少女/女性漫画

獣人さんとお花ちゃんのネタバレ3話!あらすじ感想!サナティの本能

お互いに交わう事のなかった獣人と人間の異種族ストーリー「獣人さんとお花ちゃん」。

試し読みをしてハマる人続出レビューの評価がすごく高い漫画で興味がある

気になる「獣人さんとお花ちゃん 3話」を読みました。

さっそく展開・見どころをご紹介していきたいと思います♪

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獣人さんとお花ちゃんの見どころ

獣人 人間 異種族 惹かれる保育士を目指している花は、試験までに時間があるからお金を貯めるために何か仕事をしようと求人雑誌を片手に街を歩いていました。

演説の車からは「人間の脅威をなくそう」と毎日変わらない言葉が繰り返されています。

花たちが暮らす人間世界と、近寄ってはいけない!危険だ!と入る事が許されていない壁の向こうの世界・・そこへ行ったら人間は食べられてしまうのだとずっと昔から言われているのです。

壁の向こうは昔研究で生れた獣と人を交わらせた恐ろしい「獣人」が住んでいると聞かされてきました。

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花は、小さな男の子が壁の亀裂から大事なボールを獣人の世界に入れてしまい潜り込もうとしている所に居合わせます。

まさに今、狭い隙間から向こうの世界に入ろうとしている少年を見て、花は代りにボールを取りに行く事となります・・これが花と獣人世界との接点の始まりでした。

壁の向こうに入った花は、ずっと聞かされていた危険な場所・行ってはいけないという言葉とは違った美しい場所に見入ってしまったのです。

そしてそこでサナティと出会います。

サナティは人間が入ってきたら警備隊に通報しなければいけない立場・・けれど、花を匿ってくれたり人間の世界に逃がしてくれようとします。

花は厳しさの中に優しさを持つサナティに不思議な感情を抱いていきます。

獣人さんとお花ちゃん3話のあらすじネタバレ

獣人の住む世界で人間の存在はあってはならないもの・・けれど花はついにサナティに匿われていた事が知られてしまったのです。

翌日には警備隊がサナティの家に来る!それまでは自宅謹慎。

2人は罪人となってしまうのです。

本能は抑えられない!

獣人 人間 異種族 惹かれるサナティは我慢をしているけれど発情期に差し掛かっていました。

このまま明日の朝まで花と一緒に居て本能を抑えられる気がしない。

弱々しい人間の女なのに、なんだか惹かれている自分・・花が近くに居て正気を失ってしまいそうなのです。

本能的な事を我慢しているって、相当に神経を使いそうだな・・しかも、そんな我慢て長続きしなさそう。

花も花で、明日になったら捕まってしまって何年も檻の中に入ってしまう前に、サナティとの事は心の支えとなる思い出だと、心優しい獣人に惹かれていっている自分に気が付いています。

サナティは人間の世界で言われていてような獣人ではなかったし、男らしい印象!

サナティは既に体に熱を帯びるほどに発情していました。

このまま明日の朝まで花と一緒に居るのはますますマズイ!

サナティは花の手を引いて見つけ出していた人間の世界との間にある壁の亀裂に向かいます。

サナティは我を忘れて花を傷つけてしまう前に花を逃がそうとしていたのかな。

自分だけ逃げてしまっては、サナティが咎められてしまう。

だったらと、花はいっそ今から警備隊に出向こうかとも思うのですが、サナティは花に行くなと言うのでした。

自分の感情に戸惑う

獣人 人間 異種族 惹かれるサナティは花の好意を嫌だとは思っていませんでした。

けれど同時に人間相手にこんな感情を持ち始めた自分に戸惑ってもいます。

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壁の穴の所に着いた時、そこにはなんと部隊長が立っていました。

情に弱いサナティが警備隊の指示に背いて人間を逃がそうとしているのを、思いとどまる様にやって来たのです。

サナティは迷い込んでここに来てしまった花を見逃してほしいと言うのですが、部隊長は既に花の事がサナティの心の中で大事になってしまっている事も心配しています。

そんな話をしているとサナティが強い発情で倒れてしまいます。

これは獣人たちにはつきもので家でおとなしくしていれば風邪のようによくなるのですが・・本能的に強く繋がりたいと感じるとこの酷い状態から一ヶ月くらい治らないこともあるのだと言います。

サナティは明らかに花に発情しているのです。

部隊長は、サナティの性格をよく知っているんだね。

花の覚悟

獣人 人間 異種族 惹かれる部隊長は自分がサナティを抑えている間にすぐそこにある壁の亀裂から元の世界に逃げる事も出来るぞと言うのですが、花はサナティの事を受け入れる覚悟をしたのです。

後のことはサナティを治し捕まってから考えよう!

花は部隊長の手を借りて家まで戻ると、サナティと2人きりになったのです。

サナティは逃げる事も出来たのにそれを聞かなかったって事は、何があっても受け入れるって事なんだなとついに人間である花と身体を重ねたのです。

獣とは違って薄い肌・・簡単に傷をつけてしまいそうな繊細さを感じるのですが、不思議と花を抱いているサナティの心は穏やかで心地よく感じていたのでした。

ここまでが3話のストーリーになります。
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3話を読んだ感想

獣人 人間 異種族 惹かれる獣人は人間が生み出して、壁の中に閉じ込めた様な感じ。

しかも勝手に獣人は人を食べるとか、壁の向こうは危ない所だ近寄ってはいけないって言っていたんですよね。

人間ってなかなか勝手な生き物だなって感じてしまいました 汗。

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獣人の世界は、子供もいてお母さんも居て、なんだか微笑ましい世界でした。

でもサナティ含め、獣人は獣の本能も残っているんですよね。

この本能をどうにか我慢して花を傷つけたくないと思っているサナティって・・ものすごいことしようとしている気がします。

それだけ花を大事に思い始めているって事だとも感じますが・・。

本能を我慢しすぎてたサナティは熱出て倒れてしまう所まで耐えたんですが、流石に心配になってしまう程の重度!

花はついにサナティに身体を許す覚悟を決めるのですが、それよりも前に花がサナティにしっかり惹かれてしまっていたからこういう流れになったんだろうと思います。

花もサナティも結構早い段階でお互いを意識していたように感じます。

種族を越えて惹かれあうって、どんな感じなんでしょうか。

獣人 人間 異種族 惹かれる人間に生み出された獣人は、何のために生まれて、どうして危険だ人を食べるんだなんて言われるようになっていしまったのでしょうか?

そしてついに重なったサナティと花の今後は?

やっぱり明日の朝になったら警備隊が迎えに来るのでしょうか?

捕まってしまうのはちょっと嫌だなって思うのですが、仕方ないのでしょうか。

壁の向こうには人間と獣人とのそれぞれの世界があるのですが、逆を言ったら壁一枚でしか区切られていない関係でもあると思います。

もう少しいい感じにお互いを尊重できる方法ないかなと思うのですが、獣人も人間の事良い感じに思っていない気がします。

何か方法がないかな!?と考えてしまいますね。

「獣人さんとお花ちゃん」は、高評価を得ているんです!

そして・・レビューも熱のこもったものが多いのです。

  • 獣人がカッコいい
  • 花がかわいい
  • 泣ける
  • 読んでいくうちに思った以上にハマった!

レビュー読んでますます続きが気になってきました。

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獣人さんとお花ちゃんのネタバレ3話!まとめ

こちらでは「獣人さんとお花ちゃん 3話」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっと3話のストーリーをまとめてみます!

獣人さんとお花ちゃん 3話のまとめ
  • 明日の朝には警備隊が来て捕まってしまう状況。けれど、サナティは花と一緒に居ると発情している自分の本能を抑えられないと、花を壁の亀裂に連れて行く。
  • 壁の前でサナティ達を待っていた部隊長は、サナティが花を逃がすのを止めようとするも、サナティの発情が重症になってしまう。
  • 花はサナティを置いて自分だけ元の人間世界に帰る事も出来るが・・サナティを受け入れ2人の身体は重なったのです。

ついに結ばれた2人の今後は!?

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