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「影の皇妃」ネタバレ16話!あらすじ・感想!エレナ対策4つのルール

ピッコマ独占配信の人気コミック「影の皇妃」。

「続きが気になる!」
「エレナはどうなる?」

こちらでは「影の皇妃16話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

前回は、エレナの独断によってベロニカ公女のドレスや家具が全て新調されたことを知ったリアブリックが、勝手な行動をとり始めたエレナに対して怒りをあらわにします。

エレナは仕立屋のルセンを呼ぶと、生誕の宴に着て行くドレスのデザインを自分から提案。

大公家の財力をむしり取るため、綺麗な宝石を全身にあしらった超高級ドレスを作るように依頼しました。

その後、エレナが自室のベランダでティータイムを楽しんでいると、鬼の形相のリアブリックが来訪。

「周りの者に怪しまれるようなことを勝手にするな」と憤るリアブリックでしたが、「どうしてドレスや家具を新調しただけで怪しまれるのか」とエレナに反論され、何も言い返せなくなってしまいます。

しぶしぶ今回のエレナの行動を不問に付したリアブリックは、心のどこかで何か引っかかるような違和感を覚え始めます。

一方のエレナは優雅にお茶を飲みながら、「これからは何かする前に私の許可を取りなさい」というリアブリックの発言を逆手に取った次の策に思いを巡らせるのでした。

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影の皇妃16話のネタバレ

無邪気な嫌がらせ

リアブリックはエレナを公国から連れてくる際、クロード子爵を利用して彼女を成人式に出席させる第一計画が失敗したことで、当初の予定よりも多大な時間を使ってしまいました。

帝国を留守にしている間に大量に溜まった業務を片づけるため、リアブリックは毎日部屋に籠って書類整理に追われていました。

ベロニカ公女が熱病の治療のために姿を消している間、大公家内に発生した跡継ぎ問題。

偉大なる大公家の後継者の座を他の家門に渡すわけにはいかず、リアブリックは真剣な表情で最近の政治情勢に神経をとがらせていました。

そんな中、リアブリックの部屋の扉をノックしたエレナが、にこやかに微笑みながら室内に入ってきます。

使用人達に「誰も通すな」とあらかじめ命じておいたリアブリックは多少ムッとしましたが、仕方なくエレナを中に迎え入れました。

この前どんな些細なことでも先に許可を取れと言われたので靴を買う許可が欲しい、と言い出すエレナ。

リアブリックは書類整理を続けながら、執事に頼んで良い職人を呼んでもらうようエレナに伝えます。

その言葉を聞いたエレナは大喜びで退室。
忙しいのに彼女のくだらない頼みに付き合わされたリアブリックは、頬杖をつきながら溜め息をつきます。

しばらくすると、再びエレナが部屋にやって来て、靴に合わせる装身具を買う許可も欲しいと言い出しました。

リアブリックが宝石商を呼ぶように伝えると、再びエレナは大喜びで退室します。

それからしばらくすると、またエレナが部屋にやって来て、装身具が思ったより高かったのでどのくらい買って良いのか確認しておきたいと言い出しました。

リアブリックは眉間にしわを寄せながら、要る分だけ買えば良いと返答。
苦笑いを浮かべて退室するエレナを見送ると、「さすがにこれでもう来ないだろう」と安堵の溜め息をつきます。

しかし、それからしばらくすると、エレナがまた何食わぬ顔で部屋にやって来ました。

侍女たちの間で流行っている自然派化粧品を買いたい。
巷で評判のバニラ紅茶を買って飲んでみたい。
やっぱり靴職人を変更したい。

定期的に部屋を訪れるエレナは、その度にどうでも良いような頼み事をしては満面の笑顔で去って行きます。

エレナの相手をするのに時間を取られるせいで、肝心の書類整理が全く進みません。

あの女……私をからかってるの……!?

とうとう堪忍袋の緒が切れたリアブリックは、エレナに身の程を分からせてやるためにある書類を作成し始めました。

偽ベロニカのルール

その翌朝。
またしても何食わぬ顔でリアブリックの部屋にやって来たエレナは、部屋の明かりがついていたので散歩ついでに挨拶しに来たと言い出しました。

しかし、氷のように冷たい眼差しを向けてくるリアブリックのどす黒い雰囲気に気付くと、苦笑いを浮かべてそのまま逃げるように退室しようとします。

リアブリックはそんなエレナに対し、今書いている書類を片づけたら話がしたいので、ソファー席でお茶を飲んで待っているようにと告げました。

言われた通り、ソファー席に座って淹れ立てのお茶を飲みながら、リアブリックの仕事が終わるのを待つエレナ。

チラリと視線をリアブリックの方に向けると、徹夜でもしたのか、昨日よりどことなくやつれているように見えます。

リアブリックは一心不乱に黙々とペンを動かしていて、エレナはさっきから彼女が何を書いているのか非常に気になりました。

しばらくすると、ペンを卓上に置いたリアブリックが席から立ち上がり、その紙をエレナに手渡します。

何の書類かとエレナが尋ねると、ベロニカ公女として今後順守すべきルールだとリアブリックは答えました。

エレナがその書類に目を通すと、そこには4つの決まり事が書き記されていました。

1.商人や仕立屋などを呼ぶ場合、執事を介すれば許可の申請は不要。

2.10日以内に使って良い金額は2万フランを上限とする。

3.毎朝必ず一日の日程を報告し、その日程通りに行動する。

4.上記の条項に該当しない場合のみ、私のもとを訪れて許可を取ること。

リアブリックが寝ずに考えたのであろう4つのルールを見たエレナは、心の中でニヤリと笑いました。




目には目を

エレナが最初に気になったのは、ルール2の内容でした。

前世では品位保持のために許されていた金額が10万フランだったことを考慮すると、驚くべき大幅な減額。

フリードリヒ大公家に来てからの10日間で、調度品の買い替えなどに莫大な金額を使ったことに対する懲罰だろうとエレナは確信します。

もっとも、リアブリックがいくら限度額を設定したところで無意味であることもエレナには分かっていました。

ショッピングをする時に大公家の名前を出してツケにしてやれば、彼らは嫌でも払わざるを得ない。

多額の負債を背負わせて、大公家の台所事情をめちゃくちゃにしてやるとエレナは決意します。

その次に気になったのは、ルール3の日程報告の事項でした。

エレナが想定外の行動をとらないよう、逐一監視するのが目的であることは一目瞭然。
しかし、このルールは解釈次第で逆手にも取れる。

エレナはルール3を悪用した名案を思い付き、さっそく今日の日程を書いていくとリアブリックに伝えました。

「リブの邪魔をしたくないから」と言って素直に応じるエレナの姿を見たリアブリックは、「もっと早くこのルールを作れば良かった」と安堵の溜め息をつきます。

そんなリアブリックの気持ちとは裏腹に、ペンを持ったエレナの顔には不気味な笑みが浮かんでいました。

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16話を読んだ感想

エレナとリアブリックとの戦いは、早くも第2ラウンドに突入したようです。

「これからは何かする前に私の許可を得なさい」という命令を逆手に取り、しょうもない用件で何度もリアブリックの部屋を訪れるエレナ。

一見地味な攻撃ですが、多忙なリアブリックの邪魔をしてイラつかせる作戦が見事に功を奏し、リアブリックが発狂寸前にまで追い詰められていきます。

額に青筋を立てて怒り狂うリアブリックの顔を見た時、思わず声をあげて笑い転げてしまいました。

大公家の権力者としての品格が消え失せていて、完全に衝撃映像と化しています。

参謀ポジションの重鎮たる者、いかなる時でも冷静でいることが求められるのに、リアブリックはあまりにもキレやすすぎるのが最大の弱点のような気がしてきました。

リアブリックは人心操作スキルを身につける前に、自分の心をコントロールする技術を学んだ方が良かったのではないでしょうか?

そんなリアブリックが、エレナ対策として提唱した4つのルール。

無駄な訪問をやめさせるだけでなく、お小遣いの金額までひそかに引き下げされていて笑いました。

大富豪の大公家といえども、公女用のドレスや家具をまるまる一式新調させられて、予想以上に経済的損失があったようですね。

エレナのジャブがボディーブローのように大公家にダメージを与えていくのは、見ていて非常に痛快です。

はたして、エレナは今日一日の予定欄に何を書き込んだのでしょうか?

第17話の続きが気になります!

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影の皇妃16話!まとめ

こちらでは16話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

影の皇妃16話のまとめ
  • 堪忍袋の緒が切れたリアブリックは、エレナに身の程を分からせるため書類を作成する。
  • エレナがその書類に目を通すと、そこには4つの決まり事が書き記されていた。
  • 安心するリアブリックの気持ちとは裏腹に、エレナの顔には不気味な笑みが浮かんでいた。