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「隣の席の変な先輩」ネタバレ5巻!あらすじ感想。合コンのお誘い

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「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?」

こちらでは「隣の席の変な先輩5巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじネタバレ

前回は、風邪を引いて寝込んでしまった明男の自宅を訪れたまゆみが、彼の看病をするはめになってしまいました。

 

営業部に来て間もないまゆみをサポートするため、毎日残業してまゆみの分の仕事までこなす無茶を続けた結果、ついに体調を崩してしまった明男。

 

同僚の佐藤に連れられてお見舞いに来たものの、当の佐藤は仕事を思い出して帰ってしまい、まゆみ一人だけが明男の世話をすることになったのでした。

 

明男は自身の体が弱っているのを口実に、まゆみに食事を食べさせてもらったり体を拭いてもらったりする至れり尽くせりの時間を満喫。

 

初めは嫌がっていたまゆみでしたが、今まで体調を崩した時に誰にも心配されたことのない明男がまゆみの看病に心から喜んでいる姿を見て、次第に心を惹かれていきます。

 

もしかして自分も朝日向さんのことが……。

 

そう思ったのも束の間、明男の部屋の壁中に自分の盗撮写真が大量に貼られていることに気づいたまゆみは、やっぱり明男の行動はおかしいと我に返ります。

 

暴走モードに入った明男はまゆみを抱きしめ、強引にキスをしたり自分のナニをまゆみの秘部に押しつけたりしながら、狂った愛情を叫び続けます。

 

からくも明男のナニをつねって脱出したまゆみでしたが、見事に明男に風邪をうつされ、その後3日間も寝込んでしまうのでした。

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隣の席の変な先輩5巻のあらすじネタバレ

相思相愛の関係

ようやく体調が回復し、3日ぶりに出社したまゆみ。

 

在庫室で作業をしていると、いつの間にか背後に忍び寄ってきた明男が後ろからまゆみの腰に手を回して抱きついてきました。

 

嫌がるまゆみの体を強引に抱き寄せ、明男は3日ぶりの再会を変態プレイで祝福します。

 

「俺の風邪が感染ったってことは……俺の体内で生成された菌が芽吹さんの中で増殖したってことか……」

 

明男は不気味な妄想にふけりながら、まゆみとのスキンシップを楽しんでいました。

 

まゆみは明男の熱烈な歓迎ぶりを見て、一つの違和感を覚えます。

 

変態なのは昔から変わっていないものの、以前の明男はもっぱら遠くから無言で見つめてくるだけで、こんなに積極的にアプローチしてくることはありませんでした。

 

そのことを明男に尋ねると、明男は不思議そうな表情を浮かべて、「だって俺たち相思相愛なんだよな……?」と答えました。

 

思わずまゆみは「……はあああああああああ!?」と変な声を上げてしまい、その返答の意味を問いただします。

 

実は、風邪を引いたまゆみが会社を休んでいる間、復活した明男と他の同僚たちとの間で、彼を勘違いさせるような会話が行われていたのです。

 

「一人暮らしで風邪ひくと何もできなくて大変だったろ」と同僚にねぎらわれ、「とある知人女性に付きっきりで看病してもらったから問題なかった」と答える明男。

 

それを聞いた同僚達は驚愕の表情を浮かべ、「その女性は絶対お前のこと好きだぞ!」と明男の気持ちを煽ってしまいました。

 

インターネットの質問サイトでもユーザーから同様のアドバイスを貰った明男は、自分たちの関係に確信を抱きます。

 

その時以来、思い込みの激しい明男はすっかりその気になり、自分がまゆみの彼氏なのだと勝手に自覚するようになったのでした。

合コンのお誘い

二人きりの在庫室でまゆみといちゃつく明男は、キラキラと爽やかなオーラを放ちながら幸せそうな笑みを浮かべていました。

 

自分好みの顔立ちのイケメンに「芽吹さん、大好き……」と優しく囁かれ、どうしても強気で抵抗できないまゆみ。

 

なおも明男は、「今日仕事終わりに二人で食事に行きたい……」とつぶやきながら、まゆみの体を撫で回し続けます。

 

するとそこに、携帯電話で誰かと話し込んでいるとも子が現れました。

 

在庫室の室内で絡み合っているまゆみと明男の姿を目の当たりにして、すっかり固まってしまうとも子。

 

まゆみが顔を真っ赤にしてこの状況をごまかそうとすると、とも子は受話器の向こうにいる相手に「やっぱり大丈夫、これでメンバー揃ったわ!」と叫んで電話を切りました。

 

とも子は明男に昔のまゆみの写真を売りつけて部屋の隅っこに追い払い、その隙にまゆみの耳元で「今度の合コンのメンバーとして参加してくれない?」と相談を持ち掛けます。

 

イケメン揃いの合コンと聞いて心を惹かれるまゆみでしたが、反射的に参加を断りました。

 

とも子は明男の方をチラリと見て、「やっぱり彼のこと好きなんでしょ?」と冷やかします。

 

からかわれたまゆみは顔を真っ赤にしながら、「病み上がりで飲み会に行くのが不安なだけよ!」と言い訳しました。

 

その時まゆみは、とも子の合コンに参加すれば明男の誘いを断る良い口実になると気づきました。

 

合コンに参加したところで何かが起きるわけでもないし、むしろ朝日向さんに何かされる心配もなくなる……。

 

まゆみは渋々、とも子の誘いを承諾することにしました。

 

「芽吹さん、今日どこか行くの……?」

 

いつの間にか背後に立っていた明男に小声で尋ねられ、思わず顔を引きつらせるまゆみ。

 

「ずっと前からとも子と飲みに行く予定が入っていたの!」ととっさに嘘をつくと、明男は寂しそうな表情を浮かべながら、まゆみとデート出来なくなってしまったことを悲しみました。

 

まゆみは在庫室から去って行く明男の背中を見て、強烈な罪悪感を覚えていました。




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同じタイプのイケメン

合コン会場にやって来たまゆみは、美味しいビールを堪能しながら満面の笑みを浮かべていました。

 

明男の束縛から解き放たれた喜びに浸るまゆみ。

 

しかしその一方で、何をしても明男のことが気になってしまう感情もあり、どうしても合コンに集中できません。

 

まゆみは頭を振って雑念をかき消しながら、「せっかく来たからには楽しまなきゃ!」と自分に言い聞かせました。

 

すると、隣に座っていた男性が「芽吹さん……まゆみちゃんって呼んでいいかな?」と気さくに話しかけてきます。

 

まゆみが快諾しながら視線を向けると、そこには目が眩むほど美しい容姿のイケメン青年が座っていました。

 

圧倒的な顔面偏差値を誇る美男子・倉井。

彼はまゆみも呆れてしまうほどの天然ドジっ子キャラで、呼吸をしているだけで周りの女子を魅了してしまいそうなほどのモテオーラを放っていました。

 

しかし倉井は全くモテたことがないと謙遜し、自分は女性相手だと言いたいことを素直に言えず、無意識に他人と距離を置いてしまうほど自信がない、と自分の悩みを打ち明けます。

 

その話を聞いたまゆみの脳裏に、明男の姿が思い浮かびます。

 

この人……朝日向さんと同じ……。

 

まゆみがそう思いかけた時、これまで明男に受けてきた数々の変態プレイが脳裏をよぎり、「やっぱり全然違う!」と思い直しました。

 

自分の会社には、自信ないとか言ってるくせに自分全開の構ってちゃん野郎がいる。

いつもムカつかされてるのに、その人が幸せそうにしてると何故だか許してしまう。

 

明男のことを思い出してムカムカしてきたまゆみは、自分の気持ちを倉井に熱く語り始めました。

 

まゆみに「もっと自分の人生を楽しみましょう!」と慰められた倉井は顔を輝かせ、「まゆみちゃんなら、ありのままの僕を受け入れてくれる気がする」と言いながら彼女の手を握りしめます。

 

倉井の大げさな発言を朗らかに笑うまゆみ。

 

すると倉井は真剣な面持ちに変わり、「実は僕……皆が思ってるような奴じゃないんだ……」と意味深なことを言い始めました。

這い寄るヤンデレ

まゆみが倉井の言葉の続きを聞こうとした時、どこからか妙な音が聞こえてきました。

 

何か柔らかいものを金属が貫通するような鋭い打突音。

 

気になったまゆみが音の聞こえる方に視線を向けてみると、倉井の真後ろの席に座っていた明男が氷のような冷たい眼差しでこちらを見つめ、手に持ったナイフで何かを刺し続けていました。

 

ど……どうして朝日向さんがここに……?

 

恐怖で震えるまゆみの携帯が着信を告げ、佐藤からのメッセージが画面に表示されます。

 

朝日向と飲みに来たんだけど、偶然お店が一緒だったみたいだね。

俺たち営業部を差し置いて合コンなんてヒドイー!

変な虫がつかないように見張ってるから、楽しんで!

 

まゆみはとも子と二人で食事に行くと聞かされていた明男は、見知らぬ男と楽しそうにいちゃついている彼女の姿を見てヤンデレ本性をむき出しにしていました。

 

まゆみがどうしようかと迷っていると、倉井は上の空になっていたまゆみのわき腹をこしょこしょとくすぐって彼女のことをからかい始めます。

 

その光景を見た明男はゆっくりと立ち上がり、まゆみ達の所にナイフを持ったまま近づいてきました。

 

命の危険を感じたまゆみは、即座にその場から全速力で逃げ出します。

 

合コン会場の長い廊下をがむしゃらに走っていると、急に何かにぶつかって思わず立ち止まってしまいました。

 

そこに立っていたのは、能面のように表情の失せた明男……。

 

「こんな所で芽吹さんと偶然会えるなんて嬉しいなぁ……」と不気味に笑いながら、ゆっくりとまゆみの傍に歩み寄ってきます。

 

ガタガタと震えて怯えるまゆみに壁ドンした明男は、「分かってる……全部あの友達に無理やり連れて来られたんでしょ……?」とつぶやき、狂人の眼差しでまゆみの頬を撫で始めました。

 

「でなきゃ俺を置いて合コンなんて行くはずがない……俺を試すためにわざと見せつけるようなことをしたんだよな……?」

 

ブツブツと意味不明なことをつぶやいている明男の眼は、完全に正気を失っていました。

 

明男はまゆみの口の中に指を突っ込み、「これを機会に俺たちのルールを決めておこう」と言い出します。

 

他の男の体に触ったり触られたりするのは禁止。

こういう集まりも行っちゃダメ。

スマホに記録してる男の連絡先は全部消す。

 

明男は息を乱しながら、「家事も何もやらなくて良いから、会社辞めてずっと俺の家にいてくれていいよ……」と囁きます。

 

家に帰ったら、すぐに手足を縛ってやる……。

首輪を付けて、ご飯も、トイレも、着替えも、全部俺が手伝ってやる……。

相思相愛なんだから、一生俺の家から出さなくていいだろ……?

 

独占欲に取りつかれた明男は、狂ったように独りよがりの妄想をつぶやき続けました。

嫌だったの?

恐怖が限界に達したまゆみは、絶叫しながら明男の顔面を思いきり殴りつけました。

 

あぜんとした表情を浮かべて突っ立っている明男を見て、まゆみは思わず謝ってしまいます。

 

「私はまだ、朝日向さんのことが好きとか、そういうの分からないです……全部、朝日向さんの勘違いで……」

 

心苦しそうに小声でつぶやくまゆみの話を呆然と聞いていた明男は、「俺のこと、好きなんだよな……?」と念押ししました。

 

「私は……好きだって言ったことないです」

 

まゆみに突き放された明男は、すがるように彼女の腕を掴みながら問いかけ続けました。

 

俺に優しくしてくれたの、俺のこと気にかけてくれてたからじゃなかったの……?

今まで俺にされてきたこと、全部嫌だったってこと……?

本当は俺のこと、何とも思ってなかったってこと……?

 

無言のまま立っているまゆみの姿は明男にとって、はっきり言葉に出して否定されるより遥かに辛いものでした。

 

まゆみを見つめる明男の両眼から大粒の涙が溢れ出すと、明男は子供のように泣き叫びながら逃げるように走り去っていきました。

 

明男の背中をジッと見つめたまま、そこから一歩も動けないまゆみ。

 

そんな二人のやり取りを廊下の陰からずっと見ていた倉井は、とんでもない現場を目撃してしまったことに動揺していました。

 

けれども、彼女ならやっぱり自分を受け入れてくれるかもしれない……。

 

倉井の高鳴る胸の鼓動は、やがて動揺から興奮に変わっていきます。

 

「ああ、僕も殴られたい……」

 

ゆっくりとネクタイを緩めた倉井の首すじには、くっきりと首輪の跡が付いていました。

揺れる乙女心

その翌日。

会社内でとも子と再会したまゆみは、引きつった表情で昨晩の経緯を話していました。

 

結局、明男はあれ以来ずっとまゆみのことを避けるようになり、仕事の業務連絡以外では社内でも一切関わりを持つ機会が無くなってしまいました。

 

きっとまゆみは、明男に嫌われてしまったことに傷ついているのだろう。

 

思いつめたような表情をしているまゆみを見て責任を感じてしまったとも子は、「私も一緒に朝日向さんに謝るから」と懸命に慰めました。

 

会議の時間になったとも子が自分の前から去って行くと、まゆみは一人小さく溜め息をついて目を閉じました。

 

まゆみが本当に悩んでいたのは、明男の泣いている顔を見て思わず「かわいい」と思ってしまったこと。

 

思い出すだけで胸がときめいてしまうなんて、たとえ親友であろうと絶対に打ち明けられる話ではありませんでした。

 

子供のように鼻水を垂らして泣きじゃくっていたイケメンの姿に、堪えきれないほどの興奮を覚えてしまうまゆみ。

 

これじゃ完全に変態じゃない!

朝日向さんを傷つけてしまったことを反省しなさいよ!

 

まゆみは自分の頭をポカポカ叩きながら、必死に自分の気持ちを整理しようとしました。

 

その度に浮かび上がってくる淫らな欲情。

 

まゆみは自分でも理解できない感情の昂ぶりに困惑し続けていました。

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5巻を読んだ感想まとめ

風邪の看病を切っ掛けに、自分たちの関係が相思相愛だと早合点してしまった明男。

 

ヤンデレ特有の思い込みの激しさに思わず笑ってしまいました。

 

Yahoo!知恵袋で自分の恋愛相談をしている明男の行動は、リアルで生々しいですね。

 

なかなか面と向かって人に打ち明けられない悩みは、むしろ不特定多数の人達が相手の方が相談しやすい気がします。

 

私もたまにYahoo!知恵袋を利用していますが、明男みたいなタイプの人達も利用しているのかと思うと、恋愛相談カテゴリーの投稿に妙な親近感が湧いてきました。

 

そして、とも子に誘われて行った合コンでは、まゆみが新キャラクターの倉井と対面。

 

一見健全な青年に見えて首筋に首輪の痕を持つ彼は、明男に引けを取らないほどヤバそうなイケメンですね。

 

まゆみが営業部に配属されて以来、まゆみと明男の1対1のやり取りを軸としてストーリーが展開されてきましたが、恋のライバルの出現によって物語が大きな転機を迎えるかもしれません。

 

ドSキャラの明男とドMキャラの倉井。

「明」と「暗」をモチーフにしたネーミングが二人の対照的な立ち位置を表していて面白いです。

 

それにしても、倉井とまゆみがイチャイチャしている所を見て完全にキレてしまった明男の言葉は、完全に変質者の思想になっていて恐ろしいですね。

 

しかもその行動が全て、悪意ではなく純粋な愛情から派生しているというのが驚異的。

 

まゆみが自分のことを好きではなかったと知り、「今まで嫌だったの?」と衝撃を受ける姿を見て、明男の愛情深さを改めて思い知りました。

 

はたして、まゆみを巡る明男と倉井の三角関係はどんな風に発展していくのでしょうか?

 

第6話の展開がますます楽しみになってきました!

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