インハンド

インハンド漫画のネタバレ!2巻プロローグの3つのストーリーのあらすじも紹介!

インハンドの原作漫画が読みたい!医療系のミステリー漫画が読みたい!そんな方にオススメの漫画がこちら♪

漫画「インハンド プロローグ」2巻を実際に読みましたので、ここではあらすじをネタバレ解説していきます!

 

インハンドは医療系の知識もついて勉強にもなるし、事件解決までハラハラドキドキな展開があって面白いです!

 

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漫画インハンドプロローグ2巻の見どころ

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「インハンド プロローグ」2巻は「ディオ二ュソスの冠」「ガニュメデスの杯」「モイラの島」の3つのお話が出てきます!

 

1つ目の「ディオ二ュソスの冠」は、天才学者の紐倉と助手が出会って助手になるまでのお話。

手強い感染症と戦いながらも、事件解決をしていくところが見どころです!

 

2つ目の「ガニュメデスの杯」は宗教財団との戦い

助手が絶体絶命のピンチになったり、かなりハラハラします。

助手と紐倉先生のコンビが絆を深めていく様子が、見どころでもあります♪

 

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そして3つ目の「モイラの島」では、紐倉先生の過去がちょっとだけ判明します。

実は人には言えないような研究をしていて、それが事件と密接に関係しています。

過去と向き合いながら事件を解決していくとこをが見どころです!

 

 

インハンド2巻のあらすじネタバレ

インハンド プロローグ2巻は「ディオ二ュソスの冠」「ガニュメデスの杯」「モイラの島」の3つのストーリーで構成されています。

 

インハンド漫画のネタバレ!1巻プロローグのあらすじと驚きの結末もご紹介!漫画インハンド プロローグ1巻を読みました! 天才学者の紐倉はバイオテロ事件をどう解決していくのか?! ここではインハンド プロローグ1巻のあらすじと結末をネタバレも含めてご紹介します♪...

 

ディオ二ュソスの冠

2巻の1つ目のストーリー「ディオ二ュソスの冠」。

こちらのお話のネタバレをご紹介していきます!

 

 

TARSの感染症が流行

感染症 TARS 研究 事件

TARSコロナウィルスによって、1人の若い女性が亡くなってしまいます。

その女性の名前は明鈴(あかり)

 

TARSとは、非常に致死性の高いコロナウィルスのことです。

発生源は東南アジアですが、すでに日本に上陸している可能性がありました。

その調査依頼が、天才学者である紐倉の元に来たのです。

 

明鈴(あかり)の病名は「肺炎」と言われていました。

ですが、入院もしていなかった人がいきなり肺炎でなくなる可能性は、極めて低いものです。

 

そのため、その亡くなった女性の従兄弟である高家 春馬(はかいえ はるま)は、肺炎ではなくTARSではないかと睨んでいました。

 

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ですが、TARSの症例の定義として「発症前10日の間に東南アジアに旅行した者」とありますが彼女はそれに当てはまらなかったのです。

そのため、病院側はTARSとは認めませんでした。

 

実は高家は、明鈴の元恋人でした。

高家が彼女の遺体のある病室に向かって歩いていると、そこから人の気配がするのを感じます。

なんとそこには、彼女の遺体を調べる紐倉の姿が!!!

 

勝手に遺体を調べている紐倉に、高家は激怒します。

紐倉を壁に押し付けて怒りをぶつけますが、紐倉が手に持っているのが検査道具だということに気づきました。

 

彼は、TARSを日本に持ち込んだ“患者ゼロ”を探していたのです。

 

紐倉の目的がわかった高家は、彼に協力を始めました

手際よく遺体から細胞を取り出します。

 

その手際を見た紐倉は「お前医者だろ!」と問いかけます。

「俺は、もう医者じゃない。」

高家は意味ありげにそう言ったのでした・・・。

 

え!?もう医者じゃないってどういうこと?
その理由は、これからわかってきますよ♪

 

 

TARS感染の原因

スマホ 着信 塾 TARS 感染症

日は変わって、高家の今の仕事は塾講師でした。

生徒の前で授業をしていると、紐倉からの着信が鳴り止みません。

 

電話に出てみると、なんと紐倉は調査のため亡くなった女性の実家に来ていました。

しかも空き巣が入ったんじゃないか、というくらいにぐちゃぐちゃに荒らしていたのです。

紐倉の破天荒っぷりが伺えます。

 

調査を進めるうちに2つの事が判明しました。

 

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明鈴の親友も3日前から入院していること。

Y大学の生徒が16人も立て続けに入院していること。

 

紐倉と高家は、明鈴の親友の方を調べに行くことにしました。

しかし、親友の上野 由美絵(うえの ゆみえ)は、TARSではなくただの風邪でした。

 

「絶対あいつのせいよ!」

由美絵は言いました。

 

「去年タイで仲良くなって明鈴と関係をもった男がいる。」

その男の名前は相田 光一(あいだ こういち)

先ほど16人が入院したと言われていた大学の先生です。

 

相田はスーパースプレッダーと呼ばれる、他人に感染症を移しやすいタイプの人間でした。

しかも自身は発症している気配はありません。

 

そのため、関係を持っている複数の女性達にもTARSを移していました

明鈴もその1人でした。

 

「ぜひ彼を研究したい!」

紐倉はテンションが上がりながらも「早く隔離した方がいいな。」と、相田の住むマンションへ向かうのでした。

 

紐倉が相田のマンションで調査をしていると、そこに高家もやってきます。

しかし、家主である相田の姿はありません

 

ここ数日、大学の講義も無断欠勤しているし、友達も彼には会ってないようでした。

 

そこで高家は、明鈴のケータイから相田に電話をかけてみることにしました。

すると、マンションの非常階段の方から着信音が・・・。

 

ドアを開けてみると、そこには相田の遺体があったのです!!!

しかも人によって攻撃をされたような形跡がありました・・・。

 

 

まさかの展開!!!
新たな事件が起きちゃったけど、解決できるの?!
面白くなってきましたね!この後の展開は、読んでいけばわかりますよ♪

 

 

犯人は大学の男子生徒

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高家は、犯人にだいたいの目星が付いていました。

相田の遺体からサンプルを取り終わると、すぐ別のTARS感染者の入院先へ向かいます。

犯人は相田に接触した時に、TARSに感染している可能性が高かったためです。

 

そしてその推理は見事に当たっていました。

犯人は、大学の生徒だったのです!!!

 

事件を起こした理由は、彼女をTARSで亡くしたから。

感染症を撒き散らしている相田を問い詰めようとしたところ、モメてしまったのでした・・・。

 

高家は、犯人に自分を重ねていました

実は、相田のマンションに行った時に、犯人と同じように彼を攻撃しようとしていたのです。

 

そんな自身の怒りや傲慢さを知って「医者には向いていない。」と辞めたのでした。

 

しかし紐倉は、

「僕も君も君の恋人も、僕らの遺体や脳みその上に、未来の奴らの健康がある」

「誰も無力じゃないぞ」

と元気付けます。

 

そして励ました直後のことでした!!!

スーパースプレッダーと接触した高家は、2週間の間隔離されることが決まりました。

 

紐倉は防護服を着ていましたが、高家はマスクのみだったので隔離となったのです。

 

そして、紐倉は隔離を見越した上で、高家にサンプルの採取を命じたのでした。

人体実験をされたことに、怒りに震える高家。

 

「2週間も休んだら、仕事をクビになる!!!」

 

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焦る高家に、紐倉は言います。

「僕の研究所で助手を募集中だぞ。」

その言葉に怒った高家は、紐倉に殴りかかります。

 

「僕を助けるのは人類のためになるぜ。」

その言葉にハッとなり、しばらく呆然としていた高家。

 

そして後日、彼は紐倉研究所に足を運び、助手となることを決意したのでした!

 

おお〜!助手になるまでこんな経緯があったんだ!
何だかんだで良いコンビだったよね!

 

 

ガニュメデスの杯

2つ目の「ガニュメデスの杯」のストーリーのネタバレをご紹介していきます!

 

 

誘拐された警察官

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紐倉の研究所に、内閣情報調査室の「牧野」という女性が依頼に来ます。

「警察官の男性が行方不明になった。」という内容でした。

 

防犯カメラの映像を見たところ、仕事で人身売買のルートを単独で追いかけて誘拐されてしまったのです。

その映像の隅に紐倉の知人が映っていたので、彼女はやって来たのでした。

 

映っていた男は闇のブローカーで、紐倉はその男から骸骨の標本を買っていたのです。

彼はたまたま居合わせて映ってしまっていただけのようでした。

 

複数人の誘拐犯には全員に共通点があることに紐倉は気づきます。

全員腕に同じブレスレットをしていたのです!

 

それは不老不死を目指す「ガニメデ財団」のブレスレットでした。

その財団の人間が誘拐したのです。

 

紐倉たちは調査のため、ガニメデ財団の講演へ向かいました。

 

講演者の瀬見(せみ)という女性は、50代にしては若すぎる印象です。

「公には見せていない治療法があるのでは?」と紐倉は睨みます。

 

講演を聞いてみたところ、一般会員と上級会員では受けられる治療が違うようです。

そこで、上級会員となって情報収集をすることにしました。

そのために紐倉は一度研究所に戻り、不老不死についての論文を書くことに。

 

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紐倉はやはり天才のようで、難しいこ言葉を呪文のようにスラスラと口に出していく。

それを高家にタイピングをさせ、あっという間に論文が出来上がりました。

 

そして出来上がった論文をガニメデ財団に送ったのでした。

 

 

すごーい!!!紐倉先生ってこんな特技もあるんだね!

 

 

財団への潜入捜査

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財団はすぐにその論文に興味を持ち、紐倉たちは内部に侵入することができました

なんと、代表の瀬見に会えることになったのです。

 

高家が瀬見の注意を引き、紐倉がその間に探りを入れることに。

 

紐倉は、瀬見の部屋にピッキングをして入り込みます。

そして、秘密の治療法の資料を見つけることができました。

 

しかし、同時に警備に見つかってしまいます!

紐倉は急いで逃げます。

 

しかし、高家はまだ財団の建物の中にいて、捕まってしまったのでした・・・!

 

するとそこに、財団から高家が捕まっている画像が送られていきます。

紐倉は静かに怒りながら、高家の救出に向かうのでした。

 

まず財団との繋がりを持つ、闇のブローカーの知人に手助けを求めにいきました・・・。

すると、驚きの事実が判明したのです。

ガニメデ財団の不老不死治療とは「輸血」だったのです。

 

ブローカーの男は話し始めます。

「あのバカな警察官が首を突っ込んでくるまでは、全部うまくいっていた。」

 

途上国で若者の血液を集め、ガニメデで治療として輸血する。

血しょうには、人間を若返らせるタンパク質が含まれていたのです。

 

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警察官を捕まえてしまったことで警戒され、途上国で若い血液が手に入らない。

公に人間を対象とした臨床試験も始まっていますが、瀬見達は老いるのを焦って待っていられませんでした。

 

彼らは、その警察官の血を輸血に使っていたのです。

 

血を抜くって・・・ちょっと怖いね。
吸血鬼みたい〜!!!

 

 

高家の救出

救出 事件 財団 輸血 血液

そして瀬見は、高家の血液も抜き取ろうとします

 

絶体絶命と思われたその時!!!

紐倉が高家を助けに現れました。

紐倉は財団の血液パックを全て捨て、高家達が捕まっていた船に火をつけたのです。

 

高家は、「紐倉が自己中なので助けに来ることは絶対に無い」と思っていました。

その彼が助けに来たことに驚きを隠せません。

 

「なぜ邪魔をするの?あなたは老いることが怖くないの?」

怒った瀬見は聞きました。

「怖いさ。それこそが進化のエネルギーの源だ。」

紐倉はそう答えたのです。

 

火が回っていくうちに、財団のメンバーは全員逃げていきました。

高家も警官も救出することができ、財団の悪事も暴かれ、今回の事件も無事解決です。

 

危険な目には遭いましたが、紐倉と高家の間に少し絆ができました。

 

でもまた日常に戻ると、自己中な紐倉に戻ってしまいます。

そんな紐倉に頭を抱える日々が続く高家でした・・・。

 

また自己中に戻っちゃうところが紐倉先生らしいね(笑)
高家さんとの絆も深まったし、事件も解決して良かった♪

 

 

モイラの島

3つ目の「モイラの島」のお話のネタバレをご紹介していきます!

 

ファウンダープロジェクトの調査

会社 企業 事件 ファウンダープロジェクト

また牧野から事件調査の依頼が来ます。

 

フューチャージーンという会社の新社長に就任した園川 直継(そのかわ なおつぐ)が、自宅のマンションから飛び降りたという事件でした。

フューチャージーンという会社は、国内最大手の遺伝子診断会社です。

 

「園川 直継が不正な遺伝子調査をした」と牧野は睨んでいました。

その不正な調査のプロジェクト名がファウンダープロジェクト

紐倉は「知らない」と言っていますが、何かを隠していそうです。

 

紐倉と高家は調査のため研究所を出ます。

ですが、紐倉は高家に「今回の案件にお前は必要ない。」と言い放ちます。

その言葉にムッとした高家は、研究所に戻ってしまいました。

 

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1人になった紐倉はフューチャージーンの本社に来ました。

そして、その会社の元社長は紐倉の友人だったのです。

 

「ファウンダープロジェクトの話を、園川にしたか?」

紐倉は彼にそう聞いたのです。

 

「まさか…あの研究は誰にも公表しない契約で…」

その男は話していない様子でした。

 

そこで、紐倉達はデータの流出経路を調べるために、直継のパソコンを調べに行くことにしたのです。

 

え!?紐倉先生何か隠してない?
うふふ。このストーリーでは、彼の過去が少しわかってきますよ♪

 

 

紐倉の過去

走る 急ぐ 事件 解決 遺伝子

紐倉たちは調査を急いでいました。

その理由は、キガシマホールディングスの園川会長がこちらへ向かっているとわかったためです!

園川会長は園川 直継の父親です。

 

「何をしている。ここは直継の部屋だぞ。」

そこに園川会長が現れました。

 

会長は有無を言わさず、直継の私物やパソコンを運び出そうとします。

紐倉達に、まったく調査の余地を与えてくれませんでした・・・。

 

一方その頃高家は、研究室で昔紐倉がファウンダープロジェクトに絡んでいたことを突き止めます。

ファウンダープロジェクウトのファウンダーとは、ファウンダーエフェクト(創始者効果)からきていました。

 

そのプロジェクトは、コミュニティ内にしばしば現れる「悪魔の子供」と呼ばれる乱暴な人間の遺伝子を調べるものだった。

その一部の遺伝子を持つ人間は、暴れたり薬やギャンブル等の依存になりやすい傾向があったのです。

 

紐倉は、その研究が差別に繋がると考えたため、情報漏洩しないように秘密にしていました。

しかし、結果的に今回情報が漏れ、犠牲者も出してしまいました・・・。

 

「全ては僕が始めた事だ、僕が終わらせたい。」

手を貸してくれないか、と高家にお願いをしました。

 

なんと!紐倉先生の研究が絡んでいたんだね!
そうなんです!ここからまた展開が面白いですよ♪

 

 

再調査のスタート

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紐倉は、フューチャージーン社内に直継の協力者がいたことに気づきます。

 

直継は自宅で大量の書類やデータを削除していたのに、ファウンダープロジェクトのデータは残っていました。

それがおかしいと紐倉は思ったのです。

直継は、一体何のデータを削除したのか・・・。

 

直継の叔父、キガシマの創業者は九州の離島の出身。

実は、直継が自宅で削除したのは、園川家が持つ「悪魔の遺伝子」のデータだったのです!

 

そして、直継の協力者とは、今まで一緒に調査をしてきた紐倉の友人の男でした。

 

男は、資金を出資してもらうために園川家の遺伝子データを直継に見せたのです。

その結果、直継は帰らぬ人となってしまいました・・・。

 

高家が怒って協力者の男に摑みかかると、首元には締められたような跡が。

直継には「悪魔の遺伝子」が持つ乱暴な傾向があったのです。

 

そして、紐倉は「俺に調べさせたデータは誰のものだ?」と問いかけました。

それは「ツヅキ アユム」という子供のデータだということがわかったのです。

 

紐倉先生の友人が裏切っていたなんて!
新しく出てきた子供って一体だれ?!
気になりますよね!この後、子供の招待が明らかになります!

 

 

運命の結末

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紐倉は再度、そのデータを持って直継の父である会長の元へと向かいました

またしても追い返そうとする会長。

 

しかし紐倉は続けます。

「ツヅキアユム、お孫さんのデータです。」

 

驚いた会長は思わずソファに座り込んでしまいます。

「直継さんも最近まで知らなかったようです。彼は血を恐れて子供を嫌がった。だから母親は隠れて出産した。」

紐倉は話し続けます。

 

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会長は全部「悪魔の血」のせいで暴れたり依存症になったりと、身内に不幸が続いていると思い込んでいる。

 

でも、紐倉は違うと言います。

「直継さんの持つ遺伝子の変異は、人種によっては80%の人が持つ変異です。しかし、その人が深刻な虐待を受けると85%の割合で反社会的な人間になる。」

 

つまり、全て遺伝子の問題ではなく「遺伝子と環境」どちらも大切なんだ、と。

 

会長はツヅキアユムの書類をシュレッダーにかけてしまいます。

孫の唯一の手がかりも消えて無くなってしまいました。

 

「私は子育てに失敗したんだ、私は悪い環境だ。」と、言ってその場を帰されました。

 

会長は次の予定である、自社企画のコンクールの表彰式に移動します。

すると、そこで大賞を取ったのが「ツヅキアユム」君でした。

 

ステージで彼のスピーチが始まります。

悪魔の遺伝子なんて微塵も感じないほど、とても素直でいい子に育っていたのでした。

 

会長は感動と自責の念のあまり、涙を流します。

そして、彼へのお願いとして「自分の絵を書いて欲しい」と言ったのでした。

 

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インハンドプロローグ2巻を読んだ感想

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「インハンド プロローグ」2巻を読んでみた感想です♪

 

今回は3つの事件がありましたね。

助手と出会うまでのきっかけのお話、紐倉先生の過去など、ちょっずつわかってきました!

 

出会った時は助手になるなんて全く思わなかったけど、高家さんの医者としての腕前や人間性を見て、自分の助手になるように仕組んでいたんですね。きっと。

天才学者だから、そこも見越してたに違いない(笑)!

 

1つ目・3つ目のストーリーは、人間関係が複雑に絡み合っていて、一概に誰が悪いとは言えない状況ですよね。

犯人だけが悪いとは言えない。

そういった所が、すごく考えさせられるな〜と思ったお話でした。

 

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2つ目のストーリーは、圧倒的に財団が悪いヤツらでしたね。

清々しいくらいの悪者(笑)。

 

あと、ずっと気になっているんですが紐倉先生がなぜ義手になったかは、まだわからないんですよね〜!

そこがやっぱり気になっちゃいます。

 

義手になった経緯は、今後の漫画で出てくるのを期待します!

 

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インハンド漫画のネタバレ!2巻プロローグの3つのストーリーのあらすじも紹介!まとめ

今回は、月刊アフタヌーンで掲載の漫画「インハンド プロローグ」2巻のあらすじネタバレをご紹介しました!

 

2巻の内容をざっとまとめるとこんな感じです。

 

「インハンド プロローグ」2巻まとめ
  • TARS調査中に運命の出会い!
  • 優秀な助手GET
  • 財団の悪事を調査
  • 解決して助手との絆が深まる
  • 紐倉の過去が少し発覚!
  • 過去を乗り越えて無事解決

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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