少女/女性漫画

女王の花ネタバレ3巻!あらすじ感想!青徹が過去について語る

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薄星の気持ちは伝わる関係は変化していくの

こちらでは続きの気になる「女王の花 3巻」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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女王の花3巻のあらすじネタバレ

女王の花第3巻のあらすじをお伝えします。

青徹は何者なのか

気持ち悪いと言われて拒絶された薄星。

亜姫は青徹のところに・・・。

青徹に姫に手を出した命知らずは薄星か?と聞かれますが、ちょっと仲たがいしただけだとムキになる亜姫。

ただ自分たちは幼いころからずっと一緒で大切で暖かな存在だったから、男女の欲とかそういう生々しいことは考えたことがなかったのです。

亜姫に、青徹はまずしばらくはこの邸に留まり、心を鎮めゆっくりと目を閉じて寝る,以上と言われました。

それだけ!?という亜姫に、これはお前がどうにかすることでなく、薄星を罰すればいいことだと。

 

青徹は薄星を何があっても亜姫を護る狗として育てたつもりなのに、主に噛みつくようなバカ犬ならいらないと怒っています。

青徹は厳しいと人だけれど、必ず自分を助けてくれる・・・だから無意識のうちにここにきてしまった。

士大夫でもあなたほど頭の切れる人を知らないのに、黄国の官位に就かず他国の姫である私を助けてくれるのですか?

あなたはいったい何者なのです。

そこに薄星が現れますが、青徹は己の分を弁えないやつが嫌いで・・・どんなに近くにいても奴隷に過ぎないのに、姫君に手を出すとは死ぬ覚悟があるのかと尋ねます。

薄星は姫が自分のことを怖がっていることに気が付きました。

姫が死ねというなら自分は死ぬけれど、青徹のせいで死ぬのはごめんだと言って戦おうとしたとき、急ぎの報せが届きます。

亜国の宮殿に潜り込んでいた間者が捕らえられてしまったと。

土妃に問い詰められている間者、それだけ警戒を強めているのは今探られたくない何かがあるのです。

亜姫は儒学の講義を聞いていましたが、天下を取るために必要な学問し聞いても食べ物を盗るその日暮らしで・・・亜国の厨房で見逃してくれる宮女が青徹の間者だったのかもしれないと考えていました。

何をすべきか悩んで行動したつもりでしたが、青徹は拘束されてしまうことに。

亜姫は青徹の屋敷で留守番することにしましたが、塀の外では獣の血をまいて嫌がらせをして騒いでいる者います。

亜姫ははったりを利かせて追い返した時、青徹が戻ってきて自分から離れろと言いました。

そして亜姫が知りたがっていた、青徹が何者か話してくれたのです。

青徹の過去

青徹は今の名前で昔は青蓋という名前でした。

泣いているところを姫に見られてしまったのが出会いです。

その後姫に呼び立てられて、お付きになることとなりました。

宮中に慣れるため学堂に行きますが、父のことをヘボ将とからかわれてケンカになります。

国境の危ういことも知らずに、父のような有能な将軍が支えた平安なのに援軍も送らず・・・。

国を恨んでいる青徹に姫は、うんと偉くなってあなたがこの国をダメにすればいい、大人になっても亡ぼしたい国なら、そんな国に何の意味があるのかと言います。

生まれながらに人の上に立つ者・・・姫はたしかに王族でした。

結局お付きも辞めず、学堂も辞めなかった。

2年後には首席にもなったのです。

100年前の名宰相と言われた青推の血筋で、青推は当時のお姫様を妻にしたことでも有名でした。

黄王にお目にかかると青英の子、首席になったらしいなと声を掛けられ、姫について亜国に行くがよいと言われます。

姫は亜の国に行かせることにした。

わずか15歳なのに、遠く離れた西の国の王妃になることが決められたのです。

黄王は姫を同盟のための駒としか思っていないと姫に言うと、王は天に代わって国を治める者だから、人であって人でないもの・・・私も同じだと姫は言いました。

本当は逃げ出したいって言えよ、そしたら俺姫を助けるよ。

そう言って亜国に向かう日待ち合わせをしました。

馬も用意して壁に鳥の絵をかき青徹は待ちます。

夜が明けても姫は来なくて、亜国の正妃になっていました。

逃げるべきだった

亜姫は母はあなたと逃げるべきだったと言い、青徹に謝りました。

ご自分の幸せを切り捨ててまでいらした亜国なのに、あの国は母に冷たい仕打ちしかしなかった。

 

いい事なんて一つもなかったと泣く亜姫。

違う・・・亜国王妃になって一年後、幸せかと青徹が尋ねると、どうしてそんなこと聞くの?

幸せに決まってるわ、この子がいるだけでと言って王妃は笑っていました。

たとえ指一本ふれられなくても青徹はあのひとを亜国で護ろうと決めたのです。

本当は来ていた

青徹は黄妃に仕えていました。

姫は可愛いけれど、王子を産んでいたら・・・。

青徹は黄妃の愛人かと勘違いされていました。

あの人を守らなければと力めば力むほど噂は止められなくなります。

土国の姫が亜国の妃をねらっていて、そんな時黄妃に黄国に帰るように言われました。

そして亜王は第二王妃を迎えたのです。

青徹は国境にいて、黄宮から文も届き、兄は黄国の国使となって亜国に行くことに。

青徹も誘われます。

黄妃が送ってくださった布にはあるものが書かれていました。

もしそれが自分の思う通りならば、再び亜国に行かなくてはいけません。

王妃は痩せていました。

病にいいわけがない日陰の室に追いやられて、付き添う宮女もいません。

涙が出そうでした。

布に描かれていたのは、青徹が書いた鳥の絵。

逃げられないことを知っていたけれど、もし一緒に逃げていたら笑いながら旅している・・・そう思うだけで幸せな気持ちになれたのだと王妃は言いました。

もう一度逃げたいと言ってくださいと青徹は言いましたが、亜姫のことをお願いしたいと頼まれます。

しかしどうしても逃がしたかったのです。

計画は失敗しますが、あなたのおかげで王妃の座を要らないと思えるほど幸せでしたと言って、もう二度と会うことはありませんでした。

女王の花第3巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

青徹の過去のお話でした。

どうして亜姫の絶対的な味方なのかよくわかりました。

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3巻を読んだ感想

女王の花第3巻の感想をお伝えします。

青徹は亜姫と薄星に少し自分と姫を重ねていたのかもしれません。

でも青徹は薄星とは立場も違っていました。

でも弁えない薄星のことが羨ましくもあったのかもしれません。

亜姫に何者なのか聞かれて、青徹は自分の過去を話し始めました。

始めは父のこともあり、姫にも反抗していましたが姫に惹かれて努力を重ねて首席を取るようにまでなりました。

しかし姫は亜国に嫁ぐことに。

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政略結婚というのはいろいろな思惑や我慢の上に成り立っていて、必ず不幸な人がたくさん出てしまいますね。

でも亜国で幸せではなかったとずっと亜姫が思っていた母に、青徹との幸せな日々があったと知り少しは嬉しかったのではないかと思うのです。

亜姫にいろいろなことを教えて生きていくことに困らないようにしてくれた青徹。

素晴らしい人だなと思います。

亜姫も亜姫の母も青徹がいてくれてどれだけ精神的にも助けてもらっていたのでしょうね。

これからも見守っていて欲しいと思います。

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女王の花ネタバレ3巻!まとめ

こちらでは「女王の花 3巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと3巻をまとめてみると・・

女王の花 3巻のまとめ
  • 亜姫は幼い時から一緒にいる薄星のことを異性として意識したことがなかったので怖がっている様子。
  • 青徹が昔から亜姫の絶対的な味方だった理由が分かった。

青徹の過去の話は興味深かったです!
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