもルイボスティーと紅茶は似ていますよね。

 

ポートナム夫人はミルクティーお好きですよね?

クロエがミルクを注ぐと、本当にミルクティーのような色になりました。

 

一口飲んだポートナム夫人、目が輝いています。

味も紅茶のミルクティーに似てますわ!

独特な香りもほとんどないし、甘くてまろやかで美味しいです!

 

気に入ってもらってよかったと喜ぶクロエの手を握り、赤ちゃんができて紅茶はしばらく飲めないと思っていたんです。

妊娠してもミルクティーが飲めるなんてすごくうれしいですわというポートナム夫人。

クロエも役に立ててうれしいと思い、他のハーブティーやインフュージョンもお教えしましょうかと提案しました。

 

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 66話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

妊娠しないことに悩んでいたクロエですが、妊娠したことによって紅茶が飲めなくなったと悩んでいる人が・・・!?

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66話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 66話の感想をお伝えします。

なかなか子供ができないことで嫌な思いをしていたクロエ。

しかし妊娠したことによって、紅茶が飲めなくなったと悩んでいたポートナム夫人がいました。

 

二人でのお茶会の時、ポートナム夫人に妊娠したと告げられましたが、クロエはとても喜んでいました。

人のことをうらやんだりも妬んだりしない優しいクロエ。

 

紅茶の代わりになる物を教えることになりました。

ルイボスティーもノンカフェインで、紅茶に味が似ているので人気が出そうですね。

ミルクティーが大好きなポートナム夫人・・・好きなものを我慢するのはストレスになってしまうのでクロエに提案してもらってよかったですね。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ66話!まとめ

こちらでは66話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 66話のまとめ
  • そろそろ社交界にも顔を出しておかないと・・・たくさん届いている招待状の中から選んで参加することにした。
  • ポートナム夫人は妊娠したので紅茶が飲めないと言った。
  • クロエはルイボスティーを紹介した。

社交界はおっかない所ですね・・。