漫画ネタバレ

女王の花ネタバレ5巻!あらすじ感想!青徹との別れと亜国の動き

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青徹はどうなってしまう別れがついにくるのか

 

続きの気になっている「女王の花 5巻」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

 

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女王の花5巻のあらすじネタバレ

女王の花第5巻のあらすじをお伝えします。

青徹を助けたい

青徹に伝えたいことがあると言っても聞こえてはいなく・・・。

手を繋いでどこかに行ってしまいそうな母と青徹・・・。

まだ青徹を連れて行くのはやめてと母にお願いする亜姫。

 

亜姫ではなく青家で一番高価な馬を心配していた桐。

 

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亜姫は亜国の国使に不満ながら、会いに向かいました。

母を見殺しにして今度は青徹を私から奪うのだと怒る亜姫。

 

しかし青逸に合図され、青徹に教えられたことを思い出し亜姫は冷静になります。

王陛下より品が届けられ・・・それは小さいけれど重いものでした。

 

青徹が幽閉されている場所に忍び込み、自分や姫を捨てて一人で逝ってしまうのか?と薄星が尋ねるとそうだとこたえる青徹。

 

亜姫は青徹のことを慕っていると伝える薄星。

しかし青徹は勘違いだ、それは尊敬の情ではないかと言います。

亜姫の心は知らないことにしておけといいます。

 

王族は人ではない、国という龍を身の内に棲まわせている化け物だという青徹。

 

青徹も以前はそんなことはないと思っていました。

でもあの血筋、あの才知がこのまま埋もれていくわけはなく、ほかの何かを企てているものが使わないとは言えない。

必ず激烈な王位争いに巻き込まれる。

ふさわしい座に押し上げてやった方が安全なのです。

 

奴隷の分をわきまえて離れろというのだろうという薄星に、アイツの傍を絶対に離れるなと伝えます。

 

報われない相手といることは苦しくてたまらなくても、一度離れたらもう戻れない。

そういう青徹に嘘をついていたと薄星は伝えました。

 

青徹の履の布が取れて、秘かに見ていた亜姫は駆けつけて布を渡します。

 

青徹を知っているか聞かれ、知っていると答えます。

城邑の商人くらい知っていて当たり前でしょう・・・もっとも顔くらいしか知りませんと答える亜姫。

 

せめて好きだと告げて行かないでと泣くことができたら・・・青鉄が望むのは亜姫が泣かずに立っていることなのです。

 

亜姫が青鉄を助けようと大騒ぎをするかと思っていた者たちは、拍子抜けしていました。

亜姫は、あの人に褒められたかったのだと言って泣いていました。

 

薄星が青鉄からの伝言があるといいます。

お前は俺の宝だった、ありがとう・・・先に亜国に行く、赦せ。

今度会えたらお仕えしましょう「我が女王」というものでした。

 

今から追えばせめて離れて見送ることができると馬を走らせます。

それまで歩いていた青徹が一人で馬に乗れと言われ、亜王陛下はおまえは逃げないとおっしゃられた・・・なぜなら・・・と男にいわれ神妙な顔になる青徹。

どのみち殺されることになるが、どの道か選ばせてくれると知りました。

 

見送りに来た亜姫、さようならと手をあげていたら気付いてくれました。

離れる気はない

青逸は薄星の身分をしっかりしておいた方がいいのではないかと考えていました。

 

自分は、薄星を今のままにしておくつもりはないから文字を学んでほしい。

もし会えなくても文字なら伝わる、百年たってもつながることができるかもしれないから。

 

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奴隷が功を立てて、将軍になったこともあるから、王様も本当は誰がなってもよいのでないかという亜姫。

 

青徹は文や書付はすべて始末していったことは亜姫はずいぶん前にわかっている。

自分が士人になれば戸籍も残るし青鉄のように存在がなくなることはないと思ったから。

 

薄星はきっとこの夕日を何度も思い出すだろうと思うのです。

 

そしてやっぱり文字は覚えない、姫様と離れる気は絶対にないからと告げます。

子供の時にずっと一緒だと決めちゃったから・・・。

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亜姫は、ずっとなんていうことは絶対にないからといいもうこれ以上耐えられないと。

 

でもこれから百年経った頃には今生きている人は誰もいないから。

俺の命もあと数十年ほどのこと・・・それならばあることではないか。

数十年でも俺にとっては永遠なことになる、だから・・・。

 

亜宮では土妃が陛下に青徹が欲しいと訴えていました。

駄目だといわれると、今度は王子ももう15なので太子にと言い出しますが、王に鋭いまなざしで睨まれてしまいます。

 

土妃は一筋の涙を流していました。

自分もまた路傍の石ならば王は死ね。

恐ろしい顔をしてそう呟いていました。

亜姫を女王に

土妃は王に対して謀反を企てようとしていました。

 

商人をしていて、サルを連れて歩いている胡人。

亜姫は自分の方についてくれるのかと尋ね、蛇波流の狙いが何であれ役に立つ限りそばにいることを許すという亜姫。

 

そのころ地下牢では、亜王が青徹を訪ねていました。

青徹は陛下が亜姫のことを避けていたのは本当の気持ちからだったのか尋ねました。

王は好悪や愛憎では動かないが、土妃の生んだ王子があまりにも愚かなので亜姫に次をと思っていたのです。

 

ただ土妃に亡き者にされるかもしれず国外に出しました。

土妃も王子の愚鈍さに悩んでいたのです。

 

土妃が亜国を狙っているので万が一を考えて龍の半身を亜姫に託したのです。

黄国・青逸邸では、蛇波流が亜姫のものを物色していて薄星に見つかってしまいます。

 

その時見つかった亜王から届けられたものは、玉璽の二分の一。

亜姫は王とよく似ている、頭の回転が速く、真実を見抜く眼を持っています。

 

そこに知らせが入り、土妃が反旗を翻したのでここから脱出してくださいと・・・。

王は玉璽を届けてほしいと言いました。

 

青徹を見つける土妃。

土妃を倒しに向かいながら、青徹は亜姫に託していました。

 

女王の花第5巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

青徹はもう二度と亜姫に会えなくなってしまったのでしょうか。

 

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5巻を読んだ感想

女王の花第5巻の感想をお伝えします。

王というお仕事は大変です。

自分の気持ちを相手に伝えることも簡単ではないのですね。

 

本当の気持ちは誰にも伝えることはできないのです。

今回青徹に伝えたことは、どうしても亜姫に伝えたかったからなのでしょう。

 

王の気持ちを知っていたならば、王を恨むこともなかったでしょう。

玉璽のようなものに託してもよかったのだと思います。

 

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土妃は初めから謀反を起こそうと思っていたのでしょうか。

王子が王になれないから?

なったとしても国が崩壊してしまうと思わなかったのでしょうか。

 

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女王の花ネタバレ5巻!まとめ

こちらでは「女王の花 5巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと5巻をまとめると・・

 

女王の花 5巻のまとめ
  • ついに青徹と亜姫に別れの時が来るが、親し気な言葉を交わすことも出来ない。
  • 薄星は青徹の去った後に、青徹からあずがった言葉を亜姫に伝えた。
  • 亜姫は狙われる可能性があったので他国に出されていたことがわかってきた。

この後の展開が気になります!

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