少女/女性漫画

女王の花ネタバレ7巻!あらすじ感想!相手のことを思う強い絆

まんが王国少女部門1位獲得「女王の花」。

少年のことが気になる何か企みを感じるな

続きの気になっていた「女王の花 6巻」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

ネタバレを含みますのでご注意ください!

前話 全話一覧 次話>

女王の花が無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大45%のポイント還元を行っています!

読めば読むほど「女王の花」がお得に読めちゃいますよ♪

女王の花7巻のあらすじネタバレ

女王の花第7巻のあらすじをお伝えします。

俺の命よりも

4年前・亜国

薄星は青徹に剣術を習っていました。

ぐったりとして帰っても亜姫と話しているうちに、疲れも痛みもどこかに行ってしまいます。

 

厨房に行き、母の室にまだ食事が運ばれていないと尋ねました。

母は正妃なのに、土妃に阿るのは卑しいと話すとそれが何か?と返されます。

卑しいから必死に生きていかなければならない、姫と黄妃のことを気の毒だと思うが何もできない。

誰も卑しくなど生まれたくないのです。

姫を門の前で待っていると、胡人の血が混じっている男が薄星に話しかけてきました。

親しげに話しかけてくる男。

姫が一人で食膳を持ってきました。

自分が盗ってきたものを特別に作ってくれたという亜姫。

黄妃はわかっています。

涙が出そうなくらいおいしいと言って泣くのでした。

勝ち目のない戦で、姫の孤独や痛みをわかるのは薄星だけ・・・たった二人の同じだと信じていたのです。

黄妃の薬を求めに行きたくても城門もくぐらせてくれません。

薄星は負けるわけないから剣を貸してと青徹に言います。

何も悪いことをしていないのに我慢ばかりだというと、この世は理不尽だということにいい加減気づけ、期待するなと言われます。

自分には姫がいればいいから、ここから出て行こうと。

しかし姫は母がいるからいかないと・・・この世は理不尽で薄星には亜姫しかいないのに・・・。

胡人の男にお姫様づきだったよな、もらった褒美は分けるからこんなところ抜け出そうと言われた薄星。

姫のところへ向かっていたら男が突然刀を出しました。

薄星は斬ってしまった、こんなつもりではなかったのに・・・。

刺客がくれば誅すのは当たり前だから・・・お前は間違っていない。

亜姫にかばわれると知り、自分がみじめになるから棄ててという薄星。

亜姫はうるさいと怒鳴り・・・大事なものは2つしかない、そのうちの一つは今にも消えそうで、取り残される側ではないから棄てろなんて言える。

大事なものを捨てられるわけがない・・・なくさずに済むならなんだってするから・・・。

あの時に戻れてもやっぱり殺す・・・蛇波流と対峙しながら何度だって繰り返す、そう思っていました。

何かを選ぶことは、何かを選べなくなること・・・俺は姫様を選んだ・・・ほかの何より俺の命よりも・・・。

誓いのキス

薄星は、蛇波流をとらえとどめを刺そうとしていました。

すると背後に気配を感じ、いつの間にか蛇波流の仲間たちに囲まれています。

しかし亜姫も気づいて外に出てきていました。

曾国の第一王子が送った刺客が蛇波流だったのです。

亜姫は、手下を止めなさいと言いますが薄星を刺した刀には毒が塗ってあるのでもう無駄だといいました。

しかし亜姫は二人にしかわからないおまじないの言葉をいいながら、自分の手首をその刀で切りつけます。

生きるのも死ぬのもあなたと一緒と決めたから・・・。

蛇波流が毒消しを亜姫に差し出すと、それが亜姫の狙いでした。

薄星に飲ませるように言い、貧血で倒れてしまいます。

今度は薄星が蛇波流を毒を塗った刀で傷つけました。

そして隠している毒消しを出せと言います。

蛇波流は曾国の王子の命令にことごとく失敗をしています。

今度は狙われる番ではないかといい、薄星は自分に従え・・・人脈・金・手下を渡せと脅迫しました。

目が覚めると姫は無事で、顔色は悪いのですが薄星も無事でした。

姫の手を取り、二度とこんなことをしてはだめだと伝えますが、生き残る勝算があったし・・・ほんの少しだけ薄星が助からないなら、二人で死ねるならそれはそれで幸せかもしれないと思ったのです。

生きていたくないと思う日が来たら薄星が私を殺して・・・一人はきっと耐えられそうにないからと告げてキスしました。

玉璽の行方

土妃は玉璽の行方を捜していました。

王子は相変わら、天下無双の王者にならなくてはいけないと土妃に叱られています。

 

高諷は土妃に急ぎすぎていると言われますが、王子を新王に即位させなければいけないからでした。

土妃には王子より君主の才能がある、余裕ができればこの方を女王にとも高諷は考えています。

黄国

亜姫は薄星を看たまま手をつないで寝てしまっていました。

死んだりしたら約束通りついていくとささやくと、しっかりと腰をつかまれて俺は死なないと約束する薄星。

青逸から曾国の一行が都に入っていると知らせが届いています。

亜姫を正式に曾国の妃として迎えるつもりなのでしょう。

薄星は断れと言い、亜姫を抱きしめ絶対に嫌だといいました。

亜姫はおかしくなっています。

青徹との約束は守れなかったけれど何も後悔していないといいました。

亜姫は自分が生涯好きになるのは二人だけ・・・生きることを教えてくれた青徹と一緒に生きてくれる薄星だけ。

亜姫は反撃にでることに。

曾の王子にも土妃にも勝ちに行きます。

都の青逸と国境の兵に連絡を取りたいという亜姫。

亜姫は亜王から預かったものを蛇波流に見せ、伝手を使って探りなさいと命令しました。

薄星は都にはいかずにいる方がいいと伝えます。

不安そうな亜姫に自分のためにつけた亜姫の傷と、自分を傷つけ流した血を合わせどんなに離れていても俺はあなたのものだと誓いました。

東の城を出るときに、婚姻を断れば都の居心地は悪いだろうからいつでもお戻りくださいと告げられます。

自分たちは味方だと・・・いってらっしゃいと言われ旅立ちました。

黄国・国都では青逸が亜姫をよこせと曾国の王子に言われていました。

土国が新王を立てないことも気になっています。

亜姫を手に入れ、亜国を曾国の属国になってもらうと考えていました。

宮女の中に亜姫をみつけ、再会のあいさつをします。

そのころ曾国の山中では青徹から玉璽を預かった女が倒れていて、誰かに見つかっていました。

女王の花第7巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

玉璽を見つけた人も胡人なのでしょうか。

きになります。

前話 全話一覧 次話>

女王の花をお得に読む方法

女王の花を今すぐお得に読みたいなら「まんが王国」が一番おすすめ!

まんが王国 毎日最大45%ポイント還元!会員限定無料マンガも沢山あるのでおすすめです!
U-NEXT 初めての加入で31日間月額無料+600円分のトライアルポイントがもらえ、女王の花がいますぐ無料で読めます
FODプレミアム 初めての加入+Amazonアカウント登録で、最大1300円分のポイントがトライアル期間中にもらえます。ポイントをためて女王の花が無料で読めます。
music.jp 30日間無料+600円分のトライアルポイントで女王の花がいますぐ無料で読めます。


有料会員に登録すると即日最大3000ポイント追加付与!!

毎日最大45%ポイント還元を実施しているので読めば読むほどお得になっちゃうんです!!

会員限定で読める無料漫画が沢山あるのも嬉しいポイント◎

女王の花が無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

7巻を読んだ感想

女王の花第7巻の感想をお伝えします。

蛇波流は曾国の王子から雇われてきたものでした。

曾国の王子はなかなかの策士ですね。

爺とのやり取りがほっこりしていて、なごんでしまいます。

‘); ?>

亜姫を妃にするためには、一番邪魔なのは薄星です。

しかしそのために返って亜姫と薄星はお互いの大切さに気がついたのかもしれません。

ただ、毒消しを飲んだのに薄星にまだ毒が残っているようです。

もっと解毒できるものがないのでしょうか。

後遺症が残らなければいいのですが。

ついに亜姫は大勝負に出ようとしています。

前話 全話一覧 次話>

女王の花が無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大45%のポイント還元を行っています!

読めば読むほど「女王の花」がお得に読めちゃいますよ♪

女王の花ネタバレ7巻!まとめ

こちらでは「女王の花 7巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと7巻をまとめてみます!

女王の花 7巻のまとめ
  • 薄星は何よりも姫様のことを選んだ。
  • 毒を塗った刀で刺された薄星に解毒剤を飲ますために自分のことも刀で傷つける亜姫。
  • 土妃は玉璽を探している。

2人の絆がすごいですね。

 10–>

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。