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「秘密の授業」ネタバレ5巻!あらすじ・感想を紹介!引き返せない関係

広告で大人気の「秘密の授業」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「秘密の授業5巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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秘密の授業の前回のあらすじ

前回は、S〇Xについて誤解している俊太の無垢な姿を見て母性本能をくすぐられた飛鳥が、「もう一度S〇Xしたい」という彼の願いを叶えてあげることにしました。

経験豊富な飛鳥に優しくリードしてもらいながら、俊太はS〇Xの素晴らしさに感動を覚えます。

行為を終えて飛鳥の部屋を出た俊太は、ちょうど台所で食事を済ませた葉月と廊下で鉢合わせになり、しどろもどろになりながら義姉との関係をごまかします。

一方、弟と禁断の関係を持ってしまった飛鳥はすっかり自己嫌悪に陥っていて、一人で自慰をしながら悩ましげな声をあげ続けていました。

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秘密の授業5巻のあらすじネタバレ

気まずい食卓

俊太とヤった次の日の朝。
久し振りのS〇Xで十分に楽しめなかったせいで欲求不満になった飛鳥は、思いきり朝寝坊してしまいました。

こんなことで生活リズムを崩す自分の情けなさに呆れながらリビングルームに向かうと、珍しく葉月も皆と一緒にテーブル席に着いています。

「今日は午前中に図書館に行きたいから早めにご飯を食べることにした」と姉に淡々と説明する葉月。

父親の正は満面の笑顔で、久し振りに家族5人が全員揃って一緒にご飯を食べられることを大いに喜んでいます。

「いただきます!」

ひときわ大きな声を上げて、ムシャムシャと美味しそうに朝食を食べ始める俊太。

隣の席に座っている弟を横目でチラチラ見ていた飛鳥は、昨晩のことを思い出してどうしても彼を意識してしまいます。

しかし、俊太本人は義姉の困惑など知る由もなく、無邪気にご飯を食べ続けていました。

いくら最近彼氏がいなくてヤリたい感情が溜まっていたとはいえ、よりにもよって家族と関係を持ってしまったことは社会通念上許されざる行為。

頭ではそのことをよく分かっていましたが、俊太と過ごした熱い時間を体が忘れられず、飛鳥は心のどこかでまだ彼を求め続けていました。

飛鳥の誘惑作戦

朝食が終わると、正は出社し、葉月も図書館に向かいました。

現在、結城家の邸内にいるのは、飛鳥・真理子・俊太の3人だけ。

飛鳥は意を決した表情でベランダに向かうと、ガーデニングをしている真理子に向かって、「ママは何処かに出かける予定は無いの?」と声をかけました。

真理子がキョトンとした表情を浮かべていると、「ほら、スーパーに買い物に行くとか何かあるでしょ!?」と飛鳥がやたらと突っかかってきます。

「パパだって出張から帰って来たばっかで疲れてるだろうから、お肉とか精のつくものを食べさせてあげないと!」

「そうね……お肉か……」

食料品の買い出しはつい最近済ませたばかりでしたが、飛鳥にけしかけられた真理子は和牛肉を買いに急いでスーパーに行くことにしました。

やった……!上手くいった……!

母親も外出し、ついに邸内で俊太と二人きりになった飛鳥。
ガッツポーズをきめて小躍りしながら自室に向かうと、鏡台の前に立って着替え始めます。

飛鳥が選んだ一着は、太ももにスリットがはいった露出度抜群のセクシードレスでした。

きっと俊太がこの格好を見たら、我慢できなくなって飛びかかってくるはず……。
そしたら、姉さんとして仕方ない振りをしながらあいつを受け入れてやればいい……。

飛鳥は自分の企てた誘惑計画の完璧さに、ニヤリとほくそ笑みました。

ところが、俊太の部屋のドアを開けようとした時、リュックサックを背負って外出する準備を整えた俊太が室内から勢いよく飛び出してきます。

「あれ?飛鳥姉さん?僕、これから出かけるけど何か用あった?」

「な……何でもないわ……ただ暇だから少し遊んであげようかと思っただけよ……」

飛鳥は玄関から出て行く俊太の後ろ姿を呆然と見送りながら、「こんなはずじゃなかったのに……」と心の中で肩を落としました。

自転車に乗って坂道を疾走していた俊太は、親友の洋の家に向かいながら、ずっと飛鳥のことが気になって仕方ありませんでした。

胸元の開いたセクシードレスを着ている義姉の姿を思い出し、心臓が張り裂けそうなほどの興奮を覚える俊太。

気が付いた時には今来た道をUターンして、結城家の自宅に向かって全速力でペダルを漕いでいました。

一方その頃、自分の部屋のベッドの上でスマホをいじっていた飛鳥は、画面に表示されているコンテンツが頭の中に入らないほどボーっとしていました。

どのWebサイトを閲覧しても何の面白味も感じない空虚な時間が流れ続けます。

その時、部屋のドアがいきなり開き、息を切らした俊太が室内に飛び込んできました。

驚いた飛鳥がドアの方に向き直ると、俊太は全身汗だらけになりながら、「やっぱり僕、飛鳥姉さんと遊ぶよ!」と無邪気な微笑みを見せます。

弟の言葉を聞いた飛鳥も嬉しそうに微笑み、「じゃあ何して遊ぼっか?」と言いながら妖艶な眼差しを向けました。




罰ゲーム

その数十分後、俊太と飛鳥はジェンガで遊んでいました。

自分のターンになった飛鳥は、プルプルと小刻みに震える手でブロックの一片を掴み、タワーを崩さないようバランスを意識しながら少しずつブロックを引き抜き始めます。

しかし、飛鳥がブロックを抜いた瞬間、二人の間に積み上げられたタワーは無残にも崩れ落ちてしまいました。

「僕の勝ちだね!飛鳥姉さん!」

テーブルの上に突っ伏している飛鳥を見て、俊太が嬉しそうに笑います。

二人はジェンガを始める前に、負けた方が勝った方の言うことを何でも聞くという約束を交わしていました。

きっと俊太ならアレを要求してくるはず……。
そしたら、仕方ない振りをして……。

罰ゲームを利用して俊太とヤることを計画していた飛鳥は、ニヤニヤ笑いながら期待に胸を躍らせます。

ところが、ジェンガに勝った俊太は、飛鳥の予想と全く違う提案をしてきました。

「僕……飛鳥姉さんとキスしたい……」

「え……?キス……?」

俊太はインターネットで性の知識を勉強していた時、S〇Xより先にキスをするのが普通だと学んだため、どうしてもキスをしてみたくなったと恥ずかしそうに打ち明けます。

驚いた飛鳥は頬を紅潮させ、さすがにキスはダメだと断りました。

「その代わり、他のお願い事なら何でも聞いてあげるわよ 姉さんと何かしたい事はないの?」

その言葉を聞いた俊太は勢いよく立ち上がり、「僕、飛鳥姉さんとS〇Xがしたい!」と大声で叫びます。

「本当はそれもダメなんだけど……ゲームに負けたんだし従わないとね……」

飛鳥は誘導尋問の成功に気を良くし、はにかみながらドレスの肩紐を外し始めました。

家族なのに……

俊太は飛鳥のドレスを脱がすと、上から順番に彼女の身体を愛撫し始めます。

義姉のアソコがたっぷり濡れていることを確認した俊太は、真剣な表情で自分のアレを彼女の中に挿入しました。

飛鳥にリードされながら、優しくゆっくりと腰を突き上げる俊太。

以前よりも遥かに上手くなっている弟のテクニックに圧倒されているうちに、飛鳥の脳裏に俊太と過ごしてきた7年間の思い出が走馬灯のようによぎります。

いじめられて泣きながら帰って来た俊太を慰め、励ましながら生活してきた日々。

ご飯を食べる時も、ゲームをして遊ぶときも、いつも一緒だった大切な弟。

私たちはずっと本当の姉弟のように助け合ってきた家族なのに、そんな俊太とS〇Xをしているなんて……!

飛鳥の胸中では、強烈な快感と罪悪感がせめぎ合っていました。

すると俊太がいきなり顔を近づけ、「どうしてキスしちゃダメなの!?」と叫びだします。

「だって……キスは本当に好きな子とじゃなきゃしちゃダメだから……」

「僕、飛鳥姉さんのこと本当に好きだから……それならしても良いんでしょ!?」

俊太は飛鳥の顔に手を添えると、強引に彼女の唇を奪いました。

弟のキスを切っ掛けにタガが外れてしまった飛鳥は、互いの口の中でめちゃくちゃに舌を絡ませ合って接吻に没頭していきます。

頭の中が真っ白になるほどの衝動が全身を貫くと、二人はキスをしたまま何度も絶頂を迎えました。

人生最大のピンチ

「ただいまー」

近所のスーパーでお肉の買い物を終えた真理子は、大きな買い物袋を抱えながら結城家の邸内に戻ってきました。

リビングルームに荷物を置いて家の中を見回してみると、家を出る前まで居たはずの飛鳥の姿がどこにも見当たりません。

食料品を一度に大量に買い込んだため、荷物整理を手伝ってもらおうと思っていた真理子は困惑します。

ひょっとして、2階の自室にいるのかしら……?

心の中でそうつぶやいた真理子は、階段を上がって飛鳥の部屋に向かいます。

「飛鳥―?部屋にいるー?」

コンコンというノック音と共に、ドアの向こうから真理子の声が聞こえてきました。

その時まさにベッドの上でキスをしながら絶頂に至っていた二人は、真理子の接近に気づいて顔面蒼白になりました。

こんな所を見られたら、人生最悪の黒歴史になってしまう……!

身動きの取れない状況の中、極度の緊張状態に陥った二人の心臓が無慈悲に高鳴り続けました。

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5巻を読んだ感想

最初は単なるオ〇ニーの手伝いだけだったはずなのに、気が付けば俊太と飛鳥はもう引き返せない禁断の関係にまで堕ちてしまったようですね。

久々に結城家の5人が全員揃った朝の食卓。
淡々とご飯を食べている俊太の横で、昨晩の行為を思い出して気まずそうにしている飛鳥の反応が非常に印象的でした。

言い出しっぺの俊太より飛鳥の方が二人の関係を引きずっていたのは、やはり彼女の方が年上で社会的モラルや体面を気にする立場にあるからでしょう。

にもかかわらず、甘美な背徳の関係に魅了され、再び俊太とヤることを切望してしまう所に人間の悲しいサガを感じます。

家族を順番に家から追い出し、姉の面目を保ちながら弟を誘惑する作戦を展開する飛鳥は、子供みたいで可愛かったですね。

ワイルドなギャル系の女性が乙女チックな振る舞いを見せると、ギャップに萌えずにいられません。

俊太と3度目の関係を持つ最中、センチメンタルな回想シーンが挿入される感動的な演出にも胸を打たれました。

事故で両親を失った俊太が結城家に引き取られたのは12歳の時。
当時まだ中学生だった飛鳥にとって、俊太の存在は実の弟のように大切なものだったはずです。

そんな俊太とのいかがわしい行為は、まるでバンジージャンプの落下のようにあらゆる社会的規範から解放され、自我が壊れていくようなスリルに満ち溢れています。

彼女が俊太との関係に陶酔していく気持ちにとても共感しました。

そんな中、買い物を終えて突如部屋にやって来た真理子。
はたして、俊太と飛鳥はドアの前に立っている彼女にこの絶望的な状況をごまかすことが出来るのでしょうか?

第6話の展開が気になって仕方がありません!

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秘密の授業5巻!まとめ

こちらでは5巻の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

秘密の授業5巻のまとめ
  • 飛鳥が理由をつけて母親を外出させ、邸内に俊太と二人きりになり喜び、着替えを始めた。
  • 飛鳥は俊太のキスを切っ掛けにタガが外れてしまい頭の中が真っ白になるほどの衝動が全身を貫き、二人は何度も絶頂を迎えた。
  • 真理子が外出から戻り、飛鳥と俊太が行為をしている自室に迫ってきて二人は焦り顔面蒼白している。