漫画ネタバレ

ヒナネタバレ値付けされた子役たち1巻!あらすじ!ヒナは小さな大人

芸能界の裏側ヒナ値付けされた子役たち

芸能界の裏側が舞台「ヒナ 値付けされた子役たち」。

子役の本音ってどんな感じ色んな事が起こりそうなストーリー

 

気になっていた「ヒナ 値付けされた子役たち 1巻」を読みました。

さっそく展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

 

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ヒナ値付けされた子役たちの見どころ

ヒナ値付けされた子役たちのあらすじみどころ舞台は芸能界の裏側!

どんな仕事もこなして大人たちはヒナという子役にみんなニコニコ。

けれど本当のヒナの姿は、大人も驚くような冷静さと判断力を持っているのです。

 

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どうしてヒナはこんなに大人びているのか?

芸能界とはどういった世界なのか?

ヒナ値付けされた子役たち1巻のあらすじネタバレ

「若さ」とは二度と戻らない個性だから、今しかないこの時期だからこそ若さをささげてお金へと変える・・・それが子役。

第1話捨てる者が多い世界

芸能界の裏側ヒナ値付けされた子役たちフライトフェザープロダクションの新人マネージャーの烏丸省吾は、テレビの中が夢の塊だと思っていました。

スタジオ見学に来ていますが、遠足気分だと先輩マネージャーの鵜飼に注意を受けてしまいます。

 

最近の人はネット知識で仕入れてくるのでギャップは少ないけれど、この世界は特に捨てる者が多い場所だから気を付けるように言われました。

烏丸が面倒を見る子役たちを紹介されますが、マネージャーとして新人だと聞くと子役たちの態度が豹変します。

 

学歴を聞かれたり、タレントの人気を作るためにマネジメントが大切だと子役に説明されました。

鵜飼は仕事が欲しければ子供を武器にしろ、クレバーに立ち回りながら狡猾になれと指示されます。

 

烏丸にはごっこ遊びではないから、リアルに生きてる子供に綺麗さを求めるのは酷だと言ってその場から去りました。

 

烏丸は頭を掻きながら落ち込んでいると、かわいい女の子がびっくりチキンで慰めてくれましたが、鵜飼に呼び出されると、もうその子はいなく・・・。

第2話ヒナ

芸能界の裏側ヒナ値付けされた子役たち子役のマネージャーは基本担当は複数で、鵜飼は全部で10人担当しています。

ご両親がマネージャー代わりをしてくれるので本当は現場に出るのも稀ですが、最近一人に絞るように言われていました。

 

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ヒナのために。

鵜飼が烏丸を連れて行ったのは、さっき烏丸を慰めてくれた高宮雛のところでした。

ヒナはしっかりしていて、いただけるおしごとは全部こなしますと言います。

CMでも映画でも烏丸の印象にも残る、とても可愛いうえにすごい子なのです。

烏丸はヒナのおかげで確かに元気が出てきました。

 

厄介な現場だと言われていましたがテレビで見たことがある人が何人も出ていて、どこが厄介かと烏丸が尋ねると、人気すぎるから厄介なのだと答えます。

 

ヒナのところにゼネラルプロデューサーの井上が挨拶に来ました。

視聴率が良いのも全部ヒナのおかげだと言うと、兵頭ちほが歯をかみしめるのです。

 

井上は兵頭にもっと母親役らしく慈しんで、娘のヒナちゃんをもっと愛さないとというのですが・・・。

ヒナが人気ということはみんながヒナしか見ていないのです。

 

兵頭は初主演なのにすっかりヒナに食われてしまって撮り直しが深夜まで続いています。

出る元気も出ないと言うので、烏丸は兵頭のところへ行き、応援しています、頑張ってくださいと言うと、頑張ってないように見えるのかと兵頭にキレられてしまいました。

 

空気が凍ってしまい・・・兵頭がヒナにぶつかるとヒナが泣き出してしまいました。

兵頭が謝ると、ヒナがギュッと力を込めて抱き着いてきました。

ヒナにごめんねと言いながら、大丈夫もう怖くないと優しく抱きしめる兵頭。

 

すると井上が、それだよ、それが母親と指摘して気持ちを忘れないうちにと慌ただしく準備し始めました。

 

自分のせいでヒナを泣かせてしまったと思った烏丸でしたが、ヒナは真顔でよかったといい、この程度のパフォーマンスやすいものです。

お仕事はきっちり全てこなさないとと言いました。

第3話小さな大人

芸能界の裏側ヒナ値付けされた子役たち烏丸は今のヒナの言葉に驚きを隠せません。

帰りの車の中で烏丸は鵜飼にたまたまヒナが緩衝材になってくれたから運が良かったと言われますが、明らかに確信犯だと烏丸は知っています。

 

ヒナを送るように言われ、烏丸は二人で歩いていますがさっきのことを聞いていいのか悩んでいると、ヒナの方からみんなが気付いてないだけだと言われました。

おとなであるほど本当に欲しいものしか見ないから。

 

烏丸はヒナのことをエスパーかと思いますが、烏丸が顔に出やすいからだとヒナ。

 

芸能界で求められるのは、大人から見た理想の子供で・・・そんな子はもう普通にはなれない、子供ではなくちいさな大人だと断言しました。

 

烏丸は7歳の子がどうしたらこうなるのかと思っていると、ヒナに不快だ、まるで大人子どもだと言われてしまいます。

 

自分で解決できないから周りが気を配らなければ気付けない・・・ヒナは今まで烏丸が仕事場の空気を乱さないように全部演技をしていたのです。

 

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そしてヒナがちゃんと安心できる大人に絶対なってみせると宣言しました。

するとヒナは一緒に稼いでくれますか・・・若さをお金へかえられるうちに5億を自分の財産にしたいと伝えられます。

第4話子供は

芸能界の裏側ヒナ値付けされた子役たち昨日のことが衝撃的すぎて烏丸は全く寝ることができませんでした。

今日は先輩の宮野鳩子について仕事をすることに。

 

烏丸は子役たちの資料を見つけると、ヒナの備考に親ナシと記入されていて・・・でもこういう備考欄も営業に使う、芸能では使える者は全部武器だと宮野は悲しそうに言いました。

 

宮野もヒナがしっかりしていて手がかからない、無邪気で一生懸命だと話しているので、烏丸はヒナの話していたことが本当だと気が付くのです。

 

ヒナがしっかりしているのではなく、しっかりするしかなかった、自分の素顔を知らない人に安心できるわけがないと思いました。

 

7歳はもっと守られていいという烏丸の話を聞きながら、鵜飼は階段から落ちて入院することになってしまいます。

烏丸、後は任せた。

第5話マネジメント

芸能界の裏側ヒナ値付けされた子役たち烏丸はヒナの担当に・・ヒナのお世話をすることになりました。

ヒナにも親がいればと違ったかなと考えて、いますべきことを思いつきます。

朝早くからヒナを待っていて、しばらく担当だから自分ことをパパとでも思って甘えてくれと言って去っていきました。

 

うるさいくらいヒナの世話をして、何のつもりですか、迷惑ですと叱られます。

マネージャーの仕事はお世話ではなくマネジメントだけれど、烏丸は何もできないから、ただのハリボテ人形でいいと。

ハリボテなりの使い方があるからついてきてくださいと言われます。

第6話ハリボテ

芸能界の裏側ヒナ値付けされた子役たち烏丸を今月入ったばかりのマネージャーだと紹介して、ヒナが作法も教えて年下のお姉さんみたいで何かの企画に使えそうだから企画書を書いてみると言われて早速仕事になりそうです。

 

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今回のターゲットはゼネラルプロデューサーの井上です。

烏丸はヒナの言うことだけ聞いていてじっとしているようにと指示されました。

 

すると目の前に井上が、社会に出てまで学生気分かと絶体絶命の時にヒナが現れます。

ヒナに対しては井上は別人のようにニコニコ。

あの時のこともヒナが弁解してくれ、今月入ったばかりだからいろいろ教えてあげてくださいと井上にお願いします。

 

名刺を出す合図もヒナがしてくれますが、上下が逆でした。

しょうがないな・・・本当に井上を味方につけてしまいます。

第7話評価

芸能界の裏側ヒナ値付けされた子役たちヒナが烏丸を連れて挨拶回りをしてくれて、烏丸にあっという間に名刺が集まりました。

経験はまず外堀から埋めてカバーする・・・これが烏丸の最初の武器になります。

 

コネクションははったりであり手段で、烏丸を大きく見せてくれました。

でもこの武器は自分の作ったものではありません。

 

いつもの仲間から呼び出され飲み会に出ると、ヒナはやはり人気です。

ヒナのマネージャーをしていると言うとみんなの顔色が変わりました。

 

みんなそれぞれ苦労をしていて、漫画家の友人はできる担当だと漫画の原作まで作ってもらっているみたいで・・・自分の力で評価されたいと話すので、烏丸はわかると抱き合います。

そういえば・・・ヒナはなぜ烏丸の面倒を見てくれるのでしょうか。

第8話マネージャー

芸能界の裏側ヒナ値付けされた子役たち鵜飼に連絡すると、挨拶回りも好評で誰が指示を出しているのかと聞かれます。

烏丸は言えません・・・自分の先生が幼女なんですと。

 

しかも周りの評価が思った以上に良すぎるのです。

今さら具体的にマネージャーが何をすればいいのかなんて聞けず・・・ヒナの言葉を思い出しました。

 

マネジメント…すると背後からヒナがあなたにそれは求めてないと。

でも基礎の基礎くらいなら必要なので、きちんと学ぶ気なら教えてくれるとのこと。

烏丸はじっとヒナをみつめて、なんで俺にだけそんな風に構うのか尋ねます。

 

マネージャーの基礎を学ぶため、養成所にレッスンを受けに行きました。

今日一日たくさん学んでたくさん遊ぶこと・・・それが今日の仕事です。

 

学校と同じいろいろな子がいます。

烏丸と目が合うと逃げて行ってしまう子もいました。

 

マネージャーをするなら担当タレントを知れではないかというとヒナに30点と告げられます。

自分の担当をよく見ることは間違っていませんでした。

次はそのなかでオーディションに受かりやすい子はどの子ですか?

第9話本質

芸能界の裏側ヒナ値付けされた子役たち子どもに限っていえば物理的な大前提があり、子役は子供ならだれでもいい・・・だからどんな状況手背も物おじせずに図太く子供でいられる子が第一。

子供らしさを維持するうえで「扱いやすさ」子供の様子や才能そして両親。

親はその子を作った環境で、今後伸びていくのかなど親子の様子を見て決めるところも多いのだそう。

 

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それで烏丸は一人一人のことを考えはじめました。

するとどの子も今のままでは受からない・・みんな決定打にかけていることに気が付きます。

どうすればいいのか考えていると、それがマネージャーだとヒナに言われました。

 

タレントを見極めて良さを伸ばし、欠点を補ってもう1ランク上へと押し上げる・・・彼らの一番必要なものをはめてやれる、これがマネージャーの仕事。

どうしてヒナが烏丸の世話を焼く気になったのか・・・烏丸は普通間大人と少し違って頭の中が子供だから。

空気も読めなくてはじめはイライラしましたが、時折ハッとすることを言います。

 

子どものまま大人になるのは難しいけれど、嘘のない言葉と行動の早さは才能かもしれないし・・・そういうところはわるくないと初めてヒナは笑った気がしました。

 

ヒナはオーディションの条件に当てはまらないのに、なぜ売れているのかと尋ねるとくくりぬけてきたものが違う・・・自分の人生は2週目なのだと答えました。

 

 

ヒナ値付けされた子役たち第1巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

ヒナに指導される新人マネージャー烏丸。

人生7年分に追いつけるのでしょうか。

 

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1巻を読んだ感想

値付けされた子役たちを実際に読んだ感想紹介画像普段身近な子役の子供たちは、みんなしっかりして見えていましたが、まさかヒナのような子がたくさんいるのでしょうか。

 

本当にいそうな気がしています。

いつも求められたことに答えて、笑顔で大人顔負けの演技をしています。

可愛いけれど、かわいいだけではありません。

 

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烏丸はヒナに気に入られ、マネージャーを一から教えてもらうことになりました。

ヒナに任せておけば何の心配もありません。

 

でも時折見せる寂しそうな顔は切なくなりました。

両親がいないとのことで、一人暮らしなのでしょうか。

 

これから烏丸はマネージメントもヒナに教えてもらっていくのでしょう。

とてもいいコンビなのではないでしょうか。

 

ヒナの目標である5億円、絶対達成してほしいです。

 

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ヒナネタバレ値付けされた子役たち1巻!まとめ

こちらでは「ヒナ 値付けされた子役たち 1巻」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっと1巻のストーリーをまとめてみると・・。

 

ヒナ 値付けされた子役たち 1巻のまとめ
  • 新人マネージャーの烏丸はテレビの中は夢の塊だろう思っていた。
  • 烏丸は、しっかりしていて何の仕事もこなす子役・高宮雛と出会った。
  • ヒナは自分の若さを5億のお金にかえたいのだと言った。
  • ヒナの担当マネージャーになるもヒナの方が場慣れしていて、色々と指示をしてくれるような感じに・・いつの間にかヒナが面倒を見てるようになっていた。

ヒナって人物についてもっと知りたくなりますね!

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