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「隣の席の変な先輩」ネタバレ3巻!あらすじ感想。明男の恋愛遍歴

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「主人公はどうなる?」

こちらでは「隣の席の変な先輩3巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじネタバレ

前回は、残業時の一件以来すっかり明男の悪夢にうなされるようになってしまったまゆみが、トラウマを解消するために明男を無視する作戦に出ます。

 

何を話しかけても全く相手にしてもらえなくなり、ついにはまゆみの隣の席で子供のように泣きべそをかき始める明男。

 

耐えかねたまゆみがシカト作戦を止めると伝えると、明男は爽やかな笑みを浮かべて無邪気に喜び、思わずまゆみは彼の純粋さに心を惹かれてしまいました。

 

そんな中、まゆみと明男は二人で外回りの営業に行くことになり、取引先の会社まで電車で移動します。

 

しかし、移動中に突然事故が発生して、停電した電車が一時ストップする騒ぎに。

 

真っ暗な満員電車の中で密着状態になると、明男は暴走モードに突入。

他の乗客に押された振りをしながらまゆみの体に覆いかぶさり、彼女の体を愛撫する変態行為に及び始めました。

 

停電が復旧して電車が走り出すと、感極まった明男は鼻血を出して気絶してしまいます。

 

仕方なく、ホームのベンチで明男を介抱するまゆみ。

 

目を覚ました明男は申し訳なさそうな表情を浮かべながら、「芽吹さんは生まれて初めて好きになった人だから、自分でもどうしたら良いのか分からない」とピュアな気持ちを打ち明けるのでした。

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隣の席の変な先輩3巻のあらすじネタバレ

明男の恋愛遍歴

初めて好きになった人だと明男に告白されたまゆみは、顔を真っ赤にして困惑します。

 

「もしかして朝日向さんって、今まで恋人がいな……」

 

そこまで言いかけた時、コミュ障の明男に恋人がいるわけがないと気づいたまゆみは、とっさに口を閉ざして愚問を投げかけようとしたことを謝ろうとしました。

 

ところが明男は、「いちいち数えたことないから恋人の数は覚えていない……」と真逆の返答をしてきて、まゆみを驚愕させます。

 

見かけによらず、朝日向さんは超遊び人ってこと……!?

 

すると明男は、学生時代に自分に告白して一日で振るゲームがクラスの女子の間で流行っていたと述懐します。

 

彼の説明を聞いたまゆみは思わず、「そっちかい!」と心の中でつっこんでしまいました。

 

もともと女性が苦手な明男は、昔から恋愛に対して全く興味がなく、女性経験が無いまま一人で寂しく死んでいくのだろうと思っていたと語ります。

 

けれども、会社でまゆみと出会ってから明男の人生観は激変。

今はまゆみのことが好きでたまらない、と悩ましそうに打ち明けます。

 

曇り一つない明男の綺麗な瞳に見つめられ、さらに顔が紅潮してしまうまゆみ。

明男の純粋すぎる想いに対して、何と答えたら良いのかさっぱり分かりませんでした。

DT調教作戦

広報部の同僚・とも子と社内の食堂で一緒に食事していたまゆみは、明男に告白された経緯を話し、どうしたら良いのか相談に乗ってもらっていました。

 

とも子は明男と全く面識がないため、「たとえ根暗の変態ストーカーだとしても、イケメンなら付き合えば良い」と事もなげに答えます。

 

まゆみは頭を抱えながら、「相手は今まで出会ったことのない未知の生物すぎて、どう扱ったら良いのかさっぱり分からないのよ」と悩みを吐露します。

 

すると、とも子はまゆみに顔を近づけ、「DTは何でも言うこと聞きそうだから、調教してやれば良いじゃない」と言い出しました。

 

そこら辺にいる野暮な男たちより、女性経験の無い男の方がよほど可愛げがある。

メッタメタに調教して、自分無しでは生きられない体にしてやりたい。

 

まゆみは息遣いを荒くしながら妄想にふけるとも子を見て、自分の周りには変な奴しかいないのかと呆れてしまいます。

 

何気なく横を見たまゆみは、食堂の入り口付近に明男がいることに気づきました。

 

「朝日向さんが来てる……」

 

まゆみに明男の存在を教えられたとも子は、その朝日向明男という人物がどんなピュアボーイなのかと好奇心で目を輝かせながら食堂の入り口付近に視線を向けました。

 

彼女の目に飛び込んできたのは、まるで野良猫のように壁から半分だけ顔を出してこちらの様子をジッとうかがっている異様な男の姿。

 

まゆみと一緒に食事したいものの、隣に知らない女がいて近づけないコミュ障の明男。

とも子を睨んでいるかと思いきや、まゆみと目が合う度にニコッと笑い、ずっと挙動不審な動きを見せています。

 

意を決した表情でまゆみ達の方に向かって歩き出した途端、明男は他の社員が座っているテーブルにぶつかって飲み物をこぼしてしまい、周りから罵声を浴びせられまくっています。

 

「……」

 

明男の行動を無表情のまま見つめていたとも子は、「ま、調教のし甲斐があるのは良い事よね!」と爽やかに微笑んで自分の動揺を取り繕いました。




真人間への道

営業部の室内でデスクワークをしていたまゆみは、隣に座っている明男の姿を横目で見ながら、ルックスだけは本当に完璧だと感心していました。

 

昔、クラスの女子から罰ゲームの標的にされていたという明男の話を思い出し、まゆみは学生時代の明男がどんな毎日を送っていたのか想像してみました。

 

下駄箱に入れられたラブレターを見て、放課後に体育館裏に呼び出される明男。

 

先回りしていた女子たちが、律義にやって来た明男を見てクスクスと笑っている光景が容易に思い浮かびます。

 

ごめーん朝日向くん、これゲームなんだ~。

毎回ちゃんと来てくれるけど、「今回こそ本当かも」って期待しちゃってるの?

あんな根暗と付き合うわけないじゃん、アハハ……。

 

意地悪な女子たちにいじめられて心を閉ざすようになってしまった明男のことを思うと、まゆみは胸が痛くてたまりませんでした。

 

ふと、「調教してやれば良い」というとも子のアドバイスを思い出したまゆみは、明男を真人間に教育すればいいのではないかと思いつきます。

 

粘着気質の歪んだ人格を直せば、本来純粋な彼は多くの女性から信頼されるようになるはず。

その上、彼の変態行動が減って、自分の身に危害を加えられる心配もなくなる。

 

これはグッドアイデアだと思ったまゆみは、その日以来、事あるごとに明男の行動をしつけするようになりました。

 

変態行動をとりそうな時は思いきり引っ叩き、素直に言うことを聞いてくれた時は昔飼っていた犬のコロをあやすように頭を撫でてあげるまゆみ。

 

最初は困惑していた明男でしたが、次第にまゆみのしつけに順応していきました。

隠れた肉体美

ある日の事、同じ営業部の佐藤から商品の発注作業を手伝ってほしいと頼まれたまゆみは、明男と共に社内の在庫室に向かいます。

 

佐藤から渡されたリストの商品が全て揃っていることを確認した二人は、段ボール箱を運びながら発注準備に取り掛かります。

 

長身のくせに、まるで猫のように体を丸めてオドオドと箱を運ぶ明男。

 

彼の情けない姿を見たまゆみは、「その猫背も直しましょう!」と言いながら背筋を伸ばしてあげます。

 

バシバシと体幹を叩きながら強引に姿勢を整えていると、明男の腹筋が異様に硬いことに気づきます。

 

聞けば、明男は毎日腹筋を200回こなして体を鍛えているとのこと。

 

一年ほど前、マッチョ系のイケメンに憧れていたまゆみの何気ない雑談を盗み聞きしていた明男は、その日以来一日も欠かさず筋トレに明け暮れていたのです。

 

明男は自分のシャツをめくりながら、「この体は芽吹さんのために鍛えたんだ……好きに触って良いんだよ……」と言い出しました。

 

鍛え抜かれたシックスパックの腹筋を目の当たりにしたまゆみは、吸い込まれるように明男の体に手を伸ばします。

 

優しく腹筋を撫でてあげると、明男は苦悶の表情を浮かべながら徐々に呼吸を乱し始めました。

 

もしかして、朝日向さんってドMなのかな……?

 

まゆみは明男のかわいい表情を見ているうちに嗜虐心が芽生え、必死に我慢している明男の腹筋をさらに優しく弄り回します。

 

時々爪を立てると、明男は激しく息を荒げながら恍惚の表情に変貌。

 

面白がって明男の反応を楽しんでいたまゆみでしたが、気が付くと明男の顔がいつもの変態顔になっていて、非常にまずい状況に陥ってしまったことを悟りました。

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ほくろの数を数えましょう

驚いたまゆみが逃げようとした時、在庫室の台にぶつかった勢いで転んでしまい、二人は床の上に倒れ込みます。

 

仰向けにひっくり返ったまゆみと、その上に覆いかぶさる明男。

 

まゆみは顔を引きつらせながら、「腹筋チェックはもう終わりにします」と言いました。

 

すると明男はまゆみの足を持ち上げながら、「触ってくれないなら……ほくろの数を数えるから……」と訳の分からないことを言い出します。

 

まゆみの膝の辺りにあるほくろを指さしながら、「俺はまだ13個しか芽吹さんのほくろの場所を知らない……」と囁く明男。

 

日頃からまゆみの私生活までストーキングしている彼は、まゆみの体のどこにほくろがあるのか熟知していたのでした。

 

自分はまゆみの飼い犬だから、飼い主の事を全部把握しておかないとダメだ。

 

謎の使命感に取りつかれた明男はまゆみの体をまさぐりながら、14個目、15個目、16個目のほくろの場所を探り当てていきます。

 

パニックに陥ったまゆみは、「止めてくれたら頭撫でてあげるから!」と叫んで明男の暴走を止めようとしました。

 

その途端、嘘のように明男の動きがピタッと止まります。

 

特訓の成果が出たことに大喜びするまゆみでしたが、自分の足元を見て愕然。

いつの間にか明男の手にはまゆみの下着が握られていて、おっぴろげのスカートの中を明男に覗き込まれていました。

 

「……17個目……」

 

まゆみの秘境に未知のほくろを発見した明男は、嬉しそうに笑いながらまゆみのスカートの中に顔を突っ込み始めます。

 

耐えかねたまゆみが明男の顔面を思いきりぶん殴ると、明男はなおも不気味に笑い続けて、「芽吹さんになら何をされても嬉しい……」と囁きます。

 

あまりの気持ち悪さに全身の力が抜けてしまうまゆみ。

 

明男はまゆみの両足を持ち上げて、ゆっくりと彼女の秘部に顔を近づけました。

 

その時、廊下の方からけたたましい足音が響き、佐藤が在庫室に走り込んできました。

 

「やっほー!佐藤が手伝いに来たよーん!」

 

素っ頓狂な声を上げた佐藤が満面の笑顔で室内を覗くと、台の上に手を突いて呼吸を整えているまゆみと、大量の段ボール箱の中に頭を突っ込まれた無残な明男の姿がありました。

 

佐藤は二人に在庫チェックを済ませてもらったことに感謝し、段ボール箱を持って在庫室から去って行きます。

 

再び室内に静寂が戻り、気まずい雰囲気になる二人。

 

今度こそ今度こそ今度こそ、謝ったって絶対に許さないんだから……!

 

まゆみが物凄い形相で睨みつけると、明男はオドオドと口を開き、「芽吹さん、なんで俺のこと調教してたの……?もしかして変態……?」とつぶやきました。

 

激怒しながら、心の中で「お前が言うな!」と叫ぶまゆみ。

やはり変態はそう簡単に直せないのだと思い知ったのでした。

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3巻を読んだ感想まとめ

今回は明男の意外な一面が見られたエピソードでしたね。

 

これまでのぶっ飛んだ変態行動の数々を見る限り、性欲の塊なのかと思っていましたが、恋愛そのものに全く興味が無かったとは予想外でした。

 

大人しすぎる性格の明男は、クラスの意地悪な女子たちにとって理想的なおもちゃ。

 

凄惨ないじめを受けて女性が苦手になってしまった明男の生い立ちを想像すると、彼の生き様に哀愁を感じずにいられません。

 

「芽吹さんと会って変わった」という明男の何気ない一言は、女性からすればこれほど嬉しい誉め言葉はないでしょう。

 

不器用なりに一生懸命自分の愛情を伝えようとする変態の姿に、不思議な感動すら覚えてしまいました。

 

華奢に見える男性が実はシャツを脱ぐとめちゃくちゃ筋肉質だった、というシチュエーションも萌えますよね。

 

細マッチョの男性には、まるでスーパーマンに変身するクラーク・ケントのようなギャップがあり、神秘性に強く惹かれます。

 

惚れた女性に好かれるために毎日腹筋を200回も続けられる忍耐力は、本当に尊敬に値します。

 

その集中力をもっと良い方向に活かせばまゆみとも健全な関係を築けるのでしょうが、努力の方向音痴とは恐ろしいものです。

 

また、これまで明男に一方的に変態プレイに付き合わされてきたまゆみが、ノリノリで明男を弄って楽しんでいる展開も印象的でした。

 

やはり、まゆみも明男と同種の変態気質を秘めているのかもしれません。

 

明男が真人間になるのが先か、まゆみが変態に目覚めるのが先か、今後の二人の関係が楽しみです。

 

第4話も激烈な展開に期待しましょう!

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