少年/青年漫画

華山転生ネタバレ85話!あらすじ感想!奏、師匠の元に

奏のやり直し人生「華山転生」。

転生系と言ったらコレ絵がキレイ

気になっていた「華山転生 85話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

 

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華山転生85話のあらすじネタバレ

華山転生第85話のあらすじをお伝えします。

師匠の元に帰ってきた奏

季節は冬を過ぎ春になろうとしています。

奏が雪の中を歩いていると、師兄!と呼ぶ声と元気な足音が聞こえてきました。

 

階段を駆け下りてくるのは、小月です。

久しぶりだなと奏が言うと、小月は笑いながら・・・結局約束は守れませんでしたねと言うのでした。

あっ…と言い奏は思い出しました。

 

小月が師兄、1年後お会いできる日を楽しみにしていますねと話していたことを。

階段を昇り切り、すまないという奏。

小月はなにがです?と尋ねますが、なぜか約束を守れなかった気がして・・・と。

 

二人で階段を昇りながら、師匠はいらっしゃるかと奏は尋ねると、もちろんと答えが返ってきました。

奏は深々と頭を下げて、師匠お変わりありませんでしょうかと挨拶をします。

 

私なら大丈夫・・・それより君こそ疲れているだろうに、そんな大げさにあいさつしなくてもいいんだよと言う師匠。

 

1年ぶりの再会ですから、適当になどできませんという奏に、そこまでされるとこの不肖の師匠こそ居心地が悪い…勘弁しておくれと言われてしまいます。

 

君の活躍は聞いている・・・おかげでこのあたりでは胸を張って歩いているよと師匠に褒められてうれしそうな奏。

師匠の手頭すっと伸びて、奏の頭に触れました。

そして笑顔で…わずか1年でこんなにも大きくなるとはねといいました。奏は頭をなでられて幸せそうに、育ち盛りですからと答えます。

掌門人との面談!?

はあーーーーと大きなため息をつく掌門人・・・周りにいる人たちが皆心配をしています。

江湖からの報告とこやつの話に何か食い違いでも?

 

いや・・・この若さでこれほどの強い武功に感嘆していた・・・やはりもう一度会わねばなるまい。

ということで、奏が掌門人を訪ねていきました。

 

お主を追求しようと読んだのではないので、そう硬くなる必要はないという掌門人。

 

奏は掌門人と向かい合って座りました。

掌門人は奏に。幼い時から凡庸ではなかったが、これほどまでとは思わなかった。

20歳にもなっていないのに、化境に至るとは、お主を見たときは空いた口がふさがらなかったのです。

 

奏はほっとしていました・・・幸い紫霞神功はバレていないなと・・・思った以上に紫霞神功の隠密能力は優れている。

 

掌門人は化境にはいつ至ったのじゃと尋ねました。

半年前に修仙行していたところ、運よく悟りを開き至ることができましたと答える奏。

誠に天運だ・・・そのような幸運は一生に一度あるかどうか・・・。

 

してどのような道を悟ったのじゃ?と言われて奏はギクッとしました。

ただ霊薬を飲んだだけなんだが・・・ええい前世を思い出せ!と気合を入れ話すことに・・・。

 

生と死から懐かしさを覚えすべて手を失った時、舞い落ちる梅の中に剣を見ました。

すると掌門人は、そうだな・・・華山には梅があり剣がある・・・いかなる時も県と梅花、この二つをわすれてはならぬといいます。

 

合肥に行ったなら、武林盟主殿も目を付けただろうにといわれ、仰る通りですと奏は答えます。

孫娘の婿にどうかとあらゆる誘いがありました・・・南宮の奏と名乗るのはどうかと言われましたわというと掌門人は大笑いしました。

掌門人の候補になる奏

無茶な話だ・・・華山の掌門人となる者が、婚礼をあげるわけにはいくまい?

奏は自分の師匠はお一人だけですと言いますが、掌門人の座は掌門人の弟子だけというわけではないというのです。

 

ごくまれだが゜奏のように優れた才を持つ若者がいる。

もし掌門人の候補に認められるほどであれば、師匠がいても例外的に紫霞神功が伝授されるだろう。

そこまで言っていただきありがたく存じますが・・・と言って奏は頭を下げました。

辞退させてください。

 

もう少し考えてもよいのだぞと言われますが、率直に言えば欲がないわけではありませんが己の分はよくわきまえている・・・自分は掌門人になれる器ではありません…大変そうだし・・・と心の中で思っています。

 

自分なんかより適任者がきっといるはずです。

 

夢がないのか…あるいは欲がないのか・・・掌門人はため息をつきました。

ついてまいれ・・・それでも華山に逸材が出たのは放っておけない・・・気分もいいし剣を教えてやろうと言います。

 

ここへ来る前に盟主殿にもいじめられました・・・ご勘弁をという奏。

しかし掌門人は二十四手を教えるだけだから心配しなくていい・・・十四手だけでよくぞ化境まで行けたものだと言いました。

 

奏はこれで堂々と二十四手梅花剣法を使えるぞと思い指導をお願いします。

 

 

華山転生第85話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

掌門人の候補にと言われた奏でしたが、師匠はお一人だけと固辞して辞退した奏。

大変そうだからというのが一番のようです。

掌門人にならなくても、紫霞神功は伝授されているので、問題はないのです。

二十四手梅花剣法も堂々と使えるようになりそうですね。

 

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85話を読んだ感想

華山転生第85話の感想をお伝えします。

ようやく師匠の下に帰ってきて、褒められたり頭をなでられたりしていると、奏は本当にうれしそうです。

師匠のことが本当に大好きなんだなと思います。

 

きっと今でも頑張っているのは、自分のためというより師匠のためなのかもしれません。

掌門人にはならなくても、紫霞神功は伝授されているし・・・二十四手梅花剣法も堂々と使えるようになるので全く問題はありません。

 

奏は組織の人になるよりも、自由でいた方が伸びる人なのでしょう。

何よりも師匠は奏にとってはただ一人でいいので、このままでいいのだと思います。

 

どのように道を悟ったと言われた時に、一番動揺していましたね。

でも前世では、今回のように霊薬を飲んだだけで化境に入ったわけではないので・・・前世を思い出して質問をクリアしました。

 

前世に比べて今回は・・・かなりチート技のようなものを使っていますね。

だから20歳になる前に化境に至ったわけです。

一度前世で体験していることなので、もう一度やりたくないのもよくわかります。

 

知っていること・・・知識を利用して早くえらくなったり、早くできるようになったりするのは悪いことでもないような気がします。

本当に強いのであれば問題ないと思うのです。

 

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華山転生ネタバレ85話!まとめ

「華山転生 85話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

華山転生 85話のまとめ
  • 師匠の元に帰た奏を小月が迎えてくれた。
  • 掌門人は奏にどのような道を悟ったかと言われて奏はギクッとしながらも前世を思い出した。
  • 掌門人の候補となるが辞退を申し出た。

師匠の元に戻れて良かったですね!