生贄投票

生贄投票ネタバレ7巻!感想とあらすじ解説!ついに結末最終決戦!

一部・二部7巻に渡り描かれた「生贄投票」がついに完結!

読めば読むほど謎が深まる生贄投票も、ついに結末を迎えました!

 

「ネオ生贄くんの正体は一体だれ?」

「美奈都はどうなるの?」

「どんなラストを迎えるの?」

 

そんな生贄投票ファンの皆様のために!

今回は生贄投票最終巻である7巻のあらすじをネタバレ解説しちゃいます!

 

これを読めば生贄投票最終巻がもっと楽しめるかもしれません!

 

>生贄投票のネタバレあらすじ一覧はこちら

 

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生贄投票7巻はここが見どころ!

「生贄投票」第7巻 見どころ 

「生贄投票」第7巻では、ついにネオ生贄くんの正体が明らかに!!

美奈都が辿り着いた、その驚くべき正体が見どころになっています。

 

そして、正体を突き止めた美奈都が取った行動とは?

因縁の生贄投票とは決別できるのか?

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生贄投票7巻あらすじネタバレ解説

生贄投票7巻のあらすじをネタバレ解説いたします!

 

変わっていく、伊賀と中村、そして学校

生贄投票 7巻

「たい焼き好き?」

 

たい焼きを持って中村の家を訪れる伊賀。

ふたりでたい焼きを食べながらアカウントなりすまし事件について尋ねます。

もっとも、尋ねておいて返事に窮する中村を待つことなく「まあ、いいや」と、どこまでもマイペースに話を進めていきます。

 

「私は・・・あの人を守りたいだけなの」

 

思うところがあったのか、伊賀にそう告げる中村。

 

場面は変わり、職員室。

先生達と生徒達がスマホの校内持ち込みについて意見を交わしています。

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そこへ美奈都が入ると「ちょっとクラスで問題が・・・」と言われ、教室に行ってみると荷物が荒らされていました。

どうやら無くなったのは全員のスマホ

美奈都は生徒に指示を出しつつ、教頭と対応を考えに職員室へ向かいます。

 

その頃、神庭先生は3-Bの教室で授業をしようとしていましたが、

「正当な権利を主張した生徒を校則を盾に押さえつける強権的な体制について・・・意見をきかせてくださーい」

という生徒に絡まれていました。

 

その問いに、お前らの遊びに付き合っている暇はないと返す神庭先生。
当然、生徒達は納得しません。

しかも、土下座で謝れば許してあげると生徒らの要求がエスカレート。

 

「どーげーざ」と盛り上がる生徒達に

「そもそも教師にふさわしい人間ってなんだ?」

 

と、全く相手にする気のない神庭先生。

 

混乱する先生たち

生贄投票 7巻一方、対策を教頭と話す美奈都。

教頭からは事実関係を再度確認するよう言われます。

 

そして、教室へ行き、盗られたスマホリストを見ながら生徒らと話をしますが、ふと12時になっても生贄投票から何のアナウンスもないことに気付きます。

 

 

再び職員室に戻り、しばらくすると「約束の時間に遅れちゃったね」と生贄投票が現れ、人気投票を開始します。

動揺し、混乱した果てに美奈都のせいにし始める先生達でしたが、

 

「馬鹿か?あんたら」

 

と美奈都をかばう神庭先生。

 

「一教員、いや一人の人間として、どうあるべきかよく考えて行動してはいかがです?」

と諭します。

 

そこに再度現れたネオ生贄くんが、言い放ちます。

「職員室のやり取りはすべて隠し撮りしているよ」

 

翌日の結果発表の時間になり、今回は最下位から発表されます。

そして、その最下位の先生とは神庭先生。

 

「神庭先生の社会的制裁を発表しま・・・」

 

勝ち誇ったように言いかけたところで止まるネオ生贄くん。

 

「おい、どうした?進めろよ」

 

と表情を変えずに言う神庭先生。

 

「社会的制裁とやらが怖くもなんともない人間もいるんだ」

「社会的制裁を恐れない、今までこんな人間はいなかっただろう、ここからは俺が反撃させてもらうぞ」

 

と言葉を足していきます。

逆上するネオ生贄君でしたが、社会的制裁の公開直前になりスマホの画面が消えます。

 

ただ、美奈都のスマホだけは「ネオ生贄くんを止めたよ」とのメッセージ。

毛利のおかげだと感じる美奈都。

 

 

場面は変わり、中村と伊賀。

「生贄投票ってさ、結局誰も得しないよな」

と語り始める伊賀。

 

「中村さんには話しておいたほうがいいと思うな、俺は」

「生贄投票の秘密のこと・・・」

 

生贄投票の秘密

生贄投票 7巻ネオ生贄くんが停止して2日経った朝。

全員の机の中に人気投票の結果がプリントされたものが入っていました。

その内容に混乱し、荒れる職員室。

 

ただ、相変わらず神庭先生は全く動じずにいつも通りのクールな対応。

その対応ぶりに美奈都は、もしかして生贄投票は・・・神庭先生が関わっているのではないかとと思いつきます。

 

一方、飯島と金山は教室の隅にある充電器が盗撮器になっていることに気付きます。

そのふたりと廊下で出会う、中村と伊賀のコンビ。

 

伊賀はどうして生贄投票がこの学校で生まれることになったのか3人に語り始めます。

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そこには蒼井ふみこが関係していると・・・

 

蒼井とは同じクラスで美術部だった。

蒼井は美術部の顧問と仲が良く、少なくとも蒼井は本気だった模様。

 

そんなある日、学校の裏サイトにラブホテルに行く蒼井と美術部の顧問がアップされ学校中に拡散された結果、蒼井は学校に来なくなった。

 

その後、美術部の顧問は学校から消え、蒼井は退学処分に。

それをクラスメイトらが連日抗議したものの受け入れられず。

 

そして、大雪が降ったあの日に・・・蒼井は飛び降りたのです。

 

ただ、積もった雪がクッションになり命に別条はなかったものの意識不明の重体のまま今日に至っているとのこと。

 

生贄投票は、学校の対応に不満を爆発させてた人間による犯行に違いない。

そして、伊賀が知る事実は2つ。

蒼井の第一発見者が富隆博で、当時の担任が神庭先生だったと・・・

 

占拠された学校

生贄投票 7巻ゲーセンで遊んでる富のところに飯島が現れます。

 

富は飯島に「明日、学校で面白いことが起こる」と言い、飯島は富に「これ以上、何を望むんだ?」と問うと、

 

「革命だよ」

 

と言い残し、富はその場を立ち去ります。

 

翌朝、寝起きの悪い美奈都は神庭に芽生えた猜疑心により胃が痛い模様。

気だるい朝になりましたが、スマホに非通知着信。

 

どうやら毛利からで、彼女が言うには「今日、生贄投票側が大きく動くので、あとは美奈都がどう決断して行動するか掛かっている」とのこと。

そして「疑いは人の目をくらませてしまうものよ、気をつけて」と。

 

美奈都が急いで学校に来ると壁には「侵入不可」と書かれ、机や椅子などがバリケードのように置かれ、学校に入れなくなっていました。

 

さらに、生徒を代表して富が先生を追放し独立すると宣言します。

そんな中、入れないはずの校舎に神庭先生の姿を見つける美奈都。

 

「生贄投票と決着をつける」

 

と自分も校舎の中に入っていきます。

 

ところが、威勢よく校舎に入ったものの、あっけなく生徒に見つかり捕まえられます。

絶体絶命のピンチに、助けに入ったのは神庭先生。

 

あっという間に、生徒らを倒していきます。

そして、誰もいない音楽室に逃げ込み、話し込むふたり。

 

そうこうしていると、他の先生らが体育館に乗り込んだために悲鳴や物が倒れるような音。

しかし、乗り込んだ先生らは生徒らに囲まれ、罵声を浴びせられるだけで収集がつかなくなってしまいます。

 

「そこまでっ!!」

 

と、マイクを持って登場する美奈都。

教師、生徒の全員参加で徹底的に話合いをすることを提案します。

 

ところが教頭からして生徒の聞く耳を持たず話合いは平行線に。

すると、バグってはいるもののネオ生贄くんが現れて、教師らの社会的制裁をランダムで発表していきます。

 

発表が進むに連れて盛り上がる生徒を見ながら美奈都は生贄投票の犯人に気付きます

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ちょうどそこに、非常ベルが鳴り響き、飯島と警察が入ってきます。

警察の介入により、体育館に集まっていた生徒は各クラスに戻ります。

 

神庭先生と美奈都は2-Cに向かいますが、生徒の話合いを一任して欲しいと美奈都が頼み、神庭先生もそれを許可。

 

美奈都は、生徒らに事件の経緯を追って話をし始め、犯人は2-Cの中で募った21人の有志達と言い切ります。

 

そのうえで、教頭達に犯人を報告しない代わり辞職を願い出ます。

そして、教頭はその辞職を認めます。

 

さらに、美奈都は生徒会による自治機能を備えた新しい生徒会を作らせ、学校の運営にも関わらせるよう権限を頂きたい、生徒たちの可能性に賭けてみませか?と教頭を説き伏せます。

 

前に進め!

生贄投票 7巻そして、1年半後・・・

予備校で働く美奈都のもとに、神庭先生が訪れます。

 

今日は卒業式で、元2-Cのクラス全員無事に卒業できたと報告。

さらに、来月、野村教頭をはじめ何人か教員が抜けるので戻って来ないかという誘い。

 

生徒らは前に進むことを選択がしたが、お前はどうだ?と問いかけます。

 

帰宅した美奈都は、酔いつぶれて眠ってしまいますが、

 

緒川や富、中村、そして・・・玉森まで後押しに現れます。

夢だと気付きながらも前に進むことを選択した美奈都は、神庭先生に電話をして先生に復帰します。

 

生徒達に囲まれて笑顔の美奈都で、生贄投票の物語が全ておわります。

 

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ついに完結を迎えた7巻の感想

生贄投票 感想

・・・凄すぎる毛利裕美。

 

無事に完結となりました「生贄投票」第7巻。

海外ミステリーのオマージュっぽい美奈都が正体を暴くシーンはなかなか痛快でもありました。

 

それを早い段階で察知していた毛利裕美は凄すぎです。

 

第一部が不快感やモヤモヤはあるのものの怖いもの見たさで読み進められただけに、第二部ではアクが抜けて不快感やモヤモヤは少ないけど少し魅力に欠けたような感じもします。

 

また、作者が何を訴えたいのか、1度読んだ程度ではよくわからないので、何度も読んで味の出てくる作品なのかもしれませんね。

 

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生贄投票ネタバレ7巻!感想とあらすじ解説!ついに結末最終決戦!まとめ

ついに生贄投票が完全完結を果たした7巻のあらすじをネタバレ解説いたしました!

 

まさかの二部編があった生贄投票がついに完結です。

1巻から読み直すとまた違う視点も見れるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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