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「花嫁未満エスケープ」ネタバレ9話!あらすじ感想。「今まで」と「これから」

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こちらでは「花嫁未満エスケープ9話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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花嫁未満エスケープの前回のあらすじ

前回は、ゆうをファミレスから連れ出した深見がそのまま自宅に直行し、二人は寝室で熱い夜を過ごします。

 

尚紀と別れた寂しさを深見で埋め合わせしようとしている自分勝手な行為に自己嫌悪を覚えるゆう。

 

しかし、深見はそんな彼女の気持ちも含めて、ゆうのことが好きだと打ち明けました。

 

その後、二人は新婚カップルのように仲睦まじい関係になり、ゆうは深見と始めた新生活にこの上ない幸せを感じます。

 

一方、ゆうに振られた尚紀は、まるで魂が抜けたような表情で朝っぱらから仕事にふけっていました。

 

掃除当番として早出してきた女性社員・堀田は、ふとしたことから男女の結婚観の違いについて尚紀と語り合います。

 

なぜ女性はやたらと結婚したがるのか、全く理解できず苛立つ尚紀。

能天気な堀田は、「ギブアンドテイクの関係が成立していればそれで良い」と言って笑います。

 

堀田の価値観に呆れた尚紀が「君のこと好きじゃなくても、俺が結婚しようって言ったらするわけ?」と冗談で言うと、堀田は「するに決まってる」と答え、さらに尚紀を呆れさせました。

 

「アタシ、松下さんのこと絶対好きにさせる自信あるんで」と言って、いきなり尚紀にキスをする堀田。

彼女の真意が分からない尚紀は、激しく混乱しました。

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花嫁未満エスケープ9話のあらすじネタバレ


「今まで」と「これから」

Mellow’sのメンバー3人で開催したタコ焼きパーティーの最中、彼氏との関係を詮索されたゆうは、これまでの経緯を全て美沙と亜衣に打ち明けました。

 

尚紀と大喧嘩して別れたこと、そして偶然ファミレスで再会した深見に連れられてそのまま一夜を共にしたこと。

 

たった一晩のうちに壮絶なドラマが展開されたゆうの武勇伝を聞いて、美沙と亜衣は感嘆の声を上げずにいられませんでした。

 

BARでサシ飲みした時は「どうしたらいいんでしょうか」と言って泣きそうな顔をしていたのに、今のゆうは美沙の目に見違えるほど逞しくなったように映っていました。

 

「どんだけ成長したの!」と叫んでゆうに抱きつく美沙。

ゆうは苦笑いを浮かべながら、「これは成長なんですかね~」と小声でつぶやきます。

 

精神年齢の低いお子ちゃま彼氏とは一刻も早く別れるべきだと思っていた亜衣も、ゆうの話を聞いて大喜び。

 

けれども、「どうしてお子ちゃま彼氏はゆうさんの元カレのこと知ってたんですかねぇ?」という亜衣の疑問の答えは、ゆう自身にも分かりませんでした。

 

真面目すぎる性格のゆうさんが彼氏と別れたら、ショックを引きずってしまうのではないかと思っていた。

でも、今のゆうさんは何かを達成したかのように清々しい表情をしていて安心した。

 

美沙の言葉を聞いたゆうは、尚紀と交わした口論を思い出します。

 

尚紀の自分勝手な言い分に怒りや悲しみを覚えることもあったが、彼の主張に納得するところもあった。

 

彼が自分の気持ちを分かろうとしてくれなかったように、自分も尚紀のことをきちんと見ることが出来ていなかったのかもしれない。

 

きっと、二人が別れたのは仕方のなかったこと。

 

自分はこんなに簡単なことに悩んでいたのだと、今なら分かる。

 

バツイチの美沙はゆうの話に深く同意し、「深見くんがいてくれたから、自分の出した答えに納得できたんだろうね」と相槌を打ちました。

 

ゆうはクスッと笑い、「私は自分が思ってたよりズルくて自分勝手な女でした」と言いながら頭を下げます。

 

すると亜衣は口の中に大量のタコ焼きを頬張り、すくっと立ち上がってゆうに激励のアドバイスを送ります。

 

「人生はたったの1回きり!『柏崎ゆう』は後にも先にも1回しか無いんですから、自分のしたいようにするべきなんです!」

 

大声を張り上げた亜衣は急に柔和な表情になり、「それで、ゆうさんはこれから深見さんと付き合っていくんですよね?」と尋ねました。

 

これから……か。

 

黄色い声を上げながら、ゆうに新しい彼氏ができたことを既成事実であるかのように祝福する美沙と亜衣。

しかし当のゆうは、亜衣の問いかけに対して何も返答できずにいました。

 

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恋は焦らず

タコ焼きパーティーが終わり、一人で帰路につくゆう。

 

帰りの電車の中で深見から貰った鍵を見つめながら、「もうずっと返さなくていいよ」という彼の言葉を反芻していました。

 

「ずっと」とは、いつまでのことなんだろう。

 

彼がいなければ、間違いなく今の自分の幸せは無い。

 

彼に好意を持たれて嬉しかったし、彼のことを考えるだけで胸が熱くなるのも事実……。

 

それでも、ゆうには深見のことが本当に好きなのかどうか確信を持てずにいました。

 

仮にこのまま付き合ったとしても、その後どうすればいいのか、ゆうには全く見当が付きません。

 

ゆうが漠然とした不安を抱えながら改札を通過すると、駅の出口の所に深見が立っていることに気づきます。

 

「おかえり」

 

「……ただいま」

 

深見の優しい笑顔に迎えられたゆうは、高校を卒業してから今までずっと彼はこうして自分のことを待ち続けてくれていたのだと思いました。

 

「帰って来てくれて良かった」と笑いながら、子供をあやすようにゆうの頭をポンポンと撫でる深見。

 

張り詰めていた緊張が安堵感によって緩み、ゆうの目から一粒の涙がこぼれます。

 

深見は穏やかな笑みをたたえ、ゆうの涙をそっと拭いました。

 

「もう大丈夫だよ」

 

温かい腕の中に包まれたゆうは、深見の優しさに身を委ねます。

 

これからのことは何も分からない。

それでも、今はこうして彼と一緒にいられるだけで良い。

 

ゆうは深見に抱きしめられながら、自分の探していた答えはここにあったのだと分かりました。




選ぶ女、捨てる女

尚紀が会社の会議室で資料整理していると、コンコンとドアをノックする音と共に一人の女性社員が入室してきます。

 

ドアの方に視線を向けると、そこにいたのは堀田でした。

 

ニコニコしながらお茶を持ってきた堀田を見て、尚紀の顔が瞬時に青ざめます。

 

馴れ馴れしく近づいてくる堀田に対し、肘で突っつきながら追い払おうとする尚紀。

 

すると堀田は恥ずかしそうに頬を染め、「私達、キスした仲じゃないですかぁ~」といきなり大きな声を出します。

 

尚紀は困り顔で周りをキョロキョロ見回しながら、「もう会社であんなことするなよ」と堀田を叱責しました。

 

「会社じゃなかったら良いんですか?」と瞳を輝かす堀田を見た尚紀は、「そういう意味じゃない!」と呆れます。

 

2番目でも良いですよ、アタシ。

 

堀田の発言を思い出した尚紀は、「彼女ってのは順位付けするようなものじゃない あいつとは誰かと比較するような次元の関係じゃなかったんだよ」とつぶやきました。

 

自分の彼女のことを過去形で説明する尚紀の話を聞いた堀田は、二人の関係が破局したことを指摘します。

 

ムッとした尚紀はすぐに否定し、「今はたまたまタイミングが合ってないだけで、落ち着いたらまたやり直せる」と反論。

 

堀田はタイミングこそが恋愛の肝だと主張し、「今なら私にもチャンスあるかなと思って、このタイミングで仕掛けてるんですよ」と得意げに語ります。

 

尚紀は溜め息をつきながら、「堀田のタイミングなんてどうでもいい 俺は君を選ばないし他の奴も選ばない」と突き放します。

 

すると堀田はクスクスと笑い、「自分が選ばれないかもっていう選択肢は考えないんですか?」と尋ねました。

 

その言葉を聞いた尚紀の脳裏に、深見と楽しそうに歩いていたゆうの姿が浮かびます。

 

「彼女さんにとってもう松下さんは1番じゃないかもしれない 女は捨てる時は一瞬ですよ」

 

図星を突く堀田の言葉は、自信に満ちていた尚紀の心を深くえぐりました。

とある身の上話

堀田が会議室から出て行くと、入れ違うようにして深見が室内に入ってきました。

 

不機嫌そうに書類を机の上に叩きつけている尚紀の姿を見て、深見は「何かあったんですか?」といぶかしげに尋ねます。

 

「別に!」とぶっきらぼうに答えた尚紀は、無言のまま上目遣いに深見の顔を凝視。

 

ゆうと楽しげに待ち合わせしていた時の深見の笑顔が浮かび上がり、尚紀の胸中にどす黒い感情が湧き上がります。

 

尚紀と向かい合わせに着席した深見は、資料を開いてさっそくミーティングを始めようとしました。

 

すると、尚紀が急に深見の言葉を遮り、「折り入って深見さんに聞いてほしい話がある」と切り出します。

 

「実はこの前、彼女が出て行っちゃったんですよ」

 

眉をひそめて気の毒そうな表情を浮かべる深見に対し、なおも尚紀は自分の身の上話を続けました。

 

チャラい奴だと思われることが多いが、自分はこう見えても周りに気を遣うタイプ。

けれど、大学時代に知り合った彼女といる時だけは、何も気にしないで素の自分でいられた。

 

自分には彼女しかいないと考えていた。

ずっと彼女と二人でいられたらいいなと思っていた……。

 

尚紀の話を黙って聞いていた深見は、「素敵な関係ですね」と気遣いの相槌を打ちます。

 

再び上目遣いに深見を睨み、ゆっくりと呼吸を整える尚紀。

決して悪意のない発言だと分かっていても、深見の言葉は尚紀にとって嫌味以外の何物でもありませんでした。

 

尚紀はさらに、「その彼女は最近になって、すごく結婚したがるようになったんです」と話を続けます。

 

この仕事をしていると、必ずしもカップルにとって結婚がベストな選択ではないことを嫌でも思い知らされてしまう。

 

喧嘩して別居する夫婦がいる。

愛に冷めて離婚する夫婦もいる。

 

だからこそ、自分は結婚なんてしなくていいと思っていた。

そんなことしなくても彼女のことをずっと特別だと思っていたのに、彼女にはそれが伝わらなかった。

 

そして、二人の気持ちにズレが生じた時に、他の男にちょっかいを出されてしまった……!

 

深見はジッと尚紀の顔を見ながら、「それはお辛い話ですね……」と悲痛な表情を浮かべます。

 

すると尚紀は急に笑い出し、「深見さんもそう思ってくれます?」と言って乾いた笑顔を見せました。

 

「それじゃあ……ゆうを返してくださいよ……!」

 

鋭い眼光を放ちながら、敵意のこもった目つきで深見を睨みつける尚紀。

 

予想もしていなかった尚紀の身の上話の結末を聞かされ、深見は言葉を失ってしまいました。

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9話を読んだ感想まとめ

ゆうと尚紀の関係が破局を迎えて以後、ゆうは深見と、尚紀は堀田と新しい人生を始めるのかと予想していましたが、事態は意外な方向に発展し始めてきましたね。

 

Mellow’sのメンバーが集まって恋バナをしている時、尚紀との過去の関係を解消したことには納得した表情を見せていたゆうが、深見との未来の関係を問われると一転して何も言えなくなってしまうシーンがとても印象的でした。

 

ゆうにとって尚紀との別れは、お互いにしっかり話し合った上で出した結論。

 

けれども、深見との今の関係は、深見の熱烈なラブコールがあればこそ成立したものであり、ゆうが自力で築き上げた功績とは言えません。

 

その上、昔は優しかった尚紀が年月と共に豹変していく過程を嫌というほど経験していることもあって、深見との交際を無意識に恐れているように感じました。

 

信じていた彼氏に裏切られるのは、女性にとって大きなトラウマです。

 

高校時代のゆうを追い求めている深見が、現在のゆうのリアルをしっかり受け止めてあげることが出来るのか。

今後の二人の関係に注目ですね。

 

一方、ゆうに振られた尚紀は、吹っ切るどころか未練たらたらの日々を送っているのが見え見えです。

 

堀田の前で必死に強がっている姿を見て、思わず笑ってしまいました。

 

自信過剰で精神年齢の幼い尚紀は、意外に成熟した思考を持つ堀田とバランスの良いカップルになりそうな気がします。

 

男性目線の偏った恋愛しか出来ない尚紀も、彼女から恋愛指南を受ければ、少しは大人になれるかもしれませんね。

 

尚紀と深見が仕事仲間である以上、いつか衝突が起こるのではないかと思っていましたが、やはり戦いは避けられなかったようです。

 

「ゆうを返してくださいよ」と言って尚紀が深見を睨みつける場面は、ドラマのクライマックスシーンのような緊迫感に満ちていました。

 

ビジネスにプライベートを持ち込めば自分の立場が危うくなるのは尚紀自身が一番分かっているはずなのに、それでもゆうのことを言わずにいられなかったのが彼なりの意地なのでしょう。

 

はたして、深見は尚紀の挑発にどう返答するのか?

 

第10話の続きを早く読みたくてたまりませんね!

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