君が僕らを悪魔と呼んだ頃

君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻ネタバレ!失われた記憶を取り戻す!

スリルとサスペンスの君が僕らを悪魔と呼んだ頃が話題ですね!

 

自分の過去から母が襲われてしまった悠介。

悠介はこのまま悪魔に戻ってしまうのでしょうか?

 

「悠介はどうなってしまうの?」

「続きが気になる!」

 

そんな君が僕らを悪魔と呼んだ頃ファンのみなさんのために!

今回は君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻のあらすじをネタバレ解説いたします!

 

これを読めば君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻が、もっと楽しめちゃうかもしれませんよ♪

 

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3巻はここに注目!

君が僕らを悪魔と呼んだ頃見どころ

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の第3巻ですが、悠介が果たして悪魔に戻れるのか、そして記憶の全てが戻るのかというあたりに焦点があたります。

 

また、第1巻ではこれで退場かなと思われた人物が再登場し、悠介の運命を変えるほどの大活躍を見せます。その頑張り具合と悠介とのやり取りがこの巻の最大の見せどころになっています。

そして、その人物の登場により重苦しさ満載だった作品自体の流れもかなり軽やかになってきますので、その変化も感じ取っていただきたいです。

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻ネタバレ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻のあらすじうをネタバレ解説いたします!

 

悪魔が再びやってきた

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

会澤が仲間達を使って悠介の母を襲った兄妹を見つけて監禁します。

 

捕われの身でありながら「悠介に以前の力はなく、今度はお前たちが狩られる番だ!」といきがる兄妹でしたが、前巻のラストで悪魔モードになった悠介に敵うはずもなく兄は足の指をハンマーで殴られ、敢えなく屈してしまいます。

 

悠介は悪魔に舞い戻ったようで、兄だけでなく妹も手をかけようしますが、少し様子がおかしいことに気付いた会澤が機転を利かせて止めに入ります。

 

 

そして「相手を完全に屈服させた時、君は何を感じた?」という会澤の問いに「嫌悪感」と答える悠介。

もはや悪魔になりきれない悠介に失望した会澤は、悠介と袂を分かつ決意をします。

 

あの人も再びやってきた

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

悪魔になりきれないことを自覚した悠介は、病院のいる母の見舞いを済ませて帰宅すると点いているはずのない灯りを見つけます。

 

相当な恨みを持つ誰かが侵入していると思い、対決するためには悪魔に戻らざるを得ないのかと葛藤しながら一歩ずつ歩みを進めます。

そして、恐る恐るリビングの扉を開けるとそこに立っていたのは・・・

キッチンでシチューを作る元カノの環(たまき)でした。

 

 

環は会澤からこれまでの悠介の所業を全て伝えられ、それが嘘であることを聞きに来たのですが、

「嘘じゃねぇよ!」と告げられ、もう二度と関わるなと突き放されます。

 

それでも食い下がる環に「なんでそうまでして、俺に関わろうとする?」と問う悠介。

環は悠介の頬を触りながら、優しくその問いに答えを出します。

 

新たな記憶探しの旅へ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

一夜を過ごした悠介と環。

その余韻を楽しんでいた時、悠介はふと一ノ瀬の姿を環に重ねます。するとその瞬間、突然波の音が聞こえる部屋の記憶がよぎります。

 

環は悠介の記憶を聞き出し、まるで祖父が名探偵であったかのごとくその場所を特定します。

環に引っ張られる形で、その場所へ向かう悠介。

 

悠介の緊張をほぐすように、ふたりの出会いや悠介の初告白に2度目の告白など思い出を語りながら、これまでの想いをぶつける環。

「だからこそ、悠介と一ノ瀬がどう暮らしていたのかを知りたい」と目的のアパートの前で告げます。

 

つながった全ての記憶

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

昔住んでいたはずの102号室の前に立つふたり。

そんなふたりの前に、隣の部屋のコワモテの男が絡んできます「ユーサクじゃねーか!」

ここにはどうやら偽名を使って生活していた模様。

 

そして、お世話になったはずの大家の桜ババァのところに行くと2ヶ月前に預かったという手紙を渡されます。

その手紙の預け主は・・・一ノ瀬明里

 

一ノ瀬が生きていることを知り、ズキンズキンする心が止まらない悠介でしたが、意を決して102号室の扉を開けます。

広がる部屋の光景を見た悠介は、突如倒れてしまいます。

 

しばらくして、悠介は環の膝枕の上で目が覚めます。眠っていた記憶とともに。

そして、失踪直前からのことを環に語り始めます。

 

 

悠介記憶を取り戻す!3巻の感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 感想

これまで緊張感のある場面が続くサスペンス色が強かったこの『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』ですが、第3巻の中盤から謎解きのミステリー色が強くなった印象です。

 

そして、この巻ではとにかく環が頑張ります。なかなか応援したくなるキャラがいませんでしたが、ようやく登場してきてくれました。

彼女の登場に伴い、これまで夜や雨のシーンが多くて絵的にも暗かった本作品ですが、晴れた場面が多くなり、絵的にも台詞的にも明るくなっていきます。

 

さらにコミカルな場面も顔を覗かせるようになり別作品のような感じ変わっていきます。それにより、天罰でも下ればいいのにこの主人公!といった嫌悪感も薄れ、ようやく落ち着いて主人公を見られるようになります。

悠介の記憶が蘇り、いよいよこの物語も佳境に入ってきたのか、まだまだ波乱が波乱を呼ぶ展開になるのか、ますます目が離せなくなってきました。

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻ネタバレ!失われた記憶を取り戻す!まとめ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻のあらすじをネタバレ解説しました!

 

いよいよ取り戻してきた悠介の記憶。

果たして失踪していた間はどうしていたのか?

続く4巻も楽しみですね!