少年/青年漫画

華山転生ネタバレ125話!あらすじ感想!仲間の助け

奏のやり直し人生「華山転生」。

転生系と言ったらコレ絵がキレイ

気になっていた「華山転生 125話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

 

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華山転生125話のあらすじネタバレ

華山転生第125話のあらすじをお伝えします。

仲間の助けを借りるために・・・!?

武林の転覆を狙う黒幕である暗天会・・・。

彼らの規模は想像以上に大きい。

六台禁功は氷山の一角にすぎず、江湖に出現すれば必ず奪い合いになる秘笈を何冊も所有し、正邪と魔道はおろか・・・商界にまで深く紛れ込んでいる。

 

いくら過去の記憶を持っていても、未来の情報を知っていても・・・俺一人では限界がある。

これからちゃんと助けを借りるのなら、ウソ偽りのない真実が必要だと奏は考えました。

 

跳躍する時が来たのです。

 

集まっていた小月たちは奏がどうしたのだろうと・・・。

奏は皆に自分の知っていること・考えていることを話しました。

真剣な表情で話を聞く者たち・勝計は驚いています。

凶魔の墓もやつらの仕業だと・・・?

 

途方もない話なのは分かっています。

にわかには信じがたいかもしれません。

しかし皆さんの力が必要なのですと奏は訴えました。

どうか真摯熟考していただけるとありがたい・・・。

それぞれの気持ち

すると勝計が、兄貴はもう力を借りているじゃないですか・・・と笑って言います。

この僕をそそのかしたのは、兄貴ですよ・・・あの時からもう心は決まっていますからね。

 

世間でも武林でもなく兄貴こそが僕を認めてくれた。

周りから役立たずと言われた僕が天才だと言ってくれた・・・機関の価値を教えてくれた・・・自分一人ではここまで来られなかった。

 

だから勝計は信じています、それが嘘だとしてもね・・・。

兄貴が信じろというのなら!

他の誰が信じなくても、7年前に僕を見つけてくれた兄貴についていく!と告げました。

嬉しそうに微笑む奏。

 

私もついていきますぞ!と言ってのは錦衣商団の商団主でした。

たとえ嘘でも関係ございません。

恩人を疑うことができましょうか。

助けが必要な時は、いつでもおっしゃってください。

 

奏殿のためならば、損害もいといませんが、散財だけは勘弁していただけるとありがたいですなと言い、ぐふふと笑いました。

 

商王らしいなと思う奏。

三眼神套の遺産に武林盟との取引・・・そして今回の賊林の件でここまで成長したが、俺に協力することで錦衣商団が滅ぶようなことでもあれば・・・信頼関係は解消されるだろうな。

 

商王は義理では動かない。

徹底して実益で動くことを肝に銘じておかないと・・・。

 

おれにとって嘘か真かは重要じゃない・・・恩人に従うまでだという武曲。

 

毒鳳は、冗談でもいうのかと思ったら・・・真面目な話とは驚いたぞと話しました。

奏はこいつに言うかどうか正直悩みましたが・・・落小月・・・諸葛勝計・・・李毅采・・・武曲・・・この4人と違ってわかっていることがほとんどないのです。

 

第一印象もよくなかったし、復讐の機会でも伺っているのだろうか。

だが彼女にはいろいろと助けてもらった。

弓鬼剣手のことも秘密にしてくれている。

 

念のため幽霊を付けたこともあったが、特に怪しい動きを見せたことはない。

だが何よりも、その有能さに心が惹かれるのです。

 

毒に武功・医術・・・情報収集力・・・そして江湖での経験も豊富だ。

性格はさておき・・・能力は文句なしだ。

前世で活躍の場もなく、戦場の露と消えたりが惜しいほどに・・・。

 

奏は信じてくれるか?と尋ねますが、そんなわけなかろうと・・・。

今まで隠してきたことが、ひとつやふたつか・・・。

これも何かの陰謀かわかったものではない・・・何よりも信じる根拠が足りな過ぎる・・・下手に信じるなんて愚か者のすることだ。

 

毒鳳の話を聞いて奏は、まあこれが普通だよなと思っています。

しかし毒鳳の次の言葉・・・それゆえ嘘か真かこの目で確認してやろうと言ってくれました。

どのみち賭けで約束した身だ。

 

奏は嬉しそうに微笑み、それで十分さと言いました。

猛攻の日記に書かれていたこと

これからのことの話になり、奏は机に表紙には何も描かれていない本を取り出しました。

猛鋼の遺していた日記のようなものです。

 

猛鋼は官府から逃れるために、暗天会に頼ったが信頼はしていませんでした。

むしろ疑い・・・警戒していました。

だから一方的に利用されないように、逃亡もしくは反撃できるように常に準備をしていた。

 

それがこの記録・・・賊林内部にいる密偵をはじめ暗展開と関係する運び屋や商談の目録まで・・・どんな霊薬やお宝よりも価値がある。

暗天会に敵対する身としては、何にも替え難いものだ。

 

なるほどよく残しましたね・・・暗天会が襲わない運び屋や商団があるはずだという商団主。

そちらの方はお任せします・・・情報はすべて渡しますのでやつらを潰してくださいとお願いします。

 

日記のページを繰りながら、この中でも特に重要なのがこの箇所・・・と奏が刺したのは「秘密拠点」です。

 

華山転生第125話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

暗天会を失くすために、奏がいくら未来のことを知っていても・・・奏の力だけではどうにもならないことに気が付いていました。

信じられる仲間ができたので、奏は猛攻の日記を見せて、みんなの協力を仰ぐことにしましたが・・・。

 

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125話を読んだ感想

華山転生第125話の感想をお伝えします。

戦いを通じて、信じることのできる仲間ができてきた奏。

暗天会を滅亡させるためには、いくら奏でも一人ではどうにもなりません。

 

仲間に助けてもらうことにしました。

猛鋼の日記が見つかり、細かいことも記載されています。

これが突破口になるのでしょうか。

 

前世では、名を残すわけでもなく戦いでなくなってしまったのですね。

いろいろなことに精通していて、とても頼りになりそうです。

 

今度は戦で亡くなることもなく、思う存分その優れた力で暗天会を倒してほしいと思います。

奏にとっては一番得体のしれない人なのでしょうが、頼りになることは間違いなさそうです。

 

勝計も奏に懐いているのは、子供のころからの出来事があったのですね。

良いところをほめて伸ばしていたのでしょう。

または将来使えるようになるから、褒めて育てていたのでしょうか。

機関の価値を知っていたのも、未来を知っていたからかもしれません。

「秘密拠点」はどこにあるのでしょうか?

地図でも載っているといいのですが・・・日誌にはなさそうですね。

 

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華山転生ネタバレ125話!まとめ

「華山転生 125話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

華山転生 125話のまとめ
  • 過去の記憶や未来の情報を知っていても限界を感じで、助けを借りた方が良いと思い始めている。
  • 猛鋼の日記には「秘密拠点」が書かれていている。

日記は突破口に!?