少年/青年漫画

【最新話】「秘密の授業」ネタバレ8巻!あらすじ・感想を紹介!二人が流した涙

広告で大人気の「秘密の授業」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「秘密の授業8巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

<前話 全話一覧 次話>





秘密の授業の前回のあらすじ

前回は、飛鳥に肉体関係を断られた鬱憤を晴らすかのように、俊太が真理子との秘密の関係に没入していきました。

朝のキッチンや昼下がりの寝室など、二人きりになれる場所なら所かまわず真理子の肉体を求める俊太。
精力絶倫な彼の相手に疲れ切ってしまった真理子は、すっかり自信をなくしてしまいます。

正が出張から帰ってきて真理子と関係を持てなくなった俊太は、遊んでいてもスリルを感じないドローンを三浦家に返しに行きました。

そこで再会したつかさは、あいにく洋は祖母の家に行っていて不在だと俊太に伝えます。

帰ろうとする俊太を呼び止めたつかさは、「私とS〇Xしてみない?」と衝撃発言をして俊太を驚愕させました。

【今なら0円で試し読み♪】
ジャンル別人気漫画ランキング!
気になる作品をクリックすると無料で試し読みできます。
恋愛・ラブコメ
ミステリー・サスペンス
SF・ファンタジー
バトル・アクション
ヒューマンドラマ
アダルト

秘密の授業8巻のあらすじネタバレ

大人になる日

しばらく無言のまま見つめ合った後、ゆっくり口を開いたつかさは、自分が処〇であることを俊太に伝えます。

「俊太がシたことあるのにはビックリしたけど、私もS〇Xしてみたい……」

つかさはどことなく寂しそうな表情を浮かべ、「でも俊太が嫌ならそのまま帰っても良いよ」とつぶやいて背を向けてしまいました。

ここで帰ったら、きっと一生後悔する……!

そう思った俊太は腹をくくり、彼女の要望に応じることを真顔で宣言しました。

つかさは俊太を自室に案内した後、一人でお風呂場に向かいます。

湯船に浸かって天井を見上げていたつかさは、自分の選択が正しかったのか大いに迷っていました。

大人になるためには、いつか処〇を捨てなければいけない日が来る。
でも、その相手が本当に俊太で良かったのかな……?

つかさがどれだけ考えても、答えは出ませんでした。

一方その頃、つかさの部屋のベッドの上に座って待機していた俊太は、静まり返った室内で自分の心臓の鼓動音が聞こえるほどの緊張を覚えていました。

飛鳥のおかげでS〇Xの基礎知識をすでに習得済みとはいえ、今回の相手は処〇のつかさであり、ずいぶん勝手が違うはず。

それほど経験豊富なわけでもない俊太の胸中に、否応なく不安な気持ちが湧き上がってきます。

いや、こんなんじゃダメだ!
つかささんの方が僕よりもっと不安なんだ!
今回は僕がちゃんとしっかりリードしなきゃ!

俊太は歯を食いしばり、精一杯の勇気を奮い起こしました。

その時、部屋のドアがゆっくり開いて、薄いTシャツ一枚を羽織ったつかさが室内に入ってきます。

「ごめん……待ったよね……」

頬を紅潮させたつかさが恥ずかしそうに俊太の横に座り、「好きにしていいよ……」と小声でつぶやきました。

姉さんに教わったこと

「……それじゃあ……」

俊太はゆっくりとつかさの頬に手を伸ばし、彼女の唇を奪おうとしました。

すると、つかさは素早く顔を逸らし、「待って!キスはしなくても良いんじゃない……?」とつぶやきます。

「あはは……ですよね……やめておきましょうか?」

俊太はわざと明るく振る舞いながら、恥ずかしそうに頭を掻きます。

その隣では、緊張のあまり心を開けない自分にもどかしさを感じているつかさが、眉をひそめて困惑の表情を浮かべていました。

再びゆっくりと手を伸ばした俊太はTシャツをめくりあげ、彼女の胸に顔をうずめます。

つかさの胸は飛鳥のより大きく、吸引していると甘美な香りが漂ってきます。

俊太は彼女の体をそっと押し倒し、上に覆いかぶさりながら愛撫を続けました。

いい?俊太……S〇Xの時は上だけじゃなく、下も触ってあげないとダメなのよ……。

心の中で飛鳥のアドバイスが聞こえてくると、俊太はゆっくりとつかさの下半身に手を伸ばしました。

その瞬間、「待って!」と叫んだつかさが俊太の腕を掴みます。

「もう少し優しくして……」

自分の腕を掴むつかさの手がかすかに震えていることに気づいた俊太は、「僕を信じてください」と言ってニッコリ微笑みました。

そのまま彼女のアソコを直接指で刺激すると、さっきまで強張っていたつかさの顔が少しずつ恍惚の表情に変わっていきます。

まるで自分の感部を全て熟知しているかのような俊太の優しい指使いにすっかり心を奪われてしまったつかさは、弟と同じ子供だと思っていた彼がいつの間にか大人の男性になっていたことに驚いていました。

迷っていたけど、やっぱり俊太に頼んで正解だった……。

つかさは息を荒げながら、俊太の攻めに身をゆだねていきます。

「それじゃあ……脱がしますね……」

つかさの下半身を覆っていた布切れを足から引き下ろすと、彼女の顔が羞恥心で真っ赤に染まります。

俊太……強くすれば良いってわけじゃないのよ……優しく動かして……。

心の中に響く飛鳥のメッセージに小さくうなづいた俊太は、意を決した表情で自分の腰を彼女の下半身に密着させました。




二人の感涙

俊太のアレが自分のアソコに迫ってくる気配に気づいたつかさは、ハッと息を呑みました。

本当に私……俊太とシちゃうんだ……。

それまでフワフワと夢心地だった感覚が、挿入直前になって一気に現実味を帯びます。

アレの先端が少しずつ入口をかき分けると、つかさの下腹部に痛みが走り、彼女の顔が苦悶に歪みました。

「つかささん……ごめんなさい……大丈夫ですか……?」

「うん……大丈夫だから……そのまま……」

俊太は深呼吸すると、腰に意識を集中して一気に奥まで貫きました。

体の中に異物が入る感触を生まれて初めて味わったつかさは、意識が飛びそうなほどの衝撃を受けます。

俊太がゆっくり時間をかけて優しく腰を動かしていると、初めのうちは痛がっていたつかさも、いつの間にか自然と嬌声をあげるようになっていました。

グラインドのペースが速まるにつれ、感極まったつかさが物凄い力で俊太の身体にしがみつき、狂ったように大きな叫び声をあげ始めました。

次の瞬間、絶頂に達した俊太が全身を痙攣させながら発射して昇天。

体の中に温かいものが流れ込んできたつかさも、頭の中が真っ白になるほどの快感に身を震わせます。

「これが……そうなのね……」

お互いに強く抱きしめ合いながら、全身を包み込む幸福感の余韻に浸る俊太とつかさ。

言葉にならない感動が込み上げてきて、二人の瞳から大粒の涙がポロポロと溢れ出しました。

世界で一番美しいもの

着替えを終えた二人は、再び縁側に座って真っ赤な夕焼け空を眺めていました。

俊太が恥ずかしそうに頭を掻きながら今日のことを謝ると、つかさも顔を赤くしてはにかみながら「私から誘ったんだから気にしないで」と謝ります。

「じゃあ……僕はこれで帰ります」

背を向けた俊太が門の方に歩き出そうとすると、後ろから呼び止めたつかさが真剣な眼差しを俊太に向けて言いました。

「今日は……本当にありがとう……」

つかさの発したその一言には、何百もの特別な意味が込められているように思えました。

しばらく俊太と見つめ合うと、つかさは普段通りの明るい笑顔に戻り、「また今度ね」と無邪気に微笑んで家の中に入っていきます。

三浦家を出た俊太は、夕焼けに照らし出された道を一人で歩きながら、不思議な高揚感に浸っていました。

今までいろいろな人に助けられ、まだまだ非力な子供だと思っていた自分でも、憧れの女性をリードし、S〇Xで昇天させることができた……。

その達成感を得た時、俊太の目にはこの世の全てがキラキラと輝く美しい宝石のように映りました。

きっとこれが、大人になるという事なんだろう……。

俊太は足を止めて夕焼け空を見上げながら、悲しい事ばかりだった自分の人生にもこんなに素敵なものがあるのだと感動していました。

一方その頃、三浦家の縁側に寝転んで天高く突き上げた右手をジッと見上げていたつかさは、今日の思い出を回想していました。

思ってたより、悪くなかった……かな。

昨日より少しだけ大人になった自分の成長に戸惑いながら、つかさは小さくクスッと笑いました。

飛鳥の怒り

その日の夜。
飛鳥が自室内のベッドの上でスマホをいじっていると、誰かがドアの前に立っている気配に気づきます。

そこにいたのは、照れ笑いを浮かべている俊太でした。

俊太は飛鳥の部屋の中に入ると、「ちょっと聞きたいことがあって……」と申し訳なさそうに切り出します。

ふふ……やっぱり我慢できなくなってまた来たのね……?

飛鳥は心の中で、この機会に俊太をたっぷり焦らしてやろうとほくそ笑んでいました。

ところが、飛鳥の思惑とは裏腹に、俊太は全く関係ないことを言い出しました。

「女性とS〇Xしてる時、中に出したらダメな時はどうしたら良いの?」

「え……?」

お互いが了承している時なら良いだろうが、そうでない時は子供ができたら大変なのでどうすれば良いのか対策を教えて欲しい。

あぜんとする飛鳥の前で、俊太はやけにリアルな質問を投げかけてきます。

彼の話を黙って聞いていた飛鳥は、ある考えに至って怒りの表情に変わりました。

「俊太……あんたもしかして、私以外の女とS〇Xしたの……?」

義姉の剣幕に圧倒された俊太の顔が、激しい動揺によってにわかに強張りました。

<前話 全話一覧 次話>

秘密の授業を無料で読めるか調査した結果

U-NEXTは見放題作品
国内最大級19万本越え!
2冊無料

2冊無料

2冊無料

1冊無料

3冊無料

5冊無料

1冊無料

1冊無料

3冊無料

2冊無料

3冊無料

1冊無料

2冊無料

1冊無料

U-NEXTの31日間無料トライアルを利用すれば、漫画から映画・アニメ・ドラマまで約19万本の作品が無料で見放題!

動画作品 20万本(見放題18万本)
漫画 30万冊(ほとんどの作品が1~3巻まで無料)
雑誌 80誌(全て読み放題)

さらに無料トライアル期間中は月額料金1,990円が無料+600円分のポイントプレゼントでとってもお得となっています。

U-NEXT
お得ポイント
①作品約19万本が見放題
②月額料金無料(31日間)
③600円分のポイント付与

結論、上記3つのお得ポイントからU-NEXTは31日間無料トライアル終了前に解約することで、月額料金0円で見放題作品を楽しむことが出来ます!

「無料で気になる漫画を読みたい!」という方は、是非この機会にU-NEXTを試してみてくださいね◎


※当記事の情報は公開時のものです。詳しい情報は公式サイトをご確認ください。

広告で話題の作品


広告で話題の作品


広告で話題の作品


広告で話題の作品


広告で話題の作品


広告で話題の作品


8巻を読んだ感想

これまでの作風とは一転して、今回は非常に感動的なエピソードでしたね。

前回のラストでのやり取りを見て何となく予想していましたが、やはりつかさは男性経験無しの女性だった模様。

自分より年下の俊太がすでに経験済みなのに、年上の自分が処〇であることに引け目を感じていたのでしょう。

迷いながらも俊太と肉体関係を持つことを決めたつかさの姿を見ていて、彼女のプライドを感じました。

それにしても、今回の俊太とつかさとのやり取りは本当に素晴らしかったです。

初体験の雰囲気に怯えるつかさの言動。
彼女を懸命にリードしようとする俊太の心情描写。
全てがリアルで、読んでいて非常に引き込まれました。

そして、絶頂を経験して二人で涙を流す場面は、過去一番の感動シーンでした。

S〇Xは世間一般的には低俗な文化として見られがちですが、二人の真剣な姿を見ていると、命の美しさや生きていることの素晴らしさを考えさせられます。

特に、飛鳥の教えを頼りにつかさをリードする俊太は、まるで回想シーンで思い出した師匠のアドバイスを切っ掛けに逆転するバトル漫画の一幕みたいでカッコよかったです。

事故で両親を失い、学校でもいじめられてきた俊太が、S〇Xを通じて自信を取り戻すのは何とも泣ける話ではありませんか。

真理子や飛鳥が行ってきた秘密の授業は、決して無駄ではなかったのですね。

そんな中、俊太が別の女性と関係を持っていることに気づいた飛鳥は、鬼の形相に変わって弟を威圧。

自分から関係を切っておいて、俊太が他の女性とヤると怒り出すのは、ツンデレっぽくて萌えました。

飛鳥は俊太との関係を再開するのでしょうか?

第9巻も要チェックです!

<前話 全話一覧 次話>




秘密の授業8巻!まとめ

こちらでは8巻の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

秘密の授業8巻のまとめ
  • つかさは頬を紅潮させたつかさが恥ずかしそうに俊太の横に座り、「好きにしていいよ……」と小声でつぶやいた。
  • 俊太とつかさは好意を始め、言葉にならない感動が込み上げ二人の瞳から大粒の涙がポロポロと溢れ出した。
  • 俊太は飛鳥に相談事をしたが、違う女性と好意をしたのかと怒られてしまう。