漫画ネタバレ

鬼獄の夜ネタバレ1話〜全話まとめ!最新話を最終回まで更新

昔の風習鬼獄の夜

呪われた廃村に迷い込んだ「鬼獄の夜」。

ストーリーの結末は?どんな話か気になっている!そんなあなたのために!

 

こちらでは、「鬼獄の夜」のあらすじを最新話までご紹介します。

あらすじは最終回まで随時更新していきます♪

↓詳しいあらすじを知りたい方はこちら↓

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鬼獄の夜の見どころ

鬼獄の夜のあらすじ見どころ鬼に皆が食べられないために娘を差し出した昔の風習。

 


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それが山にやって来た現代の幼馴染4人に襲い掛かり・・楽しい雰囲気が一気に変わってしまいます!

ストーリーは恐怖と刺激が混ざり合った独特な雰囲気を持っています。

鬼獄の夜1巻のあらすじネタバレ

鬼獄の夜1巻(1~3話)のあらすじをご紹介します。

鬼への貢ぎ物

昔の風習鬼獄の夜天明2年のこと

山奥の小屋でミツという娘が囚われていました。

すると「くるよー」と話す鬼が出てきます。

 

外では村人たちが祈っていて、こうするしか自分たちは生きていけないのだと話していました。

 

囚われている縄を切ってミツは逃げようとしますか、朝の陽が昇るまでとつぶやいていると、鬼の影が・・・。

「きたよ」という声とともに鬼がミツに・・・。

ミツの叫び声が響きわたります。

 

ミツの母が大声で名前を呼び、村人たちは堪忍じゃと祈ります。

皆が食われないようにするためにはこうするしかないのでした。

幼馴染4人で来たのは

昔の風習鬼獄の夜夏の暑い日

大学生の青柳は牡丹や友人と山に遊びに来ています。

牡丹はまたこけていて、川にクーラーボックスの中身をばらまいていました。

 

相変わらずのドジで、一人では何もできなくて・・・とへこんでいます。

川の水が冷たいから氷がなくても大丈夫という青柳。

 


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青柳はドジでほっとけないところが可愛いとと思っているから好きだと言って牡丹にキスします。

一人じゃ何もできないダメな牡丹ですが、青柳がいてくれるから毎日が幸せと思っていました。

そんな二人をスマホで映していたのは、赤坂です。

 

どんどん運ばないとバーベキュー始められないよと仕切っているのは茜でした。

4人は小学生の時からの幼馴染。

青柳と牡丹はお付き合いをしていますが、今も変わらず4人で仲良しです。

鬼出没立ち入り禁止の看板

昔の風習鬼獄の夜牡丹は何かを踏んでしまったと思ったら、鬼出没立ち入り禁止という看板でした。

ずいぶんオカルトな看板だなという青柳。

 

もしかしたら贄取塚の顔無し鬼ノことじゃないかと赤坂は言います。

この辺は昔「贄取塚」と呼ばれていて、人を食べる鬼が住んでいました。

特に女性が好きで、命を落としてしまうまで襲い続けるらしいのです。

 

牡丹は恐ろしそうに、よくそんな話を知っているねと言い、青柳も晴のオカルト好きも変わらないなと呆れていました。

 

他にも人の声真似をする妖怪や一本足の妖怪も出るらしいのです。

昔は事故の原因を調べることも簡単ではなかったので、鬼のせいにして注意喚起したのでないかと青柳は考えていました。

 

茜はなかなか上がってこないみんなに早く上がってきてよといい、まだ看板を気にしている牡丹にも急ぐように言いました。

 

帰りの車の中、茜は二人が付き合ってもうどれくらい経つっけと尋ねると、もう少しで一年だと青柳は答えました。

 

ほんとに青柳と付き合えてよかったねと牡丹に言う茜。

冷やかすように、おバカ・ドジ・臆病の三重苦だもんね~と晴は笑って言いました。

 

晴にだけは言われたくない!特にバカ!という牡丹。

本当のことだから・・・昔から鷹介がいなければなんもできないと晴は言います。

 

鷹介、大学を出たらちゃんと引き取ってやんなよと茜が言うと、鷹介は牡丹の手をぎゅっと握って当たり前じゃんと答えました。

そのために今頑張っているから。

牡丹は頬を染めて鷹介を見つめています。

 

つないだ手を強く握りしめて、牡丹は本当に幸せだとしみじみ思いました。

 

前を見ていた茜が、晴にどこを走っているのか尋ねました。

道なりに走っていたはずなのになんだか変です。

 

どこか広めのところでUターンした方がいいと話していると、外には鬼出没立ち入り禁止と書かれた看板が大量にあり・・・牡丹は昼間に川で見たのと同じだと思い異様な光景にゾクッと寒気を感じました。

 

その時車が、結界のようなものを破ってしまいます。

すると鈴の音が響き渡り始め・・・。

 

こういうのは山の会談でよくあるやつじゃ・・・と晴が言おうとしていると、フロントガラスに「りーんりーん」と物真似をする妖怪がへばりついていました。

 

あまりの恐ろしさに晴が運転を誤ると、車は谷底に落ちていきます。

これが私たちの恐怖の夜のはじまりでした。

鷹介がいない

昔の風習鬼獄の晴馬と茜に名前を呼ばれて、牡丹は気が付きます。

確か事故ったと思い出すと、3人は廃村にいました。

 


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とりあえず牡丹と茜が無事でよかったと晴馬は言いますが、鷹介がいません。

晴馬が起きた時鷹介だけがいなかったというのです。

 

牡丹は立ち上がって大声で鷹介を呼び始めます。

スマホで警察にも連絡しなくてはと思いますが、スマホは圏外で連絡することができません。

 

牡丹は鷹介がいないことで動揺していますが、茜と晴馬は自分たちも大丈夫だったのだからどこか近くにいると励ましてくれました。

 

鷹介だけがはぐれるなんて・・・と思っていると「おーい」と男の人の声が聞こえます。

きっと鷹介だと牡丹が声の聞こえる方に走り出しました。

 

鷹介ここだよとみると、さっきフロントガラスにぶつかってきた妖怪がいます。

茜と晴馬が追いかけてきたとき「くるよー」と妖怪が言いました。

来ると言っていますが、何が来るのでしょう。

 

それに妖怪から聞こえてくるのが鷹介の声でした。

「くるよ」から「きた」と言葉が変わります。

 

牡丹はゾクッと悪寒がしました。

茜が指さす方向に面をつけた鬼がいます。

 

鬼獄の夜1~3話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

 

妖怪はなぜ鷹介の声なのでしょう。

奥の方にいる鬼は昔見た鬼と同じ鬼なのでしょうか。

 

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鬼獄の夜ネタバレ1話〜全話まとめ!最新話を最終回まで更新!まとめ

こちらでは「鬼獄の夜 1巻」のストーリーの展開・見どころをご紹介しました。

ザっとまとめてみると・・

 

鬼獄の夜 1巻のまとめ
  • 山奥の小屋で囚われる娘・・村人たちはこうするしか自分たちが生き残る術がなかった。
  • 幼馴染4人で山にやって来た時、牡丹は「鬼出没立ち入り禁止」の看板を踏んでしまった。
  • 事故にあって谷底に落ちてしまう。
    その時に鷹介が居ないことに気が付く。

恐ろしい事が起こり始めましたね・・。


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