少年/青年漫画

華山転生ネタバレ110話!あらすじ感想!金剛拳に興奮する秦

8歳の自分の戻った奏のやり直し人生「華山転生」。

ピッコマ独占配信絵がキレイ

気になっていた「華山転生 110話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

 

<前話 全話一覧 次話>

好きな漫画が無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大45%のポイント還元を行っています!

読めば読むほど好きな漫画がお得に読めちゃいますよ♪

華山転生110話のあらすじネタバレ

華山転生第110話のあらすじをお伝えします。

 

漁夫の利で華山派の長老となった秦。

栄光を味わうこともなく後悔ばかりの一生を終えましたが、その瞬間になぜか8歳の時の自分に転生したのです。

 

これから何が起きるのか・・・どんなことを修業すると早く強くなれるのか全て知っています。

修業に励んで、亡くなるはずだった師も助けました。

体力もつけ、人の何倍も努力し前世とは全く違った成長を遂げています。

 

このまま努力を続けていけば、名を残すことができるのでしょうか?

少林の弟子として負けることはできない・・・

神功の到着を伏せたことへの師父のお怒りは理解できるけれど、血筋経の事とて軽くはないはずだから、武林盟との取り決めがあるとはいえ、天下の少林が不問にするなど・・・やはり納得できないと言う嵩山。

 

師父にそれは本当なのですか?と尋ねると・・・師父はコクリと頷きました。

そして秦殿との比武に勝ったら、罰の減免と秦殿に何でも聞くことを師父は許そうと言います。

 

だが勝てなければ、秦殿のへのわだかまりをすべて捨てて謝罪するのだと師父はいい、秦殿によろしくとお願いしました。

秦もよろしくお願いしますと頭を下げます。

 

三招式を先に譲ろうと秦は言われました。

梅花整剣が期待の新星というが、どこまでもうわさにしか過ぎない!

少林の弟子として他の派に負けることなどあってはならない!

絶対に負けぬ!!と気合が入っています。

 

秦は穏やかに微笑みながら、ではそのように・・・と告げました。

内心では、うまく加減しないとと考えています。

 

百歩拳僧の若い頃の実力はどれほどのものなのだろうか?

秦は剣を構えます。

足を踏み出し、素早く距離を詰めのました。

 

僧はぐっ!と詰まらせ、肩の筋肉がビキキキっと盛り上がります。

秦の剣先が、僧の胸ギリギリに刺さりそうになっていました!

 

金剛不動身法!

僧は自分が・・・この強い自分が?と思いましたが、秦の強さは偶然ではないと感じています。

呼吸が全く乱れていないということは、まだ全力ではないということ!

 

秦はスッと剣を引きました。

そしてまた攻撃の体制に戻ります。

 

三招式は譲りすぎだか!僧は焦っています。

 

梅花吐艶!の技を繰り出しました。

二十四手梅花剣法!だと師父も感心しています。

続けて梅開利導!を繰り出しました!!

僧に激しい攻撃が襲い掛かります。

金剛拳を目の前で見て嬉しそうな秦

三招式はすべて譲ったぞ!と言い、こぶしを握り締めて僧はエネルギーを拳に集めているよう!

一撃で終わらせる!と右手の拳に力を貯め、金剛拳!を繰り出してきます。

 

秦は驚いています。

金剛拳!のちに武林を救った神拳が・・・遠くで影だけをかいま見ていたあの拳が、今自分の目の前にあるのです。

 

自分の方に向かってきているというのに、秦は嬉しそうに・・・ああっ!これこそが嵩山の拳!と呟きました。

すると剣に植物が巻き付き始め、蕾になり・・・花が咲いたのです。

カアン!と言う音が鳴り響き…強い風の音がしていました。

 

僧は握り締めた拳を出したまま驚愕しています。

すぐ近くまで迫っていた秦は不敵な笑みを浮かべて…僧を見ていました。

 

自分の繰り出した金剛拳が打ち消されたことに気がつき、歯ぎしりをします。

いや!まだだ!

負けられないと強く思い、今度は自分に風を集めようとしているのか・・・。

百歩神拳を受けることもでき・・・夢を見ているよう

何かに気がついた師父が洪高!と叫びました。

般若のような表情で、少林は天下無敵!と言い放ちます。

 

梅花整剣!だと秦は気がつきました。

拳撃で百歩先を撃つという、あの拳法を・・・力のない華山五長老だった俺が・・・。

 

まるで夢を見ているようだ…とほほ笑みながら剣を振ろうとしています。

秦は、梅花萬里香を繰り出しました。

 

僧が再びこぶしを握り締めて攻撃を仕掛けようとしたとき・・・肩がスパッと音を立てて!!

斬れたところから血がタラーッと流れました。

傷を抑えながらそんなばかな・・・と思っている僧に、師父は声をかけました。

 

己がどれほど傲慢だったか、思い知ったじゃろう。

師父の方を振り返り僧は何か言おうとしましたが、何の言葉も出ません。

秦を見て、うなだれるだけでした。

華山転生第110話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

 

<前話 全話一覧 次話>

華山転生を無料で読めるか調査した結果

「華山転生」はピッコマ独占配信で今の所は無料で読む方法はないようです。

「華山転生」を読む事はできませんが、SNSで話題のマンガをお得に読むことができる方法があるんです。

まんが王国 毎日最大45%ポイント還元!会員限定無料マンガも沢山あるのでおすすめです!
U-NEXT 初めての加入で31日間月額無料+600円分のトライアルポイントがもらえ、好きな漫画がいますぐ1冊無料で読めます
FODプレミアム 初めての加入+Amazonアカウント登録で、最大1300円分のポイントがトライアル期間中にもらえます。ポイントをためて好きな漫画が最大3冊無料で読めます。
music.jp 30日間無料+600円分のトライアルポイントで好きな漫画がいますぐ1冊無料で読めます。

おすすめなのは「まんが王国」!本日登録すると1冊50%割引クーポンが今すぐもらえます!

有料会員に登録するとさらに即日最大3000ポイント追加付与!!

毎日最大45%ポイント還元を実施しているので読めば読むほどお得になっちゃうんです!!

会員限定で読める無料漫画が沢山あるのも嬉しいポイント◎

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

おすすめのマンガアプリTOP3

1位.マンガUP!
スクエニの人気漫画が毎日8話無料!
 「薬屋のひとりごと」
「とある魔術の禁書目録」
「妖狐×僕SS」

2位.マンガMee
集英社の女子向けマンガが自分のペースで読める♫
 「君に届け」
「アオハライド」
「初めて恋をした日に読む話」

3.サンデーうぇぶり

国民的名作からオリジナル作まで幅広く楽しめる

 「名探偵コナン」
「犬夜叉」
「ジンメン」

110話を読んだ感想

少林の弟子に挑みに来た秦。

弟子の方も罰の減免がかかっています。

でも負けてしまったら、秦へのわだかまりを捨てて謝らなくてはいけないのです。

 

実力もあり、プライドも高そうなので・・・自分が勝利するに決まっていると思ったのでしょう。

それに少林が他の派に負けるはずがないと思っているのでしょう。

梅花整剣が期待の新星と知っていても、実力のほどを知らないので・・・。

 

秦は楽しんで闘っているように見えます。

前世では遠くから影を眺めることしかできなかった金剛拳‥・武林を救った金剛拳を目の前で見ることができるのです。

 

とても余裕を感じますが、自分に当たってしまったらと思うことはないのでしょうか。

全体にかわすことができると思っているのでしょう。

 

百歩神拳も・・・拳撃で百歩先を撃つという憧れの拳法。

これも前世の秦では力がなかったので受けることができなかったのです。

 

その技を自分に向かって繰り出されて、受けることができると言うのはどれだけ嬉しかったのでしょうか。

 

でも僧にしては、自分の自信満々の技を繰り出す時に・・・どれほど力があるのかまだ未知の秦が微笑んでいるのを見てどう思ったのでしょう。

不気味に思ったと思います。

 

それとも自分の技の威力を知らないから、愚かな奴だと思ったのでしょうか。

だんだん秦の繰り出す技を見ているうちに、まずいと思ってきたかもしれません。

師父さえも秦の実力を知らなかったのではないでしょうか。

 

少林が一番だと思っていた者たちが、秦の技を見てどう思ったのでしょう。

さほど有名ではない梅花整剣が、まさかこんなに強いとは!!

 

この結果が知れ渡ると、梅花整剣が新たな評価を受けることになるのではないでしょうか。

でも師父に諭されたように、自分の傲慢さを知ったならば僧もさらに努力を重ねて・・・さらに強い金剛拳や百歩神拳にしていくのではないかと思います。

もちろん秦も切磋琢磨していくことでしょう。

 

<前話 全話一覧 次話>

好きな漫画が無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大45%のポイント還元を行っています!

読めば読むほど好きな漫画がお得に読めちゃいますよ♪

華山転生ネタバレ110話!まとめ

こちらでは「華山転生 110話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

華山転生 110話のまとめ
  • のちに武林を救った神拳が自分の目の前にあることに興奮していた秦。
  • 梅花萬里香を繰り出した秦・・僧は斬られた傷を抑えてただただ信じられない様子。

秦は楽しそうに感じました。