君が僕らを悪魔と呼んだ頃

君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ1巻!あらすじ考察と感想

SNSの衝撃的な広告で話題になった「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」!

広告の続きが気になってしまった人も多いのではないでしょうか?

 

「広告のシーンの続きが気になる!」

「一体どんな話なの?」

「続きを知りたい!」

 

そんなみなさんのために!

君が僕らを悪魔と呼んだ頃第1巻のあらすじをネタバレ解説しちゃいます!

 

これを読めば君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻がもっと楽しめますよ♪

 

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ここが君が僕らを悪魔と呼んだ頃の見どころ!

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 見どころ

ショッキングなシーンから始まる「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」ですが、何でもない日々の生活という緩いシーンを作りつつ急な場面転換で緊張感にあふれた衝撃の事実と描写を入れてくるサイコサスペンスのような作品です。

 

1巻では15年間の記憶を失った事以外は普通の高校生である主人公の過去が、じわじわと明かされていき、その衝撃の事実に戸惑う主人公の様子が見どころになっています。

そして、序盤だけあってテンポの早い展開の中にさまざまな主人公の情報と伏線らしきものが張りめぐらされていきます。

 

原作は月刊少年マガジンで長期連載となった『打撃王凛』の「さの隆」先生で、この『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』では前作とは全く異なるダークな主人公になっており先生の新たな一面が見られそうです。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃あらすじネタバレ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃のあらすじをネタバレを交えてご案内します!

ネタバレが多く含まれますので、ネタバレがイヤな人は要注意です!

 

普通の高校生のはずだったのに

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

環(たまき)という彼女がいて、馬鹿話ができる友達にも囲まれ普通の楽しい高校生活を送っていた主人公の斉藤悠介。

ただ、彼は高校を入学してすぐに半年もの間に失踪しており、戻ってきたものの以前の記憶をほぼ全て失っていました。

 

そのうえ、誰かを刃物で刺す白昼夢にしばしば襲われます。

 

そんなある日、下校間際に「チュウしたら、記憶が戻んじゃねーの」と友人らにそそのかされ、環と初チュウをすることに。

しかし、浮かれる悠介に対して環は、初めてのチュウだという悠介のキスに違和感を覚えます。

 

お前だよ、斉藤悠介

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

環との余韻を残しつつ、バイトを終えて友人のシュウと散歩します。

 

そこで、酷い火傷のあとが残るシュウの背中の秘密を聞かされます。

シュウは中学の頃、暴力、パシリ、カツアゲなど一通りの壮絶なイジメを受け、背中の火傷はその時に熱湯をかけられて出来たものだと。

 

そして、そのイジメの中心にいたのが「お前だよ、斉藤悠介」

 

敵か味方か?親友の会澤登場

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

シュウにボコボコにされた悠介は、翌日いつもどおり登校しますが校門前で中学時代の親友だった会澤という男に話しかけられます。

記憶のない悠介は会澤を突き放しますが、会澤はしつこく家にまで押しかけます。

 

そして、少しずつ中学の頃の話をし、悠介は記憶を呼び起こすことを、会澤は現在の悠介を守ることを条件に契約します。

そして、ふたりは記憶を呼び起こすために遊び場だった廃校舎を訪れます。

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呼び起こされる記憶

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ

廃校舎に入り、保健室や理科室を見ながらふたりで重ねていった悪行を語っていく会澤。

作戦会議室だったという教室に入ると悠介は白昼夢に出てくる教室と同じ教室であると認識します。

 

そのことを聞いた会澤は残っていた大量の血痕から悠介が一体誰を殺したのか思い出させようとします。

そのとき、別の教室で物音がしたので行ってみるといちゃつくカップルを見つけます。

 

すると会澤は男性をスタンガンで眠らせ、中学時代にそうしていたように女性を犯すよう悠介に迫ります。

 

一度は断りますが、環を盾に脅され仕方なく悠介が行為に及ぼうとした瞬間、悠介は刃物を握って血みどろになった手の記憶が蘇り1巻が終わります。

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衝撃の第1巻の感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 感想

とにかく衝撃的な展開と残虐性の高い描写が多く、主人公のバックグラウンドの説明や伏線を張っている段階のせいか読後感は非常に悪いです。

 

インパクトの強い絵がページ一杯に広がることもあり、寝る前に読むとうなされそうなレベルです。

 

子供が持つ残虐性と性的なものに目覚める中学時代のイジメという設定が絶妙で、主人公の台詞にも「こんな胸クソ悪ぃこと何度もしてたってのか?」とあるように、かなり胸クソ悪いシーンが度々出てくるので万人ウケは難しそう。

 

ですから、読まれる際はある程度覚悟が必要な作品です。また、酷いイジメを経験された方は、そもそも手をつけられないほうが良さそうです。

 

 

もっとも、全て衝撃的な場面だけではなく、緩める所は緩めてきちんと構成に波ができているので、1ページの情報量が多いわりには読みやすさを感じます。

なので、怖いもの見たさも手伝って、ページを捲る手が止められなくもなります。

 

タイトルが『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』となっており、「君」と「僕ら」が一体誰なのか、最後に大ドンデン返しが待っていそうな気配も漂わせているので、物語が終わって初めて1巻の意味合いがわかるのではないでしょうか。

 

少し独特の世界観への入りにくさは否めませんが、ハマる人は凄くハマりそうな作品なので、ぜひ挑戦してみてください。

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ1巻!あらすじと感想!まとめ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻のあらすじをネタバレでご案内しました!

 

主人公が自分の過去の記憶を失ったことから始まる物語。

ページをめくる手が止まらなくたまらないので、ぜひネタバレだけではなく本編も読んでみてくださいね!

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