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鬼滅の刃ネタバレ18巻!あらすじ感想!透き通る世界をマスター

人気絶頂「鬼滅の刃」!

最近かなり話題に上がっている周りにも読んでる人が多い

続きの気になる「鬼滅の刃 18巻」を読みました。

さっそく、展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

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>鬼滅の刃を格安で読める電子書籍サイトまとめ

鬼滅の刃の見どころ

鬼滅の刃を実際に読んだ感想紹介の画像ついに父親に教えてもらった「透き通る世界」の境地に達するストーリー!

この不思議な感覚となる力は、18巻の中で大きな魅力となっています。

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ますます目が離せない鬼滅の刃には、人気がある理由があります♪

鬼滅の刃18巻のあらすじネタバレ

猗窩座(あかざ)は「闘気」を察知して攻撃をしているようなので、炭治郎(たんじろう)は父から教えてもらった「透き通る世界」に入って猗窩座に気づかれず頚を斬ろうと考えました。

闘気

鬼に家族を奪われた炭次郎のストーリー鬼滅の刃義勇(ぎゆう)は攻撃の型も先読みされ、猗窩座にももうお終わりにしようと、間合いを詰められていました。

刃まで殴り折られてしまい、義勇の腹部に猗窩座の腕がめり込みます。

しかし猗窩座の腕は斬り落とされてしまいました。

斬り落としたのは炭治郎です。

今の炭治郎は、呼吸の音も何もかもがいつもと違っていました。

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猗窩座も炭治郎の変化に気が付き、体中の細胞が今すぐヤレと言っているのです。

義勇に技を繰り出す猗窩座を、炭治郎はじっと見つめていました。

炭治郎には父が話していた透き通る世界が視えていたのです。

それは不思議な感覚で、時間がゆっくり進んでいるのか・・・動きがゆっくりに見えているのか?

猗窩座の斬撃は凪でも防ぐことができず、義勇は致命傷だけは何とか躱して(かわして)いました。

煉獄や炭治郎のように死ぬことはない、お前も鬼になれと義勇を誘います。

猗窩座は後ろに立っている炭治郎に気づいていないのです。

義勇は気付かれないうちに狙えと思っていましたが、炭治郎は馬鹿正直に猗窩座の頸を斬ると宣言してから攻撃しました。

炭治郎らしいですね。

いつも真っ向勝負です。

猗窩座は炭治郎が生きていることにまず驚きました。

それから炭治郎の気配が変わり、彼の闘気がなくなったことに気が付きます。

炭治郎が、ヒノカミ神楽で猗窩座の頸を斬りました。

猗窩座は闘気のない人間を一度も見たことがありませんでした。

赤ちゃんにすら薄い闘気があったのに、炭治郎には一瞬闘気がなくなっていたのです。

まるでそこにいるはずのない植物とでも相対しているようで、猗窩座は混乱しました。

しかし戦いの場では、すべてにすぐに対応しなければいけませんが、猗窩座にはできているはずでした。

しかし炭治郎はこの短い時間で何かを掴んで、猗窩座の数百年の武術の粋を打ち砕いたのです。

炭治郎の瞳の中には何もなく、それは猗窩座の求めていた無我の境地・・・猗窩座はまだたどり着けずにいます。

まだ戦えると頸に頭をグググと押しつけ繋げようとしていますが、義勇が刀を投げて猗窩座の頸を落としました。

落ちた頭は崩れましたが、猗窩座の胴体は崩れていきません。

炭治郎に攻撃してきて、炭治郎は壁に吹き飛ばされてしまいました。

猗窩座も別の何かに変わろうとしています。

炭治郎にとどめを刺そうとする猗窩座に義勇は、炭治郎の命を奪いたいなら、まず自分を倒せと言いました。

猗窩座は人間だったころ、師匠に言われた言葉を思い出しました。

自分たちは侍ではないし、刀も持たないけれど、心に太刀を持っている、使うのは己の拳だけだ。

義勇を目障りだと思い向かおうとしたとき、右手を強く引っ張られました。

「狛治さんもうやめて」と言いながら泣いている女性がいました。

義勇は失神しかけていて、左耳も全く聞こえず・・・全力疾走をし続けていたようなものなので技の精度も落ち、筋肉疲労で手足は鉛のように重くなっています。

それでも義勇は刀を握り直し、もう二度と目の前で家族や仲間を死なせない・・・炭治郎は自分が守ると決心しています。

[人間の頃を思い出す]

猗窩座は自分の手を離さない女性を誰だかわかりません。

けれども猗窩座は強くなければならないとこだわっています。

人間だったころのことを徐々に思い出しました。

鬼に家族を奪われた炭次郎のストーリー鬼滅の刃猗窩座は病気の父に薬を買うために、盗みを繰り返していました。

猗窩座の身体の模様は、掏摸の刑罰の入れ墨です。

猗窩座が捕まったと聞いて、父は自ら命を絶ってしまいました。

世の中を恨んで街中で暴れていると、素流という武道の道場主の慶蔵に拾われ、病気の娘の看病をすることになります。

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恋雪のことも思いだしました。

恋雪は慶蔵の娘で身体が弱く猗窩座が看病することになります。

その合間に慶蔵と話をすると、猗窩座の本当の名前の狛治の狛は狛犬の狛なので何か守っている者がないとだめだと言われます。

隣接していた剣術道場は素流道場の土地を自分たちのものにしたかったので嫌がらせをしていました。

そのため門下生は増えませんでしたが、ここでの稽古と恋雪の看病で猗窩座の心は救われたのです。

3年後恋雪は普通に暮らせるようになっていて、慶蔵に道場を継いでくれないかとお願いされました。

人生をやり直せるかと思い、2人を命に代えても守りたいと思っていたのに、猗窩座が父親の墓参りに行っているうちに二人は毒殺されてしまったのです。

猗窩座は大事な人間が危機に見舞われて居るときにいつもそばにいない。

誰よりも強くなって恋雪を一生守ると誓ったのに・・・。

猗窩座は隣の剣術道場を襲撃して、67名を素手で殺害しました。

全身血まみれで猗窩座が歩いていると、鬼が出たと騒がれていたので無惨が現れました。

どけと猗窩座に言われ、無惨は微笑みながら猗窩座の顔面をつぶしました。

十二鬼月を作るという無惨に、どうでもいいとつぶやくと、猗窩座は鬼になって記憶をなくし、強さだけを追求したのです。

死んだところで彼らたちと同じ場所には行けません。

一方気絶していた炭治郎は、頭が再生しかけている猗窩座に驚いています。

まだ義勇に技を繰り出そうとしていたので、炭治郎に止められますが、炭治郎は刀がすっぽ抜けてしまい、拳で猗窩座の顔を殴りました。

猗窩座が弱いものが嫌いなのは、正々堂々とやらずに醜いから。

辛抱が足りなく、守る拳で人を殺し師範の大切な素流を血まみれにして、父との遺言も守ろことができない・・・猗窩座が殺したかったのは、自分自身だったのです。

猗窩座は自分を攻撃し、笑顔で亡くなりましたが・・・体はまだ再生していて…そこに亡くなった父と師範が出てきます。

無惨も現れ、また強くなろうとしますが、恋雪が現れもう十分だと言います。

猗窩座は狛治に戻り恋雪に抱きついて約束を守れなくてごめんと泣きじゃくりました。

すると恋雪は元の狛治に戻ってよかった涙をぽろぽろこぼします。

猗窩座の身体が崩れて消えていきました。

ほっとしたのか、義勇と炭治郎は気を失ってしまいました。

童磨

鬼に家族を奪われた炭次郎のストーリー鬼滅の刃そのころカナヲは、童磨と戦っていました。

カナヲは童磨が喜怒哀楽を感じないことを知っていたのです。

頭がよかったから取り繕っていましたが、童磨が空っぽなことに。

何のために生まれて来たのかカナヲは尋ねました。

童磨にとって地雷だったのか、童磨は打って変わって笑いもせず攻撃してきますか、カナヲがしのぶよりも実力があるかもしれないと思い始めるのです。

その時カナヲは激しい怒りのおかげで何とか立っていることができていたのです。

童磨も技を繰り出しカナヲを観察していると、カナヲの目がトクベツなことに気が付いて、つぶそうとします。

カナヲが刀を取られてしまい、血気術を浴びせかけられた時、伊之助が天井から飛び出してきました。

ボロボロになっているカナヲを見て伊之助が一番に言った言葉は、しのぶが怒るぞでした。

カナヲは涙をこらえています。

童磨がしのぶを喰ってと言った時、伊之助の怒りは頂点に達していました。

伊之助の母

炭治郎はついに透き通る世界をマスターしたのでしょうか。 物事がスローモーションに視え、相手の筋肉などが透けて見える。 視えたとしても普通の人には、筋肉の動きの予想はできません。 そこまでに到達すると見えるようになるのでしょうか。 猗窩座の過去を知ると、なんだか憎みづらいというか…どうしてこんなにつらいことばかり起きていたのかと・・・。 ようやく幸せをつかみかけたと思うと、弱くてずるい人たちに滅茶苦茶にされてしまいました。 何も悪いことをしていないのに。 理不尽なことが多すぎます。 でも大切な人たちが、一緒にはいけないけれど迎えに来てくれましたね。 童磨は教祖にされてしまったことは可哀想でしたが、自分が食べて救ってあげるというのがおかしいのです。 食べられるのが幸せなはずがありません。 カナヲも伊之助も大切な人を喰われてしまいました。 なかなかいいコンビの二人だと思います。 カナヲも思っていることをガンガンぶつけていますね。 伊之助のお母さんは最後まで伊之助を守って亡くなりました。 そのことを知ることができたことだけはよかったですね。戦いながら伊之助は、カナヲの刀も取り返します。

童磨は、伊之助の速さに、自在に外したりできる間接に驚き笑っています。

君のような子見たことがないと言われると同時に伊之助の被り物が消えていたのです。

それかせ童磨は伊之助の顔を見たことがあると言い始めました。

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伊之助がどこかで会ったことがあるのは、しのぶの方です。

しかし童磨は頭に直接指を入れて、記憶をたどり始めます。

童磨が教祖をしている極楽教に伊之助の母が夫のDVが原因で逃げてきたのです。

その人は伊之助にそっくりでした。

伊之助は母親はいないといいはりますが、伊之助の母が指切りげんまんの歌を歌っていたというと伊之助も記憶があったようです。

しのぶだと思っていたけれど、しのぶではなく母だったのです。

伊之助の母は童磨が信者を食べていることに気がつき逃げ出します。

しかし道に迷ってしまい、行き止まりで‥・伊之助だけでも助かってほしいと崖から川に落としたのでした。

伊之助は童磨とめぐり合わせが奇跡だと・・・母と仲間を殺した鬼が目の前にいるなんてと言ってただ首を斬るだけではなく地獄を見せてやると豪語しました。

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18巻を読んだ感想

鬼滅の刃を実際に読んだ感想紹介の画像炭治郎はついに透き通る世界をマスターしたのでしょうか。

物事がスローモーションに視え、相手の筋肉などが透けて見える。

視えたとしても普通の人には、筋肉の動きの予想はできません。

そこまでに到達すると見えるようになるのでしょうか。

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猗窩座の過去を知ると、なんだか憎みづらいというか…どうしてこんなにつらいことばかり起きていたのかと・・・。

ようやく幸せをつかみかけたと思うと、弱くてずるい人たちに滅茶苦茶にされてしまいました。

何も悪いことをしていないのに。

理不尽なことが多すぎます。

でも大切な人たちが、一緒にはいけないけれど迎えに来てくれましたね。

童磨は教祖にされてしまったことは可哀想でしたが、自分が食べて救ってあげるというのがおかしいのです。

食べられるのが幸せなはずがありません。

カナヲも伊之助も大切な人を喰われてしまいました。

なかなかいいコンビの二人だと思います。

カナヲも思っていることをガンガンぶつけていますね。

伊之助のお母さんは最後まで伊之助を守って亡くなりました。

そのことを知ることができたことだけはよかったですね。

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鬼滅の刃ネタバレ18巻!まとめ

こちらでは「鬼滅の刃 18巻」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっと18巻をまとめてみると・・

鬼滅の刃 18巻のまとめ
  • 猗窩座は「闘気」察知して攻撃してくることが分かったので、気がつかれないように透き通る世界に入っての攻撃を考える炭太郎。
  • 喜怒哀楽を感じず空っぽの童磨は一体何のために生れてきたのか?
  • 伊之助の顔に見覚えのある童磨は記憶を辿る。

炭治郎がマスターした「透き通る世界」は活躍する予感!

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