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鬼滅の刃186話ネタバレ考察とあらすじ・感想!耳飾りの由来が判明

ハマる人続出のストーリー「鬼滅の刃」!

毎回ジーンとしてしまう漫画に久しぶりにハマった

こちらでは、「鬼滅の刃 186話」の展開・見どころをご紹介していきたいと思います!

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鬼滅の刃186話の展開予想

かたき 家族 鬼 昔鬼滅の刃第186話を勝手に予想させていただきます。

やはり禰豆子

前回予想した通り禰豆子(ねずこ)が炭治郎のもとに向かっています。

炭治郎も禰豆子もよく亡くなった父と母に助けられていますね。

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亡くなってからもいつも見守ってくれています。

森の中でも禰豆子の進む道を示してくれていました。

でも人間に戻る薬を飲んでいたの、全く効果はなかったのでしょうか。

無惨(無惨)は珠代さんに薬を体内に入れられた時、変化がありました。

禰豆子も薬を毒のように身体が感じて解毒してしまったのでしょうか。

見守っていてくれる父

輝利哉(きりや)にも亡くなった父の感触が、声が聞こえてきましたね。

ようやく泣くことができたのだと思います。

父上が側にいてくれると思えば、今までよりもさらに大胆な方法を考え指示していけるようになるのではないでしょうか。

一人で背負っている者が少しでも軽くなるといいですね。

今回は村田がとてもかわいらしかったです。

義勇(ぎゆう)に名前を呼んでもらえるのは嬉しいことです。

いつも頑張っている村田のことを知らないわけがありません。

義勇はあまり話さない人ですが、いつも周りの人のことを良く見ていると思います。

炭治郎のこともとてもよく見てくれていると思います。

悲鳴嶼・不死川登場

今回柱が3人、甘露寺(かんろじ)・義勇・伊黒(いぐろ)が無惨に斬られてしまいました。

このままでは炭治郎と同じようになってしまいます。

でも禰豆子が来てくれるので、爆血で解毒してもらえるのではないかと思います。

今回何といっても、上弦の壱を倒した、悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)と不死川実也(しなずがわさねみ)が来てくれたのが大きかったと思います。

そうでなければ少なくとも甘露寺は亡くなっていたかもしれません。

悲鳴嶼が登場した時の何とも言えない安心感。

しのぶが亡くなる間際も悲鳴嶼を羨ましいと言っていたのがよくわかります。

そして不死川もどこで準備してきたのか、油をかけて無惨を燃やす作戦ですね。

しかも無惨の斬り方が、玄弥が斬られた時と同じ斬り方でした。

弟の仇ですから。

不死川は今は怒りや憎しみだけで戦っているような気がします。

もし無惨に勝ってしまったら、不死川はどうなるのでしょうか。

抜け殻のようになってしまわないか心配になります。

炭治郎?

かたき 家族 鬼 昔青空を見上げている炭治郎・・・竈門家(かまどけ)の人たちはみな炭治郎に似ているので、炭吉なのかとも思ってしまいました。

炭吉は、始まりの剣士の縁壱(よりいち)と出会っています。

多分代打受け継がれている耳飾り・・・これは炭吉が縁壱が譲られたのではないかと思うのです。

まだこの炭治郎は耳飾りをしていません。

もしも炭吉だとしたら、日の呼吸の炭治郎の知らない型を縁壱から習っているところが出てきたりはしないでしょうか。

それとも幼い頃の父からまだ耳飾りを継承していない炭治郎が、父から日の呼吸や何か戦いのヒントになることを教えて盛られるのではないでしょうか。

匂いがわからなくなっているのは、記憶だからなのが、毒にやられてしまって匂いがしなくなってしまっているのでしょうか。

炭治郎にとって匂いはとても大切で必要不可欠なものなので、とても不安そうです。

早く嗅覚が戻りますように。

というよりも命が助かりますように・・・でした。

次号はバトルよりも、回想の回になるのではないかと予想します。

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鬼滅の刃186話のあらすじネタバレ

かたき 家族 鬼 昔こちらは「鬼滅の刃186話」を読み次第更新していきます。

鬼滅の刃第186話 古の記憶 のネタバレと感想をお伝えします。

縁壱と炭吉

無惨の血が傷から入ってしまい、炭治郎は顔面を腫瘍の様なもので覆われており、瀕死の状態になっていました。

炭治郎が今見ているのは、自分の家にとてもよく似ているけれど、自分の家とは違っています。

炭治郎は動揺します。

今自分は何をしているのだろうと思うって見てみると、薪割りをしていたみたいでした。

もしかしたら無惨の毒にやられて死にそうだったので、自分は走馬灯を見ているのかと思った時、自分の袴を掴む小さなかわいい手が・・・。

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炭治郎は自分が呼ばれているのか・・・この子は誰なのかと考えオロオロしてしまいます。

子供が指さす方を見てみると、炭治郎に向かって頭を下げている剣士がいました。

その人は始まりの呼吸の剣士・縁壱さんのようでした。

村田必死に頑張る

そのころ炭治郎の肉体の方は、村田さんが必死の形相で人工呼吸をしていたのです。

炭治郎の名前を呼び、声をかけながら人工呼吸を続けていますが、自分の鼓動や息の音が大きすぎてはっきりとわかりません。

そこに鬼殺隊員が村田の名前を叫びながらやってきます。

村田はその大声に驚いて泣いてしまいました。

鬼殺隊員が愈史郎ががれきの下敷きになっているので、手助けをしてほしいと呼びに来たのです。

でも炭治郎も死にそうで・・・と涙を流していましたが説得されて、村田も炭治郎をその場に残し連れられて行きました。

聞きたいけれど聞けない

そのころ炭治郎の精神世界の方では、縁壱が炭治郎に話を聞いて欲しかったのだと話し始めました。

自分はだれに気持ちを聞いて欲しいのかとよく考えてみた時、浮かび上がったのは炭吉とすやこだったのです。

炭治郎は13番目の型について聞くことのできるチャンスかも・・・と気持ちがはやりました。

でも出てきた言葉は、全く違うものです。

炭治郎は何が起きているのかと不思議に思いますが、全く自分の考えていることを話すことができません。

よく考えてみると、この世界は遺伝した先祖のものなので、炭治郎がどうにかできるものではありません。

縁壱の家を出た後の話

縁壱は話を続けます。

この世界はすべてのものが美しく、生まれてきただけで幸せだと言います。

縁壱の母は信心深い人で、世の中から争いがなくなるように毎日お祈りしていました。

母は耳飾りのお守りまで作ってくれたのです。

継承されている耳飾りは縁壱の母が作ってくれたものだったのですね!

縁壱が幼い頃はなさなかったので、心配をかけてしまっていました。

縁壱は双子だったので嫌われており、母が病気で亡くなった後にすぐ家を出ました。

出家するようにと言われていましたが、お寺には向かわず・・・外に出て空を見上げると満天の星空。

ずっと続いているとてもきれいな空の下を思い切り走ってみたかったのです・

縁壱は、寝ないで丸一日走り続けても疲れを知りませんでした。

うたと出会った

縁壱が山の方まで走ってくると、小さい田んぼと畑が見えて来て女の子が一人桶を持ってピクリともせずにいます。

縁壱が尋ねると、家族全員を流行り病で亡くしてしまったと言いました。

一人きりは寂しいのでおたまじゃくしを連れて帰ろうと考えたと言ってまた動かなくなってしまって・・・日が暮れてくると桶の中のおたまじゃくしを逃がしてしまったのです。

親兄弟と引き離されるのは可哀想という女の子の言葉に、縁壱は自分を重ねたのか自分が一緒に帰ろうと提案しました。

びっくりしてふり向いた女の子の顔の黒曜石のような瞳からは涙が零れ落ちていました。

女の子の名前は「うた」と言い、縁壱は一緒に暮らすことに。

うたと話していると、縁壱は自分の視える世界が他の人と違っていることに気が付きます。

生き物の身体が透けて見えることなどないと聞き、初めて自分の漠然とした疎外感の理由がわかったような気がしました。

うたはどこか現実感のない縁壱をつなぎとめてくれたのです。

縁壱とうたは大人になると結婚しました。

鬼狩りに

うたに子供ができて臨月になり、縁壱は産婆を呼びに出かけます。

日暮れ前に帰るつもりでしたが、途中で自分も心臓が悪いのに戦で負傷している子供に会いに急いでいる老人に出会い、老人を子供のところまで送り届けました。

産婆は明日にしようと急いで家に帰りましたが、日が暮れ家に帰ると「歌」はおなかの子供と命を奪われていたです。

自分の命よりも大切な家族をでも他人は簡単に奪っていきます。

そのまま十日ほど呆然と妻と子供の亡骸を抱いていると、鬼を追ってきた剣士に弔ってあげなければかわいそうだと言われました。

それほどショックを受けて時間のたつのも忘れていたのです。

縁壱の夢はささやかですが、家族と静かに暮らすことで、愛する人の顔が見えて、子供とすぐ手をつなげるような小さな家に布団を並べて眠りたかったのでした。

無惨がこの世界に存在しているので、そんな小さな夢でさえかなわなかったのです。

縁壱は鬼狩りになり・・・鬼を倒そうとする者はずいぶん昔からいたのですが、呼吸を使えるものはいませんでした。

そこで縁壱が呼吸法を教えたのです。

柱はとても優秀で、以前から使っていた剣術の型に呼吸をプラスすると力が格段に向上しました。

それから少しして縁壱は鬼の始祖・無惨と対峙します。

無惨の隣には珠代さんが・・・。

鬼滅の刃第186話 古の記憶のあらすじをネタバレでお伝えしました。

縁壱はいつも穏やかで、物事を良い方にとらえる人なので、幼い頃の出来事のほかに、こんなに壮絶な過去があったとは思いませんでした。

気配で無惨だと分かったのでしょうか。

鬼滅の刃第186話の感想です。

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186話を読んだ感想

かたき 家族 鬼 昔

やはり炭治郎ではなく、炭吉でしたね。

炭治郎とは少し雰囲気が違います。

でも竈門家の人たちは本当に似ていますね。

縁壱と炭吉はどこに接点があったのでしょうか。

炭吉はたしかに癒し系なので話しやすかったのだと思います。

縁壱は窮屈な家の門から出たとたん自由を感じたのでしょうね。

それで走り続けて運命の人に出会ったのです。

自分と同じ一人ぼっちの人・・・。

しかしその幸せもつかの間で、鬼に「うた」もおなかの中の子供も殺されてしまいました。

見つけてくれたのは・・・煉獄さんのご先祖様でしょうか。

独特な髪形がおんなじですね。

鬼狩りになり、無惨に出会ってしまいます。

たしか縁壱は無惨を倒せそうだった人です。

これから縁壱が無惨と戦うとすれば、なにかヒントがわかるかもしれません。

それまでに現世の炭治郎を何とか助けてほしいです。

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鬼滅の刃186話ネタバレ!まとめ

鬼滅の刃186話の考察ネタバレと感想についてご案内しました!

ざっとまとめるとこんな感じ!

186話ネタバレ
  • 炭治郎は炭吉の姿をなぞっていた
  • 呼吸を伝えた始祖、縁壱の記憶を辿ることに・・・。
  • 縁壱VS無惨!

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