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「隣の席の変な先輩」ネタバレ2巻!あらすじ感想。恐怖のマツタケ

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「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?」

こちらでは「隣の席の変な先輩2巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじネタバレ

前回は、1か月前に下された辞令を切っ掛けに、それまで広報部に所属していた主人公・芽吹まゆみが営業部に異動になります。

 

三度の飯よりイケメン好きなまゆみは、社内で最も美形男子社員が集う営業部に配属されて大喜び。

 

しかし、自分の隣の席に座っている変わり者の先輩・朝日向明男の存在だけが、まゆみにとって懸念材料でした。

 

まゆみに好意を寄せている明男は、彼女に犯罪スレスレの付きまとい行為を繰り返す粘着変態ヤンデレ野郎。

陰キャ丸出しのダサい容姿やキモい言動の全てが、まゆみを不快にさせ続けていました。

 

そんなある日、上司から残業を命じられたまゆみは、こともあろうに明男と社内で二人きりになってしまいます。

 

最初は不安でたまらなかったまゆみでしたが、明男と会話しているうちに彼のピュアな内面を知り、今まで誤解していた明男に対して心を開きます。

 

時刻が真夜中を過ぎた頃、残業疲れでうたた寝してしまったまゆみが目を覚ますと、隣の席に座っている明男がズボンを下ろしてナニをしている光景が目に飛び込んできました。

 

ビックリしたまゆみが逃げようとした時、うっかりバランスを崩して明男の上に倒れ込んでしまい、明男のアレを素手で鷲掴みする体勢に。

 

感極まった明男はまゆみの腕を掴んで自分のアレを触らせ続け、そのまま絶頂を迎えました。

 

なんとか残業を終わらせたものの、明男の変態プレイに付き合わされたまゆみはすっかり立腹。

 

何より、昂っている明男を見て思わず「かわいい」と口走ってしまった自分の不甲斐なさが恥ずかしくてたまりませんでした。

 

まゆみに受け入れてもらえたと勘違いした明男は、彼女のために自分のダメな所を直すと宣言。

 

髪を切れと言われた明男がもっさりした前髪を掻き上げると、そこにはまゆみ好みの超イケメンが立っていました。

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隣の席の変な先輩2巻のあらすじネタバレ

恐怖のマツタケ

ある日のこと、周りにあるものすべてがイケメンに見える不思議な森の中を歩いていると、まゆみの前に光り輝くマツタケが現れました。

 

今まで見たことも無いほど大きくて立派なマツタケを気に入ったまゆみは、そのマツタケを手に取って軸の部分をナデナデします。

 

すると、かすかにマツタケがビクンっと脈打ち、心なしか大きくなりました。

 

擦れば擦るほど大きくなることに気づいたまゆみは、さらにマツタケを撫で回し続けます。

 

ついには、まゆみの両手でも抱えきれないほど大きくて太くなったマツタケ。

 

持ちきれなくなったまゆみが空を見上げると、マツタケを股間に据えた巨人の明男が息を切らしながら激しく昂っていました。

 

「芽吹さん……気持ちいい……もっと……もっと……」

 

明男の不快な息遣いが耳に残る中、まゆみは地獄のような夢からようやく現実世界に帰還しました。

 

新しい朝の到来を告げる雀たちの鳴き声が聞こえる中、おぞましい悪夢を思い出して絶句するまゆみ。

 

自分がテーブルの上に突っ伏して寝ていたことに気づいた彼女は、今日の外回りのために徹夜で作成していた書類がぐちゃぐちゃになっているのを見てさらに青ざめました。

 

起きて早々すっかり心が折れてしまったまゆみは、「こんな時はイケメンを数えるのよ」と自分に言い聞かせ、素敵なイケメンの姿を一人ずつ心の中に思い浮かべます。

 

イケメンが一人……イケメンが二人……イケメンが三人……。

 

そして四人目のイケメンを想像しようとした時、自分の心の中に卑猥な笑みを浮かべた明男が浮かび上がり、まゆみは思わず絶叫。

 

その瞬間、勢い余って書類を破ってしまい、まゆみは顔面蒼白になって固まってしまいました。

シカト作戦

残業時の忌まわしい事件があって以来、まゆみは明男に対して徹底的に冷たい態度をとることにしていました。

 

何を話しかけられても無視し、氷のように冷たい目で睨み返すと、それまで馴れ馴れしく接してきた明男も次第に距離を置くようになります。

 

しかし、来る日も来る日も遠くから無言で視線を向け、隣の席でぐすぐすと子供のように泣きじゃくる明男の行動は、かえってまゆみを動揺させました。

 

頭に来たまゆみはデスクを叩き、「あからさまに落ち込んでる振りをして気を引こうとしてもその手には乗りません!」と声を荒げました。

 

すると明男は以前にもまして陰気なオーラを放ち、「やっぱり俺なんかこの世から消えてなくなった方が良いんだ……もう生きていける気がしない……」と自虐的な独り言をブツブツとつぶやき始めます。

 

「そういうことを言ってるわけじゃないですよ!物騒なことを言わないでください!」

 

卑屈すぎる明男の性格に、まゆみは頭を抱えて困惑しました。

 

「ネガティブにならないで、もっと人生ポジティブに行きましょうよ」とアドバイスしているうちに、どうして自分は明男のことを懸命に励ましているのかと不思議に思えてきました。

 

「朝日向さんのことは嫌いじゃないです!これで満足ですか!?」

 

まゆみに激励されると、明男の表情がにわかに明るくなり、無邪気な少年のようにキュートなオーラを放ちます。

 

明男の笑顔を見て、思わず「かわいい」と思ってしまうまゆみ。

とっさに頭を振り、「騙されてたまるか!」と絶叫しながら明男の前から逃げ出しました。




満員電車の中で

その数時間後、まゆみは明男と共に外回りの営業に向かいます。

 

まるで背後霊のように自分の後ろをのそのそと付いてくる明男と一緒に電車に乗り込むと、平日の日中にもかかわらず車内は身動きもとれないほどの混雑状態でした。

 

空いている所に行こうと車内の端に移動すると、周りの乗客に押された二人は密着状態になってしまいます。

 

自分の鼻先に明男のワイシャツが当たるまゆみは、彼の体から漂う意外と良い匂いに思わず心をときめかせました。

 

イカンイカン!こんなこと考えてたら、私も朝日向さんと同じ変態になってしまう!

 

まゆみはとっさに横を向いて、冷静になるよう自分に言い聞かせ続けます。

 

そして同時に、こんな状況に陥ったら明男が大人しくしているはずがないのではないかという不安が脳裏をよぎりました。

 

「嘘だろ……芽吹さんがこんな近くに……俺は今日死ぬのか……?」

 

案の定、明男は訳の分からない事をブツブツとつぶやきながら、さらにまゆみに密着しようとしてきました。

 

顔を近づけて猛烈な勢いでまゆみの体臭を嗅ぎながら、まゆみの二の腕に手を添わせようとしてくる明男。

 

怒ったまゆみが即座に突き飛ばすと、明男はすっとぼけた顔をして「何もしてないよ……生きてるだけだよ……」と変態特有のポジティブ思考を展開します。

 

「そういうポジティブはいらないから!」

 

まゆみは少しでも距離を取るために、なおも腕を伸ばして明男を突き放し続けました。

悪夢のアクシデント

その時、突然車内の明かりが消えて辺りが真っ暗になり、電車の動きがストップしました。

 

「一部の車両で停電が発生したため、臨時点検に伴いしばらく停車いたします」

 

緊急アナウンスが流れ、車内の乗客たちの間に動揺が広がります。

 

そして、この状況に最も動揺していたのは、他ならぬまゆみ自身でした。

 

停電した車内で、変態ストーカーと密着させられている生き地獄のようなシチュエーション。

 

まゆみは真っ暗な状態にもかかわらず、すぐ近くから明男が物凄い圧の視線を投げかけてきていることに気づいていました。

 

もしも変なことしてきたら、容赦なくぶん殴る……!

 

まゆみはひそかに拳を握りしめながら、明男の行動を警戒し続けます。

 

すると、停電した車内で転倒しかけた一人の乗客が背後から明男にぶつかり、明男の体がまゆみに覆いかぶさりました。

 

バランスを取ろうとした明男の手がまゆみの胸を鷲掴みするような体勢になり、二人の顔が瞬時に紅潮します。

 

「ご……ごめん……わざとじゃなくて……」

 

「だったら早くその手をどけてください!」

 

まゆみが体をよじって逃げようとしても、満員電車の中には動くスペースがありません。

 

停電で視覚が閉ざされている分、感覚が研ぎ澄まされていたまゆみは、明男に胸を触られて思わず恍惚の表情を浮かべてしまいます。

 

まゆみの反応に気づいた明男は急に黙り込み、「芽吹さん……か、かわいい……」と息を荒げ始めました。

 

「あっ……また押されちゃった……」と言いながら、明男はまゆみの胸に手を押しつけ続けます。

 

「どう見ても誰も押してないでしょうが!」

 

まゆみが明男の腕を掴んでも、明男はお構いなしに寄りかかってきます。

 

密着している明男の股間に、夢で見た巨大マツタケの感触が湧き上がり、完全にパニックになるまゆみ。

 

明男は激しく息を荒げながら、満面の笑顔で性の悦びを囁き続けます。

 

次の瞬間、停電していた車内に明かりが戻り、電車がゆっくりと動き始めました。

 

「お客様にご連絡致します ただいま電源が復旧いたしました」

 

車掌のアナウンスが流れると、感極まった明男の鼻孔から大量の鼻血が噴出して、明男は白目をむいてしまいます。

 

まゆみが何度肩をゆすっても、明男は彼女に寄りかかったまま死んだようにピクリとも動きません。

 

結局、電車の発車と共に、発射寸前だった明男はその場で卒倒してしまったのでした。

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変態の初恋

満員電車の中で気絶した明男が意識を取り戻すと、心配そうな顔で自分を見つめるまゆみの姿が目に飛び込んできます。

 

まゆみはホームのベンチに座り、膝枕させた状態で明男を看病し続けていました。

 

会社と営業先には電話連絡しておいたので今日はもう休んで良い、と伝えるまゆみ。

 

明男はボーっとした表情のまま、今までずっと自分の世話をしてくれていたのかと尋ねました。

 

まゆみは恥ずかしそうに頬を紅潮させてそっぽを向き、嫌だったけど鼻血を出して倒れた病人を放っておけるわけがないと答えます。

 

ふと視線を下に戻すと、明男はまゆみの太ももに頬ずりしながら呑気に膝枕を堪能していました。

 

「もう元気ならさっさと立ってください!この変態!」

 

まゆみに引っ叩かれた明男は、寂しそうな表情を浮かべてベンチから体を起こしました。

 

「電車内であんな事するなんて、今度こそ本当に朝日向さんのこと嫌いになりましたから!」

 

明男にありったけの罵声を浴びせながら、車内での出来事を思い出すまゆみ。

 

満員電車の中で逃げ場所が無かったから拒めなかっただけで、絶対に拒まなかったわけじゃない!

 

明男に触られて悦んでしまった自分の気持ちを必死にごまかしながら、「普通は好きな人にあんな事しませんよ!」と怒鳴りました。

 

すると明男は目に涙を浮かべ、子犬のように潤んだ瞳でまゆみの顔を見つめてきます。

 

「お、俺……人を好きになるの初めてだから……どうすれば良いのか分からなくて……」

 

純真無垢な明男の想いに反応し、まゆみの顔がみるみる真っ赤に染まっていきます。

 

「どうしようもないほど芽吹さんのことが好きだ」という明男の告白を聞いたまゆみは、自分もどうすれば良いのかすっかり分からなくなってしまいました。

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2巻を読んだ感想まとめ

赤ずきんちゃん風のメルヘンチックな場面からいきなりマツタケの下ネタに展開するくだりを見て、冒頭から大爆笑しました。

 

夢見る少女に自分のナニを見せつけて悦ぶ明男の表情が完全に狂っていて、ハイテンション芸人のような変態パワーを感じました。

 

これからマツタケを食べる時に、明男のことを思い出してしまいそうで恐ろしいです。

 

自分の存在を相手に印象付けることを恋愛と呼ぶなら、明男の屈折した愛情は確実にまゆみのハートをとらえていますね。

 

当のまゆみは、例の事件以来ひたすら明男のことを無視する作戦を展開。

 

明男は泣いて悲しんでいましたが、むしろあれだけのことをされて警察沙汰にしなかったまゆみの寛大さに感心しました。

 

自虐的なことを口走りながら陰気に微笑む明男。

まゆみに優しくされる度に太陽のように明るく微笑む明男。

 

一体どちらが明男の本当の姿なのか?

ほっとけない変態の二面性に惹かれるまゆみの気持ちが、何となく分かる気がします。

 

満員電車の車内で粘着変態ストーカーと密着させられるシチュエーションは、どんなホラー映画よりもスリリングな展開です。

 

周りに人がいる状況にもかかわらず暴走してしまう明男は、もはや純粋とかいう次元を超越していますね。

 

初めて好きになった人のためなら、どんなことでもしてしまう。

これはある意味、究極の愛の形なのかもしれません。

 

心のどこかで明男を受け入れてしまうまゆみは、自分の揺れる気持ちにどう向き合っていくのでしょうか?

 

第3話もとんでもない展開が繰り広げられそうですね!

 

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