君が僕らを悪魔と呼んだ頃

君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ2巻!記憶を取り戻し悪魔に戻る?

蘇った記憶はなんと人を殺した時のもの?!

謎が謎を呼ぶ、君が僕らを悪魔と呼んだ頃が今話題!

 

「あの記憶の意味はなんだったの?」

「悠介の記憶は戻るの?」

「続きが気になって仕方がない!」

 

そうお悩みのみなさんのために!

今回は君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻のあらすじをネタバレ解説しちゃいます!

 

これを読めば、僕らを悪魔と呼んだ頃2巻をもっと楽しめちゃうかもしれません!

 

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2巻はここが見どころ!

君が僕らを悪魔と呼んだ頃見どころ

主人公の悠介が、徐々に記憶を取り戻すものの思いもよらぬ出来事に戸惑い、過去の自分との葛藤する心理描写が見どころになっています。

 

シビアな場面になっても、飄々とした会澤くんがデフォルメ化したり、あっけらかんとした発言でシビアさを和らげるので、ストーリーほど重たさを感じず読み進められます。

 

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」第1巻の終盤、廃校舎の場面で悠介の前に突然出てきた黒猫が再登場します。なにやら秘密がありそうです。

 

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻のネタバレあらすじ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻のあらすじを、ネタバレありで解説していきます!

 

俺がこの手で殺した、あの女の名前は・・・

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

悠介は犯しかけた女性から、自分が手にかけた相手の面影を感じ取り名前を思い出します。

 

ところが、彼女のことは誰にも知られずに付き合っていたこと以外は思い出せません。

そこで、親友の会澤とふたりで彼女の実家を訪れ、彼女の祖母にどんな孫であったのか話を聞き出します。

 

そこで語られたのは、家では明るく振舞っていた彼女が、無理やりの上妊娠が発覚した1年前のある日「捜さないで欲しい」と置き手紙をしたまま姿を消したとのことでした。

 

蘇る彼女との記憶

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

彼女の祖母と話している間、会澤にトイレへ行くふりをさせてトイレの窓の鍵を開けさせておいた悠介。

 

そして、彼女の祖母がでかけている間に彼女の部屋に侵入すると、彼女と過ごした日々を思い出します。

他愛もない話や彼女が提案してきた奇妙なサバイバルゲームのことも、ゲームに負けて告白した日のことも、そして彼女が望む最期のことも・・・

 

この死体は一体誰?

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

彼女の望む最期とは「女の子らしく死にたいから 一面のお花畑に私を葬って」というもの。

 

そのことを思い出した悠介は廃校舎の花壇に埋めたと推理し、会澤とともに花壇を掘り起こします。

すると本当に死体が出てきますが、ふたりとも気持ち悪くなりこれ以上掘り返すことを躊躇います。

 

たたずむふたりに雨が降り始め、その風景が彼女を踏みにじった日の記憶を蘇らせます。

そして、忌まわしい記憶が蘇った悠介はその罪の深さからか素手で掘り起こしますが、その死体は・・・男?

死体が彼女でないと判明し、呆然とする悠介。

 

そんな悠介を尻目に、会澤は自分達が使っていた相手を脅したり口止めに撮った動画や写真などの証拠品を見つけます。

 

再び悪魔の道へ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

それから2ヶ月以上経ち、悠介は中学時代に背中に火傷を負わせたシュウに会います。

シュウは「今のお前は悪魔とは違う。もう何も思い出すな。何も思い出さなきゃ二度とあの悪魔は現れねぇ」と悠介に告げます。

 

記憶を呼び起こすことに前向きだった悠介ですが、それを聞き戸惑います。

 

ちょうどこの頃、悠介には頭上から中身入りのペットボトルが落ちてきたり、車道に突き飛ばされたり不審なことが起こります。

そして、その矛先は悠介の母へと向けられ、通り魔に襲われ入院することになります。

 

もう、どうしたらいいのかわからなくなる悠介。

そんな悠介に悪魔に戻るよう諭す会澤。

そして、悠介が下す結論は・・・というところで2巻が終わります。

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死体の正体はだれ?!2巻の感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 感想

この「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」の原作者であるさの隆先生の画力の凄さなのか、グロくはないけど負のインパクトが強い絵が終盤に度々出てくるのでやはり読後感はあまりよくありません。

 

ですが、1巻に比べてミステリー色が強くなっているうえに、黒猫の再登場など1巻で張った伏線も回収していくので、かなり読みやすく面白くなってきます。

もはや、やることが中高校生のするレベルを超えてくるのでリアリティが薄れてファンタジーになりつつあるのも読みやすくさせている要因かもしれません。

 

 

また、記憶が蘇ってくるので過去の悪行の場面が度々出てきますが、悠介の表情は今とあまり変化がなく、表面的には悪魔っぽさを感じません。

このあたりもあまり恐怖感を覚えることなく読める要因の1つかもしれませんが、それだけに悪びれた様子もなく淡々と悪事を重ねていく姿は、漫画とはいえ寒気がします。

 

 

死体は男であったのなら、この男は誰?そして、殺したはずの彼女はどこ?という疑問を残しつつ、別のエピソードに移ってしまう構成も絶妙で続きが気になります。

 

果たして、悠介の記憶は本物なのか、悪行に対して償いたいという気持ちと母を襲われた怒りから悪魔に戻ろうとする意思との善と悪の狭間で揺れる悠介の行方はどうなるのか、段々面白くなってきた展開に目が離せなくなってきます。

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ2巻!記憶を取り戻し悪魔に戻る?まとめ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃の2巻のあらすじをネタバレ解説いたしました!

ついに掘り出した校舎の死体。

死体は一体何者のなのか、続きが気になっちゃいますね!