生贄投票

生贄投票ネタバレ4巻!感想とあらすじ解説!結末を迎え犯人が明らかに!

いよいよ犯人が判明!

生贄投票がクライマックスに突入です!

 

「犯人は一体だれ?」

「クラスメートたちはどうなるの?」

「結末がきになる?!」

 

そんな生贄投票ファンの皆様のために!

今回は生贄投票4巻のあらすじをネタバレ解説いたします。

 

これを読めば生贄投票がもっと楽しめちゃうかもしれません♪

 

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ついに結末の4巻はここが見どころ!

見どころ 「生贄投票」第4巻は、金田の提案に乗った生贄君が社会的死ではなく本物の死を与えるという展開になります。

追い詰められた美奈都が最後にとった手段とは一体とは?

絶体絶命のピンチにも冷静さを失わない美奈都の行動がもたらした結果とは?

 

なお、中盤にショッキングなシーンも出てきますので、心臓の悪い方やそういうシーンが苦手な方はネタバレをお読みになり、それなりの覚悟を持って読まれたほうが良さそうです。

 

生贄投票4巻ネタバレ

生贄投票4巻のあらすじをネタバレ解説いたします!

 

お前、玉森だろ?

生贄投票 4巻「投票で選ばれた人間を殺すことってできる?」

 

という、金田と生贄君の会話の続きから「生贄投票」第4巻は始まります。

玉森は犯人捜しゲームで犯人に選ばれながらも社会的死を受けてないので、生贄君の正体は玉森だと確信して話を進める金田。

 

そして、他のクラスメイトも同調して玉森死ねと盛り上がります。

そこへ美奈都がやってきます。

 

玉森は犯人じゃないと美奈都は言いますが、テンションが上がったクラスメイトを抑える事は出来ず、出て行くよう命じられます。

 

そして、玉森のところに駆けつけますが、ベットに玉森の姿がありません・・・

どうやら玉森は病院のトイレで必死にパソコンを打ち続けているよう。

玉森に会えずじまい美奈都でしたが、帰宅後ベットに横たわっていると玉森から明日来て欲しいと電話があります。

 

そして、金田の提案通り0時になると生贄投票が始まります。

 

玉森、逆襲の果て

生贄投票 4巻玉森に呼び出された美奈都は朝から病院に足を運びます。

事情を聞く玉森は「俺が犯人?だったらもっとうまくやるぜ」としたり顔。

そして「大丈夫だ、もう手は打ってある」と美奈都に何かを見せようとした瞬間、ゾロゾロと悪顔したクラスメイトたちが見舞いと称して訪れます。

 

そして、みんなで書いたという寄せ書きを手渡します。

そこには、太文字を反時計回りに読むと「ハヤクシネ」と読める仕掛けが。

 

しかし、玉森は全面対決といこうじゃないかと強がります。

そんな玉森でしたが、生贄君から今週の生贄に決定されたと報告されます。

 

しかし、その時でした。

 

スマホにかなりブサイクな天使が表示され「今なら生贄投票のアプリをアンインストールできる、みんなで削除しよう」と呼びかけます。

これこそ玉森の打った手でしたが、玉森と美奈都以外はアンインストールを拒否します。

これ以降の玉森は、殺されないよう点滴や薬など自分に関わるものは全て拒否します。

 

その後、殺されることもなく5日が経ち、無事退院できることに。

そして、美奈都と一緒に帰宅しようとプラットホームで電車を待ちます。

 

そこで、さらっと美奈都に「俺と・・・付き合ってください」と告白。

美奈都も「はい」と返事をします。

 

玉森の願いが叶ったその瞬間、誰かに突き飛ばされ「よかった・・・」という言葉と美奈都を残してホームに転落。

 

そのタイミングで電車が来たため、はねられて命を落とします。
(かなりショッキングな描写)

 

失望の果ての決意

生贄投票 4巻

その夜、何かを食べるも戻してしまう美奈都。

玉森の手をしっかり掴んで一緒に線路に落ちればよかったと落ち込みます。

 

一方、警察では駅事務所のハードディスクに保存されたデータが、なぜか全部消えていたので復旧させていました。

そして、目撃者の証言と照らし合わせますが、男っぽい格好はしているものの女じゃないかと疑います。

 

場面は変わり、金田は生贄投票の犯人はもういないと英雄気取り。

クラスメイトたちも金田を持ち上げますが、渡邊は生贄投票がこれで終わるはずがないと推測し、動き始めます。

 

そして、美奈都を呼び出し「金田は真犯人の手にかけられたのではないか?」と尋ねますが、

 

「本当にわからないの、もうどうでもいい」

「あたしもあんたも、みんな消えばいいじゃない?」

 

と自暴自棄。

そんな美奈都に「落ちつけよ」と渡邊は言い、なぜかラブホに連れて行きます。

 

そして、当然コトに及ぼうとする渡邊でしたが、美奈都はふと玉森を思い浮かべ何かを思い出したようで、渡邊の顔を蹴飛ばし部屋を出ます。

そして、犯人を殺す決意を固めながら街を歩きます。

 

突破口、そして最後の賭け

歩いていた美奈都は、以前出会った警視庁の方と出くわします。

そして、容疑者らしき人の写真を見せられ、変装した女の可能性もあると告げられます。

何か、どこか見覚えがあるような気がする美奈都。

 

それを探りに二階堂ありさの実家を訪れて、アルバムを見せてもらうことに。

そこで、ありさと一時期一緒にいたという宮前という男のような女の子が目に留まります。

 

この子・・・似ている気がする、あの子に・・・

 

帰り際に、宮前の下の名前を聞く美奈都。

全てがつながったようです。

 

しかし、終わったはずの生贄君から呼び出しがあり、深夜12時に全員2-Bの教室に来るよう命ぜられます。

2-Bの教室に全員集まったところで、生贄君が登場し「玉森の殺したので今度は二階堂ありさのために生贄の死を捧げよ、さもなければ、お前ら全員に社会的死を与える」と通告。

 

美奈都は動揺するクラスメイトを鎮めようとしますが、察した生贄君が一部の生徒を煽ったことで、美奈都が玉森の遺志を引き継いで生贄投票を続けていると暴走し始めます。

そこから逃げようとする美奈都でしたが、敢えなく捕まり屋上に連れて行かれます。

 

屋上にはニッパーが用意してあり、クラスメイトらはニッパーで屋上の金網を切ります。

抵抗する美奈都に対して金田は笑顔で言い放ちます。

 

「お前が犯人かどうかなんて本当はどうでもいい」

「自分の秘密を守るために多少の犠牲は仕方ない」

「自ら命をたったと全員で証言するから、俺たちは全員で止めたとかなっ」

 

そのやり取りを見守るクラスメイトの先に美奈都はある人物がいるのを確認します。

 

「やっぱり・・・そうよね・・・」

 

ここで、美奈都は抑えられていた腕を振りほどき「もういい」とフェンスの前に立ち、
これまでの犯行の動機を語り始めます。

 

そして・・・

「この生贄投票は全員を罰するまで終われない」

 

そうでしょ・・・毛利裕美さん

 

毛利裕美がスマホを持って登場します。

 

「当たりだよ、でも残念、タイムリミットでぇ~す」

と裕美と生贄君がシンクロして話します。

 

そして、裕美は灯油を撒き、火をつけたのちに自らも灯油をかぶり死のうとします。

それを必死で止める美奈都。

そこへ、消火器を持った美姫が現れ、火を消します。

 

座り込む裕美を「こんなことになったのも全部お前のせいだぞ、死んで詫びろよクソが」と金田が殴ります。

それを止める美奈都に対して「ちっ、早く警察に突き出そうぜ」と言う金田。

 

その横で「終わっちまったな、まだ利用したかったのに」とへたり込む渡邊。

 

 

警察に引き渡される瞬間、それまで大人しかった裕美が突然、

 

「みんなー、気づいてる?最後のゲーム時間切れだったよね」

「ここにいる全員に“社会的制裁”を与えるよ」

 

と、動画をネット上にアップロードします。

そして、それぞれの秘密が公開されていきます。

 

時は流れ・・・

一連の事件はネットやテレビで騒がれたけど、すぐに皆の興味は違うものに移っていった・・・

というナレーションでこの事件は完結します。

 

ネオ生贄くん登場

生贄投票 4巻あれから7年後。

美奈都は教師になっていました。

そして、理科教師の神庭の副担任としてクラスを受け持つことになります。
ただ、神庭先生の上から目線での指導方法が好きになれません。

 

そんななか、生徒の中村祐子が机の中にあったと美奈都宛の荷物を持ってきます。

中を確認してみると、ネオ生贄くんの画面とともにスマホが

 

今回は生徒ではなく先生に画面が表示されるようで職員室がパニックに。

なんで・・?もう終わったはずでしょ・・・?

というところで第4巻がおわります。

 

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第一部完結4巻の感想

感想

警察の方、金田君も逮捕してください

 

これで第一部完といった感じのする「生贄投票」第4巻ですが、どの立場に立って読んでみてもすっきりしない、誰も報われないという非常に後味の悪い締めくくりになったような気がしてモヤモヤします。

 

 

モヤモヤといえば、第3巻で中村君を襲ったのも裕美だったのでしょうか?

 

玉森を突き飛ばした時もフード付きの服でしたが、中村君を襲ったのもフード付き服。

でもフードから下のデザインが異なるので同一人物なのかは謎。

そして、謎なのは万里子らに拉致された岡本君の行方も。

 

さらに、3巻までは“ライン”だったのに4巻になると“マイン”になっているのも謎ですが、これは大人の事情なのでしょうか。

 

もっとも、このモヤモヤ感がこの作品をついつい読みたくさせているのかも。

仕切り直しの第二部は、もう少し設定を活かしつつすっきりとした内容になるのか、このままのモヤモヤ路線なのか、どっちになるのでしょうね。

 

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生贄投票ネタバレ4巻!感想とあらすじ解説!結末を迎え犯人が明らかに!まとめ

生贄投票4巻のあらすじをネタバレ解説いたしました!

 

ついに第一部完結!

犯人は意外な人物でしたね。

続く二部も楽しみです!