ハネモノ

ハネモノネタバレ1巻のあらすじ!感想も!千絵が夫に捨てられた理由とは?

人間にも品質検査があったら、自分は「ハネモノ」だろう。

 

子供を産めない自分の体と向き合う主人公の千絵。

そんな千絵の心が静かに動いていきます。

 

タイトルが気になっていたんだよね。
大人の恋愛のストーリーが読みたいな。

 

そんな方にオススメです。

こちらでは「ハネモノ 1巻」の見どころ・ネタバレをご紹介したいと思います♪

 

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1巻の見どころ

女性 子供 身体 先生 絵画 教室 離婚主人公の千絵は、30歳。

彼女は病気で子宮の全摘出をしていて、子供を産むことが出来ない体となってしまいました。

 

 

子供が産めない事は女として欠陥品。

人間の製品検査があったら、自分はハネられるだろうと考えています。

 

千絵の旦那だった人は、子供のいる家庭を夢見ている人でした。

千絵と居たら、自分の子供に一生会う事は出来ない・・

旦那は不倫をして、別の女性との間に子供を作ったのです。

 

 

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千絵はバツイチ。

 

旦那の事も相まって、子供を産めない自分を用なしってことなのか?と考えていくようになっていきます。

 

 

そんな時に出会った「先生」。

先生は、土曜日に絵画教室を開き、平日は高校の美術の先生をしている人。

穏やかな先生に、千絵は癒され惹かれて行くようになっていきます。

 

 

ハネモノ1巻のあらすじネタバレ

千絵は久米という男性と良い雰囲気になっていましたが、今一歩踏み込めないでいました。

いまいち・・本気になれないというか。

 

もう、前の様に嫌な思いをしたくない気持ちが大きく、前に進めないでいたのです。

 

先生との出会い

女性 子供 身体 先生 絵画 教室 離婚そんな時に観た、溶け込む様な空と綺麗なみどりが描かれた絵。

絵の中に入ってのんびり寝ころびたい気持ちになり見入ってしまいます。

 

ガチャ

そこに男の人が入ってきます。

 

 

知らないうちに涙を流していた千絵。

男性は、気が付いたか気が付かないか、普通に接してきます。

 

 

どうやら男性は見ていた絵を描いた榊静という人らしく、毎週土曜日に絵の教室もしているので興味があったらと声をかけられます。

 

 

そういえば、昔は絵を書いたり工作をするのが好きだったな・・

千絵は忘れていたことを思い出します。

 

土曜日の絵画教室

女性 子供 身体 先生 絵画 教室 離婚土曜日・・千絵は絵画教室に通うようになります。

 

榊先生は終始穏やかで、年は40?50はいってないような不思議な雰囲気を持っている人でした。

 

 

そんな風に先生を見ていた千絵に声をかけます。

「なにかドロドロ考えながら描いていますね?」

 

千絵は榊に声をかけられて顔を赤くします。

榊先生のも事を考えていたとは言えないですね。笑

 

 

先生の声はのんびりと穏やかに、私の中を満たす。

 

千絵は先生の事を考える時間が増えていきます。

 

 

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先生ともっと話をして、先生の知っている世界を知ってみたい。

でも、恋心となっても悲しい結末が舞っているんだ・・。

 

千絵は、身体の事を気にしているんですね。

 

雨の帰り道

女性 子供 身体 先生 絵画 教室 離婚絵画教室の外に出ると久米が千絵の事を待っていました。

全然連絡をくれなくなった千絵に会いに来たと言う久米。

 

嫌気がさしてしまったのか?

それとも、もしかして子供ができた?

 

久米は、心配をしますが、千絵は自分には子供が出来ないことを話します。

 

 

「どうして、そんな大事な事を話してくれないの?」

もしかして、俺を試していた!?

 

自分の身体を、人の気持ちを量る道具にするなよ・・。

 

 

 

それと同時に、ガラララっと絵画教室のシャッターが開いて先生が出てきます。

久米は行ってしまいます。

 

 

雨が降り始め、教室を出てきた先生と千絵は一緒に駅までの道を歩くことになりました。

 

どうも僕は間が悪いみたいですね・・と話す先生。

千絵はそんな先生に自分の体の話や、離婚した事を話始めます。

 

欠陥品ではない

女性 子供 身体 先生 絵画 教室 離婚千絵の話を聞いた先生は、人は大事な話をしてもらえないと、信用されていないと感じる生き物なんだろうと言います。

それが言いずらい話であったとしても。

 

自分を欠陥品だと感じてしまっている千絵。

そんな千絵に対して、もしも僕に子供が作れなかったら欠陥品だと思いますか?

 

先生は千絵を欠陥品じゃないと言います。

 

 

どうして先生はこんなに優しいんですか?

奥さんがいるにに優しすぎるのはいけないと言うと、先生は24歳の時に妻はいなくなったのだと言います。

 

 

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それから仕事の飲み会でも、道を歩いていても先生の事が頭から離れなくなってしまった千絵。

千絵はついに先生を食事に誘います。

 

お酒を飲んだ帰り道は、先生の言葉が毎日の励みになっていることを伝えますが、先生との壁を感じてしまいます。

 

先生の昔の話

女性 子供 身体 先生 絵画 教室 離婚土曜日の教室の帰り、千絵と先生は電話で話をします。

 

その時に先生が話してくれた奥さんのこと・・。

 

 

奥さんと先生は美大の同級生でした。

 

奥さんとは、話をするようなしないような・・。

目が合うような、合わないような・・。

 

卒業間近に一緒に居るようななった2人は、しばらくして赤ちゃんを授かり、結婚をします。

 

 

陣痛の知らせが来て病院に駆けつけた時、分娩中の出血で心肺停止となり蘇生処置をしたけれど回復できなかった・・と既に奥さんとお子供は息を引き取っていたのです。

先生には、こんな辛い過去があったんですね。

 

 

 

次第に千絵は自分の気持ちが先生への恋心であることを認めます。

 

仕事も頑張れるようになっていく千絵。

先生とも教室の外で会うようになってきます。

 

どこか距離が近くなったのを感じた2人ですが、千絵の楽しみにしていた土曜日に先生は教室を休みます。

 

 

千絵は気になって先生にメッセージを送りますが、先生の返事は「大丈夫」と言う言葉。

千絵は思い切って先生の家を尋ねます。

 

 

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お茶を入れるからと言われて部屋に入ると、壁にかかった喪服が目に入ってきます。

 

奥さんと子供の命日だったと話す先生。

そこで奥さんのお父さんに会い、「もう墓参りに来なくていい」と言われてしまったのです。

 

 

向こうの親の希望で、実家ののお墓に入った奥さん。

自分が死んでも、同じお墓には入ることが出来ない。

先生にとって、お墓参りは奥さんと子供に会える唯一の場所だったのです。

 

 

千絵は、そんな先生に毎年変わらずにお墓参りに行ったらいいと気持ちを伝えます。

過去に囚われたって良いし、過去を消さないで生きて行けば良いのだと。

 

子供は産めるのか?

女性 子供 身体 先生 絵画 教室 離婚そんな時、先生の家に大学の同級生である須磨が訪ねてきます。

 

部屋に入ってくる須磨は千絵の存在に驚きますが、一緒にお酒を飲もうと言い出し、先生に買い物に行かせます。

先生が居なくなった部屋で、須磨は千絵に2人の関係を尋ねます。

 

好きなのか?

不倫じゃないのか?

結婚できるのか?

子供は産めるのか?

 

付き合うならそうでないと許さないと・・。

 

 

 

先生の部屋に、もう一人同級生がやってきます。

けどその部屋に千絵の姿はありませんでした。

 

 

先生は子供が欲しいのか?

もしこのまま先生の事を好きでいても、また同じ問題にぶつかる?

 

須磨の言葉で千絵は自信を無くしていってしまいます。

 

 

 

先生からの電話で日曜日に2人で出かける千絵と先生。

 

千絵は、先生は子供が産める女性と付き合った方が良いと思うと言い、また同じように苦しむのは嫌なんだと須磨の言葉を思い出しながら話します。

 

車を降りて歩いていく千絵。

そんな後ろ姿を見送りながら先生は須磨に電話を掛けます。

 

先生と電話で話をする須磨もまた、友達の傷ついた姿をまた見たくはなかったのです。

 

 

セクハラ

女性 子供 身体 先生 絵画 教室 離婚絵画教室を早退する千絵を追って出てきた先生は、須磨の事を謝ると同時に、子供がいるかどうかが幸せではないと話をしてくれます。

けれど千絵はなんだか自信を無くしてしまっていたのでした。

 

 

 

仕事で商品をお客様に説明する補助をすることとなった千絵は、担当者と合流してお客様の所に行こうとしていました。

 

けれど担当者から遅れるとの連絡が入り、一人で商品説明をしに向かう事となります。

 

 

倉庫で在庫確認を行う事になった千絵とお客さん。

けれど、だんだんと距離が近づいてきて・・千絵はお客さんに次第に恐怖感を抱くようになっていくのです。

 

耳元で、千絵がバツイチであること、旦那に浮気されたことを話始めるお客・・。

一体これは、どういうこと・・!?

 

 

 

ここまでが「ハネモノ1巻」の見どころ・ネタバレとなります。

 

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ハネモノ1巻を読んだ感想

女性 子供 身体 先生 絵画 教室 離婚千絵の年齢の女性にとっては、かなりナイーブなストーリーでした。

病気で子宮を摘出していて、子供が産めない身体。

 

女として欠陥品だと感じてしまう千絵の痛みは、複雑なものだと思います。

 

 

それにしても千絵の元旦那さん・・ちょっと酷すぎる人だったイメージが・・。

 

素敵な奥さん、頑張る旦那、可愛い子供。

そういうのを夢見て、これが当たり前だと思ってきた人からしたら、結婚した相手が子供を産めなくなってしまったというのはショックだと思います。

 

そして、自分の子供に一生会えないのか・・と思った気持ちも理解できなくはないです。

 

でも、順序が・・!!

 

この順序が、千絵にとって一番辛い順序な気がしてしまいました。

元旦那さん、自分の事しか考えてないじゃん!と。

 

 

 

先生にも辛い過去があって、奥さんの両親の気持ちを分からなくないし、大学時代の友達の気持ちも分からなくないし、誰が悪いとか簡単なストーリーで考えさせられるものがありますね。

 

 

1巻の終わり、千絵は危ない状況になってしまっています。

セクハラなお客さんって、怖すぎますね。

 

遅れてしまいそうだと言っていた同僚は、なんだかあてにならなそう・・。

誰か千絵を助けて欲しいです!

 

2巻では、セクハラから逃げられたのか?という事と、臆病になってしまっている千絵の心に変化はあるのが気になりますね!

 

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ハネモノネタバレ1巻のあらすじ!感想も!子供を産めないと欠陥品なの?まとめ

ここまでが「ハネモノ1巻」の見どころ・ネタバレをご紹介しました。

1巻のストーリーをざっと、まとめてみます♪

 

ハネモノ1巻のまとめ
  • 子供が産めない女は欠陥品なのか?
  • 先生が気になっていく千絵
  • 奥さんと子供を失った先生の過去
  • 須賀の突き刺さる言葉
  • 千絵と先生の距離

 

自信を無くしてしまっている千絵、先生との距離は縮まるのでしょうか?

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