遺書公開

遺書公開ネタバレ1巻!1話2話3話4話のあらすじまとめ!奇妙な事件の始まり!

始業式の日に送られてきた謎の序列から始まったストーリー。

序列1位の椿が自ら命を絶った理由は何?クラスメイトに宛てられた椿からの遺書の内容ととは?

 

「遺書公開 1巻」を読んだので、さっそく展開・ネタバレをご紹介したいと思います!

 

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1巻の見どころ

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書色んなことに疑問を抱く癖のある、廿日市くるみの趣味は人間観察。

 

どうして今から習う授業の内容を予習する必要があるのだろうか?

思った事は後ろの席の池永に質問。

いつもそんな風に変な事を気にしてしまいがちの廿日市なのです。

 

 

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一見、普通の中学校生活の様にも見えますが、廿日市のクラスでは4月の始業式の日にクラスメイト全員宛に送られてきた「序列」の書かれたメールによって無意識にでも順位を気にして過ごすようになっていったのです。

 

序列は、クラスメイトと担任の先生に順位が付けられたもの。

の順位は成績順位ではなく、一体何の順位なのかはわからないのです。

と言っても、なんとくその順位に納得してしまう様な所もあすのです。

 

 

序列の1位は、椿という名前の女子生徒です。

 

勉強もスポーツも出来るし、登校して挨拶をしただけだも花のあるような彼女。

 

彼氏とも仲が良くて、半年の付き合いの中で喧嘩をするような事もない。

友達も多いし、中身も外見も美人な人物なのです。

 

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書なんだか、納得の1位。

 

担任の先生に、いたずらだ気にするなと言われても、一度見てしまった順位を気にしないで知らない時の様に過ごすことは難しいこと。

 

表だって会話に序列の事を出さなくなっても、心のどこかに引っかかっている様なそんな感覚の学校生活だったのです。

 

 

 

そんな廿日市の居る2年D組では、思いもしない事件が起こります。

 

 

ある人物が自ら命を絶ち、葬儀の後に遺書が見つかったのです!!

 

それも、クラス全員それぞれに宛てた遺書。

内容はそれぞれ違ったものでした。

 

 

遺書を公開しようと決断したクラスメイト達。

けれど、公開をしていく中で思っていもみない展開が生まれてきます。

 

 

どうして遺書を残したのか?

どうして自ら命を絶ってしまったのか?

 

「遺書公開」は、そんな2年D組が描かれたストーリーです。

 

 

遺書公開1巻(1話2話3話4話)あらすじネタバレ

11月の2年D組の教室。

廿日市はいつもの様に疑問に思った事を後ろの席の池永に質問をします。

 

序列の書かれたメール

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書そんな事を考えるよりも、さっさそと貸している宿題を写せと言う池永。

 

この2人、いっつもこんな感じ。

なにげに仲、いいんだろうね。

 

 

そんな時に椿が登校してきます。

 

どうして挨拶をするだけであんなに華やかなんだろう?

廿日市のつぶやきに、池永は2年D組では特別に輝いて見えるんじゃないのか・・と。

 

「なんたって1位だし」と言うのです。

 

2年D組は始業式の日に、ある事件が起きたんです!

 

 

お知らせと書かれたメッセージ。

それは2年D組の皆に送信されているものでした。

 

内容は「2-D序列」!!

 

序列?一体何の順位なの?
成績の順位でもないし、なんの順番なのかはわかんないみたい。

でも、クラス全員に送られていたけど、学校が送ったものではないみたいだね。

 

 

1位の姫山椿

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書先生は、あんまり気にしないようにと言っていたけど・・。

始業式の日、教室内の話題は序列の話題で持ちきりとなりました。

 

こんなの急に送られてきたら、気になってしょうがない!!
スクールカースト的なものじゃないかって噂も出てるみたい。

 

 

自己紹介の時間。

 

姫山椿が席を立ちます。

そこに「よ、1位」という声がかかります。

 

 

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序列1位は椿。

挨拶をしただけで、花がある彼女です。

 

椿はそんなことを言われてもニッコリ返します。

そして自己紹介の中で、なんの1位なのか分からないけど友達の多さで1位に慣れるように頑張ると言ったのです。

 

なんか、すっごくいい子だなぁ~椿!

 

 

その椿の自己紹介でクラスの雰囲気が変わりました。

序列に注がれていた関心が、一気に椿に注がれるようになった瞬間だったんです。

 

しかも、椿の彼氏は赤崎っていう子ですっごい仲いいんだって!
赤崎の序列は2位でしょ?

 

2年D組に送られてきた序列のメールは、騒ぎのあとに消されてしまいました。

次第に序列の話題も出なくなって、このクラスは普通だとみんなそう思っていたのだけれど・・。

 

ある日突然起こった事件

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書ある日、昼休みにどっか行ったっきり椿が授業に戻ってきませんでした。

 

まさかその時は誰も、学校のトイレで命を絶っているなんて予想していなかったのです!!

 

 

葬儀では大人たちが噂をしていました。

 

昼休み、自分でトイレで命を絶ったんだって?

お母さんも一人だし可哀そうだと。

 

これはショックな事だね。

どうして自ら命を絶ったんだろう?悩みとかあったのかな?

 

 

葬儀が行われた日曜。

クラスメイト達は揃って教室の席に着席するようにと担任から言われます。

 

廿日市が教室に近づくと、クラスメイト達がざわついていました。

 

教室の入ると、それぞれの机の上に宛名の描いた封筒が置かれていたのです。

 

封筒に送り先に名前はなし。

けれど、一番に自分宛の封筒を開けた三宅が、中身は椿からの遺書だと言い始めます。

 

 

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三宅だけではなく、それぞれの封筒は確かに椿からの遺書でした。

 

遺書と言う文字と宛名。

そして数行の手紙の様な文章が活字で書かれていました。

 

手紙の様な文章部分は、大した内容に思わないけどそれぞれ内容が違うものでした。

 

でも、椿が亡くなったのは3日前。

 

じゃあ、誰が遺書を置いたの??
ワッ、一気に怖いんだけど!

 

椿からの遺書

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書担任の先生は偽物の遺書だと言うけれど、偽物とは思えない。

色々な推測は飛び交う中、大島が皆に提案をします。

 

遺書を全員で公開しあわないかと。

 

みんな違った内容だったら、理由が何かわかるかもしれないしね。

 

 

クラスメイトの中には反対者はいないけど、担任の先生は、断固として反対をします。

今後一切遺書の事を口にするなといい、自分のクラスばかりおかしなことが起こっていい加減にしてほしいと怒鳴り出したのです。

 

すんごい剣幕!!

 

 

そんな中、千葉が先生に提案をします。

 

毎週金曜6限目のロングホームルームの時間を自分たちにくれないか。。

その代わりに遺書の事は秘密にすると・・。

 

金曜6時限目遺書公開の時間

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書いよいよ公開の時間。

けれど、山根は帰り支度をはじめます。

 

山根は、ちょっと何を感がているのかわからないようなタイプっぽいね。

普段、全然喋らないらしいよ。

 

公開が始まり、谷地が自分から読みたいと立候補をします。

 

遺書を受け取った時からずっと椿の事を考えていたら、命を絶った理由に気がついちゃったのだと言うのです。

 

 

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1通目 谷地 恵。

谷地への遺書には、調子に乗って変な事を話してしまった事もあったかもしれないけど そのことはもう忘れてください。

 

そんな内容が書かれた遺書でした。

 

一見普通に感じる文章。

けれど、ひょんなことから椿の親が離婚していることを知った谷地は、親の事で相談があると呼び出されたことがあるのだと言います。

 

結局、やっぱりいいやと話を聞くことはなかったけど、その時になにか相談したいと思う事があったのは明らかだったと感じたのでした。

 

そして、着替えの時に椿の脇腹に痣があるのを目撃してしまった事もあったのです。

 

 

もしかしたらお母さんにやられた?と思った谷地は、椿に買い物に付き合ってほしいと言って2人で話すチャンスを作ります。

お母さんの話を振った谷地。

その時の椿の顔は曇って見えたのでした・・。

 

 

谷地は、お母さんに暴力を振るわれていて悩んでいたんだと思ったのです。

谷地は、自分宛の遺書を読んでそう思ったってことだね。

 

 

けれど御門は、谷地の言った事はでたらめだと言い出します。

御門いわく、本当に椿を追い詰めてたのは谷地。

 

谷地は、嘘ついていないように見えるけどな。

御門にそう言われても全然思い当たることないみたい。

 

谷地が椿を追い込んだ?

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書椿と御門と瑞希はお弁当を一緒に食べる仲だったけど、瑞希は椿の両親が離婚していることを知らないはずだった。

でもある日、何気なく自分の両親の話を始めた瑞希はハッとなって椿に親の話を振ってしまった事を謝ったのです。

 

瑞希に親の離婚の話をしていない椿は不審に感じていました。

 

 

 

そこで、最近そのことを打ち明けた谷地が言いふらしている事に気が付いたのです。

 

谷地は、人気者の椿の秘密を知っていることをステータスに感じていたんじゃない?

 

 

御門は椿に、谷地にハッキリと言わないでと言った方が良いと提案していたのです。

 

椿は谷地を呼び出したものの言い出すことが出来なかった。

そして、谷地と一緒に帰った時に母親はどんな人なのかと聞かれたんだと落ち込んだ様子を見せていたのです。

 

谷地との話と全然反対だけど、こういう角度の話もあったんだね。

 

 

御門によって、谷地が人の事をぺらぺらと喋ってしまう人間であることは明らかになりました。

 

遺書に「忘れて」と書いてあったのに、堂々と一番に発表する。

御門は、谷地にもう少し人の気持ちを考えた方がいいと言います。

 

御門の話、説得力あるな。

 

谷地の予想は勘違いであった上に、悪い部分を発見されるような結果となったのです。

 

 

遺書を読んで思い出したことを話したら、偶然自分が責められるなんて運が悪い・・。

でもこれって、果たしてこれは偶然なんでしょうか?

 

2通目の遺書公開

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書次は横山と言う男子生徒が立候補します。

 

2通目 横山 嵐

内容は、部活も頑張っているのに成績もいいなんて本当にすごいよねというものでした。

 

 

実は横山も命を絶った理由に思い当たるものがあったのだと言います。

 

横山が思うのは成績の事。

新聞で中学生の悩みで一番多いのは成績の事だったからというシンプルなものでした。

 

 

椿の成績は良い方と思われていたけど1位ではなかった。

 

横山は、椿の姫山という名字と間違われて配布物が間違われることが度々あったのです。

成績表も間違われた上に、自分の物だと思った横山は椿の成績表を見たしまった事があったのです。

 

 

横山は話し終えた時、津島は横山が椿を気づ付けたのではないかと言い始めます。

横山は無神経だから、思ってもみない事で人を傷つけるんだと・・。

 

またしても遺書を公開した後は、公開した人と違った角度から見た意見が飛び出します。

 

これじゃあ、公開するの勇気がいるな。

 

 

ざわつく中、千蔭は椿は2年D組のせいで命を絶ったのではないのかと言い出します。

こんな状況で自分たちは悪くないと、本気で思っているのかと。

 

 

椿はいい子。

椿はクラスメイトが大好き。

 

みんなそう思い込んでいるかもしれないけど、学校内で命を絶った上に遺書を残すなんて、クラスのせいで命を絶ったと言っている様なものではないかと言うのです。

 

千蔭の発言でクラスの空気は一変。

みんな自分宛の遺書、椿と言う人間、2年D組のクラスメイト達を大きく勘違いしていたのではないかと思い始めたのです。

 

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1巻を読んだ感想!

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書序列のメール。

よくわからない順番が付けられている内容に、気持ち悪さを感じますね。

 

しかも、自分に順位が付けられているとか、気分が悪いしなんだか不安!

 

忘れなさいとか言われても、なんか数字って忘れられなくなる時ありますよね。

これは絶対に忘れられない方の数字。

 

 

しかも1位の椿が自ら命を絶ってしまいました。

 

椿って、良い感じの生徒だなって気がしたんですが・・。

自己紹介の時に1位だと茶化されても、嫌みなく返しが出来るし、人の成績を見てしまったという話の所でも、なんだか会話も嫌みなくいい子だなと感じたんです。

 

 

けれど、遺書の公開が進むにつれて彼女もそれなりに悩みがあることがわかってきます。

 

親の離婚や、そのことを周りに言いふらしている友達に不快感を覚えたり・・。

 

すっごくいい子過ぎる感じがしたけど、遺書公開によって椿の人間的な部分もわかる様になってきました。

 

学校 クラスメイト 序列 1位 試験 真相 遺書

そして遺書公開によって、遺書をもらった本人が解釈した事とは別の角度からの意見によって、明るみになる事があるという事。

今のところ、遺書を読み上げている本人は、普通に嘘もなくて書かれたことと自分と椿の間であった事を照らし合わせて文章の意味を紐解いています。

 

でも聞いているクラスメイトの中には疑問を抱くものが出てくる。

 

遺書公開も、自分の気持ちを話すのもなんだか恐怖心を持ってしまいますね。

指摘されるかも知れないと思うと怖いですよね。

 

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そして、初めから気になっているのが廿日市の存在。

 

主人公なのかなっと読んでいたんですが、今のところあんまり主人公っぽさが感じない。

でも・・このあとのストーリーで重要な人物になるのかなって、気になっています。

 

 

彼女は人間観察が趣味なんですよね。

ここも何かのキーワードになっているのかな?なんて思いながら、色々出てきたストーリーの疑問点を紐解いていくのは面白そう!

 

もちろん椿が命を絶ってしまった事にも今のところ不自然さがあります。

警察は自らと言っている様だけど、それすらそうなのか?と疑ってしまいます。

 

2話もボリューム多く読みごたえがありそうです♪

 

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遺書公開ネタバレ1巻!1話2話3話4話のあらすじまとめ!奇妙な事件の始まり!まとめ

ここでは「遺書公開 1巻」の見どころ・ネタバレをご紹介しました。

 

遺書公開1巻のストーリーを、ざっとまとめてみます。

遺書公開 1巻のまとめ
  • 2年D組に送られてきた謎の序列
  • 序列1位の人気の生徒が自ら命を絶ってしまった
  • 椿の葬儀の後に教室の机に置かれていた封筒
  • 封筒の中身はそれぞれに宛てた遺書
  • 遺書の公開を始めたクラスメイトたち
  • 公開によって、自分の悪い部分を明るみに出すようなことに・・
  • 椿は2年D組の生で命を絶ったのか?

遺書の公開は緊張感がありますね。

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