君が僕らを悪魔と呼んだ頃

君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻ネタバレと感想!一ノ瀬の物語が語られる!

SNS広告で話題の「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」が今話題です!

最新5巻ではついに一ノ瀬の過去が判明!

 

「一ノ瀬は何を考えているの?」

「一ノ瀬と悠介は一体どうなるの?」

「続きが気になる!」

 

そんな君が僕らを悪魔と呼んだ頃ファンの皆様のために!

今回は君が僕らを悪魔と呼んだ頃最新5巻のあらすじを、ネタバレ解説しちゃいます!

 

これを読めば君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻がもっと楽しめちゃうかもしれません!

 

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5巻はここが見どころ!

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 5巻 感想『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の第5巻ですが、罪の意識に苛まれながら一ノ瀬のところに駆けつけた悠介がこれから何をしようと考えていたのか。

 

その考えに一ノ瀬はどう対応するのか。

そしてふたりが出す結論とは・・・というところが見どころになっています。

 

さらに、悠介のGPSを頼りに漁師のケンジの舟でやってくる環がどういう活躍を見せるのか、シュウや会澤はどう動いてくるのか?いよいよクライマックスの第5巻です。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻ネタバレ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻のあらすじをネタバレ解説いたします!

 

これで思い残すコトは何もねぇ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 駅前で悠介を待つ一ノ瀬は、集団の男達にナンパされます。
しかし・・・

 

「取り憑かれてもいいの?・・・悪魔に」

 

と冷たい目で一ノ瀬が言うと、ナンパ集団らはあっさり引き下がります。
彼らが立ち去り1人になれた一ノ瀬は、悠介が私を見たらどんな顔をするのか想像しながら引き続き待ちます。

 

そこに、一ノ瀬を見つけられたことにホッとした表情の悠介登場。

 

予想外の表情に少し笑う一ノ瀬。
一方の悠介は涙ぐみながら「これで思い残すコトは何もねぇ、後は自分で自分の始末をつけるだけだ」と告げます。

 

「死ぬつもりなのね?それがあなたの出した答えなのね・・・悠介」

 

悠介は全ての記憶が戻った時に、罪を償うとかそういうレベルの話でなく、もう手遅れで死ぬしかないと悟ったとのこと。

死ぬつもりなら、なぜ私に会いに来たのかと問う一ノ瀬に対して「お前が好きだからだ」と一ノ瀬を抱きしめる悠介。

 

その言葉を聞いた一ノ瀬は、最後に私の話を聞いて!と自分が描いたふたりの物語の結末と一ノ瀬明里物語を語り始めます。

一ノ瀬明里物語その1

君が僕らを悪魔と呼んだ頃

場面は、悠介が記憶喪失になったあの日。

 

一ノ瀬は悠介の指示通り、悠介を裸にして縛りボートに乗せます。

その後、一目悠介の安否を確認したら帰るつもりで、ネットカフェやカプセルホテルを転々としていたとのこと。

 

そして、しばらくして無事な悠介を確認しますが、本当の記憶喪失になっていて驚きます。
まさかと思い、何度も何度も確認して確信します、本当に消えていると。

 

 

そんな悠介を見て、一ノ瀬も「一ノ瀬明里」をリセットすることにします。

それでも、一ノ瀬は友達とバカ話したり、バイトして怒られたり、自分とそっくりな彼女作る悠介をずっと陰から見続けていました。

 

そんな中、望み通りの結末になったはずなのに、がっかりしている自分に気付きます。

さらに、悠介が記憶の真相に近づくにつれて、悪魔に戻る以外のあるコトを恐れている自分にも気付きます。

 

私を差し置いて一人で勝手に死ぬコト・・・

 

悠介が自ら死を選ぶことだけは許せないという一ノ瀬。

なんとか思い留まらせようと、さくら婆さんに悠介への手紙を託します。

 

直接渡せばええじゃろというさくら婆さんに対して

 

「本人が来ないのならそれば一番幸せなんです、彼にとっても私にとっても」

 

という一ノ瀬に対して「それでも、まだ好きなんじゃろ?」と、さくら婆さんが問います。

 

「好きです」

 

と、答えた瞬間に自分が悠介のことが好きであることを認めます。

そして、ここで一ノ瀬明里物語が終わり、場面は現在へ。

 

「私、あなたが好きなの」

 

と告げる一ノ瀬に戸惑う悠介。

ただ、同時に殺したいくらい憎んでもいるとも伝えます。

さらに、もう1度逃げることを提案します。

 

そして、今度は山に逃げて現地調達の生活を送り、子供を9人作り、何気ない生活を送り、最期は大きくなった子供達に看取られながら穏やかに死んでいくという妄想話をします。

 

「・・・ねェな」

 

悠介はそう言い放つと、一ノ瀬も「ないわよね、やっぱり」とサバサバ。

 

 

そして悠介は腰を上げて「じゃあな、一ノ瀬、そろそろ行くわ」と去っていきます。

雑踏の中「さて・・・死ぬか」と悠介がつぶやくと後ろから服の袖を引っ張られ、振り返ると一ノ瀬の姿が。

 

「死ぬなら一緒よ、悠介」

 

一ノ瀬明里物語その2

君が僕らを悪魔と呼んだ頃あなたが死んだら私も生きる理由がないので一緒に・・・ね?と懇願する一ノ瀬。

もうずっと生きていることが苦痛で苦痛でしかたがなかったと告げ、悠介と出会ってからの過去を振り返ります。

 

悠介に酷い目にあわされた頃「どうせ死ぬのならちゃんと復讐してやろう」と考えだしたのが、悠介とやったサバイバルゲーム。

ただ、それも悠介の卒業と引っ越しであっさりと終わってしまい、その結果残ったのは敗北感と無力感だけ。

 

そこで、あの悪魔に拘るのはやめ、自分の人生を生きようと高校へ入学したものの、周囲から「汚い」「汚い」「汚い」「汚い」の呪いの声が聞えるようになり、呪いの根元を断ち切るため一ノ瀬は悠介に会いに行きます。

 

 

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ただ、悠介に会ったとたんに「・・・助けて」と考えもしなかった言葉が飛び出たことに驚き、さらに悠介がその言葉に応じたことにも驚きながら悠介について行きます。

 

そして、手を繋いであの港町に連れ出してくれたコトで、生きてる喜びを味わえた

それなのに、もう1人の悪魔であるストーカー男のせいで、またも人生を狂わされた・・・

 

ここで回顧が終わり、それでも、まだ生きているのは悠介がどんな結末を選ぶのか見届けたかったからだったけど、結局辿り着いたのは悠介と同じ結論だったという一ノ瀬。

 

そんな一ノ瀬に他の結末はないのか問いますが、無いと答える一ノ瀬。

悠介は一ノ瀬から差し出された手を握り、ある場所へと向かいます。

一面のお花畑に私を葬って

君が僕らを悪魔と呼んだ頃ビルの灯りが光ってお花畑にいるみたいと、ビルの屋上ではしゃぐ一ノ瀬。

そんな一ノ瀬から「じゃあ行こっか?悠介」と誘い、ふたりが手を繋ごうとした瞬間、

 

「ちょっと待ったー!!!」

 

と、環さん登場。

そして、一ノ瀬と環の修羅場に発展します。

 

一ノ瀬の圧勝に思われましたが、悠介の「いいかげん楽になりてーんだよ」という言葉に環がキレ、今度は悠介と環の言い争いに変わります。

 

そして環は、おせっかいの極みで悠介が被害者にちゃんと謝れるよう、連れてきた被害者に会わせようとします。

 

会澤の手配でやってきた被害者とは悠介の母を襲った三田村兄妹で、兄の手にはハンマー。
そんな兄妹に「本当にすまなかった、好きにしてくれ」と謝罪する悠介。

 

「あああああああああああああ」と持っていたハンマーを振り下ろす三田村兄。
しかし悠介に当たらず、数センチ手前のところを叩きます。

 

 

悠介の改心が信じられず、何をされるかわからない恐怖から、私達に関わらないでと懇願するふたり。

事態が飲み込めない悠介に一ノ瀬が助け舟を出して、三田村兄妹の前に二度と現れないと約束します。

 

三田村達が帰ったあと、三田村兄にもらったハンマーで自分の手を打ち付け始めます。

そんな悠介に「無駄よ、悠介」と声をかける一ノ瀬。

罪は償えない、生きてる限り背負い続けるしかないと言葉を足していきます。

 

そして、打ち付けられ血みどろになった悠介の手を持ち上げて

 

「救いなんてない、悠介も、悠介が傷つけた人達もみんな」

「この手で、犯した罪で、死ぬまで苦しみ続けるの」

 

その言葉にやはり死を選ぶ悠介。

一ノ瀬と一緒に屋上のフェンスまで歩みを進めます。

それを止められない環は、その場に座り込み絶望します。

 

しかし、そこへ黒猫のユースケとシュウ登場

 

そして、シュウと環のふたりがかりで説得にあたりますが、あえなく撃沈。

どうしても、ふたりを止めることができません。

さらに、一ノ瀬は涙ながらにこう訴えます。

 

「一人ぼっちの可哀想な一ノ瀬明里のまま死ぬのだけは絶対に嫌」

「だから、悠介。一人ぼっちにしないで」

「悠介」

 

と、ふたりの伸ばした手が重なろうとしたその瞬間

黒猫のユースケが一ノ瀬に飛びかかり、抱きつきます。

 

「名前呼んだら、すぐにお前の傍に来てくれる奴がいるじゃんか」

という悠介に「そんなコトで・・・」と大声で泣き崩れる一ノ瀬。

そして1年後

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 髪を短く切った一ノ瀬のところに環が訪れます。

どうやら、しょっちゅう電話する仲になっていたようです。

 

そして、産まれた黒猫のユースケの子供を引き取りに来たとのこと。

 

2匹を引き取り、1匹を悠介のお母さんにあげます。

そのタイミングで環は思い切ったことを悠介のお母さんに聞きます。

 

「あなたは気づいていたんですか?」

「悠介が中学時代、人に何をして、どう呼ばれていたのかを」

「・・・さぁ、何のコトだか」

 

という返答に環は席を立ち帰ろうとすると

 

「いずれあなたにもわかるわ」

「自分のお腹を痛めて産んだ子が、どんなに愛しいか」

「たとえ、その子が悪魔のような子だったとしても」

 

場面は変わり、シュウのバイト先でハンバーガーを頬張る環。

シュウに会澤の監視を続けているのかと聞くと、会澤は病院の送りになったとのこと。

手に巻きつけられた包帯を見せながらシュウは「誰かさんに半殺しされてな」と。

さらに、ふたりは会話を続けます。

 

「どこ行っちゃったんだろうね?悠介・・・」

「さーな」

「生きてる限り未来永劫、過去に復讐され続けるんだ」

 

というシュウの言葉で第5巻が終わります。

そして、第6巻に続くとの文字が!?

 

どうやら、これで最終回というわけではないようです。

 

ついに過去が判明した5巻の感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 5巻 感想
この物語の中に警察という組織は存在しないのでしょうか?

 

環と黒猫のユースケのおかげでバッドエンドを免れた「君が僕らを悪魔と読んだ頃」の第5巻ですが、息抜きシーンがほとんどないシリアスで重たい展開でした。

 

しかも、悠介は罪を償うと言いつつも警察に出頭するわけでもなさそうですし、シュウが昔受けた暴力を暴力で返していくという流れも手伝ってか、やはり読後感の良くない作品になってしまった気がします。

もっとも、今回のエピソードによりこれまでの悠介の行動が繋がるので、その意味ではすっきり感はあります。

 

 

そして、結局タイトルの『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の「君」が誰なのか「僕ら」とは誰なのかという謎は残ったまま。

しかも、まさか5巻で完結にならず続くとは驚きです。今後の展開次第でこれらの謎が解けてくるのでしょうか。

 

これからの展開に目が離せません。

 

それにしても、黒猫のユースケはメスだったのでしょうか?

環が子猫を引き取りに来た際にユースケの回りで子猫たちが寝ているシーンがあり、いかにも母親ネコという感じなのですが。

 

 

そして、黒子猫達の中で唯一虎柄の子猫を引き取る環。

黒子猫を選ばなかった事に何やら意地みたいなものも感じます。

そして、この子猫達が第6巻の鍵を握ることになるのでしょうか?そのあたりも注目してみていきたいですね。

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻ネタバレと感想!一ノ瀬の過去が語られる!まとめ

君が僕らを悪魔と読んだ頃5巻のあらすじをネタバレ解説いたしました!

相変わらずど迫力の表情が満載の君が僕らを悪魔と読んだ頃5巻。

 

ぜひネタバレだけではなく、漫画本編も読んで見てくださいね♪

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