少年/青年漫画

華山転生ネタバレ102話!あらすじ感想!姜陵楚VS毒蛇剣

奏のやり直し人生「華山転生」。

転生系と言ったらコレ絵がキレイ

気になっていた「華山転生 102話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

 

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華山転生102話のあらすじネタバレ

華山転生第102話のあらすじをお伝えします。

 

地下闘技場で飛牛豚やその一味を倒しに向かった奏。

手下たちは武器に豚の鼻の装飾をつけているのですぐにわかります。

倒された本人も倒されたことに気が付かないくらい素早く攻撃されていました。

 

飛牛豚はもっと早く地下闘技場を知っていれば、山にいなくてもよかったのにと話していて、敵がすぐそばに来ているということに気が付いていませんでした。

部下が逃げようとしているところにようやく現れて・・・奏のことを想像以上のバカだと言いますが、自分の方が気が付いていないだけです。

 

姜陵楚VS毒蛇剣

ほどんどの者を倒したため、これで天璇もしびれを切らすだろうと奏は考えました。

忍びの者たちに、あらかた片付いたことだし、半分はここに残って陣取られないように城…残りの半分はオレについて来いと奏は言います。

 

姜陵楚は的確に指示を飛ばしました。

近づけるな!突き刺せ!屋根に上がれ!

抜けることができたので、自分の後に続けと走り出しました。

 

その様子を見ていた毒蛇剣!この役立たずどもめ・・・と憎しみのこもった目で睨んでいます。

姜陵楚を先頭にしてずんずんと迫っていきました。

 

すると相手の方はやっとお出ましかと言って姿を現しました。

周りには人が倒れていますが、中央に立っていたのは、毒蛇剣です。

 

姜陵楚に対して、たまたま勝ちが続いたからと調子に乗りすぎだ・・・。

今からでも手下を下がらせて、紅楼と青楼を渡すなら命だけとは助けてやろうと言いました。

しかし姜陵楚は相手にする価値もないなと吐き捨てるように言います。

 

過去を知られたことでむきになってしまった姜陵楚

どうやら仕置きが必要なようだと息を大きく吸い、蛇の頭部が彫られた剣を引き抜こうとしていました。

毒蛇に歯向かうことがどう手うことか教えてヤロウと言いながら・・・。

 

その剣は、まるで蛇のようにしなやかに曲がり、とても長いのです。

はあっと毒蛇剣が掛け声をかけると、鞭のようにしなりながら飛んでいきました。

姜陵楚は避けましたが、毒蛇剣は笑いながらしなる剣をヒュンヒュンと振り回しています。

 

いったん剣での遊びをやめて、姜陵楚と呼びかける毒蛇剣。

意地の悪い顔をして、お前のことは知っているぞと言いました。

鄭州で捨てられ、孤児として生き延びてきたこと・・・青楼に引き取られた女中のこと・・・。

 

姜陵楚の顔色が変わりました。

毒蛇剣はニヤッと笑うと話を続けます。

紅楼が取られた後に調べてみたのさ・・・と言いククク・・・と笑いました。

 

橋の下で一緒に物乞いをしていた女が、青楼の抱主の目に留まり、運よく一緒に引き取られ・・・。

そこまで話したところで、姜陵楚は・・・黙れと言いました。

 

それでも毒蛇剣は話を続けます。

幼い頃から苦労を共にし、おのれを救ってくれた妓女を好きだったこと・・・ありふれた話じゃないか?

 

その妓女が命を奪われた・・・妓女の哀れで短い人生を含めて、お涙ちょうだいというやつかと下衆な顔で笑ったので・・・姜陵楚は毒蛇剣に対して冷静さを失ってしまうのです。

 

かかったな!と毒蛇剣は思い・・・すかさず姜陵楚に攻撃をしました。

姜陵楚の肩が切られ血がプシュッと飛び散り・・・毒蛇剣は靭毒種さえ片付ければ…買ったも同然だと笑みを浮かべます。

 

心配した仲間が姜陵楚の元に駆け付け・・・兄貴を守れと飛び出してきました。

そうはさせるかと縦になろうとする毒蛇剣の手下。

 

姜陵楚は気が付いてしまいました。

退路を断たれてしまったことに・・・しくじった・・・。

終わりだ!と毒蛇剣が飛びかかってきます。

姜陵楚を助けに来た無音使者

姜陵楚は悔しくて歯を食いしばりますが、ひざはガクガクと震えています。

肩からはまだ血が噴き出していました。

 

クッ・・・ここまでなのか・・・何が何でもこの掃きだめを変えたかったのに・・・。

覚悟を決めて毒蛇剣を睨みつける姜陵楚。

もう目の前に剣が迫ってきたその時・・・キンッという音がしました。

毒蛇剣の剣を交わしたのです。

 

何やつだと尋ねる毒蛇剣。

「ヒ霊・・・」と姜陵楚は呼びました。

ヒ霊?ああそう言えば、そう名乗ったなと話しているのは奏です。

 

会えてうれしいぞ・・・毒蛇剣。

ブタの後始末ですこし遅れてしまったようだと言いました。

姜陵楚を守るように前に立つ奏。

さて次は…蛇退治かと呟くのでした。

 

華山転生第102話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

姜陵楚が毒蛇剣にやられてしまいそうでしたが、奏が間に合ってくれました。

次は蛇退治かと呟いたのは、牛豚を倒した後だったからなのでしょう。

 

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102話を読んだ感想

華山転生第102話の感想をお伝えします。

姜陵楚は、飛牛豚と違って、危ないという時でも仲間が飛び出してきてくれていました。

飛牛豚の場合は出てくる前に部下が逃げ出そうとしていましたね。

姜陵楚は仲間に慕われているということだと思います。

 

毒蛇剣は自分の仲間がうまくできないときは、文句を言っているので慕われてはいないのでしょう。

しかも姜陵楚が嫌がる過去の話を持ち出してきました。

 

子供の時の辛かったことや、大好きだったけれども亡くなってしまった人のことなど・・・他人には詮索されたくないし、もちろん言われたくもないのです。

 

けれどもそれも作戦だったのかもしれません。

たしかに毒蛇剣が嫌な感じで話し始めたときに、明らかに姜陵楚は動揺しました。

頭に血が上ってしまえば、冷静な判断はできなくなります。

 

そのまま一呼吸も置かずに戦ってしまうなんて毒蛇剣の思うつぼではありませんか。

判断もできないままやみくもに戦っても勝てる相手ではなかったのです。

毒蛇剣にしてみれば、計画通りの大チャンスです。

 

このはきだめを何とかしたくてここまで戦ってきたのに・・・そう思った時に奏が来てくれました。

奏が来てくれれば、もう大丈夫です。

 

絶対に毒蛇剣には勝ってくれるはずです。

掃きだめを何とかしたいと思っている姜陵楚なので、きっと仲間たちと仲良く努力してくれることでしょう。

子供の頃の辛かった思いを、これからの子供にはさせないようにきっとしてくれるのだと思います。

そのために奏が、無音使者として戦い、助けてきたのではないでしょうか・・・。

 

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華山転生ネタバレ102話!まとめ

こちらでは「華山転生 102話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

華山転生 102話のまとめ
  • 姜陵楚に紅楼と青楼を渡すなら命は助けてやると言う毒蛇剣だが、姜陵楚は相手にする価値もないと吐き捨てた。
  • 毒蛇剣は姜陵楚の過去の話を初めて冷静さを失わせた。
  • 姜陵楚の前に奏がやって来た。

奏が間に合いましたね。