少女/女性漫画

「女王の花」ネタバレ13巻!あらすじ感想!亜国を建て直す戦を始める

戦う姫「女王の花」。

想う気持ちが切ない戦がはじまる

続きの気になっている「女王の花 13巻」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介したいと思います。

前話 全話一覧 次話>

女王の花が無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

女王の花13巻のあらすじネタバレ

女王の花第13巻のあらすじをお伝えします。

生きていてほしい

曾都で蛇波流に頼んでいたものは、大量の旗。

戦にまで加わる義理はないからここで抜けるという蛇波流。

別れ際に亜姫はいつになるかわからないけれど願いを聞いてほしいといいました。

その日が来たら今までの分も含めて十分な礼をするからと言って・・・。

蛇波流は驚いていました。

女王になる亜姫の最期の望みがそんなことだったなんて。

決して口にできないその願いは、薄星にも決して知られないように持って行ってやる。

それから薄星を一緒に西に行かないかと誘いに来ました。

軍が整い、光が戦の補佐としてついてくれました。

黄国の旗が見え青逸も参戦してくれます。

宰相からも書簡と剣をいただき、黄王陛下の喪中で戦場には征くことはできないが・・・亜姫様ご武運をと書かれていました。

青逸の後ろには薄星もいましたが、一言も声すらかけませんでした。

戦から離れてほしいと亜姫は願ったのに、蛇波流が誘っても西には姫がいないという返事で断られたのです。

亜姫が動いたことは土妃にも伝わりました。

黄国が姫側についたことは、むしろ目印になると土妃は思っています。

この戦は次の王を決める戦なので、何万兵が亡くなろうとも亜姫の首一つとればこちらの勝ちだという土妃。

亜姫の方もそのことは知っていました。

しかし黄国は名のみの参戦、曾国も不安定なので都に残した軍をここまで動かせません。

王自ら来ちゃうから・・・と言って笑う光。

土妃軍の偵察は黄旗をさっそく見つけていました。

その頃薄星は独り言として亜姫に、蛇波流に刺された時の毒が抜けていないから、そっちで死ぬかもしれないと話します。

今すぐ去れと言われますが、毒で死ぬならしたいことをする命令をするなという薄星。

青徹の復讐に囚われて無謀にもほどがあると。

犬死するのは許さないが、青徹は亜姫を敵が討てるだけの者へと育てたのです。

黄旗を見つけて喜ぶ土妃・・・しかし別の場所にも発見されます。

蛇波流に多量に作らせた旗をこうも早く使うと思わなかった。

前線の兵には状況が見えず、本物と信じて突入してしまいます。

伝令が間に合わず、曾軍の勝利となりました。

同じことが各地で起きていれば、土妃の進軍を止めることができる。

だから薄星は不要だから、生きていてほしい・・・ただそれだけだと伝える亜姫。

阿呆

黄軍になじんでいる薄星、女の気を引くためにダシにもされるように。

戦になると春を売る女たちが現れていて、薄星は気に入られてしまいました。

薄星はやけになっていて・・・。

その頃亜姫は軍議をしていましたが、心ここにあらずで虚ろな心で曾兵の命を動かされるのは迷惑だと光に叱られます。

亜姫は今の私は土妃を討つ剣だと思い、自分の心は闇で塗りつぶせと言い聞かせていました。

亜姫が兵舎を見回っていると、春を売る女の人を見つけてしまいます。

薄星はくだらないことをしたと落ち込んでいました。

また来てといわれて断っているところ、亜姫と出くわしてしまいます。

亜姫は何も言わずに行ってしまい、光には叱られてしまいました。

薄星を要らないといったくせに、別の女の手を取ることは許せない、大声で責めたいけれどこんな醜い顔は絶対に見られたくない。

もうめちゃくちゃです。

光にも王族にふさわしいふるまいとは言えない、我等は国なので国の利益にならない男女の結びつきに現を抜かすものは阿呆ですといいます。

しかし光も阿呆でした。

翠蝉が生きていたら間違いなく一緒に逃げていたし、死ぬまで妻を取る気もない・・・彼女が待っているから。

生はあげられなかったから、死後は彼女に。

と言ってマントで泣いている亜姫を隠してくれます。

出来損ないの我々は苦しんで折り合いをつけて進むしかないと光は言いました。

女たちが商売をたたむことになり、亜姫はほっとしています。

仕方がないと思っていた薄星といた娘が一目会いたくて戻る途中、敵に囲まれてしまいました。

亡くなったものを並べて置けと言われて、薄星がふと見ると女がいました。

誰だって一度は死ぬんだから、そうしたくなければシャキッとしろと気合を入れられます。

薄星は死なないぞと思いながら出陣します。

すさまじい気合に亜姫は・・・。

土妃と亜姫は似ている?

薄星は女のお墓を作り野の花を植えていました。

これぐらいしかしてやれなくてごめんと言いながら。

亜姫は木の陰からその姿を悲しげな顔で見つめていました。

母国である亜国の兵を殺し続けるのはどんな気分かと聞かれる亜姫。

別に?と答えます。

自分は亜国の正当な継承者なのに、弓を引き逆賊土妃につくのはどうなのかと聞くと亜国を今治めているのは土妃だからと答えました。

私は土妃に母を殺され国を追い出された、父王もまた殺され私が戦を起こして土妃を打とうとするのも仕方のないこととは思わないか?

お前の正義はなんだ?と亜姫は問います。

亜姫の正義は土妃を討ち亜国を建て直すこと・・・今からは私がお前の正義だ、その命この亜姫のために使えと言われました。

土妃の主軍は何処にいるのかと尋ねると、予想とあっています。

亜姫の戦術を聞き、こんな不毛な戦も国の乱れも亜姫が王子ならよかったのにと思う亜軍の兵。

青逸が変わられましたなと言い、子供のころから見守ってきたので立派になられて寂しい・・・こんな戦嫌だ、苦しい・・・そう口に出せないくらい立派になられたことがあなたの幸せだったのか・・・。

亜姫は土妃を討つ剣なので心はいりません。

けれどももし剣にも一片の幸せを願う心を許してもらえるなら、薄星を私からも、この戦場からも遠ざけて・・・。

千年の花千年の花と亜姫は唱えます。

誓いと願いのおまじない・・・もう十分もらったから、どうか薄星だけでも幸せに・・・。

亜国では、土兵が我が物顔で駐屯しています。

土妃が曾国と交戦している間に、亜国は土国に飲み込まれてしまいそう。

王子は臥せっているらしいが、土妃の怒りが怖く誰も知らせていないのです。

曾国・土妃

かつて私は美しく、望めばかなわないものはないと思い亜王には黄国が送った第一王妃がいるが、すべきことはわかっているなと言われました。

黄妃を排除して、土国の血を引く王子を産む。

ゆくゆくは亜を土の属国にするために。

誰もが欲しがった土妃の愛を亜王は欲しがってはいなくて、ひどく心が冷えて、何かを埋めるように王子を愛しました。

愛しつくしたら、土国にこの国を渡したくない、この国は我が子のものだと思ったのです。

亜王は愛を侮るから・・・愛こそが正義なのです。

土妃は亜姫以上に黄妃が嫌いでした。

愛が足りないから・・・亜姫を愛するならなぜ土妃と戦わなかった。

土妃は自分と亜姫を少し似ていると思っています。

その頃曲海から敵襲と知らせが届きました。

何かおかしいと思う亜姫。

国境を越えて土国と交戦になってしまったのです。

有利に進めていた戦局がひっくり返されている。

土国の介入で戦が長期化して、膠着状態で士気が低下している。

今更この戦を止められはしないといいながら亜姫は花を埋めていました。

薄星が気付いて駆けつけてきます。

亜姫は亡くなって焼かれた兵たちが撒かれたところに花を埋めに来ていたのです。

土妃の高諷が曾王のところに手を結びに来ていました。

女王の花第13巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

曾王はどうしようとしているのでしょうか。

土妃と手を結ぶのでしょうか。

前話 全話一覧 次話>

女王の花をお得に読む方法

女王の花を今すぐお得に読みたいなら「まんが王国」が一番おすすめ!

まんが王国 毎日最大50%ポイント還元!会員限定無料マンガも沢山あるのでおすすめです!
U-NEXT 初めての加入で31日間月額無料+600円分のトライアルポイントがもらえ、女王の花がいますぐ無料で読めます
FODプレミアム 初めての加入+Amazonアカウント登録で、最大1300円分のポイントがトライアル期間中にもらえます。ポイントをためて女王の花が無料で読めます。
music.jp 30日間無料+600円分のトライアルポイントで女王の花がいますぐ無料で読めます。


有料会員に登録すると即日最大3000ポイント追加付与!!

毎日最大50%ポイント還元を実施しているので読めば読むほどお得になっちゃうんです!!

会員限定で読める無料漫画が沢山あるのも嬉しいポイント◎

女王の花が無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

おすすめのマンガアプリTOP3

1位.マンガUP!
スクエニの人気漫画が毎日8話無料!
 「薬屋のひとりごと」
「とある魔術の禁書目録」
「妖狐×僕SS」

2位.マンガMee
集英社の女子向けマンガが自分のペースで読める♫
 「君に届け」
「アオハライド」
「初めて恋をした日に読む話」

3.サンデーうぇぶり

国民的名作からオリジナル作まで幅広く楽しめる

 「名探偵コナン」
「犬夜叉」
「ジンメン」

13巻を読んだ感想

女王の花第13巻の感想をお伝えします。

なんといっても亜姫は、この戦から薄星を遠ざけたいのです。

自分で去れと言っても、近くにいないと軍議をしていても身が入らず光に叱られてしまう。

必要ないといっても、ほかの女の人といる薄星をみると感情がめちゃくちゃになってしまいます。

こんな時光がそばにいてくれて本当に良かったと思いました。

旦ならきっと亜姫の気持ちはわかってくれないでしょう。

土妃は亜姫と似ているところがあるといっていますが、どこが似ているのでしょう。

しいて言えば愛情が深いところでしょうか。

亜姫に言うと絶対に似ていないというと思いますが・・・。

一番憎いのに、一番気持ちがわかると思っているのかもしれませんね。

曾王は、高諷の話に乗ってしまうのでしょうか。

もしそうなら、ひどい裏切りですね。

前話 全話一覧 次話>

女王の花が無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

女王の花ネタバレ13巻!まとめ

こちらでは「女王の花 13巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと13巻をまとめると・・

女王の花 13巻のまとめ
  • 蛇波流は亜姫に頼まれた旗を持って来た。
  • 薄星は蛇波流に一緒に行こうと誘われるが、行かなかった。
  • 宰相高諷が曾王を訪ね土妃と手を結ぶように申し出た。

曾王の答えは?

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。