少女/女性漫画

鬼獄の夜ネタバレ7話8話9話!あらすじ感想!鬼はだれだ

鬼のいる廃村に迷い込んでしまった「鬼獄の夜」。

幼馴染たちの運命は怖いけど続きが気になる

こちらでは続きの気になっていた「鬼獄の夜7話8話9話」の展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

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鬼獄の夜の見どころ

楽しかった幼馴染4人でのお出かけ・・そこから急に鬼に追いかけられてしまいます。

仲良し幼馴染の本心がわかったり、鬼に襲われてしまったり。

牡丹は1人井戸の中に落ちてしまっている最中で、出る術はあるのでしょうか?

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鬼はどうして追っかけてくるのか?どうしてここにいるのか?

今回のストーリーでは少しずつ鬼について分かってくることもあります。

鬼獄の夜3巻(7話8話9話)のあらすじネタバレ

鬼獄の夜7~9話のあらすじをご紹介します。

井戸に落ちてしまった牡丹は・・・

牡丹は井戸に落ちてしまい夢を見ていました。

全部牡丹が悪いんじゃんと言って茜は牡丹を置き去りにしていってしまうのです。

牡丹は何度も茜に待ってと言いました。

本当にごめん、茜の言う通りだよ・・・自分が悪かった…だから・・・っ!

どこに行ったの茜・・・そう叫んで茜を探していると「ぼたんー」と妖怪が目の前に!

牡丹の背中が井戸にぶつかりました。

目の前の妖怪が、今度は茜の声で何度も牡丹と呼びます。

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来ないでと牡丹が叫ぶと、今度は牡丹の声で「来ないで」と言います。

この妖怪はもしかして聞いた声の真似をするのではないかと牡丹は気がつきました。

それなら鷹介は生きているのかもしれません。

こないでとうるさく言っていた妖怪が急に何も言わなくなり、階段をよじ上り始めました。

もしかして出口があるのと牡丹が聞いた時、妖怪の指が何かに触れると頭をはじき飛ばされてしまいます。

無数の手が・・・

その階段がある場所の壁から無数の腐ったような手がたくさん出ています。

その手は物真似をする妖怪をぐちゃぐちゃにして引きちぎりました。

牡丹は井戸を見上げ、こんな井戸は自分には登れない・・・けれどもこの手につかまってしまったらと迷います。

しかし壁の手を見ていると、何も触れていない手は無反応であることに気が付きました。

ポケットにライターを持っていることを思い出して、明かりにして鷹介・茜待っててと言いながら慎重にたくさんの手の中階段を上っていきます。

無数に手が出てきますが自分は体が小さいからいけると言い聞かせ、髪をつかまれてもライターで髪を焼き切り前に進みます。

顔無し鬼伝説と村の習慣・・・鬼はだれだ

すると階段の奥にドアが見えました。

開けて中に入ると、壁に大きく「鬼はだれだ」と書かれています。

そこにあったろうそくに火をつけ・・・。

そして壁にはこの村のことを書いた新聞の切り抜きがたくさん貼ってありました。

顔無し鬼伝説や、集落の恐ろしい習慣などが書かれています。

そしておぞましい資料もあり、昔の人はこんなことをしてまでここに住んでいたのだと驚愕する牡丹。

これでは本当に誰が鬼なのかわかりません。

これだけ資料があるなら、鬼についても何かあるはず・・・そして資料を探そうとしていると、部屋の中に鬼に殺されたであろう死体があることに気付きました。

死体は手にノートを持っていて、牡丹は震えながらそのノートを死体から引き抜きました。

死体がぐらりと倒れて牡丹に倒れてきますが、怖いけれど我慢して死体を座らせます。

きっとこの人はもっと怖かったはず・・・。

どうぞ安らかに・・・晴もどうか・・・と祈るぼたん。

ノートを読んでいくと、この人も仲間を亡くしていました。

どうやら鬼は動くものを優先的に襲うということが書かれていました。

だからさっきは牡丹ではなく茜の方にと気がつきました。

鷹介が・・・

するといつの間にか隣に妖怪が現れて「きたよ」といいました。

さっき手にぐしゃぐしゃにされたと思っていたのに、もう一匹いたのです。

背後から鬼が大きな刃物を持ってやってきます。

そんなうそでしょ、どうして鬼がこんなところに・・・まさか牡丹の居場所がわかってしまったのかと思いましたが、どうやら違っていそう。

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鬼は牡丹に気が付いてはいません。

なにやら手をついてビタビタと這いずり回ったりしています。

鬼は動くものを優先するので、じっとしていればやり過ごせると牡丹は考えました。

鬼は牡丹の方にさっきの人の頭部を投げつけてきました。

思わずきゃあと言って牡丹は動いてしまいます。

まずいと思って自分の口を手のひらでふさぎ、鬼を見上げました。

心臓が大きな音を立ててなり、鬼が声を出します。

触覚のようなもので牡丹を確認しました。

牡丹が人間かどうか確認に来ましたがあきらめて、じっと動かなくなります。

ノートをポケットにしまい逃げるなら今だと思い逃げ出しますが、あと少しで地上だというところで鬼がものすごい勢いで追いかけてきました。

こんなの逃げ切れないと思った時、小屋から手が出て来て口をふさがれました。

今度は何が起きたのかと思っていると、落ち着け牡丹と声を掛けられます。

そこにいたのは鷹介でした。

本当に鷹介だと抱き着く牡丹に、鷹介はしっと言い指を口に当てます。

小屋のすぐ前をノシと音を立てて顔のない鬼が歩いています。

鬼獄の夜7~9話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

顔のない鬼は本当に目が見えないようですね。

でも気配は察知するのでしょうか。

鷹介が生きていて本当に良かったです。

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3巻を読んだ感想

茜にダメダメなように言われていた牡丹ですが、勇気を出してしっかり行動しています。

鬼の行動や特性も早めらに気が付いていました。

井戸の中のたくさんの手にも、怖いけれどひるまず冷静に観察しています。

茜は親友かもしれませんが、牡丹のこういう面には気づいていなかったのでしょうか。

今回いきなり変わるわけはないので、前から少しはそういうところがあったはずだと思います。

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生きてもう一度茜と会って牡丹と話をしてほしいと思います。

鬼の伝説と村の習慣が壁に貼られていました。

誰かが資料を集めていたとしか考えられません。

鬼のことはずいぶん昔のことだと思っていましたが、新聞も出ていたころまでも続いていたのですね。

本当にそこまでして住むほど、この土地に魅力があったのでしょうか。

豊かな村には見えないのですが。

資料もあったことから、きっとこの村の関係者か、新聞・警察関係者なのではないかと思います。

どうやって外には出ないようなものを収集したのでしょうか。

この伝説が有名のようなので、どうして晴馬はバーベキューに来ることにしたのでしょうね。

彼だけが伝説を知っていたのでなんだか気になります。

鬼を見たかったわけではないと思いますが・・・。

もう聞くこともできません。

鷹介が生きていました。

それも牡丹の推理通りでしたね。

牡丹はようやく鷹介に合うことができましたが、どうやってこの村から出ることができるのでしょうか。

茜は無事なのでしょうか。

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鬼獄の夜ネタバレ3巻(7話8話9話)!まとめ

こちらでは「鬼獄の夜 3巻」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっとストーリーをまとめてみると・・

鬼獄の夜 3巻のまとめ
  • 目の前の妖怪は聞いた声を真似しているのかもしれないという事に気が付いた牡丹。
  • 牡丹は落ちてしまった井戸から手の階段を登って地上を目指す。
  • 鬼に襲われて亡くなった人が握っていたノートによると、鬼は動くものを優先で襲う習性がある事が分かってきた。
  • 鷹介が牡丹の前に現れた!

鬼の事、少しずつ分かってはきましたね。

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