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【最新話】「隣の席の変な先輩」ネタバレ6巻!あらすじ感想。仲直りの言葉

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「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?」

こちらでは「隣の席の変な先輩6巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじネタバレ

前回は、風邪から復帰したまゆみが3日ぶりに出社すると、明男が以前までとは別人のように大胆にアタックしてくるようになっていました。

 

実は、とある知人女性に風邪の看病をしてもらっていたことを明男から聞いた営業部の同僚たちが「その女性は間違いなく気があるぞ」と告げ口したため、明男はまゆみと相思相愛の関係にあると勝手に思い込んでいたのでした。

 

そんな中、まゆみはとも子に誘われて合コンに参加することになり、倉井というイケメンと親しくなります。

 

倉井と楽しく談笑していると、偶然同じお店で飲み会をしていた明男が出現。

まゆみは恐ろしさのあまり、その場から逃げだしてしまいます。

 

人のいない廊下の一角で、とうとう明男に捕まってしまったまゆみ。

支配欲に駆り立てられた明男は彼女を抱きしめると、様々なヤンデレ発言を繰り返して自身の狂愛を示します。

 

まゆみは恐怖のあまり明男を思いきりぶん殴り、「私は今まで朝日向さんのことを好きだなんて言ったことはない」と本心を伝えました。

 

今までの二人の関係が全て自分の独りよがりだったことにショックを受けた明男は、大号泣しながらまゆみの前から逃げ出しました。

 

その日から、社内でもまゆみのことを完全に避けるようになってしまった明男。

 

まゆみは彼を傷つけてしまったことを気に病みながらも、子供のように泣きじゃくっていた明男の泣き顔を思い出すたびに興奮してしまう自分の変態気質を思い煩っていたのでした。

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隣の席の変な先輩6巻のあらすじネタバレ

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閉ざされた心

合コンでの一件以来、明男はまゆみと目も合わさなくなっていました。

 

商談で使う資料をまゆみが明男に渡そうとすると、明男はそっぽを向いたまま不自然なポーズで手を伸ばして書類を受け取る始末。

 

すっかり明男に嫌われてしまったまゆみは謝るタイミングを探り続けていましたが、バットマンのように忽然と姿を消してしまう彼の隠密能力の前では話す切っ掛けすら掴めません。

 

そんなまゆみにとって、今日の午後5時から予定されている明男と二人での外回り営業は、確実に二人きりになれる千載一遇のチャンス。

 

まゆみは時計を見ながら、何とかして明男の誤解を解こうと決意します。

 

ふとスマホを見ると、合コンで知り合ったイケメン青年・倉井から送られてきたメッセージが表示されていました。

 

合コンで話をして以来、毎日のようにアプローチしてくる倉井。

今日もメッセージでディナーに誘われたまゆみは、スマホを見ながら返答に困っていました。

 

すると、まゆみの後ろに立っていた明男が彼女のスマホを見て、ショックのあまり手に持っていた書類を全て床に落としてしまいます。

 

合コンで会ったばかりなのに、仕事中にデートの約束を交わす仲になってんのか……?

野蛮だ……合コンなんて破廉恥で野蛮な奴らの集まりなんだ……。

 

明男はブツブツと独り言をつぶやきながら、悔し涙で頬を濡らし始めました。

 

「あんなに俺のこと可愛いって言ってたくせに……俺のこと振り回して陰で笑ってたのか……!」

 

すっかりいじけて、独りよがりの恨み言を叫ぶ明男。

 

まゆみが必死に誤解だと反論すると、「だったらなんで笑ってるんだ!?」と聞き返します。

 

明男の慌てふためく姿を見ていたまゆみは、自分でも気づかないうちにニヤニヤ笑っていました。

 

明男が怒って去って行くと、まゆみは自分の席に着いて頭を抱えてしまいます。

 

明男に謝りたいと思う気持ちがある一方、明男の苦しんでいる姿をもっと見ていたいと思う気持ちも抱いている自分。

 

まさか明男に感化されて、変態が感染ってしまったのではないかと苦悩していました。

 

営業部の部屋から仏頂面で出て行く明男の姿を見ていた部長は、「まるで昔の朝日向に戻ったみたいだな」とつぶやきます。

 

2年くらい前までの明男は、今の何倍も根暗で全く誰とも話さない性格だった。

最近は楽しそうな笑顔を見せるようになり、上司として安心していたのだが、これでは昔に逆戻りだ。

 

明男と長い付き合いのある部長は、眉をひそめて明男の身を心配していました。

 

「2年前」という部長の言葉を聞いて、自分と明男が初めて出会った頃だと気付くまゆみ。

 

芽吹さんは生まれて初めて好きになった人だから……。

 

明男の告白を思い出したまゆみは、彼の一途な愛情に心をときめかさずにいられませんでした。

仲直りの言葉

最後の外回り営業先を回ったまゆみは、明男と共に車内に戻り、すんなり契約が済んだことを喜んでいました。

 

「ラッキー!今日は久々に定時上がり出来ますよ!」

 

助手席のまゆみが満面の笑みで明男に話しかけても、運転席にいる明男はくすりとも笑いません。

 

まゆみは小さく溜め息をつきながら、このタイミングで合コンの件を謝ろうとしました。

 

すると明男は急に口を開き、「この後あいつとデートに行くのか……?だからそんなに嬉しそうなのか……?」と悲しそうにつぶやきます。

 

「俺だって芽吹さんとデートしたい……一緒にアイス食べたり、映画見たり、手つないだりしたい……」

 

明男はいきなりまゆみの腕を掴むと、「ずっと俺の方が好きだったのに……芽吹さんはやっぱり俺みたいな奴は嫌なのか……」と涙ぐみ始めました。

 

悲嘆にくれる明男を見て胸が痛くなったまゆみは、「嫌いなわけじゃないです!」と絶叫。

 

その言葉を聞いた明男は急に表情を明るくして、「じゃあやっぱり好きなんだ!」と不気味な笑みを浮かべました。

 

「俺だって最初はそんなつもりじゃなかったのに、あんなに優しくされたら誰だって勘違いするに決まってるじゃんか……」

 

次第に明男の表情が狂気に歪み、呼吸がどんどん荒くなっていきます。

 

不穏な雰囲気を察したまゆみが車のドアを開けて逃げようとすると、明男は後ろからまゆみの手を抑えつけて拘束します。

 

大きく口を開けた明男はまゆみのうなじに思いきり顔をうずめ、血が出るほど強く噛みつきました。

 

明男はくっきりと残った自分の歯型を見て、「俺の人生をめちゃくちゃにした責任を取らせてやる」と得意げに笑います。

 

「俺と仲直りしたいなら『朝日向さんが大好きです ごめんなさい』って言って……そしたら合コン行ったこと許してあげるよ……」

 

全身に鳥肌が立つほどの恐怖を覚えたまゆみは、「絶対に言いません!」と叫び、さらに接近してくる明男の体を押し返そうとしました。




恋人の証拠

明男はまゆみの体を左手で抱きかかえて強引に唇を奪い、もう片方の手でまゆみの秘部を弄り回しました。

 

好きって言うまで止めない……。

1回だけ言ってくれたら、すぐ止めるから……。

 

なおも明男は、苦悶の表情を浮かべて抵抗するまゆみの反応を楽しみながら焦らし続けます。

 

「言いません!こういうことする朝日向さんは大嫌いです!」

 

まゆみが怒鳴ると、黙り込んだ明男は急に開き直り、「言わないってことは続けていいってことだよな……」と不敵に笑いました。

 

明男の執拗な攻めに耐え切れなくなったまゆみはついに観念し、「好きです!」と思いきり絶叫。

 

その言葉を聞いた明男は、頬を紅潮させて嬉しそうな表情を浮かべます。

 

「もう1回言って!もっと大きい声で!」

 

さらに調子づいた明男はまゆみの体を弄る指先の動きを速め、何度も「好きです!」とまゆみに言わせ続けます。

 

「そんなに俺のことが好きなら、俺たち恋人になるべきだよな……?付き合うべきだよな……?」

 

耳元で言葉攻めされ続けたまゆみは頭の中が真っ白になり、「分かったからやめてください!」と叫びました。

 

絶頂に達してしまったまゆみに唇を重ね、愛しそうにしばらくの間抱きしめる明男。

 

我に返ったまゆみは明男を思いきり蹴り飛ばし、「いつも勝手すぎて、ついていけないんですよ!」と罵声を浴びせ続けました。

 

「でも、芽吹さん……さっき俺に好きって言ったよね……」

 

まゆみは着衣の乱れを整えながら、「そんなこと言ってない!」と反論します。

 

すると明男はポケットから小型のボイスレコーダーを取り出し、ゆっくりと再生ボタンを押しました。

 

好きです……!朝日向さんが好きです……!

 

ボイスレコーダーのスピーカーから聞こえてきたのは、さっきまで自分があげていた恥ずかしい声。

一部始終を録音されていたことに気づいたまゆみは、完全に凍りついてしまいました。

 

「これでやっと……恋人同士になれたね……」

 

明男は冷笑を浮かべ、二人の新たな関係を祝福します。

 

次の瞬間、まゆみは声にならない奇声を張り上げながら、明男の手からぶんどったボイスレコーダーを全速力で踏み潰して逃げ出しました。

 

車内に残された明男は、怒られた子供のように情けない表情を浮かべ、去って行くまゆみの背中を凝視し続けました。

バッドタイミング

ひとけの無い公園まで走って逃げてきたまゆみは、大きく深呼吸しながら明男への怒りをあらわにしていました。

 

常識が通用しない相手に歩み寄ろうとしたのが間違いだった!

もう二度と近づかない!絶対に二度と!

 

まゆみがブルブルと体を震わせながら明男をののしっていると、突然背後の茂みがガサガサと揺れて一人の男性が飛び出してきます。

 

ビックリしたまゆみが思わず奇声を上げて振り返ると、そこにいたのは倉井でした。

 

帰宅途中だった倉井は、まゆみの雄叫びが聞こえてきたため急いで駆け付けてきたと言います。

 

満面の笑みを浮かべながら、「また会えて嬉しいよ」と爽やかなイケメンオーラを放つ倉井。

 

まゆみは反射的に作り笑いを浮かべながら「私もです」と社交辞令で返したものの、本心ではまずい時に会ってしまったと思っていました。

 

すると、遠くの方からまゆみを呼ぶ明男の声が聞こえてきます。

 

変態が追ってきた!!!

こんな所でのんびりしてる場合じゃなかった!!!

 

まゆみは血相を変え、「向こうへ行きましょう!」と言いながら倉井を押して逃げようとしました。

 

こうしている間も、明男の声はどんどん近づいてきます。

 

まゆみは後方の様子をうかがいながら、なおも喋ろうとする倉井の口をとっさに塞ぎました。

 

その瞬間、バランスを崩したまゆみは見事にすっ転び、倉井の胸に倒れ込んでしまいます。

 

女性からの熱烈なアプローチだと勘違いした倉井は、まゆみをそのまま優しく抱きしめて微笑みました。

 

予想外の展開になり、顔を真っ赤にして困惑してしまうまゆみ。

そのすぐ後ろに明男が忍び寄っていたことには、まだ気づいていませんでした。

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6巻を読んだ感想まとめ

相思相愛の関係をまゆみに否定されて以来、すっかりしょげ返ってしまった明男。

 

今までさんざん付きまとってきたくせに、急に目すら合わせなくなる変わり身の早さに笑ってしまいました。

 

気分の浮き沈みが激しすぎて、新型うつ病を患っているのではないかと心配になってしまいます。

 

ストレスを抱えながら生きている現代人は精神疾患になりやすいので、明男のように真面目過ぎる男性には気晴らしの趣味を作ることをお勧めしたいですね。

 

人間、適度にいいかげんな性格でないと、心が壊れてしまいます。

 

まゆみへの愛に狂って暴走している時の明男が輝いて見えるのは、この瞬間が彼にとって最も生きがいを感じている時間だからなのかもしれません。

 

ヤンデレ化している時の明男は、駄々をこねて甘えている幼児と同じ。

明男にしてみれば、まゆみは恋人というより聖母に近い存在なのでしょう。

 

しかし、なまじ知恵が回る分、まゆみにとってはたまったものではありません。

 

車の中で行為に及んでいる時、そのやり取りをボイスレコーダーで録音していたのはドン引きしました。

 

明男の人並外れた発想力と行動力を見ていると、IQの高い人には変人が多いという説を信じずにいられません。

 

努力家の明男が警察に捕まる前に幸せを掴んでくれることを願うばかりです。

 

一方、からくも明男の魔の手から脱出したまゆみは、倉井と運命の再会。

事故的に抱き合う形になってしまった所を明男に目撃され、事態は最悪の方向に進んでいきます。

 

「まゆみー!後ろー!」と叫んでしまいたくなるような絶望的な状況。

 

はたして、二人のハグを目の当たりにしてしまった明男は、どんな報復行動に出るのでしょうか?

 

第7話の迫真の展開から目が離せません!

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