漫画ネタバレ

はじめの一歩ネタバレ1264話!感想も!師匠の言葉を受けた一歩!

一歩の弱音に対し会長はどう反応するの?展開がきになる!そんな人も多いのではないでしょうか?

 

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はじめの一歩1264話「サンドバックは静かに揺れる」を早速読んだので、あらすじをネタバレありでご紹介いたします!

 

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はじめの一歩1264話のあらすじネタバレ

2019年6月5日発売「週刊少年マガジン27号」に掲載!

はじめの一歩1264話「サンドバックは静かに揺れる」のあらすじをネタバレありで紹介していきます。

 

はじめの一歩は電子書籍対応していない漫画

本屋さんで週刊少年マガジンを購入しないと読めませんので、まだ読んでない人は本屋さんにダッシュですよε=ε=ε=ε=ε=(o・・)

 

師匠の言葉

左フックをおろそかにした自分は負けて当然、そう独白する一歩の言葉を聞いた鴨川会長。

 

鴨川会長のかけた言葉とは?

 

 

「そうは思わんよ」そう切り出す鴨川会長。

会長は一歩が「デンプシー・ロール」を習得してからの一歩のボクシングについて、冷静に分析していました。

 

確かに左ジャブ(リードブロー)が極端に少なくはなった。

しかしそもそもジャブ(左)とは?ジャブの基本について、今一度一歩に話してやろう、そう言いながらサンドバックに歩いてゆく鴨川会長。

 

そして構え・・・鴨川会長の重たい左フックがサンドバックに打ち込まれます。

思わず「いい左!」そう大声をあげてしまう一歩。

 

しかしそんな一歩をおべっかはいい、と一掃し、鴨川会長はある言葉を一歩に訳させます。

 

左を制するものは世界を制す

鴨川会長が一歩に訳させた言葉・・・。

それは

The Person who controls the left  controls the world

 

左を制するものは世界を制す。

一歩も雑誌でなんども読んだ、ボクシングの格言。

 

昔からあり、今尚変わらないもの。

ボクシングの伝統であり、本質である格言を、鴨川会長は一歩に今いちど自覚させたのです。

 

ジャブの種類とは

ジャブには種類がある、そう続ける鴨川会長。

 

  • 相手との距離を測る
  • 相手の動きを止めて制御する
  • リズムを作る
  • ダメージを与える
  • 見せる
  • 次の打撃へ繋げる
  • 長距離用
  • 短距離用

 

 

時に左フックは槍となり、時には刀剣となり、斧となる・・・。

相手に一番近く、様々な刃となる左フック。

 

これが使いこなせるかどうか、それが勝負の大局を分かつ。

だからこそ「左を制するものは世界を制す」のだ、と語る鴨川会長。

 

 

その言葉をきき、一歩は自分はそれを忘れていた、だからこそ負けて当然なのだ。と答えます。

 

現役時代の一歩

会長の教えを忘れていた自分は、負けて当然なのだ。

そう言い切る一歩に会長は問いかけます。

 

確かに一歩は「デンプシー・ロール」を手に入れた。

その結果、左ジャブ(リードブロー)が極端に少なくなり試合には負けてしまった。

 

しかし、一歩は「デンプシー・ロール」なしでそもそも試合に勝てたのか?

修練を積んで会得した「デンプシー・ロール」を負けた理由にするな。

 

勝つために「小刀」を捨てたと思うべきだ。

そう言って、目をつむり一歩の現役時代を思い出す鴨川会長。

 

まぶたの裏に焼きついている、あの一歩の勇猛果敢に飛び込むあの姿が・・・。

その身自身を刃に変え、前進する姿を。

 

後世へ引き継げ

今ならわかる、一歩はあの試合に勝つためには、左ジャブ(リードブロー)を使い前に出る。

そうして「デンプシー・ロール」を使うべきだったと。

そうして入れば、もっと期待に答えることができたはずだ。

 

 

でも気がつくことができた!今の僕なら、もしかしたら・・・。

 

そう訴える一歩の左手を納め、

 

自分ができなかったこと、できたこと、勉強したこと、反省したこと。

その全てを一歩をしたうものたちへ伝えていくこと。

 

気づくことができたものは、これから気づくべき者たちへ気がつかせることができる。

 

「いい指導者になれる」

 

そう言って鴨川会長は部屋を出て行ってしまいます。

 

そんな会長の姿に、言葉を失ってしまう一歩。

 

絶望と悔しさ

会長が去って行った扉を前に立ち尽くす一歩。

 

なぜ会長の教えを無視し、忘れていた自分を褒めるのか?

なぜ会長は、前みたいに自分を叱ってくれないのか?

 

 

自分がもう現役ではないから?

 

歯を食いしばり、震える左手を一歩はサンドバックに深く沈めます。

その音は鴨川ボクシングジム全体に大きく響き渡り・・・。

 

会長室で目頭を抑え座り込む会長の元にも届いていました。

 

 

全ての感情を左フックに込めた一歩はその場に膝をつき・・・。

静かに揺れるサンドバックを前に、無言でうなだれてしまいます。

 

ミドル級王者防衛戦インタビュー

時はしばらくたち。

 

「ROIGAL HOTEL」笑ではミドル級王者・鷹村守と挑戦者のマイケル・ゴートの防衛戦前の記者会見が行われていました。

 

挑戦者のマイケル・ゴートはアメリカ人。

WBA・WBC1位の称号をもち、体格にも恵まれています。

 

インタビューに対しマイケル・ゴートは、わずかだが日本に滞在し、日本という国が大好きになった。

 

しかし私はみなさんに謝らなくてはいけない。

大好きな日本の誇る、「無敗の英雄」に自分は最初に勝つ男になってしまうから・・・。

 

そう言って鷹村を煽りまくるマイケル・ゴートw

記者からもその煽りと自信満々な姿に歓声が上がります。

 

その言葉を(通訳から)聞いた鷹村は立ち上がり、

「この試合が終われば自分は、スーパーミドル級に戦いをうつす。」

「だからお前は、俺様にミドル級で負ける最後の男だよ。」

 

そう言って、両肩に2つのチャンピョンベルトを携えマイケル・ゴートの前に立ちはだかる鷹村。

 

誰も突っ込まないけどその姿まるでガンダムwなのでぜひ見て欲しいw

 

その鷹村たちの牽制しあいをみて、緊張感ありますねぇ!!!と話す金田たち。

世界を目の前にした姿に緊張が走ります・・・。

(でもガンダム)

 

 

はじめの一歩1264話「サンドバックは静かに揺れる」はここまで!
次回1265話は2019年6月12日発売の「週刊少年マガジン28号」に掲載です!

 

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※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

1264話「サンドバックは静かに揺れる」を読んだ感想

はじめの一歩1264話

2019年6月5日発売「週刊少年マガジン27号」に掲載!

はじめの一歩1264話「サンドバックは静かに揺れる」を読みました。

 

連敗を続けるも、未だボクシングへの未練を募らせてる一歩をズバ!っと切っちゃったように見える鴨川会長。

 

実際自分は現役でこれからも頑張る、という希望を口にしているのに、「指導者としてうまくやれる」なんて言われたらうなだれちゃいますよね・・・。

 

しかし一歩も自ら弟子を抱え、慕ってくる人もいるほどの存在にもなったのに未だに師匠に「叱ってもらう」ことを期待するのも。

ここを乗り越えることで、また一歩も一皮むけることができるのではないでしょうか。

 

 

そして鴨川会長の反応・・・。

一歩が現役から遠のいていくことを憂いながらも、かつて自分も現役から引退した身。

一歩の歯がゆい気持ちが痛いほどわかるのかな?と最後の姿を見て思いました。

 

そしてストーリーはついに鷹村のミドル級王者防衛戦へ。

一歩たちの髪の毛が伸びているのがクスリときましたw

 

あとガンダムw

果たして鷹村は、見事防衛しスーパーミドル級へ進むことになるのか。

 

その姿をみて、一歩がどうするのかも気になるところですね。

 

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はじめの一歩ネタバレ1264話まとめ

2019年6月5日発売「週刊少年マガジン27号」に掲載の、はじめの一歩1264話「サンドバックは静かに揺れる」についてネタバレありでご紹介しました。

 

ざっとまとめるとこんな感じ!

 

1264話まとめ
  • 負けた理由は師匠の教えを無視したからだと訴える一歩
  • そんな一歩に会長は「デンプシー・ロール」を理由にするなと一喝
  • 反省と学んだものを後世に伝えろと言い去ってしまう会長
  • 鷹村はついに防衛戦へ

 

次回の1265話も楽しみですね!

 

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