少年/青年漫画

華山転生ネタバレ94話!あらすじ感想!狂人たちを解放する

奏のやり直し人生「華山転生」。

転生系と言ったらコレ絵がキレイ

気になっていた「華山転生 94話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

 

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華山転生94話のあらすじネタバレ

華山転生第94話のあらすじをお伝えします。

狂人たちとの話し合いをする奏

2日後

奏の意見を受け入れることにしたので、奏はこれからよろしくなと笑顔で言いました。

谷主ではなく、奏殿とでも呼んでくれ。

 

狂人は噛みつきそうな顔をして、勘違いするなよ・・・俺たちはおまえの汚い手にはまり、仕方なく従うんだ・・・忠誠を誓ったわけじゃないからなと言いました。

はなから期待してないさという奏。

 

それから俺たちを使う時は、あいつらと一緒にしないでくれ・・・やつらを助けるくらいなら死んだほうがましだと言います。

 

使うのではなく、頼んでいるのだが・・・・まあいいか、どうせ信じないなら言っても無駄だしと思ってため息をつく奏。

そのことなら心配ない・・・俺たちの心と感情は誰にも折られないし、奪われない・・・たとえ肉体が支配されても心と魂は屈しないのだと言いました。

奏はほっとしたような表情です。

 

小霊に、心殺はどんな風にやるんだと尋ねる奏。

捕虜となっても情報を漏らさぬためには、拷問に耐えなければなりません。

したがってその耐性をつけるために拷問を加えるというのです。

 

それに耐えたら、次は幼い頃から共にいる修練者を連れてきます。

まさか…と思い奏はゾクッ・・・と震えが・・・。

 

小霊は冷静に、仲のいい修練者同士で殺し合うように命令した後、薬物を利用して・・・と続けますが奏は頭を抱えてもういいと話をやめさせました。

三眼神套ってやつは、まともじゃないなと呟きました。

狂人たちを解放する奏

奏は皆を外に連れ出しました。

日差しがこんなに気持ちがいいとは!

そうですねという小月も気持ちよさそうです。

 

外に出てきた狂人たちが、皆一斉に泣き始め・・・嗚咽が聞こえてきます。

俺たちはどうなるんだという問いに、奏は好きにすればいいさと答えました。

好きに?とまた問われると、…そうだ。お前たちが必要な時は幽霊が伝えに来る。

時間がかかるからそばにいてくれればありがたいが、自由になったばかりでそんな野暮は言わないと言いました。

 

涙をぐっとこらえて、正直言うとまだお前を完全に信じてはいない・・・これは夢かもしれないからなと空を見上げます。

だから確かめることにする・・・これが嘘でなければ全て提案を受け入れて協力しようという狂人たち。

 

奏はこんなことで幽霊に対する恨みが晴れるわけがない・・・それでもうまく行った方だと思うのでした。

じゃあなと去っていこうとする狂人たちに、行く当てがないなら錦衣商団を訪ねるといい、言伝をしておくから力になってくれるはずだと言いました。

恩に着ると礼をして、フッと風のようにいなくなってしまいました。

 

行ってしまいましたね・・・行かせてもよかったのですか?と言う小月。

禁制のことは話してわかっているという小月ですが・・・。

 

たしかに小月の言うように寝首を掻かれるかもしれない、完璧というのはないからなという奏。

じゃあどうして…送り出したかというと、ただそうしたかったんだと奏は微笑みました。

すごい有名人の奏・・・!?

山東齊南

町の中の人が…あれを見ろよ・・・あれってもしかして…本物かとヒソヒソ話をしながら奏を見ています。

名が売れすぎるのも考えものだなぁと笑う奏の鼻は少し高くなっています。

 

ですがちょっと妙ではないですかと小月が言います。

視線です・・・驚いたな、本人だぞとヒソヒソ話をしているのです。

 

それは小月が顔を隠しているからだろう・・・いつもより視線が感じられないからってそうすねるなという奏に、そうではなくて・・・師兄を見る目がまるで・・・うわあと小月は驚いています。

 

放心状態の奏に、師兄・・・?と声をかけると・・・何も聞くな!と困惑した声が帰ってきました。

デーンと立っている銅像が奏にそっくりです。

 

おおお!奏殿ではないですか!巨体をゆすりながら商団主が走ってきました。

この商団主・李毅采!戦争に夫を送った女房のように奏殿をお待ちしておりましたぞ!

私がどれほど待ち焦がれたか・・・このように庭に奏殿の像を彫って毎朝拝んでおりました!

素晴らしいでしょう?ご覧ください!

 

奏は蒼ざめた顔をしながら剣を抜いています。

この像について申し上げれば・・・奏殿?

 

奏殿!これがいくらしたと!と商団主は慌てていますが、そこをどけぇと叫びながら像に剣を振り下ろそうとしていました。

 

 

華山転生第94話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

奏にいくら会いたいからと言って・・・勝手に銅像を作ってしまうのはまずいと思います。

肖像権の侵害?にあたりそうですね。

町中の人がうわさをするくらい、商団主は自慢していたのでしょう!

あまりにも恥ずかしすぎます!

 

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94話を読んだ感想

幽霊谷から狂人たちを解放した奏。

本当は絶対に必要な人材なのに、あえて戻ってきてくれると信じてのことです。

幼い頃に何も知らないまま連れられてきて、幽霊にされそうだったけれど・・・なれなかった・・・ならなかった人たちです。

 

どんなにか嬉しいことだろうと思いますが、解放されたからと言って戻る場所も、会いたい人もいないのかもしれません。

奏はそんな彼らの行き場も錦衣商団にお願いしてくれました。

その気持ちがわかる人たちならば、奏が困った時には手伝ってくれるのではないでしょうか。

 

明るい陽射しを浴びることも何年もなかったのではないかと思います。

彼らは奏に使われると思っていますが・・・奏は頼むのだと話しています。

大きな違いだと思うのですが・・・。

 

奏の言う通り頼むというのは自由があると思うのです。

断ることができるからです。

たぶん恐怖で支配されていたから、気が付かないこともたくさんあるのだと思うのです。

 

奏は自分は違う、そんなことはしないと知ってほしいのでしょう。

小霊の口からきいても怖すぎます。

奏も途中でやめてほしいと思ったほどでした。

 

小月の言うとおりに寝首をかかれるかと心配しなければいけないのでしょうか。

そうではないと思いたいです。

あのまま幽霊と戦っていても、全然自由になれるとは思わないので・・・。

 

知らないうちに銅像になり、町中知らない人がいないくらいの有名人になっていた奏・・・。

銅像のせいだと確信して、銅像を破壊しようとしていますが・・・。

 

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華山転生ネタバレ94話!まとめ

「華山転生 94話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

華山転生 94話のまとめ
  • 話し合いをする狂人は、今にも噛みつきそうな表情をしながら忠誠を誓ったわけじゃないと言うが、奏はそこには期待していない。
  • 解放された狂人たちは日差しを浴びて泣き始めた。
  • すごく有名人だと鼻を高くしていたら銅像が立っていた。

銅像がいきなり立っていたら驚きますね。