少女/女性漫画

女王の花ネタバレ6巻!あらすじ感想!亜王と青徹命つきる・・

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青徹の事が気になる次々に試練が・・

続きの気になっていた「女王の花 6巻」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

ネタバレを含みますのでご注意ください!

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女王の花6巻のあらすじネタバレ

女王の花第6巻のあらすじをお伝えします。

王の本当の気持ち

二つに割られた玉璽の片方が、なぜ他国にいる亜姫に亜王が届けたというのか。

亜国で今何が起きているのか。

亜国の宮殿で、青徹は弓に射られ大けがをして倒れてどこかに運ばれました。

土妃が、亜王を追い詰めています。

 

怪我をしていても亜王は変わらず、土妃が王子を新国王にして自分が国母として支えると話しても馬鹿な女だと一言いうだけでした。

あの愚かな王子に国を治めるような力などない王が告げると、亜姫にはあるというなら夢物語だといい青徹を連れてくる土妃。

青徹のことを黄妃の愛人という土妃に対して、王は一言馬鹿かというのみ。

土妃のそういう告げ口にはもう飽きている・・・しかも次の王を決めるのは愛する妃の子かどうかではなく、その子の資質だと。

土妃は王に簪で襲い掛かりました。

王は自分の胸に刺さった簪を抜き、いらないといって青徹のそばに転がします。

王は胸の傷を押さえながら、亜姫はまぎれもなく我が子だと、黄妃に限って不義はない。

黄妃は王族とは何かを心得ていたから。

青徹も黄妃に頼られたのは亜姫のことだけでした。

王は女王になるのはたやすいことではないので、青徹は亜姫の手で殺させるつもりだったと言います。

情よりも政を重んじてこの男を殺せるのか・・・それが亜姫を女王にする最後の仕掛けでした。

青徹も知っていました。

亜姫がそれを実行できたかは・・・土妃は知らないうちに亜姫の苦悩を取り除いてやったのだという王。

亜国の中には土国軍が入ってきていました。

他国まで巻き込んでしまっているので土妃には成功するしか道はありません。

動揺してあとずさり、青徹の近づいている土妃。

青徹は亜姫を守る剣になりたかったのです。

剣は、折れるその時まで主のものだから。

火の手が回ってきて、苛ついていて土妃は青徹を蹴っていると青徹が急に起き上がり、簪で土妃の目を一突きしました。

亜姫に永遠の忠誠をささげると微笑みながら、再見とつぶやき青徹は散りま

そのころ亜姫は、空を見上げていました。

そして王宮に向かうといいます。

亜国に何かが起こっていると確信していました。

なんでもいいから知りたい、亜国には青徹かいるから・・・亜姫の頭の中でいろいろな思いが駆け巡ります、

そんな亜姫を見ていて、おのれの頭の中に殺されそうになるのはバカらしい・・・青徹も薄星もこの先何があっても、たとえ命を落としてもそれは自分たちが選んだこと。

自分たちが亜姫の剣でいることを選んだのだと告げました。

そうでなければ、国はないお金はないの姫の側にいるわけがないと。

亜姫はどうやってその心に報いればいいのかすらわからないと告げると、「ありがとう」それだけでいいと話す薄星。

亜姫はうれしくて涙が出て、天よどうか私の大事な人をもう奪わないでと願うのでした。

薄星と別れたくないと思っていた時、亜姫は母のために待ち合わせの場所に描いた青徹の絵が残っているのを見つけます。

青徹のかけらは残っていました。

そのころ亜国では、土妃がもう命のない青徹を何度も蹴っていました。

自分の眼をやられたからです。

王はとどめを刺されておらず、青徹に話しかけましたが応えはありません。

最後の力を振り絞って土妃の眼に突き刺したのです。

青徹に力が残されていなかったのか、それともとどめは亜姫の手でというのか?

青徹は笑顔で旅立ち、王は黄妃は亜姫に尽くしてくれていたことのお礼を伝えました。

青蓋と呼ぶ声に目を覚ました青徹。

遅れてごめんなさいといったのは黄妃でした。

私はあなたと旅立つと微笑みます。

青蓋は恐い夢を見ていたけれど、夢でよかったと喜んでいます。

しかし、夢の中には黄妃の娘がいたことを思い出しました。

とても黄妃に似ているけれど、まるでなってなくて・・・でも自分を慕ってくれていた。

君は俺の宝だ。

再見・・・君に幸せの星がついていますように。

各国の動き

亜王が亡くなってから1か月後

黄国は大騒ぎです。

亜姫に如何といいますが、今後どう亜姫を利用できるかという話…実に不快だと思いながら優雅に微笑みます。

そして飽きましたので帰りますと・・・。

宰相はぶちぎれていますが、青逸は扱いようによっては黄国に多大な利益をもたらすといいます。

青逸が現れ、しばらく都を離れ東の城に行っていただくことになったと。

亜国に帰るときには失敗は許されない、土妃を斃す・・・。

青逸は、弟は地に潜りあなたを支えましたが、俺は天に近づきあなたを支えましょう。

黄国で天下の名宰相といわれるるまで昇りつめて見せると宣言しました。

弟が剣なら、俺はあなたを送る風ぐらいにはなれましょうと言われ、亜姫はこの空の下あなた方兄弟と巡り会えたこと、ずっと手を放さずにいてくれる者がいることに感謝します。

亜姫は父王が亡くなったと知っても少しも悲しくない、何も感じないといいました。

自分は冷血な父が嫌いでしたが、自分も同じ化け物ではないかと思うのです。

亜国

土妃は王に哀れな女といわれたこと、愛が欲しかったのかといわれたことを思い出し・・・しらんと自分に言い聞かせていました。

高諷に美しいかと聞く土妃ですが、もはや美しくいたいとも、女で居たいとも思わない。

化け物でも外道とののしられても王子を必ず天下の名君として見せると宣言します。

土妃は少し変わったようで、そのことが亜国にとって吉と出るか凶と出るか・・・。

土国に借りを作りすぎたし、王子ではなく女王出会ったらと思う高諷。

高諷は宝物庫に大切なものがないと土妃に報告しました。

東部の小城に滞在している亜姫。

姫は玉璽の行方を探ろうと悩んでいましたが、それから・・・自分のしようとしていることは次の王になるということだと気が付きます。

いろいろな人たちが姫に捧げてくれて道を作ってくれたのに、痛くて歩きたくないとは言えないと思ったとき、気がついたら薄星の背中に抱き着いていました。

邑はどうだったのかと尋ねてから・・・お前は変わらないでと強く抱き着きます。

きっと私は変わってしまう・・・もし王になり土妃のような化け物になり果てたら、決して許さず憎んでとお願いしました。

すべてが終わったら一緒に逃げようという約束も守れそうもないと震えながら伝えました。

いきなり馬に乗せられ、金の塊で旅に必要なものを買えばいい。

ここの人はその金がどんなものかも知らないし、亜姫が何者かなんて誰も気づいていないから亜姫には選べるという薄星。

辛いならどんな手を使っても逃がしてやる。

亜姫は逃げたい捨てたいといいます。

でもいっぱい愛してもらってきたから、苦しいだけの道ではなかった。

ちゃんと花も咲いている道だったと微笑みます。

 

そして選ばせてくれてありがとうと薄星に伝えます。

今は為すべきことを為すから、ついてきてくれる?と尋ねました。

こういう時は「ついてこい」というんですと薄星は伝えます。

みんなに愛されている・・・金の塊も王様が送った意味は薄星でもわかった。

大切なものだからお前に渡す・・・お前のことを気にしていた。

亜姫は王にもちゃんと愛されていたのです。

都合のいい解釈だけれどそうだったらいいと思うと亜姫は王が亡くなって初めて泣くことができました。

どうして男女も髪も目の色も身分も何もかも違うのに・・・薄星は私の半身だと思うのです。

刺客

曾国・第一王子は亜国の内乱を見て、世の中愛だと思ったといいます。

王の喪中とはいえ、内乱を抑えるためにも何故すぐに王子を即位させない・・・できないわけでもあるのか。

亜国の関所、青徹から預かったものをもって女は亜姫のもとに向かっています。

曾国では王子が亜国を自分の国にしようとしていました。

亜国にはすでに間者を送ったといいます。

黄国では亜姫が刺客の襲撃を何度も受けていました。

邑は迷惑しています。

しかし薄星は亜宮でも見方はお互いだけだったといいました。

突然家来にしてくれという子供が現れます。

亜姫は郡慰に防備について尋ね、代わってほしいと言われて資料を見せてもらいます。

記録を覚えてつなぎ合わせて最善を導き出しました。

姫のことを羨ましがり家来にしてほしいという子供に、薄星は龍や国は姫にとっては恵みではなく呪いだ。

姫の才能は不幸の証だ、そんな悲しいものを利用しようとするなといいます。

ある日衛兵たちが持ち場を離れたと思ったら子供が怪しいやつがいて通報したといいます。

貢物はないから井戸の水でもという子供に家来になるかといい、水はあなたが飲みなさいと命令します。

持つ手が震える子供・・・疑いたくなかったけれど不自然に姫の市場を知っていました。

戦にあこがれていた子供に、失敗すれば死ぬこれが戦だといいます。

姫が剣を持つと男の子は蛇波流に助けを求めます。

蛇波流、やはり怪しいと思っていたら、毒の塗られた刀を薄星に投げつけました。

女王の花第6巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

薄星は大丈夫でしょうか?

あまりにもいろいろなことがありすぎます。

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6巻を読んだ感想

女王の花第6巻の感想をお伝えします。

亜姫はどうやって精神のバランスを取っているのかと思ってしまいます。

青徹がいなくなって、亜姫が知らないうちに亡くなってしまいました。

亜王も土妃の反乱で亡くなってしまいます。

そのことによって黄国も、曾国も動きだしました。

亜姫は住居も変わって・・・でも確実に味方も増えています。

人柄と知性でしょうか。

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薄星を大切に思う気持ちも前より強くなっています。

亜姫のことを大切に思ってくれている頼りになる人もたくさんいます。

だからこの辛い日々を、これから進む道を進んでいけるのでしょう。

薄星が蛇波流に襲われました。

どうやってこの危機を乗り越えるのでしょうか。

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女王の花ネタバレ6巻!まとめ

こちらでは「女王の花 6巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと6巻をまとめると・・

女王の花 6巻のまとめ
  • 亜王と青徹は命つき土妃が放った炎に包まれた。
  • 土妃の即位式典に必要な大事なもの(亜姫に送られた玉璽)
    がないと報告が入る。
  • 亜姫の前に少年が現れ家来にして欲しいと言われるが・・この少年はどこか怪しさがある。

少年は何者?

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