少女/女性漫画

女王の花ネタバレ10巻!あらすじ感想!旦の本当の目的とは・・

戦乱の中を生き抜く「女王の花」。

亜姫がさらわれた亜姫と薄星は再び会うことが出来る?

こちらでは「女王の花 10巻」の展開・あらすじを紹介していきます。

ネタバレを含みますのでご注意ください!

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女王の花10巻のあらすじネタバレ

女王の花第10巻のあらすじをお伝えします。

王子ではなく・・・

亜姫の夢の中、青徹が現れました。

もう俺を頼っても、無駄だと知っているだろうに。

亜姫は茫然としてこれは夢なのと尋ねます。

青徹は手の上にとまっている鳥をぱっと消して見せて、お前の脳内のただの幻だという。

泣きながらあなたに会いたい、どうせ夢ならもう少し優しくても・・・冷たくてそっけない男のままとか夢のない夢だと。

 

本当はわかっています。

亜姫は、青徹に助けを求めていますが不可能なことは理解しているはず。

さようならは一度で十分だといい、あきらめるな、一人でも戦えるように教え込んだ、頑張れと励ましてくれました。

夢から覚めると、曾国王子の馬車の中。

黄国が問い合わせても、曾国は亜姫が自ら同行しているから余計なお世話という解答が返ってきます。

宰相がとても怒っているのが青逸はとても意外で、拉致されても適当なところで手を引くかと思っていました。

しかし宰相は黄国が流民を出さずに治安を保てているのは、彼女のおかげ。

黄国の御史大夫を攫われては黙っているわけにいかないという爺のツンデレでした。

宰相の力添えがあれば青逸も動けるようになり、もう少しの辛抱ですと青逸も亜姫を思うのです。

馬車の中で薬も効いているというのに、亜姫が反抗すると、その意気だ、曾国でも元気を出していこうなという王子。

何があっても屈するな、それでこそ俺が見込んだ女だと優しい目で王子は亜姫を見つめていました。

曾国・山中

青徹に頼まれていた女はようやく薄星に出会い、大声を出して何かを伝えようと抱き着こうとします。

舌を切られていて話せないし、手の筋も切られているから文字も書けなくなっています。

王子があれが見つかってしまうかと思っているとき、薄星は物知りみたいだから教えてくれないかと王子に玉璽を見せて尋ねました。

これとそっくりなものを見たことがある、姫様の命運を握る大切なものだ。

なぜこれを隠していたと尋ねます。

女を拾ったのは偶然で、ここから抜け出した途端亜国の使節団とぶつかってしまった。

亜国の宮廷用の衣を着ていたので追いかけてきたのではないか。

なぜ亜国の旗をもったものが曾国にいて、一方では無理やり亜姫を妃に迎えようとして姫様を陥れるつもりなのかと薄星。

光はあくまでも死人だと言い張ります。

薄星は光に近づき、王子様には生き返ってもらう、少しは生きて人の役に立ちやがれと言いました。

いざとなったら、曾国に害を及ぼす前に薄星とその主を自分が斬るつもりの王子を見て、翠蝉は死人のお前は自分と一緒にいてくれても、生きているお前は国以外のことは考えられないのだな・・・私たちが心を寄せ合うことなどきっともう・・・。

薄星は蛇波流と作戦会議をしながら、玉璽を届けてくれた女に何があったかは詳しく聞けないけど、きっとものすごく苦しくてつらい思いをしてここまで運んでくださったのですね・・・感謝しますと伝えました。

まるで青徹に感謝をされているように嬉しそう。

曾国に向かっている途中、行列とすれ違うという情報があり道脇に行くことに。

気分が悪い亜姫は外に出たいと外を見ると、薄星が立っていました。

まさかそんなことあるわけがないとお互いに思ってしまいます。

2日後曾宮

曾宮風の装いの亜姫、一段ときれいだぞと言った後、赦せ亜姫と謝る旦。

なんで今更謝るのだろう、たとえ一人で戦うことになってもきっと薄星が助けてくれると考えていました。

しかし通されたところはベッドがあり、くつろいで待つように言われましたが亜姫は納得いきません。

その時、相手は王子ではなく、王様だよぉとふざけた態度で王様が現れたのです。

土妃

王様を拒否すると、首を絞められもうだめかと思いますが己を過大評価をしているのではないか。

それになぜ土妃の話になるのでしょう。

兄が亜国を乗っ取ろうとしているからと亜姫が「時期亜国王」と名乗り玉璽を出して婚姻を退けたから土妃は焦っていました。

玉璽を全力で探して手に入れろと指令を出します。

その頃玉璽を手に入れて薄星はこれで亜姫が新亜国王だと思い眺めていました。

するとまた手に力がはいらなくなり・・・。

蛇波流が邑で買い物をしようとしたら、飼い葉すらあまりなく買い占められたといいます。

車つきの行列だったので結構な身分な人と聞いて薄星は、車の窓越しに見えたような気がしたのはやはり姫様だったと思うのです。

躰がどこか悪いのではないか、死相が出ていると言われる薄星。

その頃亜姫は曾国王と戦っていました。

恐怖を味わい、亜姫は布団から起き上がることはできません。

こんな目にあわせるために曾国に連れてきたのかと旦に尋ねます。

べつにまだ何もされていないだろうと言うと、亜姫は首についた痕を見せて、この国のあいさつよねと言いました。

しかし旦は、光のない瞳でそれがどうかしたか?というだけです。

王子のことを信頼していた亜姫はショックを受けます。

しかも亜国の土妃から同盟の申し入れが来ている、生き抜きたいなら王に媚びを売れと。

亜姫は心の中で自分の味方になってと願いますが、曾王が土妃を選べばお前は終わりだと宣告されるのみです。

あたまが渦を巻いて何も考えられませんが、こんなところで終われない・・・それだけははっきりしていると思う亜姫。

その頃薄星は死相で出ているから、引き返すべきではないと告げられていました。

亜姫のもとへ

だから何?と尋ねる薄星。

ほんとうはこわいけれど、死ぬためではなく生きるために行く、姫様は薄星が生きる理由のすべてなのです。

命を懸けられるほど大切なものなんてたったひとつでいいのだと言って微笑むのでした。

曾の東宮のつくりを教えてくれるという。

曾国を害するような真似は一切しないこと。

王子を危険の中に放り込もうとしている薄星を翠蝉は怒っています。

報われないのではないかと心配しています。

二人の答えが同じとは限らないから、答えは自分で見つけろと声を掛けました。

蛇波流に旦に連絡をつけてほしいとお願いする薄星、なにか魂胆がありそうです。

曾宮では、兵の訓練が行われていて、亜姫は自分はいつ殺されるのかと尋ねました。

殺す予定はないと言って、亜姫に母の家に代々伝わる簪を飾っておけとプレゼントしました。

 

それから昔話を始めます。

若くて賢い王様がいて、だんだん国を豊かにしてくれたので皆王様のことが大好きでした。

ところが、税を下げたばかりなのに、また税を下げろと言ってきたのです。

人は一度手にしたものは当たり前になってしまうから。

それでも国をよくしようと働き続けましたが、腹心の共に謀反を起こされてしまいます。

できるなら許したいと思っていた王ですが、相手は同らお前には殺せないという顔をして侮っていました。

その時王は悟ったのです。

いい王を目指していて人のいい王にいつの間にかなっていたのです。

なぜ今こんな話をしてきたのだろうと思う亜姫。

曾王との婚姻を条件に同盟を結ぶというものでした。

亜姫は父母の復讐のために、曾王の妃になれば土妃に勝つことはできます。

その頃薄星は、蛇波流に頼み自分を売って曾兵につかまっていました。

クーデター

自ら捕まった薄星は曾国に向かいます。

旦の考えがわからず、光は都に行きたいと翠蝉に伝えました。

王子が行くというなら、お前のもとを去ると言ったら・・・と尋ねました。

王子は考えている様子でしたが、もう十分だと思い翠蝉も都に向かいます。

青逸は曾国の国境に来て、20日も足止めされていました。

その無礼な態度を曾王に報告すると言われて、ぜひと答える青逸。

亜姫は黄国の客人だったが、王子が連れ去って挨拶の一つもない・・・曾王から詫びの一つも入れてほしいというと、承知仕ったという声が。

今国内で大掛かりな配置換えが始まっているのです。

青逸を曾都まで送るので婚礼の儀に出席してほしいと言われ、なめた扱いをするなと言ったが、相手が曾王だと知り驚いていました。

捕えられた薄星も宮殿につきます。

遠くから見つめ、気づいてと念じますが・・・気づかないでとも願いました。。

薄星が牢に入れられると、翠蝉が先回りして潜んでいます。

姫とは立場が違うから、奴隷には手が届かないという翠蝉にそれが好きな女を救出しない理由になるのかという薄星。

あの人が好きだから、あの人を助けたい・・・それで十分じゃないかと薄星は言います。

翠蝉は命の重さは同じではないといい、王子に私か国か選べと説いた話をしました。

当然王子は国を選んだけれど、答えるのに少し躊躇した・・・ほんの一瞬だったけれどその間は私だけのもの、その時の喜びをこれからずっと胸にしまって、生きていくことができるのです。

婚礼当日、王に盟のしるしに羊の血の盃をと言われました。

お前を選んだのは若いから、奴隷は長持ちする方がよいという王に亜姫は斬りかかります。

気でも触れたのかと王子を呼ぶと、何か用かおっさんという王子。

もうあんたは王ではない・・・亜姫の手を取りこの時を待っていたぞ、永いことというのでした。

女王の花第10巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

曾国の第一王子・旦は大胆なことを用意周到に考えていました。

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10巻を読んだ感想

女王の花第10巻の感想をお伝えします。

薄星たちがとてもいいチームに見えてきました。

特に翠蝉は薄星と同じような立場にいます。

しかし薄星は翠蝉とは違いとてもわかりやすい。

シンプルに考えています。

幼いころから一緒にいるからかもしれませんね。

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曾王は本当にいやな感じの人です。

これでも部下には尊敬されていたのでしょうか。

現在は違うから、みな王子・旦の方についたのではないでしょうか。

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女王の花ネタバレ10巻!まとめ

こちらでは「女王の花 10巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

10巻をまとめると・・

女王の花 10巻のまとめ
  • 女は薄星に何かを伝えたがっているが、話すことも字を書くこともできないようにされている。
  • 女は玉璽を届けてくれた。
  • 薄星は手に力が入らなくなてしまい死相が出ていると言われてしまう。
  • 曾国の第一王子には考えがあった。

この後の展開が気になる終わり方でしたね!
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