少女/女性漫画

鬼獄の夜ネタバレ4話5話6話!あらすじ!鬼に追われる!

廃村に迷い込んだら鬼が・・「鬼獄の夜」。

和風ミステリー楽しい雰囲気が一気に変わった

続きの気になっていた「鬼獄の夜 2巻」を読んだので、さっそく展開・見どころをご紹介したいと思います。

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鬼獄の夜の見どころ

幼馴染の4人は山にやってきました。

楽しかったのに・・帰り、谷に車が落ちたところからストーリーは恐怖へ変わってしまいます。

切羽詰まった時、幼馴染4人の本当の気持ちも表に出てくることになっていくのです!

鬼を前にした時、それぞれどんな姿を見せるのか・・。

鬼獄の夜2巻(4話5話6話)のあらすじネタバレ

鬼獄の夜4~6話のあらすじをご紹介します。

鬼に立ち向かう春馬でしたが・・・

鬼を見た晴馬が、あれは顔無し鬼だと蒼ざめた顔で言います。

鬼は奇声を発しながら3人めがけて走ってきました。

晴馬は茜の腕をつかむと、早く逃げるぞと声をかけて走り出しました。

でも鬼は足が速く、あっという間に飛びかかり茜を捕まえて襲い掛かります。

助けてと叫ぶ茜ですが、鬼の恐ろしさに圧倒されて牡丹は震えるばかり・・・。

泣きながら助けてと訴える茜。

晴馬が牡丹を突き飛ばし、早く逃げろと叫びます。

オカルトも心霊も好きだけれど、まさか本当に現れるなんて・・・これが本当に贄取塚の鬼なら2人が危ないと、晴馬は落ちていた棒で鬼に殴りかかりました。

しかし鬼は消えてしまい、晴馬は呆然とします。

気付くと鬼は晴馬の背後に回り込んでいて、晴馬の腹部から突き抜けて鬼の手が出てしました。

晴馬の口から血が噴き出して、体からも大量出血をしてながらも二人に早く逃げろと言って倒れてしまいました。

牡丹と茜はショックのあまりその場から動くことができません。

死ぬまで襲い続ける顔無し鬼がすぐ近くまで迫ってきています。

晴馬と茜の本当の気持ち

晴馬との家で、茜は引き出しの中に牡丹のメモが大切にしまわれているのを見つけます。

小学生の頃のものもあってキモと言ってしまいました。

本当に牡丹のことが好きなんだねとつぶやくと、茜だってくれれば取っておくし茜が捨てろというなら捨てると言って茜を抱きしめます。

晴馬と茜はもうただの友達ではなくなっていました。

でも本当は茜は鷹介が好きで、晴馬は牡丹が好きでしたが二人は片思いの埋め合わせをしていました。

晴馬はそういう関係を終わらせて自分たちも本気で付き合おうと茜に伝えますが、不毛だと断られていたのです。

わたしたちは4人で仲良しで、ずっとこのまま続いていくと思っていたのに・・・。

晴馬が鬼に殺されてしまいました。

晴馬を殺した鬼に茜の反撃

牡丹をめがけて近づいていく鬼に、晴馬を殺された怒りで落ちていた鎌を手に取り茜は鬼の腕に刺します。

何が鬼だ!あんたが晴を!と言いながら鎌を何度も刺しました。

すると鬼が痛がり叫ん場始めたので、牡丹が茜に逃げようと声をかけ走り出します。

どこかに隠れた方がいいと、近くにある蔵に逃げ込もうとしました。

しかしいつの間にか鬼に追いつかれて牡丹は鬼に足をつかまれてしまいます。

茜に助けを求めますが、茜はフッと笑いなんで?と言いました。

牡丹に憎しみをむける茜

牡丹はさっき助けてくれなかったくせに・・・いつも牡丹がみんなの足を引っ張って私や晴はずっと犠牲になってきた。

全部牡丹が悪い・・・と涙を流しながら蔵の戸を閉めてしまいました。

置き去りになってしまった牡丹は絶望します。

背後に鬼が迫ってきました。

茜がそんなことを言うなんて嘘ではないかと牡丹はショックを受けています。

鬼に足をつかまれてグイっと引っ張られて、このままでは鬼にやられてしまうと覚悟した時に、振り向くと鬼はいなくなっていました。

蔵の中の茜は戸につかまって、私は悪くない・・・全部牡丹が・・・鷹介も晴も・・・そう言いながら震えていました。

晴を思って唇をかみしめます。

覚悟を決めて鬼の前に出る牡丹

その時ぺちゅっという音がして、閉まっている戸から妖怪の顔面がずるりと中に入り込んできて驚いている茜。

すると背後からあの鬼の腕が茜の腕をがっしりとつかみます。

そして高く持ち上げられてしまいました。

外にいる牡丹に茜の大きな悲鳴が聞こえてきます。

物が倒れる音と、茜のやめてぇぇという叫び声。

鬼はなぜ蔵にいるのか・・・牡丹は震える手を握り締めて覚悟を決めました。

蔵に向かいます。

襲われている茜は何で私なの!?なんで私ばかり!?と叫んでいると牡丹が蔵に入ってきます。

そして顔無し鬼と呼んで、襲うなら自分の方にしなさいと言いました。

鬼は茜を離しカッカカッといいながら牡丹の方に向かいしました。

牡丹は涙を流し震えながら茜に、いつも迷惑かけてごめん・・・茜は逃げてと言い目をつぶりました。

鬼が牡丹の前にヌッと立ちましたが、覚悟を決めて歯を食いしばる牡丹をじっと見てそのまま外へ出て行ってしまいます。

何があったのでしょうか。

どうしてなのかわかりませんが、2人は急いで蔵から逃げ出しました。

すると鬼に気づかれて、再び既成を気て猛スピードで二人を追いかけてきます。

あまりの速さに牡丹は足を滑らせて井戸の中に真っ逆さまに落ちて行ってしまいました。

鬼獄の夜4~6話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

顔のない鬼は目があまり見えないのでしょうか。

何を基準にして追いかけてくるのかわかれば・・・。

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4話5話6話を読んだ感想

楽しいバーベキューの帰り道になるはずだったのにどうしてこんなことになってしまったのでしょう。

鬼出没の看板を見てしまったせいなのか、結界を破ったせいなのか・・・。

4人は廃村に来てしまいました。

晴馬は二人を守るため、鬼に戦いを挑みましたがあっさりと命を奪われてしまいました。

晴馬の時は攻撃もさせなかったのに、茜の時は鎌が刺さって鬼は苦しそうにしていました。

この違いはどうしてなのでしょう。

男女という差しか思い浮かびません。

牡丹が襲われそうになった時、茜の本音が出てしまいました。

茜と晴馬の片思いから二人がそういう関係になっていましたが、今の晴馬は茜のことが本当に好きだったのではないでしょうか。

そして茜も晴馬のことが好きになっていたのだと思います。

本当の気持ちを伝えられずに晴馬が殺されてしまい、茜は動揺して牡丹に八つ当たりしてしまったのではないでしょうか。

長い間牡丹のことを羨ましく思っていた気持ちと、好きになっていた晴馬が殺されてしまった衝撃!

鬼はどうしてターゲットを牡丹から茜の方に買えたのでしょうか。

牡丹が諦めて静かになってしまったからなのでしょうか。

またはあのお面のようなものを付けているため、視力が弱くて動くものにしか反応しないということもあるのかもしれません。

牡丹は井戸に落ちてしまいましたが、中は水なのでしょうか。

それともどこかに続いているのでしょうか。

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鬼獄の夜ネタバレ4話5話6話!まとめ

こちらでは「鬼獄の夜 2巻」の展開・見どころをご紹介しました。

2巻をまとめてみます!

鬼獄の夜 2巻のまとめ
  • 晴馬は茜や牡丹を顔無し鬼から逃がそうとするが、晴馬は鬼にやられてしまった。
  • 鬼に足を掴まれた牡丹を見てフッと笑った茜・・茜は牡丹がいつも迷惑をかけると思っていて、自分だけ蔵に逃げてしまった。
  • 戦う覚悟をする牡丹。

幼馴染の本当の仲も明らかになってきましたね。

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