少年/青年漫画

君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ146話!あらすじ感想!

罪と葛藤「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」。

噂でまた世界が変わったますます複雑

続きの気になっていた「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 146話」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介したいと思います。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃146話のあらすじネタバレ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃第146話のあらすじをお伝えします。

ユースケの部屋のドア

管理人さんが大家である椿を呼びだし、ユースケの部屋を見てくれと言いました。

ドアにはアクマの家や死、さっさと消えろという悪意に満ちた文字が躍っています。

今日もやられちまった・・・描かれるのは決まってユースケの部屋だけでひと月近く続いているのだと。

いくら消してもキリがありません。

椿は呆然として悪意のある文字を見つめていました。

 

ほかの住民からも苦情が出ていて、これ以上こんなことが続くならもう住みたくないと話している人もいると言います。

一体だれがこんなことをと言う椿に、夜寝ている間に描かれてしまうからずっと見張っているわけにもいきません。

ユースケは何も言っていませんが、噂とはいえひどい過去が街中に広まってしまったので何を言っても誰も聞かないのです。

本人も否定していないし・・・。

椿は大家なんだし、ここに連れてきたのはアンタなんだから何とかしてくれと言われてしまいました。

椿は少しだけ時間をください、必ず対処しますのでと伝えます。

防犯カメラに写っていたのは・・・

家に帰り椿は、防犯カメラのチェックを始めました。

防犯のためにカメラは設置してありましたが、まさかこんなことで確認することになるなんて思ってもいなかったのです。

ユースケに個人的な恨みを持つ誰かなのか、過去の悪行の被害者か・・・ひと月も毎日描きに来るくらいだからきっとよほどの恨みがあるに違いないと思って再生していました。

椿一人で何とかできればいいのだけれど・・・祈るような気持ちで見ています。

犯人らしき人が現れたと思ったら、酔っ払いの2人組でした。

ここ間お前の家ではないと止められても、悪魔の住処だと聞くと叫びながらドアをたたき始め・・・嘔吐までしてしまいます。

こんなところで吐いたら怒られるぞと言っても、何をしてもいい・・・だって相手は悪魔なんだからと吐き続けるのです。

人間じゃないから何をしても怒られない。

そう話している男たちを見て、椿は違うと言って思わず立ち上がります。

彼は人間よ!少なくともこの一年は真っ当な人間として生きてきたのよと。

フードを被った男たちも3人現れて、この街の平穏を守る我ら自警団だと言いながら落書きをし始めました。

椿はこの人たちは本当にみんな直接ユースケに傷つけられたというのだろうか、もしそうでないとしたら目の前で起こっているのは?

これはただの迫害で、これこそが本当の罪ではないかと思うのです。

消していたのはユースケ・・・?

男たちが帰ると、ユースケが部屋から出てきました。

真夜中なのに起きていたのです。

部屋から出てきたユースケは穏やかな顔をしています。

でもいまさら出てきて何をしようとしているか・・・。

ユースケは汚物を片付けて、文字を消し始めました。

誰にも何も言わずにたった一人で毎日消していたのです。

慣れた様子で黙々と作業するユースケ。

でもどうしてユースケの部屋の扉だけにいつも落書きが残っているのかと椿は思いましたが、すぐ気がつきました。

直接聞くまでもなかったのです。

許しはどこに・・・

ユースケにその文字は消せない・・・消せるわけがない。

どうにかして自分の犯した罪を・・・罰として受け入れようとしているユースケには。

この一年以上の月日でユースケがやってきたのは何だったのか・・・。

椿の言葉を心の拠り所にして、他人のために尽くし続けた日々は一体何だったのか・・・。

もしこれがその答えだとしたら、あまりにもひどい。

こんな世界のどこに許しを求めればいいの?

周りの壁はすっかりきれいになり、ユースケの部屋のドアにだけまがまがしい文字が書かれたままです。

ユースケはドアを閉めて部屋に入りました。

君が僕らを悪魔と呼んだ頃第146話のあらすじをお伝えしました。

救いのない出来事に、椿はどうやって向かっていくのでしょう。

自警団?の人たちは楽しんでいるように見えます。

本当に悪いのは?

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146話を読んだ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃第146話の感想をお伝えします。

管理人さんから椿に苦情が来ました。

それはユースケの部屋の前の落書きのことで・・・椿は防犯カメラをチェックすると映っていたのは・・・。

ユースケが部屋から出てきたときの表情が気になりました。

穏やかで悟っているかのような表情をしています。

自暴自棄になっていてもおかしくないようなことが起きているのに、そうなってはいませんでした。

 

全てを受け入れると思っているかのような表情です。

仲良くしていた子供たちに、雪玉をぶつけられていた時もそうでした。

街の人たちはうわさを信じ、ユースケを信じませんでした。

必死に街の人たちに尽くしてきたのに、手のひら返しをするように変わってしまったのです。

罪を犯してしまったら、もう誰も信じてくれないのでしょうか。

更生という言葉もあるのに。

でも再犯という言葉もありますね。

一年間接してきた人を、犯罪を犯したことがあるからと言って自称・自警団と名乗ってうっぷん晴らしのようなことをしているのも十分犯罪ではないでしょうか。

住民も管理人も困っているのですから、椿は訴えてもいいくらいだと思います。

せめて防犯カメラ作動中と書いておけば、抑止力になるかもしれません。

カメラを警察に提出して、被害届を出してもいいかもしれません。

今ならネットに流す人もいるかもしれません。

でも椿はどれもやらないような気もするのです。

夜中に見張っていて、一緒にユースケと片付けるような人かなと思ってしまいました。

何も聞かずに寄り添ってくれるような人に見えるのです。

それが正解なのかはわかりません。

でもユースケが一番うれしいと思うことなのではないかと思いました。

いつまで嫌がらせは続くのでしょうか。

新しいことがあれば、この類の人はすぐにそちらへ関心を向けると思います。

ユースケはこのまま閉じこもって、ただ毎日壁をきれいにし続けるのでしょうか。

椿も何も行動せずにただ見守るだけの人には思えません。

きっと本当はとても強い人だと思います。

この町の人にもう一度受け入れてもらえるように、何か考えるのではないでしょうか。

またユースケに何気ない毎日が戻ってきますように。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ146話!まとめ

こちらでは「君が僕らを悪魔と呼んだ頃第146話」のストーリーをご紹介しました。

ざっと146話をまとめてみると・・

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 146話のまとめ
  • ユースケが住む部屋のドアに、何者かがひと月ほど毎日悪質な落書きをしているのでどうにかしてほしいと言われる椿。
  • 対処を考える椿は、設置していた防犯カメラで落書きした者たちを目撃し、その悪質な行為に本当に罪なのはこの者たちでは⁉︎と憤る。
  • ユースケは落書きする者がいなくなった後、毎夜、落書きや掃除をしていた。
  • 自責の念に駆られているユースケは、自分のドアだけは落書きを消さず罰を受け入れようとする姿がカメラに映っていた。

あまりにもひどい迫害を受け続けるユースケ。

椿はこの状況で彼とどう向き合っていくのか? 救いはあるのでしょうか・・

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