君が僕らを悪魔と呼んだ頃

君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ4巻!ついに死体の正体が明らかに!

いよいよ物語も佳境に入ってきた君が僕らを悪魔と呼んだ頃!

今回の4巻は物語の核心が語られましたね!

 

「悠介と一ノ瀬に何が起こったの?」

「なぜ悠介は記憶を無くしたの?」

「謎が気になって仕方がない!」

 

そんな君が僕らを悪魔と呼んだ頃ファンのみなさんのために!

今回は君が僕らを悪魔と呼んだ頃4巻のあらすじをネタバレ解説しちゃいます!

 

これを読めば君が僕らを悪魔と呼んだ頃4巻がもっと楽しめちゃいますよ♪

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注目の君が僕らを悪魔と呼んだ頃4巻の見どころ

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の第4巻ですが、記憶の全てが戻った悠介が、自分と一ノ瀬の身に起こった出来事を環に語る形で話が進んでいきます。

 

第1巻後半の舞台となった廃校舎へつながって行きますので、忘れている方は読み直してから第4巻に手をつけられたほうが良さそうです。

 

そこを舞台に何が起こったのか、どうやって失踪から舞い戻ることになったのか、そして2ヶ月前に一ノ瀬が預けた手紙には何が書かれているのかというところが見どころになっています。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃4巻のネタバレあらすじ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃4巻のあらすじをネタバレ解説していきます!

悠介と一ノ瀬の逃避行

悠介と一ノ瀬はそれぞれ私服に着替え、一ノ瀬の提案で寂れた港町にたどり着きます。

そこで悠介は漁師見習いとして、一ノ瀬は食堂で働き、周囲にも溶け込んで平穏な日々を過ごします。

 

 

ところが5ヶ月を過ぎたある夜、海辺をふたりで散歩していると悠介が突如大男に石で頭を殴られます。

海辺に倒れる悠介。

 

大男は、一ノ瀬に「久しぶりだねぇ」と話しかけます。

そんな大男に悠介は危険な匂いを感じますが、思うように体が動きません。

動けない悠介に構わず、一ノ瀬に迫る大男。

 

ふたりとも大男には敵わないと諦めかけたその瞬間、

「猫スケが迷子だよー!!」

スナック「アケミ」のママが出した助け舟により、間一髪のところで窮地を逃れます。

 

迫り来る恐怖

帰宅後、何事もなかったように一ノ瀬にカレーを振る舞う悠介。

あまりの不味さに作り直すといいキッチンに向かう一ノ瀬でしたが、包丁で自殺を図ります。

止める悠介に「楽にならせてよ」という一ノ瀬。

 

そんな一ノ瀬を「お前は生きてなきゃだめだ」と強く抱きしめます。

この日を境に平穏な日々は崩壊し、この翌日から1ヶ月もの間、大男にしつこくつきまとわれます。

そして、ついに「101の小向と申します。どうぞヨロシク」と隣に住まわれてしまいます。

 

耐えられない悠介は小向を刺そうと包丁を取り出しますが、一ノ瀬に止められます。

打つ手のないふたりはこの部屋を出て行くことに。

 

最後の悪魔

最後にもう一度だけ・・・

という秘めたる想いを胸に、ふたり乗りしたバイクでアパートと普通の人間として過ごせた町を離れていきます。

 

 

そして、向かった先は忌まわしい廃校舎。

ふたりだけで身を隠せると思われたそこに、小向がやってきます。

それは、悠介が小向を殺すために仕掛けたトラップ。

 

一ノ瀬は小向を保健室に誘い込むから、ベットの下に身を隠すように悠介に告げ保健室を出ます。

そして、小向を誘い込みますが、悠介が待つ保健室ではなく301の教室。

 

迫り来る小向が一ノ瀬に手をかけた次の瞬間・・・

小向の胸に突き刺さる包丁。

しかし、致命傷には至らず反撃にあう一ノ瀬。

 

暴行を加えられ、力の入らなくなった一ノ瀬の顔を小向が舐めようすると

 

・・・ググググリィ!

悠介が小向を背中から刺します。

完全に動かなくなるまで何度も何度も。

 

悪魔との対峙の果てに

死体とこれまでの悪行を記録した証拠品を花壇に埋め、最後のデートをするふたり。

このまま別れる計画でしたが、ホームレスの怒号から「汚い」という呪いの言葉を聞こえ、うずくまる一ノ瀬。

 

「呪いの原因は取り除いただろ?なのに、どうして!」

と激しく問いただす悠介。

 

「お前だよ、斉藤悠介」

その問いに答えたのは、一ノ瀬ではなく悠介の中から出てきた悠介だけが見える悪魔の悠介。

悪魔の悠介に罪の重さを責められた悠介はその重さに耐えれず意識がなくなり、気がついた時には一ノ瀬に指示しておいた通りボートの上でした。

再び一ノ瀬の元へ

場面は現在に戻り、「悪ぃけどちょっと外してくれ」と環を外に出し、一ノ瀬の手紙を開ける悠介。

環を置き去りにして、一ノ瀬の元へ駆け出します。

 

環はそんな悠介を恨むことなく究極のおせっかいというエゴだと割り切り、悠介のGPSを頼りに探しに行きます。

そんな環に桜婆さんと漁師のケンジは救いの手を差し伸べます。

 

 

一方、悠介は手紙にかかれていた電話番号に連絡して一ノ瀬と話し、彼女が待つ場所に向かいます。

そして、雑踏の中に一ノ瀬を見つけます。

 

「なんて表情してるの?斉藤悠介」

 

ここで、第4巻が終わります。

 

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4巻を読んだ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 感想

とりあえず、警察行こうぜ悠介。

第3巻の中盤から重苦しさがなくなったと思ったのですが、この第4巻では過去のエピソードということもあり重苦しい流れに戻ってしまいます。

 

ただ、序盤のようにただひたすら重苦しく、嫌悪感さえ抱く展開ではなく、環や黒猫を上手にアクセントとして使っているので読みにくさは感じません。

そして、会澤と掘り当てた死体の謎も解けていよいよ物語も終盤の気配がします。

 

ほぼ全ての伏線を回収したかのように思えますが、タイトルの『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の「君」が誰なのか「僕ら」とは誰なのかという最大の謎が残ったままのようにも思えます。

 

次巻でそのあたりの謎が解けてまとめの巻になるのか、次への展開が待っているのか、罪の意識に苛まれながらも警察に行かずに一ノ瀬のところに駆けつけるあたりバッドエンドを予感させますので、最後まで目が離せません。

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ4巻まとめ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃4巻のあらすじをネタバレ解説いたしました!

 

ついに解き明かされた、旧校舎での出来事。

君が僕らを悪魔と呼んだ頃もいよいよ佳境!まだまだ目がはなませんね!

ぜひネタバレだけではなく、本編もチェックしてみてください!