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鬼滅の刃188話ネタバレ!あらすじ感想!伊黒の過去が明らかに

!12月23日更新しました!

大切なものを奪った鬼を討つ!「鬼滅の刃」。

守る強さを感じるストーリー悲しい部分もあるけど引き込まれる

こちらでは「鬼滅の刃 188話」の展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

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鬼滅の刃188話の展開予想

鬼に家族を奪われた鬼滅の刃187話では、無惨の特殊な内蔵の構造が判明しました。

これは人間の時からならば、大変なことになっていると思います。

そのことを踏まえ、見極めながら縁壱は今まで使ったことのない攻撃をしました。

無惨が炎の輪に包まれています。

この攻撃によって無惨は肉体の再生ができなくなりました。

そして縁壱が近づくと無惨の奥歯の砕ける音がして、無惨の肉体がはじけて無数の肉片になってしまいます。

奥歯にばらばらになる起動スイッチでもあったのでしょうか。

小さくなると一部でも逃げ出すことができると察知したのでしょうか。

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無惨の肉体が元に戻らなくなってしまった攻撃が、炭治郎の知りたい13番目の型なのでしょうか。

現在の無惨は斬られたと同時に再生して、斬っていないかと思うスピードなので、縁壱の刀にもなにか関係があるのではないかと思います。

この時は斬られた頸が落ちないようにしていたので、まだ頸が弱点だったのではと思います。

しかし無惨はやられたことを学習していそうなことと、もしかしたら内臓の数や位置も変わっているのかもしれません。

透明な世界で無惨の様子を見極めてから、十三の型で攻撃するのではないかと思われます。

炭吉の家に行き、鬼狩りから追放されたことも炭吉に話しています。

無惨を倒せなかったこと、珠世を逃がしたこと、兄が鬼になってしまったこと。

そのどれもが縁壱のせいではないのだと思います。

他に誰が無惨を一人で倒せたというのでしょう。

珠世のこともかえって自分たちの役に立つと思ってくれるはず。

兄が鬼になってしまったことも縁壱のせいではないのです。

お館様だけがわかってくれていたのです。

鬼に家族を奪われた鬼滅の刃それなのに縁壱はしくじったからこれからもまた多くの人の命が奪われ、心苦しいというのです。

炭治郎も炭吉もどうすることもできません。

どうにかしてあげたいと思った時にすみれが小さい手で縁壱にだっこと言いました。

縁壱は自分の子供を抱っこすることができませんでした。

自分が子供の時も、すみれのように無邪気に笑ったことがなかったかもしれません。

炭吉のところで、もう一度子供に帰って育てなおししてもらうことができたら・・・もう少し楽な気持ちで過ごせるのかもしれません。

どうして縁壱につらいことばかり起きるのでしょう。

すみれを抱きしめた時、縁壱はまだ耳飾りをしています。

鬼狩りをやめても耳飾りは外していないということになります。

縁壱のことを心配な炭吉は頻繁に家に誘うようになり、すみれや竈門家とどんどん仲良くなっていき、すみれに耳飾りをプレゼントするのではないかと思いました。

しかし炭治郎の耳飾りは竈門家の長男のものなので炭吉か、すやこがおんぶしている男に譲られるのでしょうか。

そこで縁壱からヒノカミ神楽が継承されるのでしょうか。

炭治郎が過去の記憶の中に入って炭吉といるということには必ず訳があるはずです。

でもあまり過去の旅が長くなってしまっても、現実の炭治郎も心配です。

禰豆子が駆け付けてくれると思いますが、愈史郎もまだ助けられていないので心配です。

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鬼滅の刃188話のあらすじネタバレ

鬼滅の刃のあらすじみどころ!12月23日更新しました!

こちらでは188話のあらすじネタバレをご紹介します!

188話を読み次第、あらすじネタバレを更新していきます!

大怪我を負う甘露寺

鬼に家族を奪われた炭次郎のストーリー鬼滅の刃無惨の攻撃は、範囲も広がり強さも増していました。

早くもなっていて、近づくこともできません。

伊黒はなかなか動くことができない自分に腹が立っています。

甘露寺も怪我をしたうえに、無惨本体を見ることもできないことに焦っていました。

勘だけでなんとか無惨の攻撃を受けずに済んでいますが、まだ自分は何の役にも立てていないのに、自分が一番に潰れてしまうと考えています。

こうなったら命懸けで入って行くしかない・・・。

斬りかかるよりも近づいて行って後ろから締め付けた方が可能性があるかと思っていると、風のようなものを感じ、甘露寺は引っ張られ肩をザックリと大きく斬られてしまいました。

伊黒が驚き慌てて駆け付けます。

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甘露寺は無惨の斬撃を避けていたはずなのに・・・新しい技に悲鳴嶼も驚きました。

さらに甘露寺と伊黒に無惨の攻撃が襲い掛かろうとしたので、残った3人で一斉に攻撃を仕掛けます。

それでも無惨は、さらに速度を増し攻撃し続けてきました。

甘露寺を連れて避難させ、伊黒は愈史郎を探して甘露寺に手当てをするよう隊員にお願いします。

酷い怪我を負っているにもかかわらず、甘露寺は目を見開いて恐怖と戦いながら・・・自分はまだ戦える・・・次はみんなの足を引っ張らないようにするからと。

伊黒はもう十分やったのだからと言いますが、自分は何も役に立っていないので、このままでは死ぬことさえできないと甘露寺は肩で息をしながら思いつめいています。

伊黒が隊員に甘露寺のことをお願いすると、隊員も泣きながらしっかり伊黒の目を見てうなづきました。

しかし甘露寺は、自分も行くから・・・伊黒に死なないでと泣き叫びます。

伊黒の過去

鬼に家族を奪われた炭次郎のストーリー鬼滅の刃甘露寺はもう誰にも命を落としてほしくないと大声で叫んでいるのを聞きながら、伊黒は想っていました。

もし鬼みたいな生き物が、この世にいなかったら一体どれだけの人数の人たちが命を音座ずにすんだのだろう?

もし甘露寺と普通の日常を過ごしているときに出会えたならばどんなに幸せだったんだろうか?

まず自分は一度死んで・・・汚い血が流れるこの身体ごと全部交換しなければ、甘露寺の傍にもいることも本当はできないと思っているのです。

伊黒の過去が今語られようとしています。

自分は人を殺して暴利を貪っている汚い血族の人間・・・奪ってきたお金で大きな屋敷に住み、食事をし、不必要なほど贅沢をしている、恥を恥とも思わず欲深く意地汚く見栄っ張りの醜い一族なのです。

伊黒の家は男の子である伊黒が生まれたのは370年ぶりのことで、女子しか生まれない家系だったのです。

生まれた時から家の中につくられた格子のある逃げられない部屋に入れられていて、母や姉妹や叔母たちは猫なで声で話しかけ、気持ちが悪いほど親切でした。

毎日毎日食べきれないほどの食べ物を持ってきていましたが、牢屋なので換気もできず油の匂いが充満して吐き気します。

みんなが寝静まった夜になると、座敷牢では大きなものが這い回る不気味な音がしていました。

伊黒はねばりつくような視線を感じて、全身の毛穴という毛穴から汗が噴出して一睡もできません。

蛇鬼が家に・・・

鬼に家族を奪われた炭次郎のストーリー鬼滅の刃十二になったころに、座敷牢から出され、きらびやかで豪華な部屋に連れていかれると、ご神体のように鎮座していたのは腰から下が蛇のようになっている女の鬼でした。

周りには頭蓋骨が転がっています。

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その姿を見て伊黒は夜中に自分を見に来ていたのはこの鬼だと即座に理解し、恐怖に目を見張ります。

その蛇の女の鬼は伊黒を見ると小さいと何度も言い、もう少しだけ大きくしてからにしようと言いました。

代々伊黒の家族は蛇鬼が人を殺して奪って来たもので生活していたのです。

その代償として、蛇鬼は赤ちゃんが大好物なので、自分たちが生んだ子供を生贄としてささげていました。

自分は珍しく生まれた男子なだけではなく、変わった目をしていたので蛇鬼にずいぶん気に入られていて大きくなって食べられる量が増えるまで生かされていたのです。

さらに蛇鬼の一言でもう少しだけ生かして大きくすることになりました。

しかも蛇鬼は伊黒の口の形を自分と同じにすると言って切り裂いて、切ったところからあふれ落ちてくる血を大きな盃に貯めて飲んだのです。

逃げ出した伊黒

鬼に家族を奪われた炭次郎のストーリー鬼滅の刃格子のある鍵の付いた部屋に帰った伊黒は、逃げ出すことだけを考えて盗んだ髪飾りで木でできた格子を削り続けました。

誰かに気づかれるのではないかと怯えて毎日暮らし・・・伊黒のところにふらりと現れた蛇の鏑丸だけが親友でした。

家族の目を盗み伊黒は逃げることができましたが、途中で蛇鬼に追いつかれて殺されてしまうかと思った時、炎柱に救われました。

炎柱は伊黒を背負い、生き残った従姉妹を探して会いますが伊黒は罵られてしまいました。

伊黒が逃げたせいで皆殺しにされてしまった。

伊黒は生贄なんだからおとなしく蛇鬼に喰われていればよかったのに!!

正当性なんて一つもない従姉妹の罵りでしたが、伊黒の心を深く抉ったのです。

自分が逃げたら親族がどうなってしまうのか・・・考えたことがなかったわけではないけれど、自分は逃げて生きていたいと思いました。

背負って行かなくてはいけない業があまりにも深すぎて普通の人生を歩むことはできませんでした。

行き場のない思いは全部鬼に向け、ひたすら鬼を恨み憎みました。

誰かのために命を懸けることによって自分がわずかながらにいいものになれた気がしたのです。

けれどもずっとどこまで行っても恨みがましい目をした50人のゾンビのような手が、どこにも逃げられないように伊黒の身体を掴んで離しません。

無惨を倒して自分も・・そのことでどうか自分の汚れたモノが浄化されますように。

もしもう一度人間に生まれ変われたならば、今度こそ甘露寺に自分の気持ちを告げたい。

鬼滅の刃第188話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

伊黒が蛇を連れているわけなどが明らかになりました。

もどかしいほど甘露寺のことが好きだと伝わってきていたのに、告白できなかった理由がわかりました。

甘露寺の傷が心配です。

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188話読んだ感想

鬼滅の刃を実際に読んだ感想紹介の画像!12月23日更新しました!

読み次第更新していきます。

鬼滅の刃第188話の感想をお伝えします。

無惨の攻撃がさらにまして、技も新しいのか甘露寺は攻撃を避けることができず、肩を斬られてしまいます。

伊黒が急いで避難させ、愈史郎を探すようにお願いしますが、甘露寺は戦いたいと這ってまで伝えてきます。

もう誰にも死んでほしくないのです。

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伊黒の過去もまた壮絶なものでした。

生まれたところが悪かっただけで伊黒には何の罪もないのに、従姉妹にはひどい言葉を浴びせられてしまいます。

助けてくれた炎柱は煉獄さんのお父さんでしょうか。

伊黒のことを見ていられなかったことでしょう。

鬼がいるということでどれだけの人たちが理不尽な思いをしているのでしょうか。

何としてでも無惨に勝って鬼のいない世界になってほしいと思います。

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鬼滅の刃188話ネタバレ!まとめ

!12月23日更新しました!

読み次第更新していきます。

こちらでは「鬼滅の刃 188話」の展開・見どころをご紹介しました。

188話まとめてみると・・

鬼滅の刃 188話のまとめ
  • 無惨の攻撃は速さと強さを増し、伊黒は動き出せない自分にイライラしていた。
  • 伊黒は、もしも鬼みたいな物がいなかったら・・どれだけの人の命がなくならずに済んだいたのだろうかと思っていた。
  • 座敷牢から出された時に腰から下が蛇のようになっている女の鬼をみた伊黒。
    周りには頭蓋骨が転がっていた。

鬼のいない世界になったらいいのですが・・

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