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女王の花ネタバレ4巻!あらすじ感想!青徹が囚われ亜国へ?

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青徹は絶対的に味方だ亜姫と薄星の事が気になる

続きの気になっていた「女王の花 4巻」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介したいと思います。

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女王の花4巻のあらすじネタバレ

女王の花第4巻のあらすじをお伝えします。

亜姫に会った青徹

青逸に斬られた青蓋。

兄とは呼ぶなと言われ、黄妃と亜姫も宮殿に戻ってしまいました。

罪人を弟に持った覚えはないから、熱が引いたら消えろと言われます。

黄妃にもお咎めはなく、青蓋というものもいなかった・・・それが青蓋を生かす唯一の道でした。

 

どんな細い糸でも黄妃様とのつながりを持ちたかった青徹は、黄国の間者として働き始めそんなある日、亜姫が現れたのです。

亜姫と知りながら随分厳しく鍛えられました。

生涯かけてお供すると誓ったのに、あの人は勝手に一人で逝ってしまわれた、自分の一方的な想いだと告げる青徹に、亜姫はなぜわからないのかと尋ねます。

敵だらけの亜宮からも王妃の愛人という汚名からも遠く離れて幸せでいて欲しかった・・・それが生きることも死ぬこともしてやれない母の愛してるの言葉だったという亜姫。

姫様にかなうならもう一度会いたいと思い願っていた青徹。

でもあなたは今も亜姫の中にいると思ったのです。

青徹は拘束されますが、青逸は出世しこの小国を立て直し、将来に望みをつなぐと宣言します。

亜姫には自分を助けようと思うなと告げ、自分の大望をもう一度思い出させ、土妃の命を奪っても罪人にはならずに復讐であると示して身を守りなさいと告げました。

別れ際に亜姫も生き延びて欲しいのは自分も同じ、亜姫はずっと青徹が好きだったのです。

その頃亜国の地下牢では、亜王が青徹の間者に質問をしていましたが、もう舌を切り取られていて話すことはできません。

舌を切ったのは土妃でした。

そして土妃は青徹を待ち構えています。

青逸の屋敷

亜姫は青逸の屋敷に世話になることになりましたが。青逸の妻・桐が亜姫のことを妾だと勘違いして下女の仕事をさせることに。

青逸が帰ると、妻に殴られそうになります。

勘違いしている妻に姫だと告げますが、桐は納得していない様子。

評議によって青逸は屋内に閉じ込められており、亜国が青逸の身柄を欲しているという話があると言います。

このままでは亜国に引き渡さなくてはいけません。

亜姫は青徹をどうにかして助けようと、大事な人を逃がす闇の中の一穴を探していました。

亜国では亜王が青徹の身柄を抑えようと自ら采配に乗り出しています。

ここからは疾さの勝負になりました。

薄星が向かったのは・・・

薄星と亜姫が幼い頃、青徹は馬の扱い方を教えてくれました。

馬が人を見る賢い獣であることなど、どれだけ用心深く自分たちを教育してきたのか、どれだけ姫を守ってきたのか今なら薄星はよくわかるのです。

亜姫は自分の身代わりを立て、国境に向かいます。

青徹が今獄にいるのは、亜国の使者に身を引き渡すためなので、亜国の使者が来なければいい。

王に許しが無ければ兵を動かすことはできませんが、青家は父子に第二度国境を守ってきたので青逸にお願い・・・脅迫?をして手を貸してほしいと言いました。

国境で亜姫は無理を承知でお願いします。

亜姫が黄妃に似ていることもあって青徹を助ける道理はないが、姫様に付き従うのは夢なので命令をしてくださいともうしでてくれることに。

その頃薄星は曾国の第一王子に亜姫からの書を届けに行っていました。

王子は薄星に意地悪をしますが、薄星は動揺もしません。

誘いに乗ると約束を取り付けて国境に戻りました。

亜姫は曾国の兵を借りるつもりはなく、戦いは自分たちだけでと考えています。

自信満々に見えた姫ですが、外で嘔吐していました。

心が不安でたまらなくなると吐いてしまう。

しかし人の命を預かる以上みんなの不安も一人で引き受けなくてはいけないので、怖いのです。

しかし翌日になると、ただ勝つだけで、自分には迷いも不安もないもないという亜姫。

きっと誰よりも素晴らしい女王になれるけれどその苦しさも悲しさも誰も知ることはない・・・せめて薄星は自分は生涯お供すると伝えることしかできないのです。

亜姫は嬉しそうにうんと答えました。

亜国では国王が王子の将来が知れると呆れています。

せめて亜姫が王子として生まれていたら…そう思っていました。

亜姫はひとりではないから

青徹の元に手下が来て、亜姫と青逸が場内にいないと知らせに来ました。

馬鹿かと言いながら、亜姫なら国境にいるという青徹・・・自分ならそうするからです。

青徹が亜に引き渡される前に国使団を消すという亜姫。

まず手練れの薄星を先兵にして派手に動き回らせます。

敵の迎入れる備えは十全にしていますが、亜姫も戦に出ようとしたとき青逸は言いました。

 

青徹は才があるゆえに一人でしたが、亜姫は一人ではないので人に頼み人を信じ人を使ってみること・・・自分に一言命じろと言います。

賊にかこまれて逃げた国使団は森に逃げましたが、国境を侵したとして曾国に囚われてしまいました。

この借りは大きいぞと曾国の王子に言われますが、亜国の国使を捉えているから亜国の内情も探れるはずだという亜姫。

これで青徹が助かると喜んだのもつかの間、青逸が亜国の使者団が国境を越えてきたと知らせに来ます。

別の使者団で王旗まで掲げていて、理由は不明だが2団に分かれてきたと言います。

土妃が使者を送ったが、土妃の戯れで国事をあやうくするわけにはいかないと王が送った使者でした。

そのことを知った青徹は適当なところで命を絶とうかと話していました。

亜姫を棄てるのか、あなたには心がないのかと尋ねる手下。

心はない、ある人に捧げた・・・亜姫にやる心はないが命ならくれてやる。

自分の死によって亜姫を明るい道に押し出してやれるのを嬉しく思うという青徹。

あの人の縁としか思っていなかったのに、泣いてはいないか困ってはいないか・・・心配していた。

これは言わずに秘密にしてほしいが、かわいいと思った…おかげで心をなくしてもこの10年生きてこれた。

手下は青徹を最低の主だけれど、わたしはあなたが好きでした・・・手下として働けたことを誇りに思うと告げました。

数日後青徹は亜国に引き渡されました。

女王の花第4巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

亜国に引き渡された青徹はどうなってしまうのでしょうか。

国王は何を聞くのでしょう。

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4巻を読んだ感想

女王の花第4巻の感想をお伝えします。

青徹の黄妃に対する思いを知って、亜姫も気が付いたのでしょうか。

子供の頃から絶対的に自分の味方だと思っていた青徹が囚われ、亜国に送られようとしています。

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亜姫は今まで青徹に教えてもらっていたことを全部思い出して使って何とか青徹を助けようとします。

青徹とは違う教え・・・他の人のことも信じてお願いすることだということを青逸からも教えてもらい勝利を手にします。

一旦はうまくいったと思ったのですが、土妃のことを怪しんでいる王が国使団を送り込んできていました。

王は青徹に何を尋ねようとしているのでしょう。

亜姫の母のことなのか、それとも・・・。

亜姫はそのことを知って黙っていることができるのでしょうか。

よく考えてから動いて欲しいと思います。

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女王の花ネタバレ4巻!まとめ

こちらでは「女王の花 4巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと4巻をまとめると・・

女王の花 4巻のまとめ
  • とらわれた青徹。
  • 青徹は亜国に引き渡された・・。

王は何を聞くのでしょうか?
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