漫画ネタバレ

ヒナネタバレ値付けされた子役たち2巻!あらすじ!あすなという子役

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たち

舞台は芸能界の裏側「ヒナ 値付けされた子役たち」。

ヒナが大人びている理由は子役の本音って

 

続きの気になっていた「ヒナ 値付けされた子役たち 2巻」を読んだので、さっそく展開・見どころをご紹介したいと思います。

 

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ヒナ値付けされた子役たちの見どころ

ヒナ値付けされた子役たちのあらすじみどころ大人気子役のヒナは、どんな依頼もこなす子。

表向きはニコニコして可愛いけれど、裏の顔は冷静で判断力があって、自分に何を求めているのかはっきりわかっている様な子供の外見をした大人の様だったのです。

 

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新人マネージャーの烏丸は、子役のヒナに色々と教わるような立場に。

今回は人気子役として活躍してるヒナに対して養成所でレッスンを受けるも、なかなか仕事が決まっていないあすなという女の子が登場します。

ヒナ値付けされた子役たち2巻のあらすじネタバレ

ヒナ値付けされた子役たち第2巻のあらすじをネタバレでご紹介します。

第10話豹変

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たち烏丸は早速みんなのデータを借りてきました。

張り切っていたのですが、ヒナから子役という職に就けるのは3パーセントだと聞き、驚愕します。

養成所はプロダクションの運営費の一種なので、彼らは納税者と呼ばれていました。

烏丸の担当するはずだった子も養成所にいて、レッスンを見に来てくれたと喜んでいますが、烏丸が今はヒナの担当だと知り、なんでいつもヒナちゃんばっかり、なんでなんでと興奮してまるで別人のようになってしまいました。

そして謝ってその場から逃げるように去っていきました。

第11話足枷

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たち烏丸は驚いていましたが、よくいるタイプだとヒナは冷静です。

人の成功に対して自分の今を見る、ままならないことに我慢がならない目だと。

 

彼女こそ典型的な納税者とヒナは言いますが、烏丸は異常だ、あの子には何かがあると直感しています。

烏丸はあすなを追うと、頑張ってもダメなときはどうすればいいのかと尋ねられます。

君は誰のために頑張ろうとしているのかと尋ねる烏丸。

 

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さっきまではとても楽しそうだったと・・・何に焦っているのかと問われてあすなが答えようとするとお母さんが現れました。

あすなはビクッとしています。

烏丸を見つけるとぐいぐい話しかけて来て、あすなに対しても次こそと何度も言うのです。

急に豹変して恐ろしい表情でアピールしてくる姿に、烏丸はなんとかしなければこの子がつぶれてしまうと思うのでした。

第12話提案

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たちあすなは新幹線で愛知から毎週通っていたのです。

他の子役には仕事の予定と一緒に知らせていたけれど、仕事がないので後回しになっていました。

あの子に何かないか烏丸は聞いて見ますが、何事も構えすぎてしまい、本番に硬くなっているのだそうです。

元々平均的で売り込むポイントが見いだせず・・・母親の執念がついているので彼女事務所でも彼女のは考えていました。

お金もたくさんかけていて、お母さんに反比例するみたいにあすながどんどん沈んで行っている。

 

烏丸が考え事をしているとヒナにすぐ気づかれてしまい、エゴだと指摘されました。

親のエゴを背負っていて・・・自分のできなかったことを子供に押し付けている。

子どもを自分の分身の様にしてかなわなかった夢を見ている。と言います。

 

子どもに罪はないから何とかしましょうと言ってヒナがしたのは、あすなの悩みは全部烏丸が解決してくれる、あすなの担当として立派に上へ押し上げてくれると告げることでした。

第13話実践

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たちヒナが言うことには、マネージャーの実践としてはちょうどいい機会ではないかということで、あすなの引継ぎがうまくいっていないから、自分が担当したいと志願します。

会社でも家族ぐるみのケアをいくらか試みましたが、どんどん悪化してしまいました。

 

しかしマネージャーたちは、仕事をしているのであってメンタルヘルスをしているのではありません。

 

あすなを何とかしたいなら、いま烏丸にできることをやれ、お前はマネージャーだということを忘れるなと鵜飼に言われました。

 

ヒナの撮影に付き添いながらもすっと考えています。

手っ取り早いのは仕事を見つけてやることだろうと言われたので、オーディションや営業交渉をしてみるように言われます。

 

あすなにはまりそうな情報がなく、残っているのは営業です。

しかしどうやってやるのか悩んでいる烏丸に、ヒナができるでしょうと声をかけました。

何のために名刺をもらったのか・・・火のない所に煙は立たないから営業は難しいけれど、烏丸は最初に火を熾してあるから後は迷いなく飛び込むだけだと・・・。

第14話バーター

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たち烏丸は営業に回りますが、知名度がないとなかなか仕事は振りにくいと言われます。

あと一歩足りないと悩んでいるときに、突然ヒナが現れました。

ここにいるじゃないですかとヒナに言われるのです。

 

ヒナはバーター出演を申し出てくれました。

人気あるタレントが仕事をする代わりに、売り出し中の新人も使ってもらう・・・烏丸を囲むものはすべて交渉に使う事、人脈も事務所という後ろ盾も。

 

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そして烏丸にはヒナという最強の武器がいるからとヒナは言いました。

烏丸にとってこれほど頼もしい武器はありません。

 

あすなが烏丸にお礼を言いに来ますが、ここからスタートなので次はもっと大きい仕事を二人で取って行こうと烏丸は言いました。

 

いよいよ撮影となり、烏丸はほっとしています。

ヒナがいなければどうしようもなかったと話すと、動いたのは確かに烏丸なのでこの経験は必ず烏丸の糧になるから自信をもってとヒナに告げられました。

 

本番3秒前になると、あすなが母の視線を感じ過呼吸状態になってしまいます。

第15話諦める勇気

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たちあすなが座り込んでしまうと、母が駆け寄ります。

楽になったと話すと、じゃあ撮影に戻れるねと笑顔で言う母。

 

烏丸が少し休ませようと言いますが、母は血走った眼で仕事だからせっかく頂いたものを投げ出すなんてできないと言います。

 

そこでヒナがあくびをしてくれたので、おねむみたいなので撮影順序を変えてもらうことに。

何とか終わりましたが、烏丸はぐったりしています。

こんなことは序の口です慣れてくださいと言いながら、自分のパスに気づいたのは進歩だとほめてくれました。

 

ヒナは今あの母親に何を言っても無駄、あすなを追い立てるだけだと言います。

気を狂わせてまでこの業界にこだわる必要はない、親も子役の資質のうち資質が欠けた結果がこれだと言いました。

あの親が変わらない限り無理なので、諦める勇気を与えてやるのもやさしさではないかと。

 

それでも何とかしたいと烏丸はチーフに話をしに行きます。

あすながつぶれてしまうから、会社として対応すべきだと。

 

するとチーフは今から腹を割って仕事の話をしよう・・・結論から言ってそれは不可能だと断言されます。

第16話ビジネス

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たちチーフも何度もお母さんに忠告したし、鵜飼から聞いていると思うけれどこれは業務範囲外だと言われます。

烏丸は食い下がりますが、チーフの自分たちの業務は「子供を売る仕事」ただ一つだからだという言葉にハッとしました。

 

自分たちも何度も親御さんを呼び出して提案もしているけれど、母娘ヘのケアは別の業種です。

仕事は慈善事業ではない、養成所も・・・納税者なんて言う人もいるけれど有名になってくれた方が利益が大きいに決まっている。

 

でもすべてを育てきることはできない・・・。

 

それでも俺はどうしようもないんですかと烏丸が言った時、ヒナが部屋に入ってきました。タレントに聞かせる話じゃなかったのにというチーフに、ヒナはどうして烏丸さんは怒られているのですかと尋ねます。

誰かを助けたいってそんなに悪い気持ちですか?

 

帰りのバスに向かうとき、母は振り向いてあすなに今後もこの調子でどんどん行こうねといいます。

しかしそこにはあすなはいませんでした。

第17話エチュード

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たちあすなの母が事務所にあすなが消えたから探してほしいと言ってきました。

母はめまいもしているようで、烏丸は自分が探しに行くのであすなの行きそうな場所を思い出してほしいとお願いします。

 

お母さんを事務所にいるようにして、ヒナにお願いして烏丸は探しに行きました。

本当にただ、はぐれただけなのだろうかと烏丸は考えます。

 

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公園のベンチに座っているあすなを見つけました。

お母さんも心配しているというとあすなはビクッとします。

 

どうしていなくなったのか尋ねると、頑張るのに疲れちゃったのと言います。

養成所、昔はすごく楽しかったのに、お母さんももっとニコニコしていて・・・。

 

でも自分はとろいから、まわりが追い越すたびにどんどん早く追いつかなきゃと・・・。

家に帰るとお母さんが玄関で手紙を広げて、オーディションまた駄目だったと暗い顔でため息をついている。

 

烏丸はあすなが得意なのは「エチュード」だったねと言いました。

 

「アドリブ劇」台本なんかなくても、演じる相手がどんなボールを投げるかで展開が変わる・・・あすなは6年間現実でもお母さんの望む形でボールを受け続けてきたのでは?

 

人はずっと演じることはできないから、この悪循環を終わらせなきゃ、そのままのあすなを見せてと言って烏丸は笑いました。

 

さっそくヒナが仕掛けます。

永野につまらないからご本を読んでと、断られたのであすなのお母さんにお願いしました。

気分転換なので、一緒に遊びましょうとヒナは言います。

第18話トレース

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たちヒナは無理やりあすなのお母さんにお願いしている間、永野は京極という人に電話をしています。

 

ヒナはあすなの母にあすなとご本読んだりしますかと尋ねました。

昔はよく読んだ、小さい頃から読み聞かせが好きで・・・昔から話を膨らませるのが上手だったから養成所に入れた。

あの子の才能を自分が知っている、親の私が信じなくてはと話す母親。

 

すると笑顔でヒナは、とても美しい地獄の入り口ですね、変わらないあなたの情念が今はあの子の首を絞めている…子供は育つもの、年を取るごとにその関係は変化するものでしょう。

 

あの子が今どんな顔をしているか、本当にあなたには見えているんですか?と尋ねました。

 

言い終わるとヒナはパッと変わって気分転換に読みましょうということになります。

ヒナはわざと絵本の内容を変えて読んでいきました。

 

その時ヒナはあすなになりきります。

お母さんねぇねぇ早く読もうと話しかけたのはあすなにしか見えませんでした。

第19話いつから

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たちお母さん早く読もう・・・母はあすながもっと小さい頃のことを思い出しています。

お話しするのも読むのも上手なあすなが、大きくなったら役者さんになるのと言いました。

 

母はあすなならなれると言い、ママ友からもそんなに好きなら養成所を受けてみたらどうかと勧められたのです。

 

子どもの可能性は親が伸ばすの、あなたがやらずに誰がやるのと言われ、小さい頃から始めれば伸びも早いというし…養成所に行くことにしました。

 

演技大好きとヒナが言うと、母はそうだったあの子もそう言ったと言います。

するとヒナはちょっと意地悪な笑顔になり、それであなたはどうしたのと尋ねました。

 

あの子の夢をかなえたい、私以外誰がやるの。

 

夫からはもうこれ以上は貯金が持たないからそろそろ諦めたら、見栄を張るのもいい加減やめなさいと言われていました。

毎週東京まで行くのも、小さい子にどれだけ負担をかける気なのか。

 

事務所の方も困っていた、今の君は異常だ・・・君の独りよがりでは?そう夫に言われました。

いつから?私はいつからあの子と本を読んでない?

 

隣にいたヒナがあすなに見えて・・・母は混乱しているところに本当のあすなが烏丸と帰ってきました。

アイコンタクトを取る烏丸とヒナ。

あすなが母に向かって、聞いてと言いました。

第20話一緒に

子役の裏側ヒナ値付けされた子役たちヒナが烏丸に確認します。

下手すれば親子の関係に亀裂が入ります。

人間は簡単に壊れます…例え血の繋がりがあっても。

 

烏丸は大丈夫だよと言いました。

 

ずっと辛かったけれど、はじめはすごく楽しかった。

でも自分はお母さんと楽しいのがいいの、お母さんが怖いのは嫌だから、ちゃんと笑って…昔みたいに。

涙ぐむ母に烏丸も、あすなからお母さんと過ごした幼少期を聞いたけれど、お母さんがあすなの才能を作ったのだから、もう一度これを生かして最初からやってみませんかと言いました。

 

そしてあすなだけでなく、頑張るお母さんも応援すると伝えます。

 

ヒナは母親が救いようのない毒だったら通用しなかったといいましたが、烏丸は母は一度もあすなのことを責めなかったからだと言います。

 

次もこうだといいですねとヒナは強調して言いました。

一時はどうなのかと思ったけれど、この調子で頑張って行けばヒナの手助けもできるはずと烏丸は思っていましたが、鵜飼が今日から戻ってくることになりました。

 

烏丸にはずいぶん負担をかけたけれど、ヒナのちゃんの担当鵜飼先輩に戻せるねと言われて烏丸は・・・。

 

 

ヒナ値付けされた子役たち第2巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

ヒナのおかげでなんとかできていた烏丸のマネージャー生活。

これからなんとかヒナのお手伝いができるかと思った時に・・・。

 

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2巻を読んだ感想

ヒナ値付けされた子役たちを実際に読んだ感想紹介あすなの問題がようやく解決できました。

もう少し早く親子で話し合っていれば、こんなにこじれてしまうことはなかったと思います。

 

ヒナがマネージャーの実践としてちょうどよいと話していたこの案件は、なかなかハードなものでした。

 

まずオーディションでは上がってしまうし、あすなに合う様な役もありませんでした。

それで1巻でヒナと作った人脈とヒナとのバーターということで役をもらうことができたのです。

 

しかし撮影となると、母のプレッシャーで過呼吸のようになってしまいました。

母がプレッシャーなら・・・特に今回のお母さんなら話せばわかってくれそうに見えました。

 

ヒナの演技力がなければ、子供の頃の読み聞かせについてお母さんが思い出していたかもわかりませんね。

 

ヒナのおかげで解決したようなものですね。

 

鵜飼が退院してヒナのマネージャーは変わってしまうのでしょうか。

ヒナが何か話してくれそうな気がします。

もう少しこのコンビを見ていたいなと思います。

 

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ヒナネタバレ値付けされた子役たち2巻!まとめ

こちらでは「ヒナ 値付けされた子役 2巻」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっとストーリーをまとめてみると・・

 

ヒナ 値付けされた子役 2巻のまとめ
  • あすなは、烏丸がヒナのマネージャーになった事を知って異常な反応をし、それを見た烏丸はあすなに危機感を覚えた。
  • あすな親はエゴを背負っていることは分かってくる。
  • あすなの為に営業に出た烏丸は、ヒナに自分というバーターが武器になると言われ、あすなの仕事が決まる。
  • あすなの母親は自分の子供の才能を伸ばすのが親の務めだと必死になっていた。

これから烏丸とヒナの関係はどうなってしまうのでしょうか?

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