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「花嫁未満エスケープ」ネタバレ8話!あらすじ感想。小悪魔の誘惑

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こちらでは「花嫁未満エスケープ8話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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花嫁未満エスケープの前回のあらすじ

前回は、尚紀に深見との関係を問い詰められたことを切っ掛けに、ゆうと尚紀が口論を始めてしまいます。

 

お互いの言い分を主張し合う中で、尚紀との決定的な感性の違いを悟るゆう。

 

このまま一緒にいても幸せになれないと確信したゆうは、別れを告げて尚紀の前から立ち去りました。

 

近所のファミレスに駆け込んでスペシャルジャンボパフェを食べていたゆうは、仕事帰りの深見と偶然再会。

 

今まで尚紀に気を遣って、自分の食べたい物・着たい物を全て我慢してきた辛さを打ち明け、人目をはばかることなく号泣してしまいます。

 

「これからは我慢しないで好きなことをして生きていく」という決意を聞いた深見は、ゆうの手を握りしめ、「俺も我慢するのやめようかな」とつぶやきました。

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花嫁未満エスケープ8話のあらすじネタバレ

背徳の夜

深見はゆうの手を取ると、席から立ち上がってファミレスの代金をテーブルの上に置きました。

 

力強い手でリードされ、困惑の表情を浮かべながら「どこに行くの?」と尋ねるゆう。

 

すると深見はゆうの目を真っ直ぐ見つめ、「俺ん家」と答えました。

 

さっきまでとは別人のように真剣な表情になった深見の顔を見て、ゆうはすぐに彼が自分を家に誘った意図を察します。

 

尚紀と別れた今、ゆうには深見の誘いを断る理由がありません。

 

二人はファミレスを出ると、無言のまま深見の自宅に直行しました。

 

中に入った途端、玄関のドアを閉めた深見がゆうの正面に立ちます。

 

息がかかりそうなほどの至近距離で深見に見つめられたゆうは、自分の心臓の鼓動がさらに早くなっていくのを感じていました。

 

深見はカバンをその場に置くと、ゆうの体を優しく抱きしめながら彼女の耳元で囁きます。

 

俺は高校を卒業してから今までずっと、心のどこかで柏崎のことを探していた。

そんなのいないって分かってても、代わりを求め続けてきた。

やっと柏崎と一緒になれると思ったら、もう我慢できないんだ……。

 

ゆうの耳元から顔を離した深見は、ゆっくりと手を伸ばしてゆうの唇に指を添わせます。

 

「……待って」

 

ゆうが顔をそむけると、深見の手が止まりました。

 

自分を求めてくれる深見の気持ちに喜びが湧き上がる一方、尚紀と別れたばかりなのに他の男性と関係を持ってしまうことを嫌悪する感情もありました。

 

「まだ深見くんのことを、好きとかそういう目で見られない……」

 

ゆうは悲しそうな表情を浮かべてうつむきます。

 

深見はゆうのあごに手を当てて自分の方を向かせると、「それでも俺は、今したいんだ……」と打ち明けます。

 

「これからは好きなことをして生きるんだろ?」

 

深見に迫られたゆうには返す言葉が無く、ただゆっくりと深見の温かい唇を受け入れました。

 

玄関先で激しいキスを交わした二人は、そのまま靴を脱いでベッドルームに向かいます。

 

今の私は、彼氏と別れた寂しさを他の男で埋め合わせしようとしている……。

 

ゆうは自分の行動がひどく身勝手であることに気づき、深見への懺悔の念と自己嫌悪に駆られました。

 

けれども、深見はゆうのそんな気持ちも全て受け止め、「自分勝手なゆうの方がもっと好き」と言って微笑みます。

 

「ゆう……ずっと大切にするから……」

 

深見に優しく抱きしめられたゆうは、幸せ過ぎて頭の中が真っ白になっていくのを感じていました。

 

尚紀と別れた傷心の夜。

そして、深見と過ごす初めての夜。

 

理性と本能の狭間で揺れながら、ゆうは深見の愛撫に身をゆだね続けました。

女って……

ゆうに別れを告げられた翌朝。

誰よりも早く出社した尚紀は、気の抜けた表情のままデスクワークを淡々と続けていました。

 

すると、同じ職場の女性社員・堀田が出社し、ニコニコと笑顔を振りまきながら尚紀に声をかけてきます。

 

今日は掃除当番だから早く会社に来たと言って明るく笑う堀田。

しかし、彼女が何を話しかけても、尚紀は「別に……」と浮かない返事しかしません。

 

「こんなに早く会社に来たら、彼女さんお弁当用意するの大変だったんじゃないですか~?」

 

その言葉を聞くと、キーボードを叩く尚紀の手がにわかに止まります。

 

「女って……なんでそんなに結婚したがるの?」

 

いつになく真剣なトーンで堀田に尋ねる尚紀。

 

しかし堀田は能天気な態度で尚紀の傍に駆け寄り、「そんなの好きな人の特別な人になりたいからに決まってるじゃないですか~」と猫なで声を出しました。

 

自分が特別だと思っている相手には無意識に「特別だよ信号」を送るのが女心。

世話をしてあげたり心配してあげたりするのがそのサインだと堀田は語り、尚紀の脳裏にゆうの姿が浮かびます。

 

尚紀が彼女と長年同棲していることを知っている堀田は、「もうすぐ結婚されるんですか?」と心無い質問を投げかけてきました。

 

「結婚なんてしなくたって特別なのに……」と尚紀がつぶやくと、堀田は不思議そうな顔をして「じゃあ何のために同棲してるんですか?」と尋ねました。

 

女性は男性の全てを見ている。

一緒に生活する中で「信号」を送った時にちゃんとお返ししないと、彼女に愛想を尽かされてしまう。

 

堀田に図星を突かれた尚紀は、とっさに平静を装いました。

 

「私は他のことでギブアンドテイクが成り立っていれば全然いいですけどねぇ~」

 

ヘラヘラとお気楽に笑っている堀田を見て、呆れた尚紀は大きく溜め息をつきます。

 

「じゃあ、俺が君のこと好きじゃなくても結婚しようって言ったらするの?」

 

すると堀田は嬉しそうに微笑み、「松下さんはカッコいいし将来有望だから、するに決まってるじゃないですか~」と答えました。

 

尚紀はさらに大きな溜め息をつき、心の中で「こんな奴に聞くんじゃなかった……」と呆れ返ります。

 

堀田は尚紀のデスクの上に手を置くと、急に真剣な顔つきになって尚紀の顔を覗き込んできました。

 

「それにアタシ……絶対好きにさせる自信あるんで」

 

尚紀が口を開こうとした瞬間、顔を寄せてきた堀田の柔らかい唇が尚紀の口を塞ぎました。




新しい朝

窓の外から聞こえる雀の鳴き声が、ゆうに一日の始まりを告げていました。

 

寝ぼけまなこでゆっくり目を開けると、ベッドの脇に立っていた深見が「おはよ、ゆう」と爽やかに声をかけてきます。

 

よく見ると、ベッドの中にいる自分は一糸まとわぬ姿。

昨晩のことを思い出したゆうは、顔を真っ赤にして慌てて服を着ました。

 

スマホの時計を見ると、時刻はすでに午前10時を回っています。

ゆうは急いでMellow’sに電話をかけ、「今日は体調が悪いから遅刻する」と亜衣に伝えました。

 

リビングルームに行くと、すでにテーブルの上にはゆうの分の朝食が用意してあります。

 

バタートーストとフレッシュなリンゴ。

 

尚紀と付き合っていた頃はホットケーキばかり食べていたため、シンプルな朝食メニューはゆうにとって逆に新鮮に映りました。

 

ゆうがテーブル席に着くと、深見は「そろそろ仕事に行くから」と言って鍵を置いていきます。

 

「今度はもうずっと返さなくていいよ」

 

深見にかけられた優しい言葉は、以前にもましてゆうの心を強く打ちます。

 

しかし、嬉しいと思う反面、ゆうの胸中には不安な気持ちも混在していました。

 

尚くんも付き合い始めた当初は優しかったのに、いつからか二人の距離は離れていった。

深見くんもいつか尚くんみたいになって、この幸せが壊れてしまうかもしれない……。

私は同じ過ちを繰り返しているだけなんじゃ……。

 

ゆうがそんなことを考えていると、忘れ物があったと言って、深見が玄関から戻ってきました。

 

ゆうに優しくキスをして、「行ってきます」と微笑みながら家を後にする深見。

 

室内に残されたゆうは、思わず「行ってらっしゃい……」とつぶやきながら呆然としてしまいました。

 

たとえすぐに消えてしまうかもしれない幸せであったとしても、今はこのムードに浸っていたい。

 

ずっと我慢してきた自由をやっと手に入れたんだもの。

 

ちょっとくらいわがままに生きたってバチは当たらないはず……。

 

そのままテーブルの上に突っ伏したゆうは、あまりの心地よさに体中の力が抜けていくような感覚に酔いしれていました。

小悪魔の誘惑

堀田にいきなり唇を奪われた尚紀は、何が起きたのか分からず、椅子に座ったままあぜんとしていました。

 

すると、出社してきた社員たちの賑やかな話し声が廊下の方から聞こえてきます。

 

ハッと我に返った尚紀は、同僚たちに誤解されるとまずいと思い、堀田の肩をつかんで突き放そうとしました。

 

堀田はクスッと不敵な笑みを浮かべながらゆっくりと尚紀の後ろに回り込み、耳元に顔を近づけて囁きます。

 

「まずは2番目でも良いですよ アタシ」

 

ドアが開いて同僚たちが入ってくると、堀田は何もなかったかのように明るい笑顔を振りまいて他の社員たちの所に駆けて行きます。

 

「おはようございま~す」という気の抜けた挨拶と共に、女性社員たちは他愛もない雑談を始めました。

 

一方その頃、尚紀は堀田たちに背を向けながら、こっそり自分の唇を拭っていました。

 

女性の結婚観について話をしていただけなのに、いきなりキスをしてきた堀田。

 

何の恋愛感情も抱いていない相手に迫られた尚紀は、頭の中が真っ白になるほどの戸惑いを覚えます。

 

一体どういうつもりでこんなことをしてきたのか、いくら考えても尚紀には堀田の気持ちがさっぱり理解できませんでした。

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8話を読んだ感想まとめ

今回はいろいろな意味で衝撃的な回でしたね。

 

てっきり深見はファミレスを出た後、ゆうと二人で気分転換の星空デートにでも行くのかと予想していましたが、まさかいきなり自宅に連れ込んでナニをするとは思いもよりませんでした。

 

深見は草食系男子っぽい顔立ちですが、実は超肉食系なんですね。

 

しかし、いくら高校時代に付き合っていた元カノだからといって、まだ正式に付き合ってもいない女性に強引に迫れば、警察沙汰になってもおかしくない案件です。

 

それだけ信頼し合っているということなのでしょうが、あまりにも急展開すぎて正直ドン引きしてしまいました。

 

ビジネスでもプライベートでも自分の意思をしっかり押し通す深見は、文字通り「やり手」のエリート社員ですね。

 

そして、ゆうと深見が一夜を共にする一方、ゆうに振られてしまった尚紀は、職場の同僚・堀田さんと何やら怪しい関係に発展しそうな様相を呈してきました。

 

「君のこと別に好きじゃないけど結婚しようって言ったらするわけ?」という尚紀の冗談を本気に受け取ったのか、堀田さんがいきなり尚紀にキスをしてきた展開は衝撃的でした。

 

長年付き合っている彼女がいることを知っていて尚紀にアタックする堀田さんは、相当なクセモノですね。

 

遊び半分で尚紀にちょっかいを出しているのか、真剣に尚紀との交際を求めているのか、彼女の狙いがとても気になります。

 

ゆうと深見が新婚カップルのように爽やかなキスを交わす一方、尚紀と堀田は社内でアブノーマルなキスを展開。

 

二組のカップルの対照的なキスが、ゆうと尚紀の人生の進路の違いを如実に表していて、非常に印象的でした。

 

はたして、ゆうはこのまま深見と結婚に向かうのでしょうか?

そして、尚紀はゆうのことを忘れて堀田と新しい恋愛を始めるのでしょうか?

 

第9話の展開から目が離せません!

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