少女/女性漫画

女王の花ネタバレ12巻!あらすじ感想!開戦の狼煙があがる

戦いの時代を生きる「女王の花」。

亜姫と薄星の関係が切ない幸せになってほしいのに・・

 

続きの気なっていた「女王の花 12巻」を読みました。

さっそく展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

 

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女王の花12巻のあらすじネタバレ

女王の花第12巻のあらすじをお伝えします。

花まつり

曾王が亡くなり、曾から逃げ出した兵が亜国へ行き土妃に亜国旗下に加えてほしいとお願いしに行きましたが、土妃は忠義の士ならば死ねといい、兵の命を奪いました。

これは亜姫に肩入れする新曾国王へのあいさつだという土妃。

 

曾国曾宮

曾は亜国に国境の邑2つを奪われてしまいました。

旦と光が作戦会議をしています。

旦は光にどうしたら良いのか助言を求めますが、旦は光の上をいっていました。

 

爺が私はたとえ力を持つ王子でも光を主に選ばなかった。

才能あふれる光に旦は劣っているけれど、劣ることを知っていて逃げずに退かずに折れず前に進んでいく強さは光にはないといい微笑みました。

 

どんなに時間がかかっても強さは才能をまさると考えていた爺。

信じた夢はそこにいて、爺の育てた龍になっていました。

光も翠蝉のことで恨む気にならないのは、この龍を支えたいと思うから。

 

亜姫が薄星と城邑を回っていると、木の上から女の子が落ちてきました。

王妃になるため木伝いに王宮に忍び込んできたのだと。

 

もうすぐ花まつりもあるし、いい案だと思った・・・花まつりは未婚のものが意中の人に結婚の申し込みをするのです。

私たちも行ってみましょうと亜姫が言いました。

自分の身分を考えて行動しなさいと薄星に注意を受ける亜姫。

 

本気で行きたかったわけではないけれど、お互いそういう相手と思っていたのではと亜姫は思っていたのです。

2人で一緒にいるのにかみ合わないのは心もとないと亜姫は思っていました。

 

青逸に呼び出された薄星。

なんだか言いにくそうな青逸に、くすっと笑ってそろそろ自分は姫様の前から消えなきゃいけないという話ではないかといいます。

 

ここから先は亜姫は亜王になるので、奴隷が王様の愛人であってはいけない。

亜姫からは絶対には薄星の手を離せないから・・・薄星は今ようやく青徹の気持ちがわかりました。

 

亜姫のところに、また女が上から降ってきました。

お付きの胡人がいないねと言われたので、最近は付き合ってくれないという亜姫に駆け落ちでもしちゃえばいいのにと言います。

花まつりでまわりがどう思おうと、私はあなたの妻になりたいのですとはっきり言いなさいと。

妻という言葉に亜姫は言われて初めて気がついたとお礼を言いました。

 

亜姫は花まつりで薄星に言いたいことがあるというと、馬鹿じゃないか・・・これから王様になるのに。

 

だからよっと言って姫は泣きながら薄星の顔を殴って、花まつりの会場へ。

俺たちが普通に夫婦の約束ができるわけじゃない。

それどころか傍にいることさえもう・・・。

そう思っている薄星に亜姫は、なんで約束してはだめなのか・・・ずっと先で構わないから薄星の妻になりたい。

 

私は立派な女王になって見せるから、今しか言えない・・・私がもう口に出すことが難しくなっても愛していると覚えていてという亜姫。

 

何十年後になっても俺はきっと姫様を妻にする・・・その時二人は一生分の恋をしたんだと思ったのです。

 

曾国の方針が決まり、亜姫を亜国に戻すための会を開くことになり・・・木から落ちてきた女は亜姫がお姫様だと知ります。

その女を見つけると亜姫はありがとうと言って去っていきました。

 

その後どうなったのか、亜姫には2度と会えなかったから・・・お姫様と胡人じゃ無理すぎだと思うけれど、頑張ってわたしのともだち・・・。

宮女

青徹が出てくる夢で目を覚ました亜姫。

あれは初めて戦場に立った日の夢。

 

曾王は亜姫に立場が不安定だ一枚岩でなくてはならないといいます。

亜姫の亜後ろ盾になるという曾王。

 

勝てる戦しかしないという曾王にもちろんと亜姫は答えます。

 

亜姫の頬をつまみ、こんなきれいな肌を戦場にさらすのかと思いやはり妃にならないかと尋ねているとき、薄星にさっさと出て行ってくれませんかと言われました。

帰り際、遠からず戦になるので・・・弱みになりそうなものはできるだけ埋め切り捨てるように言われます。

 

薄星は自分のことも含めてだといいますが、亜姫はいい加減逃げようとするのをあきらめなさいと言いました。

 

亜姫は薄星がいなければ息もできないのです。

大切なのに大切にできないけれど、それでも一緒にいてほしい・・・なんて弱いと思っていました。

 

土妃はとにかく勝って愛しい王子が新亜王となると思い込んでいます。

その王子は体調が悪そう。

また兵が出ていくのか、母上はいつ戻るのかと尋ね、別に王になんかなりたくないというのです。

 

自分がどう見えるのかお付きのものに尋ねますが・・・肉まんに見えているよう。

しかし自分では捕えられた鶴のようだと。

何故好きなことだけをしてはいけないのかと尋ねるのです。

 

誰の眼にもこの王子が王の器でないことは明らかなのに、土妃だけがわかっていない。

その王子は本当にこの頃だるいのだとつぶやいていました。

 

曾国・城市

蛇波流は米も馬も値上がりが止まらないから、今のうちに確保したいなら手をまわしておくと言ってくれます。

 

戦の前に会いたいという女を蛇波流は連れてきていました。

亜級で働いていた女で亜姫は喜びます。

 

今も亜姫の味方で、口はきけませんが土妃の情報を教えてくれるといいました。

蛇波流は彼女が間者だということも、なにも亜姫には教えないつもりです。

 

母の部屋を土妃が使っていたと聞き、亜姫は動揺しますが薄星のおかげで冷静になれました。

女の報告を自分の師ならば上出来だというと伝えた時女から涙があふれ、話せない口からも嗚咽が・・・。

お礼を言って帰った亜姫。

 

蛇波流は女に申したいことはないのかと尋ねました。

帰り道、初めて好きだよと言ってくれた薄星。

亜姫も薄星が好きですが、溺れていてはいけないあの宮女は何者かという亜姫。

 

主との約束を果たしたからと言って亡くなっていました。

知るのが怖いけれど、知らないのはもっと怖い。

亜姫のために働いていてくれた人・・・それを命じてくれていた人は青徹。

青徹

青徹は何の見返りも求めずにただただ与えてくれ、助けてくれていたのです。

死んでからもなお・・・。

 

この世界のどこにももうあの人はいないと思うと、姫様は過呼吸のようになってしまいます。

薄星は亜姫の手を取り自分がいると言ってくれましたが、亜姫は自分から薄星の手を

離しました。

 

黄国から知らせが入り、黄王が亡くなったという。

それでも亜姫には泣いて立ち止まっている暇はないのです。

 

亜国では、高諷が忙しそうにしています。

亜国は今国庫は破綻寸前で、勝たなければこの国は破滅してしまいます。

 

黄国王が亡くなり、黄国は動けなくなったため、土国や土妃が攻めてくる。

その頃薄星は姫様に捨てられたと青逸のところに駆け込んでいました。

亜姫は、青徹の復讐をしようとしているのです。

土妃と刺し違えても。

 

それをさせてはいけないと、青逸が薄星を拾ってやるといいました。

頼まれても独りにはしないという薄星。

 

女王の花第12巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

ついに開戦の狼煙が上がりました。

亜姫と土妃との争いです。

 

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12巻を読んだ感想

女王の花第12巻の感想をお伝えします。

国も人の気持ちも揺れ動いています。

曾国の兄弟も亜姫を助けてくれようとしています。

 

でも勝つことだけを考えている曾国王、何かアクシデントがあったら躊躇なく切られそうです。

 

自分から花まつりに行こうといったり、自分の近くから排除したり・・・亜姫も揺れています。

本心からではないとわかっていても薄星はかなり傷ついているのではないでしょうか。

 

せめて子供のころからの二人を知っている青逸がいて、困ったことがあれば助けてくれるので、今回も薄星を雇ってくれることになりました。

 

戦が始まると、国と国との関係も、二人の関係も大きく変わってしまうのではないでしょうか。

 

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女王の花ネタバレ12巻!まとめ

こちらでは「女王の花 12巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

 

女王の花 12巻のまとめ
  • 薄星は亜王になる亜姫の隣に居てはいけないと自分から手を離す時が近いことを悟っている。
  • けれど亜姫は何年後でもいいから薄星の妻になりたいと思っている。
  • 亜姫は気持ちがあるのに薄星の手を離した。
  • 黄国王が亡くなった。

戦いが始まりそうです。

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