少年/青年漫画

君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ150話!あらすじ感想!

罪と葛藤「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」。

色々な感情が絡まっている光彦は椿に何を思う

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 150話」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介したいと思います。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃150話のあらすじネタバレ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃第150話のあらすじをお伝えします。

排除される犯罪者

ビール一杯で菫は酔ってしまい、テーブルに頭をのせてだるそうにしています。

母の言い分は正論ですと言う菫。

社会が更生を認めて受け入れることができれば、再犯は少なくなり被害者も減少する。

その結果、平和で安定した世の中になる。

菫が下戸なら、テーブルの上のおびただしいビールを飲んだのは明里になります!

厳罰化に犯罪抑止の効果はない・・・確かそんな結論が出ていたんだっけという明里。

そういわれていますが・・・菫は何か言いたそうです。

でも問題はそういうことじゃない、そう言いたいの?明里は尋ねました。

自分を苦しめた人間が、社会の安定のためにのうのうと生きていくなんて・・・被害者は納得できないでしょうと言う菫。

明里は直接の被害者がそういう感情になるのなら否定はできない・・・明里自身も心底憎んでいたし・・・毎日毎日殺してしまいたいと・・・。

被害者だからというのは関係ありませんと言って缶ビールを手にする菫。

なかなか開けられず、プルタブと格闘しながら・・・誰だって隣に犯罪者が現れれば不安になる。

更生したとかしないとかはどうでもいい、出ていってほしいと願う。

そうやって社会から排除され続けた結果・・・本人が再び犯罪に走ったとしても知ったことではない。

自分の知らないところで起こることであれば・・・。

ようやく缶が開きました。

そして一口飲みながら、世界は悪魔が悪魔で居続けることを望むんです。

迫害し、排除していい理由を探し続ける。

本人がもうとっくに悪魔なんかじゃなかったとしても。

にが・・・と呟いている菫を見つめビールを奪い取り、一気に飲み干します。

菫に、それならどうすれば良かったのかしらねと問いかけます。

周りには悪魔であることを求められ、自分は悪魔に戻ることを拒みつづける悠介はどうすれば良かったのかしら?

菫はわからないと答え・・・だから父はあの日ああするしかなかったのです。

2人に対してあんな結論を出すしか・・・。

ユースケが来る前は・・・

ユースケは光彦と椿が言い争いをしているところに現れました。

2人とも突然現れたユースケに驚きます。

椿がバッグを忘れたので届けに来たのでした。

バッグを渡して、風邪をひかないようにと椿を気遣い帰ろうとします。

椿がユースケを呼び止めようとしたとき、光彦が肩を掴んでユースケに話しかけました。

君はいつまでそうやって猫をかぶっている気なんだ・・・。

猫ってと振り返り尋ねるユースケにとぼけるなといいます。

もう君の過去は街中のみんなが知っている。

そんなまともな人間のふりをする必要なんてないのに、いったい何を企んでいる?

へらへら笑いながらユースケは答えます。

自分はもうこの街から出ていくというのに、何を企むっていうんですか?

これでもう光彦も安心でしょう?お店もきっとすぐに活気を取り戻す。

へらへらしているユースケに腹が立ち、全部お前のせいだろう!!と言いながらユースケを両手で突き飛ばす光彦。

椿が光彦に何を・・・と言いかけますが、黙っていてくれと拒否されてしまいます。

そしてユースケのパーカーに手をかけ顔を上げさせました。

平和だったんだ・・・お前がこの街に来るまではずっと平和だった。

今度は怒りを込めてユースケを殴りだす光彦。

私たちの日常の歯車を、お前が何もかも狂わせてしまったんだよ!!

椿さんも、私の店も、何もかもすべて・・・!!

ユースケは殴られるまま何の抵抗もしません。

ホラどうした!?何も言い返さないのか!?

もうやめてと椿が叫びますが、光彦は殴り続けます。

悪魔になんて戻りたくない

悪魔のくせに!やられっぱなしのままか!?

その言葉に反応したユースケは、光彦のこぶしを手でつかんで止めました。

確かに光彦の言う通り、全部俺のせいだと言うユースケ。

自分がこの街に来なければ、下手な希望をもって居座らなければよかったんだ。

自分がどうあがいても、光彦たちの目に映ってしまうのは過去の俺。

悪魔と呼ばれていた頃の俺だから・・・。

けれども無理だ・・・いくらその役回りを望まれても無理なんだ。

俺はもう二度と戻りたくない・・・あんなおぞましい悪魔なんかに!!

もう傷つけたくないんだ・・・誰も、何も。

鼻血も出て片目も開いていない・・・殴られて脹れた顔をしてユースケは言います。

光彦さん・・・もちろんあなたのことも。

思わず名前を呼ぶときに、光彦はユースケにくんをつけてしまいます。

だからもう俺は・・・これ以上・・・と言いながら倒れてしまうユースケ。

ユースケの名前を呼ぶ椿の声だけが聞こえていました。

君が僕らを悪魔と呼んだ頃第150話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

雨の中倒れてしまったユースケ。

光彦に殴られたせいではなく、きっとストレスでしょう。

本音を聞いた光彦は?

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150話を読んだ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃第150話の感想をお伝えします。

現在の菫たちと、昔の椿たち。

菫は周りには悪魔であってほしいと思われていて、自分ではもう悪魔に戻りたくないユースケを父として間近で見ていて、子供心にどう思っていたのでしょうね。

ああするしかなかったと菫の思ったことが描かれていました。

椿の忘れ物を届けに来たユースケは、光彦にも会ってしまいます。

傘もさしていない椿のことをきっと変だ、何かあったと思ったに違いありません。

でも風邪をひかないようにと言って帰ろうとしました。

しかし光彦が帰してくれません。

どうしても光彦の奥底に、自分がユースケに負けているという気持ちがありそうな気がします。

椿の気持ちがユースケにありそうだから・・・。

それで怒りが増幅されているのでしょう。

きっと噂を広める手伝いもしたのだと思います。

普段の光彦の様子だと、ここまで他人に執着する人には見えませんでした。

プロポーズまでしようとした椿が原因なのでしょう。

今回ユースケが正直に本心を話したことによって、光彦のユースケの名前に思わず「さん」を付けたのです。

何か心を動かされることがあったのでしょう。

しかしユースケはそのまま倒れてしまいました。

きっとストレスですが、殴ってしまった光彦はまた心配する事でしょう。

椿も心配しています。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ150!まとめ

こちらでは「君が僕らを悪魔と読んだ頃 150話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

君が僕らを悪魔と読んだ頃 150話のまとめ
  • ユースケが来る前は何もかもが平和だったと言って、光彦はユースケを殴りつけた。
  • ユースケは、もう悪魔と呼ばれていたあの頃の自分には戻りたくないと思っている。

人にはそれぞれ思うことがありますね。