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「隣の席の変な先輩」ネタバレ4巻!あらすじ感想。ほっとけない人

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「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?」

こちらでは「隣の席の変な先輩4巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじネタバレ

前回は、「今まで恋愛に興味の無かった自分の人生を変えてくれた」と明男に愛の告白をされたまゆみが、困った末に友人のとも子に相談をします。

 

ドSな性格のとも子は、「せっかくのイケメンDTなら自分好みに調教すれば良い」と物騒なアドバイスをします。

 

最初はためらっていたまゆみでしたが、明男を教育すれば危害を加えられる心配がなくなることに気づき、彼を真人間に導くために奮闘します。

 

変態行為をすれば容赦なく引っ叩き、言うことを聞いたら頭を撫でてあげるまゆみ。

次第に明男は、まゆみのしつけに素直に従うようになっていきました。

 

ある日、営業部の佐藤に頼まれて発注作業を手伝うことになったまゆみと明男は、二人で在庫室に向かいます。

 

荷物を運ぶ明男の姿は、みっともないほどの猫背。

教育の一環として、まゆみが明男の背筋を伸ばして猫背の矯正を行っていると、彼の腹筋が異様に鍛え上げられていることに気づきました。

 

マッチョ好きなまゆみのために、一日200回の腹筋を毎日行っているという明男。

シャツをめくった下から目が眩むほど美しい腹筋が姿を現し、まゆみは思わず彼の腹筋を触ってしまいます。

 

明男はまゆみに体を弄られる度に変な声を上げ始め、ついには興奮のあまり変態モードに突入。

押し倒したまゆみの体をまさぐりながら、彼女の全身のほくろの数を数え始めました。

 

明男の変態プレイが一線を超えそうになったその時、在庫室に佐藤がやって来る気配を感じたまゆみが明男を思いきり突き飛ばし、二人は佐藤の前で平静を装います。

 

明男を睨みつけるまゆみは、真正のド変態が相手ではどんな教育も意味がないことを思い知るのでした。

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隣の席の変な先輩4巻のあらすじネタバレ

お見舞いの経緯

朝日向明男の住んでいるマンションの部屋に来ていたまゆみは、ベッドの中で寝込んでいる明男を冷めた目で見続けていました。

 

「芽吹さん……これ飲ませて……手に力入らなくて開けられない……」と弱弱しい声を上げながら、ゼリータイプの栄養補助食品を差し出す明男。

 

風邪を引いて寝込んでいるのを口実に、まゆみに甘えようとしているのは見え見えでした。

 

まゆみは明男を見下しながら、冷蔵庫の中が空っぽだったことを引き合いに出し、「普段から食生活しっかりしてないから風邪引くんですよ!」と嫌味を言います。

 

すると明男はしばらく黙り込み、「俺が風邪ひいたのは……この前誰かさんに見たいって言われてお腹出したせいだと思うんだよな……」とつぶやきながらまゆみに冷たい視線を向けてきます。

 

怒ったまゆみは「やれば良いんでしょ!」と叫んで明男の手から栄養補助食品をぶんどり、明男の口に容器の飲み口を突っ込んで内容物を飲ませました。

 

母親に甘える子供のような眼差しでまゆみを見つめ、勝ち誇ったように微笑む明男。

 

まゆみは眉間に青筋を立てて容器を握り潰しながら、こんなことになってしまった経緯を思い返していました。

 

さかのぼること一日前。

営業部の室内には、マスクをして激しく咳き込む明男の姿がありました。

 

「体調が悪いなら早退した方が良いですよ」とまゆみが助言すると、明男は「芽吹さんに心配されるなんて……風邪引いて良かった……」とつぶやきながら不気味に笑います。

 

不快な明男を無視して自分のパソコンのデータを開いたまゆみは、自分が担当している資料が全て完璧に仕上がっていることに気づいて驚きました。

 

チラリと視線を隣の席に向けると、明男は恥ずかしそうにソワソワしながらまゆみの反応をうかがっていました。

 

実は、営業部に配属されて間もないまゆみを助けるために、明男は毎日残業して二人分の仕事をこなしていたのです。

 

無理がたたった結果、明男はついに体調を崩してしまいました。

 

明男が勝手にやったこととはいえ、自分のために明男が風邪をひいてしまったことに対して、まゆみは内心責任を感じていました。

 

そして今日になって、風邪が悪化した明男はとうとう欠勤。

 

同僚の佐藤に誘われて一緒に朝日向宅までお見舞いに来たものの、仕事が残っていたことに気づいた佐藤は玄関先で会社にUターン。

 

取り残されたまゆみは、たった一人で変態ストーカーの看病をさせられる羽目になってしまったのでした。

ほっとけない人

明男に栄養補助食品を飲ませたまゆみは、容器を片づけると帰宅の準備を始めます。

 

「私はもう帰りま……」

 

そう言ってベッドの方に目を向けると、明男は子猫のようにコロンっと可愛く寝転びながらまゆみを上目遣いに見つめてきました。

 

熱で上気した頬、色っぽい汗、潤んだ瞳……。

 

風邪を引いて弱っているイケメンの姿は、まゆみにとって大好物のヴィジュアルでした。

 

しかも、いつの間にか服を脱いで裸になっていて、あまりの艶っぽさにまゆみの眼は釘付けになってしまいます。

 

まゆみはそんな自分の行動を客観視しながら、自分は明男に流されやすいタチなのだと気づきました。

 

ちょっとでもしおらしい態度をとられると、すぐに構ってあげたくなってしまう。

変態には無視が一番!

もう何をされても流されないし、ツッコまない!

 

そう心に誓ったまゆみは、自分の盗撮写真が大量に貼られている明男の部屋の中で、満面の作り笑いを浮かべながら必死に怒りを堪えていました。

 

明男はタオルを取り出すと、「これで体を拭いてほしい……」と言いながら、懇願するような眼差しでまゆみを見つめてきます。

 

絶対に明男のペースに乗せられまいと心に決めたまゆみでしたが、またしても湧き上がる老婆心を抑えきれず、仕方なく明男の背中をタオルで拭いてあげることにしました。

 

「これはお詫びでやってるだけだから……」と自分に言い訳しながら黙々とタオルを動かすまゆみ。

 

拭いても吹いても明男の体から汗が止まらず、39度近い熱を出している明男の身が本当に心配になってきました。

 

すると明男はもじもじと照れくさそうにうつむき、自分の気持ちを語り始めました。

 

佐藤に無理やり連れて来られたのは分かってるけど、芽吹さんに看病してもらえて本当に嬉しい。

 

今まで他人に心配されたことないし、熱が出てもずっと隠してきた。

 

誰かに自分の世話を頼んだり甘えたりするの、苦手だったから。

 

風邪引いて良かったって思えたのは、本当に生まれて初めて……。

 

明男のピュアな告白を聞いたまゆみは、思わず胸を打たれて彼の話に聞き入ってしまいます。

 

「芽吹さんのことになると、いつもの自分でいられなくなる……これってやっぱり……好き……だからかな……」

 

良いムードの中、まゆみは無意識のうちに明男の手を取り、明男と至近距離で見つめ合っていました。

 

私は朝日向さんのことをどう思っているんだろう?

気が付くと、朝日向さんの変な行動も受け入れたくなる自分がいる。

ひょっとしたら私、流されてるんじゃなくて、朝日向さんのことが好……。

 

明男と唇を重ねようとした瞬間、壁中に貼られた自分の盗撮写真が視界に入り、まゆみは急に我に返ります。

 

「いやいやいやいや!やっぱりおかしい!どう考えてもおかしい!」

 

まゆみは鬼の形相で絶叫しながら、裸の明男を突き飛ばして逃げようとしました。





主導権争い

次の瞬間、急に物凄い力で腕を伸ばしてきた明男に抱き寄せられたまゆみは、仰向けに寝転んでいる明男の上に覆いかぶさる体勢になってしまいます。

 

「芽吹さん、さっき俺にキスしようとしたよね……?」

 

図星を突かれたまゆみは必死に首を振りながら、「あれは一瞬の気の迷いです!」と釈明。

 

なおも明男はまゆみにしがみつき、嫌がる彼女の唇を強引に奪いました。

 

明男はまゆみの背中に回していた左手を下方向にずらすと、そのままスカートの中に突っ込んで指先を動かし回します。

 

「さっきまで蓋も開けられないって言ってたくせに、めちゃくちゃ力あるじゃないですか!」

 

顔を真っ赤にしたまゆみが上体を起こして離れようとすると、すっかり立派になった明男のナニがまゆみの秘部に当たり、そのまま下着の中にすっぽり潜り込んでしまいました。

 

ま……まずいまずいまずい……!

このままの状態で動かれたら……は……入ってしまう……!

 

まゆみはとっさに左手で明男の目を隠し、「動かないでください!」と声を荒げます。

 

さらに腰を揺すろうとする明男の不穏な動きに気づいたまゆみは、思わず「私が動くんでじっとしててください!」と叫んでしまいました。

 

このままでは危ない……!

せめて……こっちが主導権を握るしかない……!

 

まゆみは小刻みに体を左右に動かしながら、明男のナニを下着から引き抜こうとしました。

 

しかし、動けば動くほどさらに明男の息遣いが荒くなり、自分までどんどんおかしな気分になっていきます。

 

「め……芽吹さんの顔が見たい……」

 

まゆみに左手で目を塞がれている明男は、泣きそうな声を上げながら「顔を見せて……」と懇願し続けます。

 

子供のようにあどけない明男の姿に、思わず胸をときめかせてしまうまゆみ。

 

私も朝日向さんの顔を見たい……。

やっぱり私も朝日向さんのことが……。

 

まゆみが自分の左手をどかそうとした時、信じられないような明男の言葉が聞こえてきました。

 

「じゃないと入れてやる……言うこと聞いてくれなかったら……このまま入れてやる……」

 

火照った顔で嬉しそうに笑っている明男を見下ろしながら、まゆみは完全にドン引きしていました。

 

激しい肉弾戦の中で、すっかり体温が上がってしまった明男。

「芽吹さん、看病下手過ぎ」と微笑みながら、まゆみのことを無邪気に茶化します。

 

まゆみは引きつった笑みを浮かべながらゆっくりと明男の体の上に覆いかぶさり、片方の手で明男のナニを思いきりつねってやりました。

 

その瞬間、男の最大の弱点を攻撃された明男の悲鳴が室内に響き渡ります。

After War

すっかり静かになった室内には、明男のすすり泣く声だけがかすかに広がっていました。

 

ベッドの上にあおむけに倒れているまゆみも、極度の疲労で意識が朦朧としています。

 

「芽吹さん……ひどい……あんなところつねるなんて……」

 

明男はめそめそ泣きながら、「でも、ちょっと気持ちよかった……」と最後まで呆れた変態ぶりを披露します。

 

「風邪って最高……」

 

息を乱しながらうつろな瞳でまゆみを見つめていた明男は、ゆっくりと彼女の体の上に覆いかぶさり、優しく口づけをしました。

 

魂が半分抜けかけているまゆみには、もはや明男の行為に抵抗する気力も残っていませんでした。

 

そして、その次の日。

自宅で寝ていたまゆみは、高熱が発症して会社を休みます。

 

結局、明男にうつされた風邪のせいで3日間も寝込み、最悪の療養生活を過ごすことになってしまうのでした。

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4巻を読んだ感想まとめ

明男はいつもハチャメチャに暴れ回っている超人のイメージがあっただけに、風邪を引いて倒れてしまったのは意外でした。

 

まゆみのために毎日200回の腹筋をこなし、なおかつ彼女の資料作成を手伝うために長時間残業する生活を送っていたら、睡眠不足で体調を崩して当然ですね。

 

メロドラマでは男性キャラが恋人の女性に対して、「俺はお前のためなら命を捨てても構わない!」的なことを言うシーンがありますが、きっと明男ならまゆみのために本当に何のためらいもなく命を捨てるでしょう。

 

カッコつけの言葉ではなく、全身全霊を注いでまゆみを求める姿には、真の男気を感じます。

 

明男の愛情はいろんな意味で常軌を逸していて、頑張り過ぎの彼が壊れないか心配になってきました。

 

キモいと罵倒されようが絶対に自分の信念を曲げない朝日向明男は、TL界の江頭2:50と言えるでしょう。

 

まゆみに看病されて恥ずかしそうに照れている明男の姿は、見ていて純粋に胸がキュンとしました。

 

きっと、今まで人に優しくされたことのない明男にとって、まゆみの優しさは砂漠のオアシスのように尊いものなのでしょうね。

 

そんなまゆみのためなら平然と理性のタガを外せる明男は、気持ち悪さを通り越してカッコ良く見えてしまうから不思議です。

 

シリアスパートとおふざけパートのパランスが良くて、映画を見ているように様々な緩急を楽しめるのが本作品の魅力の一つだと思いました。

 

どんどん過激化していく明男の暴走は、どこまでエスカレートしていくのか?

 

第5話の展開も見逃せませんね!

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