漫画ネタバレ

鬼滅の刃ネタバレ203話!あらすじ感想!炭治郎を鬼にしたくない

!4月26日に更新しました!

2020年10月には劇場版「鬼滅の刃」。

炭治郎が鬼になってしまうのはショックみんなで炭治郎を戻してほしい

 

こちらでは「鬼滅の刃 203話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

 

<前話 全話一覧 後話>

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鬼滅の刃203話の展開予想

鬼滅の刃第203話を勝手に予想させていただきます。

禰豆子は鬼に戻らない・・・

このままでは伊之助のピンチに禰豆子が駆け付けました。

禰豆子は炭治郎に自分もそうしてもらったように、ずっと声をかけています。

 

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鬼になってしまったため、禰豆子の肩に噛みついたり強く爪を立てたりしています。

つらそうですが、禰豆子はじっと我慢をしています。

この時禰豆子は肩をかまれても鬼にはなりませんでした。

 

ずっと投与されていた薬で中和されたからでしょうか。

その薬にたくさんの上弦の鬼の血のほかに禰豆子のも入っています。

 

カナヲが注入してくれた薬の量では炭治郎には効き目が弱いかもしれません。

それは、無惨が自分の残りのすべてを注ぎ込んでいったからです。

 

炭治郎は無惨のようにフォルムチェンジしています。

藤の花から採取された薬だけで治るのかどうか・・・?

もしかしたら抗っているのではないか・・・?

はじめは禰豆子の血の味を知ってしまったから炭治郎の命を早く奪わなくてはいけないと思っていた義勇。

でも陽の光など鬼に効くと言われているものが炭治郎は効きません。

 

血が出ている禰豆子に襲い掛かったりもしていません。

仲間たちに対しての攻撃もそれているのでおかしいと思っています。

 

そして炭治郎自身が抗っているのではないかと思うようになりました。

もしも炭治郎が炭治郎自身を取り戻すことができたら・・・そんな奇跡のようなことが自分に起こせるのかと義勇は考えています。

 

禰豆子の時も義勇が炭治郎を助けてくれましたよね。

 

愈史郎も炭治郎の変わってしまった姿を見て、憎しみを募らせますが、陽の光のせいで血気術もできず自分には何もできず歯がゆく思っています。

自分の残りひとつの目が見えなくなっても・・・

カナヲが持っていた薬はしのぶさんが藤の花から調合したもので、珠世さんの薬が足りない時のために持っていたものです。

 

今回薬を注入するために、自分の眼をひとつ残しておいてくれたと言うカナヲ。

今まででも充分つらい思いをしてきたカナヲに、どこまでつらい思いをさせればよいのでしょう。

 

薬を体内に注入しながらカナヲが炭治郎に話しかけた時、炭治郎の心に禰豆子という言葉が届いたようなきがしました。

 

カナヲが自分の意思で、自分の言葉で話すことができるようになったのは炭治郎のおかげでした。

今度はカナヲが炭治郎のために、自分の言葉で伝えたのです。

炭治郎の心に突き刺さらないわけがありません。

炭治郎、抜け出して

炭治郎の芯のようなものが、無惨で肉でぐるっと取り囲まれているような感じなのでしょうか。

 

炭治郎がみんなの言葉で気力と力を取り戻して、その細胞から抜け出して中で戦い始めたりするのでしょうか。

 

義勇も気が付いているので、もしもかまぼこ隊たちが動けるなら炭治郎に誰も傷つけさせないように指示をしたりするかもしれません。

 

もし誰かにけがをさせてしまったら・・・。

 

耐えられないかもしれません。

みんなで言葉をかけて、炭治郎に帰ってくるように・・・強く意思を持てるように励ましてほしいと思います。

 

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鬼滅の刃203話のあらすじネタバレ

!4月26日に更新しました!

鬼滅の刃第203話「数多の呼び水」のあらすじをお伝えします。

こちらでは、これから週刊少年ジャンプに掲載される203話のストリーをご紹介していきたいと思います!

おうちに帰ろう

炭治郎には、禰豆子が泣いてお兄ちゃん帰ろうと言っている声が届いていました。

帰りたい・・・自分も家に帰りたいと炭治郎は本当に疲れています。

 

炭治郎は禰豆子と家にただ帰りたいだけだからと懇願しました。

しかし目だけになった無惨が戻るだなんてふざけたことを言うな。

炭治郎の家族はみな亡くなってしまっているし、炭治郎も魂のない身体だから戻っても意味がないという無惨。

 

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みんなと一緒に過ごしていた頃の記憶は、炭治郎の心の奥底にあってみんなを覚えている限り死ぬことはありません。

 

隊服を着た炭治郎は無惨の増殖した細胞の中で、だから自分は帰りたいと呟いています。

兄弟亡くなってしまったから、そんな意味のないことを言うなと言う無惨。

無惨の両目が炭治郎の手に、腕に張り付いています。

亡くなった人たちが炭治郎の背中を押す

炭治郎は自分を欺くな。

やっぱり無惨はうそつきだという炭治郎。

 

炭治郎の身体を亡くなった家族たちがみんなで上へと押し上げてくれています。

その様子を見て、もう亡くなっているのに余計なことをするなと言う無惨。

 

腕には今度は無惨の両目が張り付いています。

お前はやったのだ

 

炭治郎は泣きながらいると家族がみんなで懸命に押し上げてくれます。

仲間たちの血の匂いがするだろうと炭治郎な尋ねる無惨。

 

無惨は呪いをかけるかのように、みんなに恨まれているから誰も戻ってくるのは望んではいないはずだと言います。

 

みんなを傷つけてごめんなさいと言う炭治郎。

許してほしくても許してもらえるはずがない。

でもみんなが心配している匂いがするのです。

 

無惨は顔だけ元通りに再生しました。

そして炭治郎に向かって黙れ、お前は俺の意思だと言います。

 

無惨はいつの間にか人間の形状に戻っており、そんなに人を信じるな

鬼にならなければ、炭治郎は痣のせいで長くは生きられない。

人間の一生と言うものは短いものなのだ。

炭治郎はじっと無惨を見つめています。

 

自分のことだけを考えていればいい。永遠に続く世界は炭治郎の目の前にあるという無惨。

でも炭治郎は泣きながら歯を食いしばって、自分は人間として死ぬというのでした。

 

炭治郎は無惨に訴えます。

そんな無意味な不死なんていらない、みんなの元に帰りたいんだ。

 

手を伸ばしている炭治郎に、お前だけが生きている・・・もうみんな死んでしまったよと伝える無惨。

 

お前だけが生き残っているのは不公平ではないかと言いながら、また炭治郎を細胞に取り込もうとします。

 

炭治郎の眼からは涙があふれて止まりません。

すると炭治郎を押す隊服が見え・・・。

 

無惨につかまれている炭治郎の身体を支えて持ち上げてくれる・・・背中を押してくれる腕がたくさん見えてきました。

無惨と戦って命を落とした柱や鬼殺隊員の腕です。

煉獄さん・悲鳴嶼さん・胡蝶さん・無一郎くん・伊黒さん・甘露寺さん・・・。

 

それは炭治郎の妄想だと無惨は言いますが、炭治郎には香りもしてきたのです。

しのぶさんの香りか・・・違う、この香りは・・・藤の花です。

空いっぱいに広がった藤の花の中から手が差し伸べられました。

 

炭治郎は無惨に押さえつけられていますが、自分の手を精一杯差し出します。

 

お兄ちゃんと言う声が聞こえました。

お兄ちゃん帰りましょうという禰豆子。

 

無惨は炭治郎を掴み引き離そうとします。

自分から離れるな。

陽の光も効かない、お前は完璧な鬼の王になれるのに、行くなという無惨。

 

亡くなった人たちの声を聞いているのか?

なぜ炭治郎だけが生き残る・・・。

みんな亡くなってしまったのに、炭治郎だけは生き残るのか。

 

みんなすごい人たちなんだ、他の人のために自分の命を懸けられる人たちなんだよ。

自分たちが味わった苦しい思いや悲しい思いを、他の人たちにさせたくなかった人たちです。

 

禰豆子に引き上げてもらっている炭治郎に無惨は縋り付いていました。

炭治郎、頼む待ってくれ・・・わたしの意思をお前が引き継いでくれ。

 

お前は神様からえらばれし者なのに・・・お前にしかなれない・

炭治郎なら。完璧な鬼になれるのに・・・。

戻ってきた炭治郎

禰豆子の手の他にもたくさんの手が炭治郎を手繰り寄せようと出てきました。

たくさんの鬼殺隊員の手です。

善逸の腕も伊之助の腕も見えていて・・・一緒に帰ろうと引き上げてくれます。

 

無惨は炭治郎の服にしがみついて頼みました。

置いて行かないで・・・。

 

眠っている炭治郎の顔はすっかりきれいになっています。

 

目を開けると炭治郎の周りは鬼殺隊員たちに取り囲まれ、たくさんの仲間が泣いていました。

 

泣いている禰豆子がお兄ちゃんと呼びます。

炭治郎は心配させてごめん、どこか痛いのかと言って泣くと、みんなが歓声を下ました。

炭治郎が戻ってきた!!

 

伊之助も善逸も義勇さんもそれぞれ喜んでいます。

禰豆子も炭治郎の顔に頬を寄せて泣きながら嬉しそう。

カナヲにも炭治郎が目を覚ましたことを知らせました。

炭治郎もカナヲが生きていることを知ってほっとしています。

 

炭治郎と見つめ合ってお互い微笑みます。

伊之助は炭治郎の頭に顔を付けているので、まるで炭治郎が猪に噛みつかれたようになっていました。

 

皆の歓声を茶々丸と一緒に聞いていた愈史郎。

鼻をすすりながら俺はもう死にたくなくなったよと珠世の簪に向かって報告をしています。

 

鬼滅の刃第203話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

 

ようやく炭治郎は戻ってきました。

亡くなった人と生きている人のおかげで戻ってくることができました。

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203話を読んだ感想

!4月26日に更新しました!

203話を読み次第追記していきます!

禰豆子の声が聞こえて帰ろうとしている炭治郎に、はじめは目だけの無惨が張り付いていました。

それが最期には人の形に戻っていて・・・。

再生してしまったのでしょうか。

 

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どこまでも炭治郎にしがみついてくる無惨。

炭治郎のことは憎かったはずなのに。

 

でも炭治郎は亡くなった人たちの想いに背中を押され、生きている仲間に引き上げられて現実の世界に戻ることができました。

 

仲間の元に帰りたといと人間として亡くなりたいという気持ちが大きかったのでしょうか。

何度も無惨が騙そうとしたのに炭治郎は騙されませんでした。

 

亡くなった人が並んでいるところに伊黒さんと甘露寺さんがいました。

やはりもう亡くなっていたのですね。

 

伊之助がもう炭治郎から離れないところが、どんなに心配していたのかがよくわかりました。

はじめの頃の伊之助とはもう別人ですね。

予告にVS無惨戦がクライマックスとありました。

また新しい敵が現れるのでしょうか。

 

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鬼滅の刃ネタバレ203話!まとめ

!4月26日に更新しました!

こちらでは「鬼滅の刃 203話」をご紹介しました。

最新話を読み次第ストーリーをまとめていきます!

 

ざっとまとめてみると・・

鬼滅の刃 203話のまとめ
  • 戻りたい炭治郎に対して無惨は死んでしまっているから無意味だと言う・・けれど家族は一生懸命に炭治郎を上に上にと押し上げようとしてくれる。
  • 炭治郎に自分の意思を次いで完璧な鬼となってほしいと思う無惨。
  • 炭治郎は心配する皆の前に無事に戻る事ができた。

ハラハラしましたが、戻ってこれて良かった!

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